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2020年2月12日 (水)

「ヲタクに恋は難しい」は東宝ミュージカル映画の新星である

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公開中の「ヲタクに恋は難しい」、試写で見ることができました。

かつて、「君も出世ができる」という東宝ミュージカル映画の金字塔がありましたが、本作も東宝ミュージカル映画の傑作と後に言われることになるのでは? と思います。かなり真面目に。

とにかく、唄い踊る高畑充希さんが可愛いのです。私、ファンでもなんでもないのですが(なので最近のドラマ「同期のサクラ」もきちんとは見てませんでした)、この作品の高畑さんはいいです。

ヲタクの生態などを私がよくわかってないので、こんなもんなのかなあ、もっと過激なんじゃないのかなあという思いや、あの役者さんはもっと出番があってもいいんじゃないの、という感想もありますが、高畑さんの存在で全てはチャラ。どのシーンも可愛いって、凄くないですか。高畑さんの卓上カレンダーってないのかな?

そういえば、高畑さんをコマーシャルに使ったことでケンタッキーフライドチキンの売り上げが増えたと聞きましたが(確認はとってません)、それも納得、であります。

あ、当日もらったパンフレットは、高畑さん演じる主人公が作ってコミケで売っている作品、という体裁で、実際に4ページの漫画が載ってました。芸が細かいなあ、東宝宣伝部。

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