« かんき出版さんのツイッターがすごい、という話。 | トップページ | モスバーガーの看板になぜ惹かれたのか? »

2020年6月29日 (月)

今更ながらのささやかな決意と新刊のご紹介です。

Img_0326

 

このブログには何度か書いてますが、

私の現在の立ち位置、というか役回りは、

ノンフィクション全体をマネジメントすること。

 

具体的にはノンフィクション系の単行本、新書、文庫となります。

文庫は編集もしてますが。

 

という立ち位置なので、遅ればせながら、

自社のノンフィクションの新刊は全部読まなくては。

と先日、思いました。

 

もちろん、これまでもできるだけそうしてましたが、

正直、100%とは言えません。

編集長に任せた! という部分もありました。

 

でもやはり、完成品を全部チェックしなくては。

という、当たり前のことに今更ながら、

思い至りました。

 

というわけで、この土日、自社の新刊を読んだのですが、

他にもやることがありまして、2冊が精一杯でした。

今日も読まなきゃ。

 

で、そのうちの一冊がこちら、後輩担当の『死を受け入れること』。

解剖学者と訪問診療医の対談でして、テーマは死生観。

「死は常に二人称で存在する」という養老孟司先生、

「個人としてのあるべき終わりがあるのではないかと考えるようになった」

という小堀鷗一郎先生。


中身は深いのに読みやすい一冊でした。書店には7月1日ごろから並ぶはずです。

 

といった感想をフェイスブックに書いたら、

早速、「アマゾンで予約したよ」

という人がいらっしゃいました。

ありがたい!

 

やはり読まなきゃ。

そして書かなきゃ。

 

« かんき出版さんのツイッターがすごい、という話。 | トップページ | モスバーガーの看板になぜ惹かれたのか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« かんき出版さんのツイッターがすごい、という話。 | トップページ | モスバーガーの看板になぜ惹かれたのか? »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31