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2020年10月 6日 (火)

『BTSを読む』は内容も面白いですが造本も面白いですよ、という話。

今朝は寝坊してしまいまして、

ブログを更新しないままに出社しました。

とりあえず朝の更新が平日の日課になってますので、

どうにも落ち着かない気分のまま、夜になりました。

 

さすがに、単行本2点の編集作業が立て込んできました。

そんなわけで、今日は本の感想回です。

昨日のフェイスブックの記事がベースです。

 

最近読了した、『BTSを読む』。

弊社の翻訳小説『アーモンド』、BTSのメンバーが読んだという情報で

一気に重版が決まりました。

というわけで、勉強しなくては。

と思い、先日ドキュメンタリー映画も見たのですが、まだまだ足りません。

 

こういう時は、やはり本でしょ。

取っ掛かりとしては最適ではないか、と。

若い人であればYouTubeが取っ掛かりになると思います。

あるいは音声メディアとか。

それはそれでとてもいいと思うんですが、

「あ、あそこを確認しなくては」みたいな見直しが、

紙だとささっとできるんですよね。 

これがとてもありがたい。

 

というわけで、読みました。

もちろん、これでもまだ足りませんが、少しはわかってきたように思います。

 

韓国よりもアメリカで評価されたとか、

与えられた楽曲を歌ってるだけではなくコミットしてるとか。

ううむ。やはりこの程度ではダメですけどね。

 

本づくりとして面白いのは、

評論部分と作品のコメント部分、紙が違うのです。

こういう本づくり、面白いなあ。と思いました。

 

 

 

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