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2020年2月 3日 (月)

OKRとは何か、調べてみました。

ものすごく久しぶりに、パソコンから書き込みます。

長文なので、ケータイからだとしんどいのです、

先週、神田昌典氏の講演会に行ったんですが、
そこで「OKR」という単語を耳にし
なんとな~く、書店で本のタイトルとして
目にしたことはあるように思うのですが、
どんなことか、よくわかってません。

というわけで、調べてみました。

OKRをテーマにした書籍もいくつか出ているようで、
知っている人にとっては何を今さら、の話なんでしょうね…。

グーグルやインテルが導入していて、
日本でもメルカリなどが使っているそうです。

そもそも「OKR」とは、「Objectives and Key Results」の略。
直訳すると「目標と主要な結果」

神田さんは新聞のコラムで、
「企業や個人が協力して目標を設定・達成するための手順」
と説明されてます。

と、ここまでは間違いないと思いますが、
以下はネットで得た知識を私なりにまとめたものです。
大いなる誤解があるかも、という前提でお読みくださいね。
何を今さら、の人はスルーしてくださいね。

OKRの特徴として、
1 目標 全ての目標がオープンになっている
2 レビュー 高速度のレビュー(振り返り)が推奨されている。週に1回とか
3 成果 達成度は60~70%が望ましい。100%だと目標が低すぎたということ

会社のOKRに対して、各チームと個人のOKRを決定する。
すると、最終的には会社のOKRから個人のOKRまでが紐づくようになる。
会社の目標に合わせて、全社員がそれぞれの目標を掲げる。
その目標が誰にも見えていて、週1レベルで振り返る。
というイメージになるのだと思います。

O(目標)のポイント
・「野心的」な目標(だから100%達成は良くない)
・自分では「直接的に」管理できないもの
・会社の目標と整合性が取れている

KR(主要な結果)のポイント
・定量的(数字で表現できる)
・自分でコントロール可能なもの
・普通にできることはNG。それだとToDoだから。
・やや達成困難で、眺めていたら不安になる数値を設定する

という感じなんですが、こんな説明でいいですかね…?

これを私個人の仕事に当てはめてみると、

O(目標)は「100万部の本を編集部から出す」(私が、というわけではなく)
という感じですかね。
きわめて野心的だし、自分では管理できないし、会社の目標(黒字必達)と整合
性が取れている。

KR(主要な結果)が厄介でして、やや達成困難で、でも自分でコントロールで
きる定量的なもの。

ううむ、難しい。

企画を毎日2本考えるとか、ハガキを毎朝書くとか、ですかね。
あと、他社の売れてる本をチェックするとか。
こんなんでいいのかな。

他の編集長に相談してみようかしら。

ともあれ、こういう概念がある、と知ったのは意義あることでした。

 

 

 

 

 

 

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