« 「続ける」ための2つの方法 | トップページ | 今月継続して守りたい2つのこと。 »

2021年6月 1日 (火)

ツイキャスで感じた双方向の面白さについて

Img_1724

 

昨日は私がやっているポッドキャスト「おあとがよろしいようで」のことを書きましたが、

今日はその続きです。

「おあとがよろしいようで」では31日にツイキャスをやってます。

昨夜もやりました。私は10分遅刻しましたが。

 

ツイキャスというのは、スマホやタブレットでライブ配信ができるというもので、

アプリをダウンロードすればすぐに配信ができます。

で、それをアーカイブとして残すこともできる。

かなり簡単な、それでいて便利なサービス。

ツイキャスのアプリをダウンロードして開くと、

まさにこの瞬間、誰かがリアルに喋ってます。

ジャンルも、かなり多岐にわたってます。

…とわかったようなことを書いていますが、

「おあとがよろしいようで」を一緒にやっている椿さんに教えてもらうまでは、

ほとんどわかってませんでした。

 

リアルな寄席では31日のある日に「余一会」と称して

特別な会を行うことが多いのです。

それを真似て、いわば洒落で、私たちもツイキャスで余一会をやってるのです。

 

ツイキャスでは、聴いている人たちがチャットで(書き文字で)参加することができます。

昨夜はこちらの質問に聞き手が書き込みで答えてくださって、

とても面白いと感じました。

 

ツイキャスだと一人でもできるので、

そのうちに自分一人でもやってみよう、最近読んだ本の感想でも喋ろう、と思ってます。

 

と思いつつ、1年くらい経ってるんですけどね。

それに、最近はスタンドFMやラジオトークといった音声アプリ(といっていいのかな)

もあり、ツイキャス以外の選択肢が増えてるので、

どれでやるのが一番いいのか、という問題もあるのですが。

 

それはさておき。

少し前に、後輩の担当本の著者さんが、You Tubeでライブをしてました。

そこでは、参加者が質問を書き込んでいて、それをその場で答えてました。

私は自宅のパソコンで見てたんですが、

その時も、双方向のやり取りは面白い、と感じました。

 

オンラインのイベント、それも生の場合は、

聞き手がチャット(書き文字)で参加できるわけで、

これはリアルな講演会よりもよほどいいなあ、と感じます。

喋っている方は音声(+映像)、参加者は文字での参加、ですけどね。

文字での参加のほうが、むしろ参加しやすいように思います。

 

7月に、今度は私が担当させていただいている作家さんのイベントがあります。

Zoomを使ってのイベントです。書店さん主催。

ここでも、生ならではの双方向のやり取りがあると良いな、

と思ったのでした。

 

« 「続ける」ための2つの方法 | トップページ | 今月継続して守りたい2つのこと。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「続ける」ための2つの方法 | トップページ | 今月継続して守りたい2つのこと。 »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30