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2020年5月10日 (日)

「炎の千本ノック!2」販促について考える

Img_0071

 

担当の単行本新刊ができる直前くらいに、

その本の販売促進、縮めて販促をどうするか、考えてます。

その時間が楽しいのです。妄想が広がる感じで。

妄想なので、全てできるわけではないのですが。

今回の5月1日新刊「1日1分!TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!2」

の販促として書き出したのは、こんな感じ。

( )で実際の状況を加筆しておきます。妄想と現実の差、ですね。

 

1 ツイッターでモニターを募集する。

ツイッターを使って『千本ノック2』のモニターを募集する。10名ほどか。
その人たちに見本本を送り、感想をツイートしてもらう。
フォロワーの多い人、影響力のありそうな人を選ぶようにする。映画の試写会のイメージ。

(これはできました)
(ツイートしてくださっている方たちが多くて、ありがたいです)

2 チラ読み

最初から1章最後までチラ読みサイトを作り、ネットで拡散する。

(これも作りましたが、ネット拡散というほどにはなってないかなあ)

3 動画配信

中村先生ご本人に、本書のおすすめポイントを喋っていただき、それを動画にする。
ネットで拡散する。

(これはちょっと難しそう)


4 アプリに広告を出す

「千本ノック」既刊本アプリを展開しているabceed内で広告を出せないか、

出せるとしていくらかかるか、abceedに聞く。英語学習者が見ているアプリなので、効果は大きいはず。

(これは、広告を出してないとのことで、NG)


5 英語学習者メールで連続配信

社で把握している英語学習者向けアドレスに向けて、本の内容を7日間連続で配信する。

(これは1回だけですが、配信できました)


6 ネット広告

フェイスブックや英語学習者向けのメールマガジンに広告を打つ。

(これはまだ出来てません)


7 フェイスブックの『千本ノック』ページで紹介し、同時に販促のアイデアも募る
(募ってますが、動画という声多め。難しいんですよねえ)

 

ここまではワードにメモってましたが、

その後、思いついてまだ形にできてないこととしては、

 

8 本書の前書きをツイッターで連続投稿。

9 ツイキャスで本書のポイントを音声配信。

10 イベントが可能になったら書店さんでイベント。

・・・他にも思いついたら、やってみたいと思います。

 

 

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