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2021年3月28日 (日)

15年前の文庫の初刷部数を思い出してびっくりした話。

Img_1184

 

昨日3月27日は、東京駅そばの八重洲に行ってました。

八重洲には、中村澄子先生のTOEICの教室があるのです。

そこに、先生の文庫を数冊、お持ちしました。

 

中村先生、You Tubeを始めていて、

そこで初期の本の話をするから、とのことでした。

 

で、持っていったついで、というと語弊がありますが、

そのYou Tubeに、私も出ることになりまして、

初期の頃の話をしました。

 

先生と話していてびっくりしたんですが、

最初の本の部数、2万部を超えていたんですね。

文庫だから、というのはありますが、

今ではちょっと考えられない大きな数字です。

15年前は、まだまだ景気が良かったんだなあ。

 

私が先生の存在を知ったのは、先生がメールマガジンをやっていたから。

当たり前ですが、どんなに良いコンテンツを持っていても、

何かしらの情報発信をしてくれてないと、

編集者は見つけることができません。

 

逆に言うと、しっかりしたコンテンツを継続的に発信していれば、

編集者に見つかる可能性はグッと高くなるはず、と思います。

 

15年前に比べたら、情報発信のツールはびっくりするくらい増えてますから、

著者にはむしろなりやすくなっているのかも。

そんなことを思ったのでした。

 

写真は、TOEIC教室の直ぐそばの、桜並木です。

 

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