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2021年3月29日 (月)

「プロフェッショナル仕事の流儀」庵野監督出演回で印象的だったセリフ

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「新世紀エヴァンゲリオン」が大ヒットしてます。

2週連続で週末興行成績の1位。この週末も間違いなく1位です。

さすがに「鬼滅の刃」超えはないでしょうが、最終的にすごい数字になりそうです。

 

私自身はこれまで全く見てないので、本作も見る予定はありません。

さすがにこれだけ見ても、意味不明だと思うので。

 

そんな私も、庵野監督出演回の「プロフェッショナル仕事の流儀」は見ました。

正確に言いますと、評判を聞いてあとから見たのです。

で、たしかに面白い。

 

仕事に異様な熱量で取り組む人のドキュメンタリーとして、とても面白い。

(一緒に働きたいとは思わないですが…)

 

番組中で一番印象的だったのは、

「謎に包まれたままだと置いてかれちゃう。

面白いですよっていうのをある程度出さないと

うまくいかないんだろうなっていう時代かなって。

謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきている」

という、庵野監督の発言。

 

これは、「なぜ取材を受ける気になったんですか?」という

番組スタッフの質問に対する答えです。

 

謎に包まれたものを喜ぶ人は減っている。

これはつまり、完全なネタバレ禁止、とか、

情報解禁までは何も出せない、というのはよくない、

ということなんでしょうね。

本を作っていく上で、ぼんやりと意識したほうがいいのでは、

と思ったのでした。

売上の規模がまるで違いますけどね…。

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