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2021年5月26日 (水)

「大豆田とわ子と三人の元夫」を第7話から見ることにした理由

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本日は在宅勤務です。

通勤時間に相当する部分をまるっと使って、

録画していたドラマを朝、見ました。

「大豆田とわ子と三人の元夫」です。

 

坂元裕二さん脚本だし松たか子さん主演だし、

面白いに決まっているとは思っていたのですが、

他にも見ている番組がいろいろあるわけで、

このドラマまでは見てらんないなあ。

と思ってこれまでスルーしていたのです。

 

スルーしていたのですが。

 

第7話から見ることにしました。

理由はいたってシンプルで、毎週聴いているポッドキャストで、

この番組のことを熱く語っていたから。

 

音声だけで熱く語られると、すごく気になる。お勧めされると見たくなる。

そんなこと、ありませんか?

ラジオショッピングが、ラジオ局の重要な収入源と聴いたことがあるのですが、

音声だけのラジオショッピング、確かに買いたくなるんですよねえ。

 

音声だけだからいろいろ想像するのがいいのか、

喋っている人に親近感を懐いているから、

その人のおすすめならば、と思うのか。

理由はよくわかりませんが、ポッドキャストで絶賛されていたこのドラマ、

たしかに、やっぱり、面白い。

 

今回の件で強く思ったのは、音声コンテンツは紹介メディアとして強い、ということです。

本も、音声コンテンツでうまく紹介してもらえないかなあ。

 

ラジオ番組で本を紹介してもらう。

著者さんがポッドキャストをなさっていたら、そこで新刊のことを喋っていただく。

あるいは編集部で、ポッドキャストを始めてみる…?

最後のはもろに宣伝臭くなるからだめか…?

 

ともあれ、音声での本の紹介、いろいろな可能性を考えてみたいと思ったのでした。

これって、私がラジオやポッドキャスト好きだからそう思うんですかね…。

 

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