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2021年4月20日 (火)

八重洲ブックセンターさんは凄い。と思った話

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先日、ツイッターにこんなことを書きました。

 

凄いぞ! 八重洲ブックセンターさん。我が子が学校で使う本がアマゾン在庫切れ、

学校生協にもなく、取り寄せるしかないというので

「待て! まだ希望はある」とラインで伝えて東京駅八重洲口へ。

予想通り、ありました! 7年前の美術の専門書だけど。

やっぱり凄いぞ! 八重洲ブックセンターさん。

 

この話をもう少し詳しく書きます。

 

我が子が大学の美術の授業に使うとういうので、

『西洋の美術』という本を探してました。

これが、なかなか見つからない。

 

2014年の出版で、近所の書店さんには置いてない、

ネット書店アマゾンでも取り寄せ、

頼みの綱の大学生協も、品切れ状態。

 

生協に取り寄せてもらう、1週間くらいかかるらしいけれど。

とわが子が言うので、

「ひょっとしたらあるかもしれないからちょっと待て」

とLINEで伝えて、八重洲ブックセンター本店に向かいました。

 

地下鉄日本橋駅から向かいましたので、

日本橋駅に隣接するこれまた大きな書店さん(特に名は秘す)でも探しましたが、

やはり在庫ゼロ。

 

というわけで八重洲ブックセンターに行き、8階の美術コーナーへ。

ぐるっと売り場を見てみたら、すぐに見つかりました、『西洋の美術』。

 

やはり、八重洲ブックセンターさんの品揃えは凄いなあ。

と改めて思いました。

 

この件をぐっと俯瞰してみると、

「あの書店はこういうお店だよね」というイメージができている書店は強い。

ネット書店に比べて、リアル書店はその場で本が買える点が強い。

ということかなあ。

 

すべてのリアル書店が、八重洲ブックセンターさんのような品揃えなんて、

できるはずがありません。

ただ、「あの書店はこういうお店だよね」というイメージは作れるんじゃないかしら。

と思ったのでした。

 

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