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2020年9月15日 (火)

『「普通」の人のためのSNSの教科書』が普通の人のために書かれていると思った理由

Img_0880

 

毎日、起きてからパソコンに向かう30分くらいの間に、

ブログに何を書くか考えるのですが、

今朝はBTSのことにするかポッドキャストのことにするか、

あれこれ悩みつつ、結局、本のことにします。

 

先日読了した、『「普通」の人のためのSNSの教科書』です。

最近、ツイッターの情報発信を改めて重視しなくては、

と思っていたので、読んでみました。

 

編集者として読んだ時に、タイトル通りの本だなあと感じました。

タイトルに「普通」の人とありますが、看板に偽りなしです。

普通のサラリーマンが、ツイッターやフェイスブックで情報発信するポイントが書かれてます。

SNS利用申請書が付録に付いてるのも、普通の人向けで良いですね。

というか、会社によってはいろんなルールがあるんでしょうね。申請書を出せ、とか。

そういうのがないのは、弊社のいいところだと思ってます。

ところで、普通の人がSNSを使う際のポイントは、

「自分のメモとして書く」。

なるほど、そう考えればいいのね。

グッと気楽になれます。


で、メモとしてのオススメは、

イベントのメモ、ニュースのメモ、本のメモ、なんだそうです。

これなら、私もできそうです。

 

 





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