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2020年5月 1日 (金)

試写会のようなことを本でやってみるという実験



さてと。今日も書きます。

昨日は近況報告みたいなものでしたが、そのひとつ前は2月。

そこからずっとかけなかったのですが、その2月最後の時に、

「本と映画は似ている」

「映画は初日にピークをもってくる。

本も発売初日にピークをもってくるやり方があるんじゃないの」

といったことを書きました。

で、そのままになっていたのですが、私がここでイメージしていたのは

「試写会」です。

映画は上映までに試写会を繰り返し、前評判が雑誌やテレビに流れます。

試写会を見に行った素人さんがSNSでつぶやき、それを見て、行きたくなることもあります。

それと同じようなことが出切るんじゃないかしら、と思ったわけです。

本が書店に並ぶ前の見本本を、たとえばその著者のファンの人たちに郵送し、

感想をツイッターやFacebookに書き込んでもらう。

それを見た人たちが「お、こういう本が出るのね」[面白そう」と思ってくれるのではないか、

と考えたわけです。

当然、それなりのクオリティの本でないとダメですけどね。

発売前からツイッターで「詰まらん」というコメントばかり流れたら、

当然逆効果ですから。

それから、本を送る人はツイッターで募集したらいいと思うんですよね。

そうすると、フォロワーさんの数や、どんな感じのことを日頃書いているか、

事前にわかりますから。

 

というわけで、実際にやってみたのが、

5月1日、つまり本日発売の「1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!2』です。

中村澄子先生の新刊なので、中身は間違いありません。

ツイッターで「モニター募集』とつぶやいたら、短期間で40人近くの人が応募してくださったので、

そこから10人を選んで送りました。

皆さん、「#炎の千本ノック」というハッシュタグをつけて、

感想をつぶやいてくださってます。

こういうことを今後も続けることで、

より良い方法が見つかってくるのではないか、と。

というわけで、私の中での「試写会」写真は、そんな本文と微妙に異なり、前作の『千本ノック』です。

第1回でした。

 

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