« 会社の仕事をテキパキ進めるシンプル過ぎる方法 | トップページ | 「パン屋ではおにぎりを売れ」ですぐに真似しようと思った3つのこと »

2020年6月21日 (日)

累計発行部数が1000万部オーバーの書籍編集者さんの本はものすごく勉強になる。

Img_0287

 

土日は寝坊するので更新遅めになりがちですが、

ここまで遅いのはかなり久しぶりな気がします。ただいま、午後11時。

 

最近読んだ本の話をします。

『パン屋ではおにぎりを売れ』

アスコムの取締役編集局長・柿内尚文さんの本です。

アスコムといえば業界でも有名な、ヒット作連発の出版社。

柿内さんご自身も、企画した本の累計発行部数が1000万部越えという、トンデモない人です。

 

思考法についての本なので、ベストセラーの作り方、

みたいな話はあまり出てきませんが、それでもやはり、出てきます。

 

「100万部を達成するためにマストなことは何か」

「100万部になる可能性があるジャンルは何か」

書籍編集者だったら、気になるでしょ?

 

前者は、

・潜在的な読者が3000万人以上いる

・本である必要性がある

・人気のテレビ番組で大きく取り上げてもらえる可能性がある

・書店さんが大きく展開したくなる

・SNSで取り上げたくなる

 

後者は

・コミュニケーション

・生き方

・健康

・ダイエット

・お金

・児童書

・学習書

 

それから、本の発売前から「予約段階でアマゾンのベストセラーランキング100位以内に入る」

発売された後は「数店舗のお店で毎日3冊以上売れていく」


 

この本、書籍編集者には勉強になるところがまだまだあります。

明日の朝、続きを書きます。たぶん。

 

« 会社の仕事をテキパキ進めるシンプル過ぎる方法 | トップページ | 「パン屋ではおにぎりを売れ」ですぐに真似しようと思った3つのこと »

仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 会社の仕事をテキパキ進めるシンプル過ぎる方法 | トップページ | 「パン屋ではおにぎりを売れ」ですぐに真似しようと思った3つのこと »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31