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2020年7月の32件の記事

2020年7月31日 (金)

索引がしっかりしている本は、しっかりしているらしい。

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索引のしっかりしている本はしっかりしている、

とよく聞きます。

そりゃまあ、そうですよね。

索引づくりってかなり地味な仕事ですが、

それでいて間違いがあっては大変です。

ノンブルが間違っていたら、私だったら、

その本のことが一気に信用できなくなります。

 

本ではなくて雑誌ですが、毎回感心するのが、

東京かわら版の索引です。

この雑誌、演芸界の「ぴあ」なんですが、

(あ、ぴあってわかりますかね?)

(職場の20代男子は使ったことがないと言ってました)

1ヶ月分の芸人さんの出演者一覧が載っていて、

その分の索引がついてます。

これ、作るの、大変だと思うんですよね。時間もないだろうし。

 

読者としては、好きな噺家の出演予定を確認する上でとても便利です。

月末に買ってきて、柳亭小痴楽師匠はこの日に出るのか、

見に行けるかなあ。とニヤニヤするのが楽しいのです。

 

私が関わっている本で索引があるのは、

「1日1分!L&R TOEIC Test 炎の千本ノック!」シリーズくらい。

この本の場合は英単語の索引を作っておりますが、

便利だなあ、と読者が思える索引、他にも作れないかなあ。

 

問題に関する索引、例えば問題の文法別索引とか、

そいういうのが作れないかな。

と思いました。

こういうのを思いついてここに書くということは、

自分で自分の首を絞めるような気がしますけれど。

2020年7月30日 (木)

大木亜希子さん「シナプス」の素晴らしさを言語化したい。

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社内の人間はほとんど読んでないだろうと思っていたこのブログ、

少なくとも後輩女子2名が読んでいると昨日わかり、

衝撃を受けてます。

もともとこのブログ、後輩にいろいろ伝えようと思って書き始めたんですが、

社内の反響がないので、ここ1年ほどは、知り合いの女性フリー編集者さんを

メイン読者層に想定して、書いております。

今後は、社内の後輩女子2名も想定読者にしなくては。

想定読者の平均年齢が上がるけれど。←おい!

というわけで、今回は小説雑誌の話です。

ものすごく久しぶりに、小説現代を手に取りました。

小説メインの編集をしていた頃はわりとこまめにチェックしてましたが。

今回読んだのは、大木亜希子さんの「シナプス」。

大木さんは弊社から『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』を

出していただいてます。ありがとうございます。

今回の「シナプス」は、「私小説ではない最初の創作」とのことなんですが、

びっくりするくらい読みやすく、面白く、それでいて深い内容です。

ものすごく簡単にまとめてしまうと、30歳女性編集者の不倫を描いているのですが、

どうしようもなくそうせざるを得ない感じとか、再会してからの行動とか、

ああ、そうなんだろうなあ、と思いながら読み進めました。

女性編集者ではないですけどね。

たしか、『失われた時を求めて』では

マドレーヌを紅茶に浸した香りが重要なモチーフですが(だったと思う)、

この小説でも、ある匂いが重要な役割を担っていて、

その使われ方に「なるほど!」と思いました。

こういうところが、小説として巧みだな、と。

という、小説の感想であります。

ちなみに、小説の最初のページの被写体は、

大木さんご本人らしいですよ。

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2020年7月29日 (水)

キュレーターはあらまほしきことなり。

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最近よく目にする、キュレーターという言葉。

ネットで調べると、「展覧会の企画・構成・運営などを司る専門職」と出ますが、

最近の使い方は、

「膨大な情報から適切なものを選んで紹介してくれる人」という感じのようですね。

 

吉田兼好は「先達はあらまほしきことなり」(案内人は欲しいものだ)と書いてますが、

様々な情報が行き交う現代は、「キュレーターはあらまほしきことなり」と思います。

 

先日、YouTubeやポッドキャストから著者を見つけたい、

という趣旨の記事を書きましたが、

当然のことながら、YouTubeやポッドキャストは猛烈に数が多い。

そこから著者を探すのはとても大変です。

 

ランキングは重要な情報ですが、それと同時に、

信頼できる人のオススメ情報も、重要だと思うんですよね。

 

ランキング情報の上位コンテンツがそのまま著者にはならないと思いますし、

信頼できる人のオススメ情報がそのまま著者にはならないかもしれませんが、

人のフィルターを通した情報というのは、非常に貴重な気がします。

もちろん、その人がある程度以上、そのジャンルを見ていることが条件になりますし、

信頼できる人でないとちょっと困りますが。

 

幸いなことに、YouTubeに猛烈に詳しい知り合いがいて、

その人がよく見ている番組を教えてくださったので、

この週末に一気に見てみます。

 

ポッドキャストに詳しい知り合いもいるので、

聞いてみなくては。

 

ちなみに、テレビ番組に関しては成毛眞氏のフェイスブック情報が、

参考になります。

同様に、ミステリーに関しては某書店長さんのフェイスブック情報がありがたい。

 

というわけで、後輩に教えてもらった映画「はちどり」を、

昨夜は見に行ったのでした。

 

 

 

 

2020年7月28日 (火)

末廣亭に行ったことを無理やり正当化してみる。

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昨日は午後、半休をとって新宿・末廣亭へ。

柳亭小痴楽師匠がトリ、雷門小助六師匠が食いつき(休憩後すぐの出演)

という、私としては行くしかないメンバー。

二人とも、いいんですよねえ。

ちなみに小助六師匠はやかんなめ、小痴楽師匠は崇徳院でした。

面白かったなあ。

 

午後から休みだ。というわけで、

午前中はかなり集中して仕事をしてました。

実際、仕事があれこれ溜まっておりまして。

 

で、仕事をガシガシやりながら思ったんですが、

強制的にイベントを作ることで、

それ以外の仕事の時間が、集中する気がします。

この時間までに終わらせないとまずい。

という状態にわざと自分を追い込むことで、

その時間までの集中力が高まる。

そんな気がします。

 

自分で自分に予定を入れる、という感じでしょうか。

あまりにも無茶苦茶な予定入れられませんが、

ある程度は予定を入れたほうが、

残りの時間の集中力が高まるんじゃないでしょうか。

まあ、要するに寄席に行きたかっただけなんですけどね。

 

ちなみに、来月31日に末廣亭で小痴楽師匠の会があるので、

その前売り券を買おうとしたら、すでに完売とのこと。

ショックだなあ。それだけ人気がある、ということですが。

(ご存知の状況のため、座席も通常の半分になってます)

31日も集中して仕事をしようと思ったんだけどなあ。

 

それはともかく。

仕事あれこれ残ってます。

今日も、集中してやらなくちゃ。

 

 

 

 

2020年7月27日 (月)

「無理のない成功はない」を実践してヒットしている本の話。

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業界紙「新文化」最新号の一番後ろに、

「いま子ども向け実用・自己啓発書が売れる理由」

という記事が載ってまして、さらにその最後で、

「なぜ僕らは働くのか」のプロモーションを紹介してます。

あ、ちなみにこの本、22万部とのことです。

 

ネットギャリーという、発売前の本がネットで読めるサービスがあるのですが

(これ、私もプロモーションに使ったことがあります)

そこにこの本をアップして、

「レビューを書いてアンケートに答えると本に名前を掲載」

というキャンペーンを行なったそうです。

 

これだけでも凄いですが、さらに、

その多数の感想や読者満足度の数値を、

宣伝に活用したそうです。

なるほど。

 

これ、実際に真似しようと思ったら、

発売するかなり前にネットギャリーにアップしなくてはいけないわけで、

通常の作業よりもかなり大変です。

 

昨日紹介した「思うことから、すべては始まる」という本の中に、

「無理のない成功はない」

というフレーズがありましたが、それを思い出しました。

 

この記事、他にも興味深い部分が多々ありました。

後輩に読ませなくちゃ。

 

 

2020年7月26日 (日)

「思うことから、すべては始まる」は書籍編集者必読だが、自社の後輩には読ませたくない箇所もあるのです。

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ここしばらく、フェイスブックとこのブログ、毎日更新してます。

フェイスブックとブログでネタがかぶることもありますが、

ほとんどの場合は、まずフェイスブックで記事にして、

その翌日、加筆してこのブログに書く、というパタンにしてます。

このブログの方が見る人が少ないので、その分、編集者視線でいろいろ加筆できるから、

というのが理由です。

 

ということなんですが、今回は珍しく、

このブログから書いて、その後フェイスブックに投稿します。

ですので、このブログから削ったバージョンをフェイスブックに。

 

というわけで、何を書くかと言いますと、

「思うことから、すべては始まる」の感想。

 

本書の著者は、サンマーク出版の社長・植木宣隆氏。

先日感想を書いた「パン屋ではおにぎりを売れ」は

アスコムの取締役編集局長・垣内氏のご本でしたが、

今回のサンマーク出版も、業界では知らない人のない凄い出版社です。

だから説明の必要もないと思いますが、

「人生がときめく片づけの魔法」「脳内革命」「病気にならない生き方」

「体幹リセットダイエット」などなど、ミリオンセラー8冊、

20万部越えのベストセラーはタイトルを書き写すだけで大仕事になる、

そういう出版社です。

そこの社長の本なんですから、これは当然気になるわけでして。

 

印象に残ったフレーズをかき出しますと、実はこれがかなりの作業量なんですが、

「ミリオンセラーに一番近い編集者は、誰よりも強く、ミリオンセラーを出したいと願っている編集者」

「これぞと思った人が本作りをやり切ることこそが、作り手には一番大事」

「何より大事なことは、これを世に送り出したい、という心からの気持ちです」

「いったん市場に出たら、今度は売ることに全力を傾ける」

「どんなに宣伝したところで、動かないものはテコでも動かない」

「ヘンタイ編集者と、ヘンタイ著者のとの組み合わせこそが、最強のコンテンツを生む」

「無理のない成功はない」

「池田(「コーヒーが冷めないうちに」編集者)がこの本を売るために考え出した手は100種類は下らない」

「増刷5万部は、新刊10点相当」

「うまくいかなかったことを掘り下げても、あまり意味はない」

「大ヒットする書籍に共通する5つの条件 

1 驚きを生むタイトルになっている

2 心と体の癒し、健康に関わっている

3 それを読むことによって、読者自身が変われる

4 田舎でも売れる本になっている

5 女性に応援してもらえる本である

これらを総合して考えると、「病院のお見舞いに持っていける本」」

「語るべきものを徹底的に磨く」

「読者は、これまで見たり聞いたりしたことがないようなものに触れたい。ただし、新しければいいわけでもない」

「マイナスのタイトルの本は売れない」

「タイトルをずっと考えていると、枕元にふっとタイトル案が浮かび上がってくる」

、、、他にもあるんですが、ちょっと疲れてきたのでこの辺で。

書籍編集者なら、読んでおくべき1冊だと思います。

ただ、これを読むと若い編集者はサンマーク出版に転職したくなると思います。

ですので、弊社の後輩には、読んで欲しいような、それは困るような。

 

巻末に「サンマーク出版カルタ」が載ってまして、

こういうのが存在するというのは聞いてましたが、

全体を見たのは今回が初めてです。

これだけでも買った甲斐があったなあ、と思ったのでした。

 

、、、うわ。やはり長くなってしまいました。

このままじゃフェイスブックには載せられないなあ。

 

 

 

 

 

 

2020年7月25日 (土)

出版企画書をいかに渡すか、という話。

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うわあ。久しぶりに記事を消してしまったようです。

つらい。

思い出して書きます。

 

昨日は企画書の書き方を書きました。

今日は企画書の「渡し方」。

極めて個人的な考えですが。

 

本を出したい思っている人は、

企画書を作ったら、それを常に携帯しておく。

それが大事だと思います。

 

私、年に数回は、「本を出したいんですよね」

という人にお会いします、会合などで。

しかし、「これが企画書なんで、時間ある時に読んでください」

と渡されたことは皆無です。

 

こういう時に企画書をスパッと渡されたら、

インパクト大だと思いますよ。間違いなく。

もちろん、だから即採用とはなりませんけどね。

 

「編集者に会う機会なんてないよ」と言われそうですが。

そして特に最近の情勢ではかなり難しい、というのもわかりますが、

どこかの出版社に「編集部御中」で郵送するよりは、

可能性が高いんじゃないかなあ、と思います。

 

編集者が参加しそうな会合をPeatixで探すとか、

編集者が知り合いにいそうな人を自分のフェイスブックのお友達から

探してみるとか、

そういうことをやってみる方が、「編集部御中」で送るよりは、

効率がいいと思いますよ。

 

・・・あら。さっき書いて消えた記事より、うまく書けてます。

2020年7月24日 (金)

出版企画書はどう書くか、という話。

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ちょっと書いておいた方がいいかなあ、

という話を書いておきます。

 

先日、某会合がありまして。

偶然、私の向かいと隣が、本を出したことのある人。

どういう流れだったか企画書の話になり、

こういうのを書けばいいんですよ、と言ったら、

お二人とも「初めて聞いた」という反応でした。

 

本を出したことのある人でも企画書の書き方を知らないということは、

多くの人は知らないんだろうなあ、と思いまして。

ちょっと書いてみます。

 

あくまでも私の考えですけどね。

 

出版企画書に書くべきことは、

 

1仮タイトル

2著者と略歴

3簡単な内容説明

 

このくらいでいいと思います。

まあ、あと、サンプル原稿があってもいいですが。

 

それぞれ、もう少し説明します。

 

1仮タイトル

 

どんな本かを一言で表現したものがタイトルです。

タイトルがないとイメージができないので、

とにかく付けておいてください。

魅力的なタイトルがあるのでしたら、

つけておいた方がいいです。

ただし、プロの編集者がうんうん唸って作るのがタイトルでして、

企画書の段階で付けたタイトルが正式なタイトルになることは、

ほとんどない。と思っていた方がいいいです。

というわけで、あくまでも「仮」と付けておいた方がいいと思います。

 

2著者と略歴

当然のことでありますが、その本を書く人が誰か。

そして、なぜその人がこの本を書くのか、その必然性を書いて欲しいです。

「ああ、こういう実績があるから書けるんですね」と説得して欲しいわけです。

ツイッターやフェイスブックでこれだけのフォロワーがいる、

メールマガジンにこれだけの読者がいます、

といった数字が書ければ、それもここに書いてください。

そういう数字がなくても、構いません。

 

3簡単な内容説明

どんな内容の本になるのか、簡単な説明を書いてください。

そのテーマを全く知らない編集者でも理解できるように、

説明していただきたいです。

そして、ここが肝心ですが、「なぜ今この本を書くのか」という、

時代との関連性を書いて欲しいです。

 

目次を書いている企画書もありますが、

目次はなくてもあっても、構いません。

編集者と話し合うことで目次案が固まりますので、

あまりガチっと決まっていても、正直困るのですよ。

 

という感じで書いていただきたいのですが、

もひとつ肝心なこと。

企画書は、できるだけA4用紙1枚にまとめていただきたいなあ、

と思うのです。

企画書を読むのに時間がかかるのは困るのですよ。

あ、もちろん、連絡先は書いておいてくださいね。

あとで連絡ができなくなると困るので。

 

この辺が私の思う企画書です。

文字にしたら、想像以上にシンプルでした。つらい。

 

さて、では企画書が出来上がって、

それをどうやって出版社に渡すか。

その方法は次回に書きます。忘れなければ、ですが。

 

あ。写真は新橋の名店「パンチョ」のナポリタンです。

 

2020年7月23日 (木)

対話ってやっぱり大事ですね、という話。

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今日から4連休ということで、

やはり更新が遅くなってます。

 

今日は、個人的にはかなり重要だと思うことを書きます。

他社の編集者さんには「何を今さら」感のある話だと思うのですが。

まあ、そういう意味では完全な備忘録ですね。

 

昨日、上司と仕事の話をしてまして

(私の上司というと、社内の人間はすぐに特定できますが)

(社内で読んでいる人は皆無だろうから気にしない)

そこで、「時間をかけずに楽に本を作る方法」について、思いを巡らしました。

 

これ、上司との話題が直接的に

「時間をかけずに楽に本を作る方法」というわけではありません。

別のことを喋っているんだけど、頭の片隅で別のことを考えてる。

そんな状態。

(なんとなくわかるでしょ?)

 

実はかなり昔、「時間をかけずに楽に本を作る方法」を実践していたことがあります。

昔、ほぼ一人でノンフィクションの文庫を作っている時がありまして

(あれ? 今もそうだ)(まあ、それは置いといて)

その時に、とにかく点数を出さなくちゃいけないので、

時間をかけずに楽に出せないか、考えました。

時間をかけていたら、パンクしてしまうので。

 

で、その時の結論が、メールマガジン。

メールマガジンは今も昔もそうですが、玉石混交。

しかし、中には非常に優れたコンテンツ、つまり玉もあります。

それを本にすれば、すでにある程度のお原稿が

連載という形で存在するわけだから、

時間をかけずに楽に本が作れる。

さらに、そのメールマガジンの読者も読んでくれるかも。

 

というわけで、メールマガジンをあれこれ読んでみて、

このコンテンツなら本にできる、と思って筆者の石田健さんに連絡を取り、

本にしたのが「1日1分! 英字新聞」です。

 

さすがに、メールマガジンの連載をそのまま右から左に本にする、

というわけにはいきませんでしたが、ゼロからお原稿を書いていただくのに比べたら、

圧倒的に楽でした。

そして部数的にも10万部を超えました。

当時、このメールマガジンの購読者は確か6万人くらいで、

半分の人が買ってくれても3万部になるぞ、

と思っていたら、それ以上に売れたという嬉しい誤算。

結局、この「1日1分!英字新聞」はシリーズ化されました。

 

という昔話を思い出して、同時に、

「あ、コンテンツを定期的に発信しているものって、もっと増えてる!」

と思ったわけです。

 

メールマガジンはもちろんですが、YouTube、ポッドキャスト、Voicy、noteなど、

私が「1日1分! 英字新聞」を作っていた時よりもはるかに増えてる。

というわけで、これらの中から新しい著者を見つけるぞ!

と思ったのでした。

という結論、他社の編集者さんには「「何を今さら」だと思いますが・・・。

 

あ。こういうことを思いついたのは、

人と喋っていたから。

自分一人では思いつかなかったと思います。

やはり、対話は重要なんだなあ。

あ。これも「何を今さら」かも、ですね。

 

 

 

2020年7月22日 (水)

「ねこぜのきみに」を聴きながら

最近、できるだけ気をつけてることがあります。

まだまだできてないので、自戒を込めて、

という感じなんですが。

それは、「職場では不機嫌な顔をして歩かない」ということ。

と、文字にするとバカみたいですが。

 

立場的に、面倒な仕事をしたり、

気の重い情報を耳にしたり、

仕事が立て込んだり、

といったことが結構あります。

 

で、私、そういう時に顔にすぐ出るのですよ。

不機嫌な時は不機嫌な顔になってしまう。

 

しかし、立場的に、それではまずいなあ、と思うわけでして。

上司が不機嫌そうな顔をしていたら周囲は嫌だろうし、

上司が不安そうな顔をしていたら周囲も不安だろうし。

 

というわけで、自分の気持ちとは全く関係なく、

見た目だけでも上機嫌でいよう。

と思うのです。

だから、職場では不機嫌な顔をして歩かない。

ヘラヘラしたりニヤニヤしたりするわけじゃないですけどね。

そんな上司は、それはそれで嫌だわ。

 

ということを思っていたら、

ひなたなほこさんがとてもいい歌を

youtubeにアップしてました。

機嫌が悪くなりそうになったら、

この歌を思い出そうっと。

 

2020年7月21日 (火)

ネット書店アマゾンのベストセラーで「かけあわせ法」の凄さを再認識した話。

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先日読んでこのブログにも書いた「パン屋ではおにぎりを売れ」。

そこで「考えを広げる方法」の1番目として、

「かけあわせ法」が紹介されてます。

出会ったことのない言葉と言葉を合わせるのがポイント、

なんだそうです。

 

毎朝、ネット書店アマゾンのランキングを見てるのですが、

昨日、まさに「かけあわせ法」だなあ、と思う事例がありました。

 

まず、『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本』。

村上春樹氏の新作を抑えて、総合2位になってました。

(1位は三浦春馬氏の本)。

そして『発達障害サバイバルガイド』が10位。

今、エクセルやワードの本が売れてます。

そこで、YouTubeから著者を見つけようという発想になったのだと思います。

この著者、YouTubeのチャンネル登録数が38万人ということで、

これはもちろん凄い数ですが、数だけでいうともっと多い人はいるわけで。

 

売れているテーマを発信しているからこの著者で、

ということになったんだと思います。

エクセル&ワードとYouTubeのかけあわせですね。

 

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『発達障害サバイバルガイド』に関していえば、

「サバイバル」という切り口があったか、と思いました。

これは、発達障害とサバイバルのかけあわせ。

というわけで、かけあわせが企画の参考になる、

と改めて思った次第です。



2020年7月20日 (月)

あすけんという体重記録アプリはなぜ継続できるのか

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昨日のブログに書いた体重記録アプリ、あすけん。

これ、継続するための素晴らしい工夫ができている、

と思ってまして。

それは何かというと、アプリ利用者同士が応援し合う構造になっている点。

 

このアプリ、日記をつけることができまして、

3食の写真などと一緒に、日記をアップすることができるんですが、

それを他の利用者が読めて、「いいね」「がんばって」ボタンを

押すことができます。

フェイスブックみたいな設定ですね。

 

これによって互いに応援し合うことができるわけで、

これが励みになりますし、

無機的なアプリとのやりとりが、一気に人間的になります。

 

参加している人同士が応援し合う。

そうすることで継続できる。

これ、グループが継続するためのポイントのような気がします。

 

このブログも、見ている人の増減が

書き続けるモチベーションになっております。

感想の書き込みがあれば、さらに嬉しいんですけど。

2020年7月19日 (日)

1週間で1・7キロ痩せた話。その3つの原因

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このブログは書籍編集者が何を考えてるか、とか、

何に興味を持っているか、といったことについて書いてます。

私の体重管理の話など、ブログの趣旨とは大きく異なるのですが、

健康維持も編集者の大事な仕事、ということにさせていただいて、

今日はタイトル通り、体重を減らしたことについて書きます。

 

そもそものきっかけは先週の月曜、すなわち7月13日。

毎朝体重を計ってるのですが、ここ数ヶ月で見たこともない

高い数値になってました。

しかも週末の金曜には病院に行って健康診断なのに、これはまずい。

ということで体重減に励み、結果的に今朝(日曜)の段階で1・7キロ減ってます。

(実は病院に行く当日、つまり金曜はちょうど2キロ減。それから300グラム増えてます)

 

1週間で1・7キロ減となったのには、私が考えるに、3つの理由があります。

 

1 そもそも、月曜の朝の数値が異常だった。

どうやら日曜に食べ過ぎたのがよくなかったようで、月曜は急激に増えてました。

つまり異常な数字。その分、減らすのが楽だったのだと思います。

 

2お菓子を食べなかった。

職場で、ついついお菓子を食べてしまうのです、私。

いろんな理由をつけて。

でも、さすがに今週はお菓子を食べることなく、

食べるにしてもアーモンドだけ、

ということでやり過ごすしました。

当たり前ですが、やってみると効果があります。

 

3食事記録をつけた。

体重と3食を、スマホの体重管理アプリにアップしてました。

今月になって使いだした「あすけん」というアプリなのですが、

これがとても頭がいい。

月に300円ほど払うと、

毎食後、「次はこういうものを食べましょう」とアドバイスをくれますし

(とうぜん、AIのなせる技ですが)

写真をアップすれば料理名を表示してくれます。

(これも、とんでもない間違いをすることがありますが)

というわけで、続けることができました。

食事と体重の記録って、地味だけど大事な気がします。

そこにアドバイスが入ってくる。というのが嬉しい。

 

あすけんというアプリ、継続するための工夫があって楽しいのですが、

それはまた改めて、そのうち書きます。

とりあえず、体重減らすことに成功しましたよ、でもこの土日でまた太ってますよ、

というお話でした。

 

 

 

 

 

 

2020年7月18日 (土)

今週の仕事のミスを懺悔します。

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土日は更新が遅めになりますねえ。

特に今日は、大幅に寝坊した後、

病院での定期検診、さらに都内の落語会、

と動いていたので自宅に戻ってきたのが遅めなのです。

 

それはさておき。

 

今週の仕事での失敗について、書きます。

出版業界でない人には、「何書いてんの?」という

意味不明のわかりにくい文章になるかも、ですが、

そうならないように頑張って書いてみます。

 

私、ノンフィクション系の文庫を編集してます。

文庫のカバー表1(タイトルが大きく入っているおもて側)のデザインは

文庫ごとにデザイナーさんを変えて、作ってもらってます。

 

しかし、それ以外の部分は、毎回同じデザイン会社に頼んでます。

文庫のカバーデザイン、なんとなくご理解いただけると思うのですが、

あらすじとか著者略歴の部分って、出版社ごとにだいたい場所が決まってますよね。

文字数も、多くの場合、決まってます。つまりデザインが固まってます。

ですので、弊社の場合、そこは同じデザイン会社に頼んでます。

 

今回、ある文庫のカバー表1を、

青と黒の2色だけでかっこよくデザインしてくれたデザイナーさんがいて、

それだったらそれ以外のあらすじや著者略歴の部分も

青と黒の2色だけにしよう、ということになり、

いつも頼んでいるデザイン会社に、

その旨、頼みました。

 

で、「色合いが微妙に違うんですよねえ」とか「ここも青色にしてください」

といったやり取りを繰り返した結果、

いい感じに完成したので印刷所さんにデータを渡そう。

と思った瞬間に、なんとなく違和感がありまして。

 

よくよく見てみたら、青と黒の2色にデザインした文庫とは、

別の文庫のあらすじと著者略歴が、青と黒の2色になってました。

 

デザイナーとデザイン会社が異なるから起きたミスなんですが、

上に書いたように、デザイン会社と私、何度かやり取りしてるんですよね。

最初にラフが届いた時に、「あ、この文庫じゃないですよ」と私が気付いていれば、

なんの問題もなかったわけです。

 

これが、今週の仕事のミス。

ハインリッヒの法則によれば、あと数回で大きなミスをしそうで、

怖い。

寝不足にならないようにしなくては。

 

写真はそんなことと一切関係なく、鈴本演芸場です。

2020年7月17日 (金)

【神保町界隈ランチ日記】ワンプレートで野菜多めの食事ができるお店

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今日は軽めのネタ、食事の記録です。

東京都千代田区神田神保町界隈の話なんですけどね。

 

会社の近くで見つけたヴェジェトゥスプラスというお店。

(千代田区神田三崎町3−1−8)

とても良かったです。

 

複数のおかずから3種類選び、それに雑穀米とサラダがついて950円。

以前、靖国通り沿いにこういうお店があって重宝してたんですが、

いつのまにか夜専門になってまして、使わなくなりました。

 

残念だなあと思っていたら、同じような感じのお店が、

水道橋駅の近くにできていたわけです。

ありがたいなあ。

 

調べてみたら少なくとも3年前にはできていたそうで、

知らなかったなあ。

こっち方面、微妙にこないんですよね。

 

見てるとテイクアウトの人多めでした。

私は店内で食べましたが。狭いから、中で食べたくないのかな。

 

選んだ3品、どれも美味しかったですが、

サバが特に美味しかったです。

サラダは農家直送とのこと。

今のところ平日のお昼しかやってないみたいですが、

近いうちに再訪します。

2020年7月16日 (木)

「なな→きゅう」がツイッターを上手に使っている件

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こまつ座はSNSをもっと活用すればいいのに。

ということを昨日書いたわけですが、

ツイッターをうまく活用してるなあ、と思うのが、

文化放送の「なな→きゅう」です。

文字通り、午前7時から9時までのラジオ番組です。

 

私、ラジオはTBSラジオを聴くことが多く、

朝も森本毅郎さんの番組を聴いてました。

先月だったか、「なな→きゅう」に

元HKTの兒玉遥さんが出演するということで、

そちらを聴いてみたのです。

 

すると、かなり面白い。

というか、森本さんの番組とはだいぶ味わいが違います。

 

というわけで、それ以降は、

午前6時半から7時まではTBS、

午前7時からは文化放送、という聞き方になりました。

 

森本さんの番組とだいぶ違う、と書きましたが、

その一つがツイッターの活用なのです。

 

「なな→きゅう」を聴いていると、

「#ななきゅう」とハッシュタグを付けてツイッターでつぶやいてください、

といった呼びかけがしばしばあります。

 

で、「#ななきゅう」で検索すると、

リスナーさんたちのつぶやきが

ツイッターのリアルタイムにどんどん流れてくる。

 

私もつぶやいたことがありますが、

パーソナリティの上田まりえさんが

「いいね」を押してくれるのですよ。びっくりしました。

放送しながらツイッターもチェックをしているんですね、上田さん。

これ、かなり大変だと思うのですが、

もちろん、書き込んだリスナーにしたらとても嬉しい。

 

さらに、ハッシュタグを付けてつぶやいているリスナー同士が、

いいねを押しあったり、メンションしたり。

番組を聴きながら、同時にファンクラブが進行している感じ。

交流しているんですよね。

これも、とても楽しい。

出演者の似顔絵をツイートしているリスナーや、

毎日、感想をブログに書いていらっしゃるリスナーも。

そういう人たちの存在が、ハッシュタグのおかげで可視化されている。

これはいまどきで面白いなあ、と。

 

2時間という時間の流れに沿っているから、

ツイッターとの連動もやりやすいのだと思います。

私が生業にしている本の場合は、読んでいる時間が人によって異なるので、

なかなか難しいです。

それでも、ハッシュタグを付けて感想をつぶやくようにしてもらい、

それに著者や編集者が反応することでタイムラインが賑やかになれば、

結果的にその書籍のことを知る人も増えるのではないか、と。

 

「こういうハッシュタグを付けてツイートしてください」

と書いてある書籍もありますが、私の担当本ではやってないなあ。

思わず反省してしまったのでした。

 

まあ、そういう本が増えたら、

担当者がツイッターをやたら見てないといけないので、

それはそれで大変ですが。

あ。著者さんに頼めばいいのか。

ともあれ、書籍ももっとツイッターを活用すべきだなあ、

と思ったのでした。

 

あ、それよりになりより、

「なな→きゅう」は面白いですよ。

ということを、なな→きゅうを聴きながら書いております。

 

2020年7月15日 (水)

こまつ座「人間合格」の客席で歯がゆく思ったこと

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昨夜は会社帰りに新宿で

こまつ座の芝居を見ました。

井上ひさしさんが作った劇団。

大学時代はマメに行ってましたが、

社会人になってからはぐっと減り、

ここ数年はほとんど行ってませんでした。

 

今回行くことにしたのは、

ネットで半額キャンペーン的なものを見つけたので。

 

芝居のタイトルは「人間合格」。

タイトルからお察しの通り、

太宰治の評伝劇です。

 

評伝劇は井上ひさしさんのお芝居の一ジャンル。

面白く見ました。

 

ただ、ご存知の通りの状況なので、

客席は一つずつ空けて座ることに。

かなり寂しい客席でした。

100人入っていたかなあ。

 

ロビーで知ったのですが、

こまつ座はクラウドファンディングをやってるんですね。

あとで見てみなくちゃ。

 

集客のため、アフタートークショーを行う日もあるらしいですが、

このこと、劇場に行って初めて知りました。

見に行った人が、こういう情報や感想を

ツイッターなどでつぶやけばいいのに。

そうしたくなる工夫をもっとすればいいのに。

と思ったのでした。歯がゆいなあ。

かつて、演劇集団キャラメルボックスは終演後に

撮影OKタイムを設けて、

その写真をSNSにアップするようにアナウンスしてました。

こういう、つぶやきたくなる動線が大事な気がします。

 

と書いている私も、

担当本を読んでくださった読者が

感想をSNSでつぶやきたくなる工夫、してるかなあ。

 

他社さんがやってうまく行っていることは

我が社ももっと真似しなくては。と思います。

そのためには、そもそも、

うまく行っている同業他社の情報を知ってなくちゃいけないわけですが。

勉強しなくちゃ。

 

 

 

2020年7月14日 (火)

朝の時間をもたもた浪費しないシンプルな工夫

Kinniku

最近、どうも朝がもたもたしてます。

会社には9時前後に着くのですが、

あれこれとやっているうちに時間がどんどん経過し、

仕事に着手するのが10時過ぎ。

というパタンが多いです。

なにをしてるんだろう?

 

平日の朝の習慣として、職場で仕事の前にやっていることがあります。

ネット書店アマゾンのランキングのチェックです。

(それと、コーヒーを飲む習慣)

アマゾンチェックで、ベストセラーのなんとなくの動向を確認してます。

さらに月曜は、トーハンと日販のランキングも見てます。

 

これに加えて、ハガキを書くというのもやってました。

前日にお会いした人を中心に、

お仕事でお世話になっている人たちにハガキを書く。

 

この習慣は正直、途切れがちになってます。

ご存知の状況で外に出る機会がぐっと減り、

必然的に人とお会いすることも減り、

翌日にハガキを書くことも減った。

という流れです。

 

しかしながら、今月になって、

対面での打ち合わせがじわっと増えてきたように思います。

昨日も1件、ありました。

 

というわけで、ハガキを書く習慣も復活させなくては。

 

朝起きて自宅でブログの更新。

これはいま、だいたい30分で書いてます。

(今朝は珍しく会社で書いて手ますが)

そして出社してからアマゾンチェックとハガキ。

二つ合わせて1時間以内に終わらせたいと思います。

そして遅くとも10時から仕事に着手。

うん。そうしよう。

ということは9時には会社に着いてなくては。

 

あ。あと、キングコング西野さんのVoicyをどこかで聴かなくちゃ。

これは10分あれば聞けるから、朝の通勤時だなあ。

 

というわけで、朝の習慣を書き出してみました。

もやもやしているときはとりあえず、書き出してみる。

これが一番の解決策、という気がします。

 

そんなことと一切関係なく、

写真は昨日のランチ、筋肉食堂です。

朝、体重計の数値を見て愕然としてしまい、

炭水化物少なめの食事にしたのです。

焼け石に水。

 

 

2020年7月13日 (月)

TikTokで本が重版することもあるらしい。

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業界紙「新文化」に載っていたんですが、

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」という本が、

TikTokで紹介されたことがきっかけで、重版したそうです。

 

この本は2016年、つまり4年前にスターツ出版から出版されました。

これがTikTokで

「全人類に見てほしい」

「大号泣どころじゃない」

「映画化してほしい」

などと紹介されたところ、

その動画が「いいね」が16万越え、

いわゆる「バズる」現象となり、

注文が相次ぎ、重版となったそうです。

 

関係者が作った動画なのか、

純粋に読者が作ったのかはわかりませんが、

こういうこともあるんですねえ。

 

ちなみに今見てみたら、254万いいねになってました。

SNSは好循環のスパイラルに入ると凄いことになりますが、

まさにその典型ですね。

 

弊社の本の読者層と、

TikTokを見ている人たちの層は

あまりダブらない気もしますが、

少なくとも、こういう本の宣伝・告知もあるんだなあ。

と勉強になりました。

 

HKT48の人たちが始めたので

数ヶ月前からTikTokをスマホに入れてますが、

そうか、やはりこれはマーケティングの勉強だったんだ。

 

 

2020年7月12日 (日)

石田ゆり子さんの本の近くで見つけた「こちらのコーナーに限り撮影OK」

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先日、丸善丸の内本店さんに行ってきました。

きになる本を買うためなのですが、

ぼんやりと書棚を見ていたら、

「こちらのコーナーに限り撮影OK」という掲示が。

何だろうと思ったら、石田ゆり子さんの本が積んでありました。

撮影したらSNSやブログにアップしたくなるのが人情でして

(このブログみたいに)

それが宣伝になるということですね。

 

これ、シンプルだけど面白いなあ。

と思ったのでした。

そして、リアル書店だからできること、

という気がします。

 

イラストレーター杉浦さやかさんさんの新刊を、

今、後輩が担当してますが、

新刊が完成したら、一緒に原画やパネルを展示して

「撮影できます」と掲示するといいのでは?

と思います。

 

Img_0383

 

で、こういう掲示があるということは、

書店さんの撮影は基本的に禁止、

ということでありますね。

 

 

 

2020年7月11日 (土)

今週できたこと、来週やること。

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土曜日なので、今週の振り返りと来週の予定を書いておきます。

ほぼ、自分のための記録ですが。

 

今週は8月発売の文庫の仕事がじわっと増えてます。

来週が佳境のはずですが、その準備をあれこれと。

カバーに印刷するキャッチコピーを作り始めたんですが、

そして自分担当の分は全部終わらせるつもりだったんですが、

まだ完全には終わってないんですよね。

これは明日、終わらせるつもりです。

 

その一方で、マーケティングの勉強会に

参加できたのはよかったです。

朝、オンラインで参加しました。

そのため朝早く会社に行ったんですが、

次回は自宅で受講して、それから会社に向かおうかなあ。

マーケティングの勉強、きちんとしないと。

いわゆる「大事だけど緊急でない仕事」。

だからこそ、やっておかなくては。

 

また、秋に出す単行本の件で、

著者さんのご自宅に伺えたのもよかったです。

そういえば今週は別の著者さんのご自宅にも行ったなあ。

 

オンラインと直接の対面と。

これからはこの2種類が共存するのでしょうね。

 

来週は8月売りの分この仕事がだいぶ忙しくなるはずですが、

そんな時だからこそ、9月売りや10月売りの文庫の準備も

地道にしておかないと。

と思います。

 

写真はそんなことに関係なく、

松戸駅の近くで買ったせんべい。

美味しいです。かなり堅いけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月10日 (金)

noteがますます気になります。

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弊社でも大変お世話になっているTYPEFACEさん。

最近も、後輩担当の文庫『仕事に効く教養としての「世界史」』

のブックデザインで、大変お世話になりました。

 

そのTYPEFACEさんが、noteを始められたそうです。

テンポの良い文章で、一気に読了。面白いです。

デザインもできて文章も書けて。羨ましい。

 

noteが気になりだしたのは、

毎週聴いているポッドキャストのうちの2本の中の人が、

noteに記事を書いていると知ったあたり。

こういう人たちはブログではなくnoteを使うのかなあ、

と思っていたら、他社の編集者さんたちも

noteを使いだしているようで。

 

ずううっとブログを更新している身としては、

そのあたりのことも気になるのでした。

 

私も使ってみようかな。

という気になっておりますが、

じゃあこのブログをどうするかなあ。

というのも気になるわけで。

 

まあ、でもこういう時は、

とりあえずやってみて、

それから考えればいいのではないか。

とも思うのですよね。

 

2020年7月 9日 (木)

白水社さんの『苦手レスキューQ Q Q!』はなぜ話題になっているのか?

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少し前ですが、新聞などで話題になっていたので

『苦手レスキューQ Q Q!』を読んでみました。

 

なぜ話題になっていたかと言いますと、

この本、かなりの頻度でQRコードが出てくるのです。

そしてそれをスマホにかざすと、

本文の内容にリンクした歌が、動画付きで楽しめるのです。

その数、42。

 

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つまり、スマホを片手に読んでいく本。

これまでもそういう本はありましたが、これからますます増えそうです。

 

牛乳、おじさんの大きなくしゃみ、規則正しい生活、会社の空調、、、

さまざまな「苦手」相談に応える、苦手レスキュー隊の活躍を描いてます。

子供向けのような設定と絵柄ですが、明らかに「大人の苦手」も入ってます。

最後の長めのお話「将来の夢を聞かれるのが苦手」なんかは、

むしろ完全に大人向けだと思います。

 

ちなみに、動画にはアニメあり、ダンスあり。

出版社の人間としては、制作費にどのくらいかけたのしら、というのが気になりました。

野暮だけど。

2020年7月 8日 (水)

私はなぜ朝6時10分に自宅を出発したのか?

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今朝は珍しく、会社で書いています、このブログ。

永井孝尚氏の「朝活永井塾」に参加するため、

早めに会社に到着したのです。

というか、ブログを自宅で書いている暇がなかったもので。

 

永井さんのこの塾、数年ぶりの参加です。

マーケティングのことをよくわかってないので、

きちんと勉強しなくては、と思いまして。

完全な自学では無理があると思ったのです。

 

以前は確か新橋の会議室で、だったと思うのですが、

ご存知の状況のため、オンラインで。

 

参加することはすぐに決めたのですが、

選択肢がいくつかありました。

 

まず、ライブで参加するか、後から録画で見るか、という選択肢。

これは、ライブが面白そうなので、そちらに。

 

もう一つ、自宅で見るか会社で見るか。

実は自宅パソコンの方がZoomなどのやり方に慣れているのですが、

自宅で参加となると、それが終わってから出社となるわけで、

会社到着がいつもより30分ほど遅くなる。

逆に会社参加となると、朝7時20分までに着いていないといけないので、

家を6時過ぎには出ないとまずい。

しかし、そういう非日常がたまにあるのは面白い。

 

というわけで、5時半に起きて6時10分に家を出まして、

会社で参加。

 

先ほど終わったので、

コンビニで買ったサンドイッチとヨーグルトを食べ(写真の)、

そして今、ブログを書いているというわけです。

 

強制的に非日常が入ってくるというのは、面白いなあと思います。

頻繁では困りますが、そうなると非日常ではなくなるわけで。

そして、選択基準はやはり面白いか否か、だなあと感じたのでした。

 

というわけで、これからお仕事です。

 

 

2020年7月 7日 (火)

弊社の新書「老いも死も、初めてだから面白い」が面白い理由

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夜中の3時ごろ、マンションの非常ベルで叩き起こされました。

火災報知器の誤作動とのことで。

というわけで、ちょっとぼんやりしてます。

(あ、いつものことか)

 

今回は新書の宣伝です。

『老いも死も、初めてだから面白い』。後輩担当本です。

 

『家族という病』などのベストセラーで知られる下重暁子先生のご著書。

日々の仕事。老い。そして、死。


扱っているテーマは重めですが、読みやすく、

ユーモアが感じられる文章なのでスイスイと読めます。

それでいて、考えさせられます。

 

今というタイミングでこういうタイトルの本が出せたこと、

偶然ではありますが、凄いことだなあと思います。

2020年7月 6日 (月)

「ドロステのはてで僕ら」をなぜ初日に見に行ったのか?

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衝動買いをしてしまった時に、その理由を考えるようにしてます。

理由を分析することで、「本の衝動買い」に応用できるかも、

と思うわけでして。

 

先週の金曜、会社帰りに映画「ドロステのはてで僕ら」を見ました。

公開初日です。

衝動買い、というわけではないのですが、

私、映画を初日に見ることは滅多にありません。

評判を耳にしてから行きたいなあ、と思うわけでして。

 

それなのに、この作品はなぜ初日に行ったのか?

しかも、前日まで、タイトルすら知らなかったのに。

 

分析してみました。

まず、その日の朝、ツイッターで本作が話題になっていました。

そこで初めて作品の存在を知ったのですが、

タイトルの意味がわからないので、ネットで調べてみました。

 

調べてみたら、意味はわかりませんでしたが、

ヨーロッパ企画の作品ということがわかりました。

 

ヨーロッパ企画といえば、上野樹里さん主演で

「サマータイムマシン・ブルース」という映画がありまして、

それがとても面白かった、というのを思い出しました。

 

ちなみにこちら、調べてみたら2005年公開なんですね。

15年前の作品なので筋はほとんど覚えてませんが、

面白かったという記憶はあります。

 

ということは、今回のも面白いに違いない。

そして、どうせ見るならネタバレなどの情報が入ってくる前に見よう。

というわけで、見に行ったのでした。

 

予想通り、面白い作品でした。

それこそネタバレになるので詳細は書けませんが、

今作もタイムトラベルもので、

ニコニコしながら見ることができます。

可愛らしい作品。

終盤に、自社の大ベストセラー作品「ノストラダムスの大予言」が

タイトルだけですが出てきて、びっくりしました。

 

というわけで、分析してみると、

これまでの作品が面白かったという「信頼感のある著者」の新作情報が、

ツイッターなどで「存在をアピール」することで買ってもらえる。

と思ったのでした。

 

信頼感、というのが、地味ですが難しい。

 

ちなみに、見に行ったのはTOHOシネマズ池袋

偶然にも映画館そのものも初日でした。

この劇場、ロビーに雰囲気があって、店員さんたちもキビキビしていて、

気持ちがいいですよ。

 

 

2020年7月 5日 (日)

今週できたこと、来週やること。

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先ほど渾身の1本(そうだったのか?)を書きましたが、

週末なので、今週と来週のことも書いておきます。

 

今週はnote本社に行きまして、いろいろな話をお聞きできたのが

印象に残ってます。

どうやって仕事に活用するか。

いろいろ考えてみたいと思います。

 

と同時に、このブログもnoteに引っ越してみようかしら。

なんてことをふと思いました。

 

7月新刊のリリースを書いたり、

アマゾンキャンペーンのことであれこれ動いたり。

これらはいい感じです。

しかし、8月新刊の文庫の仕事ができておらず、

この土日でなんとか帳尻を合わせました。

 

というわけで、来週は8月新刊の地道な作業をしなくては。

会議もちょこまかと入ってくるんだよなあ。

健康第一で乗り切ります。

 

あ。写真は夏場のみかん。頂き物です。

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスブックマラソンに学ぶ人を動かす文章の書き方

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ネット書店アマゾンで昨日一昨日と上位に入っていた

『マネジメントへの挑戦 復刻版』.
 
売れた理由の一因は、
書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」に紹介されたから、
だと思います。
7月2日に紹介されたのです。
ビジネス系の書籍編集者であれば、
かなりの確率で読んでいると思われる、
「ビジネスブックマラソン」
ネット書店アマゾンのカリスマバイヤーだった、
そして今はえりエスブックコンサルティングを主宰している、
土井英治さんが毎日配信してます。(無料です)
このメルマガ、かなりの影響力がありまして、
紹介されると売れ行きがグッと伸びます。
アマゾンの準規も急上昇します。
その中でも、今回の『マネジメントへの挑戦 復刻版』.は
急上昇っぷりがハンパない感じです。
これはきっと、メールマガジンの文章に秘密があるに違いない。
というわけで、分析してみました。
メールマガジンの文章をまるっと載せるのは、
著作権的に問題ある気がするので、
文章を一部だけ紹介しながら、になります。
全文はこちらをご覧ください。

・著者が誰か紹介する。
いきなり冒頭で、著者のことを
 
「1万社近くの企業に指導したと言われる伝説の経営コンサルタント」
 
と紹介してます。
この本を誰が書いているか、これはビジネス書では大事です。
そこに「1万」という数字が入っているのもすばらしい。
 
続けて、

「郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも社長の責任という強烈なひと言で知
られる方」
と重ねていきます。
これはかなりインパクトがあるフレーズですね。
そういう人の本は気になる。
となりますよね。

・中身を短く強烈に。

本文については、
 
「内容は過激で、とはいいながら、本質を突いた議論」

「おそらく読み終えた頃には、「精神論じゃ何もできない」が「精神論なしには何
もできない」に変わっているはずです。」
というフレーズで、こちらの気持ちをグッと引きつけます。
・自分の感想を実感込めて紹介する。

この本を先に読んでいる土井さんご自身の感想はどうなんだろう?
これに対する答えが、
 
「ガツンと頭を殴られた気がしました。」
肉体的なフレーズが入ることで、インパクトがあるし、
何より、忘れません。
・有名人の名前を出す。

さらに、ユニクロの柳井さんの名前が出てきます。
柳井さんも読んでいるのか!
というのは、ビジネス書の読者には効くと思うんですよね。

・常識を揺さぶる。
ここで終わらず、駄目押し的なフレーズが続きます。

「現在の経営をめぐる議論では、老いも若きもみな間違
っているのは、ということです。」
と言われたら、老いも若きも、自分は大丈夫かと思いますよね。
読まなくては。という気になります。
・読者を限定する。
最後の最後に、どんな人に読んでもらいたいか説明してます。
これが非常にピンポイントなんですよね。
「叱られたい社長は、ぜひ、読んでみてください」
つまり、社長でなおかつ叱られたい人。
狭いでしょ。
しかし、このくらいピンポイントで攻めた方が、
結果的には広がるのかも。

というわけで、
冒頭の著者紹介。
中身は短くインパクト大で。
自分の感想を肉体感を込めて語る。
有名人の名前を出す。
常識を揺さぶる。
誰に読んでもらいたいか意識する。
といったところが、思わず買いたくなるフレーズの秘密かなあ。
とぼんやり考えてます。



2020年7月 4日 (土)

アマゾンキャンペーン、始めました。

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文庫の新刊「強運の神様は朝が好き」の販促として、

アマゾンキャンペーンを行うことにしました。

こちらのサイトです。

ネット書店アマゾンで予約・購入した人に、

限定特典をお送りする、というもの。

今回は著者の早川さんがyoutubeをなさっているので、

動画を撮っていただくことにしました。

 

この本、早川さんの初めての小説(の文庫化)でして、

早川さんの思い入れも強いですし、

かなり面白い。

これを少しでも多くの読者に届けたいと思いまして、

販促の手段としてアマゾンのランキングを

少しでも上げたい。

というわけで、アマゾンキャンペーンを行うことにしたのでした。

 

今回、「やりたい」と思ったのが水曜で、

アップできたのが金曜の午後。

私は文章を書いただけで、

各方面が頑張ってくれたからなのですが、

なかなかのスピードだったのでは、と思っております。

ありがたいです。

 

 

2020年7月 3日 (金)

note本社に行って驚いた2つのこと

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昨日は、外苑前のnote本社に行きました。

note。ご存知の人も多いと思いますが、

文章や映像を手軽に投稿できるサービスです。

ブログのようでもあり、SNSのようでもあり。

 

「あ、この人もnoteを使っている!」

ということがしばしばあります。

毎週聞いているポッドキャストの中の人たちも、

noteに記事を書いているんですよね。

 

月間アクティブユーザーが4400万人とのことで、

例えばスマホとパソコンから入ってくる1人は

2人とカウントするらしいですが、

それにしても、ものすごい数字です。

 

出版社によっては、note記事から著者を発掘したり、

プロモーションに使ったり、というところもあります。

これで有名なのは、早川書房と文藝春秋のようですね。

 

先日、noteの中の人と知り合う機会がありまして、

その辺のことを詳しく聞こうと思って、行ったのです。

 

先ほどのアクティブユーザーの多さを始め、

いろいろ教えていただいたのですが、

特にびっくりしたのは2点。

 

かなりのサービスが無料でできる。

いろいろな課金サービスができる。

 

これはもう、とりあえずやってみるしかない。

と勝手に盛り上がりました。

 

と同時に、知っている出版社はすでにやってるんだよなあ、

と思ったのでした。

100メートル競争ではないですから、

気付いた時からスタートすればいい話ですが、

それにしても、もっと早く知っておけばよかったなあ。

 

ビジネス書ではしばしば、スピードが大事。まず行動。

と買いていて、私も全くその通りと思いますが、

知らないことは行動できないわけで。

情報の適切な収集が大事。

と改めて思ったのでした。

 

と同時に、この拙ブログも、

noteに移行した方がいいんじゃないかしら。

とぼんやり思ったのでした。

とりあえず、編集部のnoteに書いてみなくては。

 

 

2020年7月 2日 (木)

仕事というより実験です。

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昨日は、文庫新刊の販促の準備をしてました。

「強運の神様は朝が好き」という文庫がもうすぐ出るのですが、

できるだけ多くの人に知ってもらいたい。

買ってもらえるかどうかはわかりませんが、

大前提として、存在を知ってもらいたい。

出ていることを知らなかったら、絶対に買えませんからね。

 

というわけで、アマゾンキャンペーンの準備をしてました。

特設サイトを作るので、その文面の作成です。

著者の早川さんがYouTubeをなさってますので、

それとの連動企画を考えてます。

 

他社さんで行なっているアマゾンキャンペーンの特設サイトをチェックし、

文章の参考にさせてもらいました。

もちろん、参考レベルですよ。

 

どうせなら、もっと早く準備すればよかったなあ。

と思いつつ、やらないよりやった方がいいだろう。

という考えのもと、動いています。

 

実際にアマゾンキャンペーンができるのは数日後になりますが、

それでどのくらい売り伸ばせるか、データを取るつもりです。

実験をする感じですね。

 

以前はこういう販促をあれこれ考え、実践してましたが、

正直、最近はあまりできてませんでした。

 

私、現在はノンフィクション全体を部長として見ながら、

ノンフィクション系の文庫の編集長をしています。

全体を見る時間が必要だから、というのを理由に、

文庫編集長としての時間が少なくなっていましたが、

文庫の売り上げが伸びれば、当然ですが、

ノンフィクション全体の数字もよくなります。

 

今一度、文庫の販促を頑張ろうと思った次第です。

 

その分、仕事の時間は増えますが、

販促の仕事、やはり好きなんでしょうね、私。

今のところ、しんどいという気分ではありません。

むしろ、この実験がどういう結果になるか、

それを知りたいという気持ちの方が強いです。

楽しみです。

 

写真はそんなことと全く関係なく、

大戸屋のサバ定食。

 

 

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

キングコング西野さんのVoicyを聞いてびっくりした理由

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以前も書いたように思いますが、

私、キングコング西野さんのオンラインサロンに入ってます。

1年とちょっと、だと思います。

 

そういうわけで、西野さん発信のコンテンツは割に見聞きしてまして、

Voicyというのも聞いてます。

音声によるブログ、みたいなものです。

 

土日含めて毎朝配信しているのですが、

昨日の分を聞いていて、びっくりしました。

その日の夜から朝にかけてのことがテーマになっていて、

つまりその日の朝でないと喋れない内容なのです。

 

週に1回、録りだめをしているのだろうなあと勝手に思っていたのですが、

どうやらそうではない。調べてみると、毎朝収録しているらしいです。

西野さん、毎日猛烈に忙しいはずですが、

毎朝収録ですと。

かなりびっくりしました。

 

毎日続けるとしたら、その時間を決めておく。

というのは大事なことなのかもしれません。

時間ができたら収録する、ではなく、

毎朝決まった時間に収録数する、と決めた方が、

続くのかもしれません。

 

比較するのも実に実におこがましいですが、

このブログも出社前に書くと決めたことで、

この2カ月、毎日続いてます。

むしろ出社しなくていい土日の方が危なっかしい。

 

というわけで、今日から7月ですが、

今月も続けていくつもりです。

 

ちなみに、朝、まとまった文章を書くというのは、

それなりに頭の活性化になっているようです。

 

写真はそんなことと全く関係なく、

秋葉原パンチョで食べたナポリタンです。

 

 

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