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2020年1月 2日 (木)

雑誌のおまけだけを売る時代

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先日、高2の我が子がコロコロコミックを買ってきましたが、かなりびっくりしました。

付録だけで、雑誌本体、つまり紙の部分がないのです。

雑誌を読みたい場合は、シリアルナンバーを入れることで、スマホなどで電子書籍として読めるそうです。

大昔、仮面ライダースナックというのがありまして、おまけのライダーカードだけ取り出してお菓子本体は捨てる。という事態が出来し、社会問題となりました。

コロコロコミックの場合も、おまけ(付録)だけが欲しいという人がいると思うんですよね。

そんな場合も、このやり方なら雑誌が捨てられることはないわけで。

かなり斬新な雑誌だと思うのです。

ビジネス書の場合、書籍のおまけに著者の音源プレゼント、みたいなことがありますが、その逆ですね。

ということは、ビジネス書のおまけとして配布している音源とかPDF、それらを有料で販売できるかも。と思ったのでした。



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