最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 著者のファンを増やすために。その2 | トップページ | zoomアプリとの遭遇 »

2019年12月 6日 (金)

ツイッターで実験してみました。

06e1e691b4524f659bd3cbfac57ace99


ツイッターでできること、いろいろあるんじゃないかと思ってます。

最近やってみたのは、フレーズの反応実験です。

後輩が担当した『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』。

この本には名言がいろいろ出てくるのですよ。

それらをツイッターで連投しました。


「『おっさんとの同居物語』っていうより、ひとりの女の子が他者によって再生されていく話だね」(後輩担当本『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』大木亜希子著より)


こんな感じ。


で、どれに「いいね」がたくさんつくか。

という実験です。

たくさん「いいね」が付いたものは読者に刺さりやすい。そう考えられますから、宣伝なんかにも使えるのではないか、と。


今回は発売した本で行いましたが、発売前の本でやれば、例えば帯のコピーに使えるんじゃないの。と思ったのでした。


まあ、こういう実験をするためには、もう少しフォロワーを増やすべきなんでしょうけど。


ちなみに今回の実験で一番「いいね」があったのは、「いくつになっても、バカみたいに騒いでいいじゃん。年齢なんて、ただの記号だし」でしたよ。

« 著者のファンを増やすために。その2 | トップページ | zoomアプリとの遭遇 »

仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 著者のファンを増やすために。その2 | トップページ | zoomアプリとの遭遇 »