« 本日発売! | トップページ | 『俺は現役だ』の印象的なフレーズを紹介します。 »

2021年7月15日 (木)

「夏への扉」は舞台も映画もいいなあ、という話。

Img_2033
久しぶりに映画の話でも。
先日行ってきました、「夏への扉」。
言わずと知れたハインラインの不朽の名作ですが、
演劇集団キャラメルボックスのお芝居の印象が強いです、私。
というのも、お芝居は初演が2011年3月で、
この公演の最中に東日本大震災が起こりました.
数日の休演ののち、再開。
この作品は絶望的な状況に追い込まれた主人公が、
タイムマシンを使って過去を変えていくというストーリー、なんですよね。
芝居を見て励まされた、と記憶してます。
で、今回は映画。思い切り日本の設定になってますし、
細かいところも変えてますが、基本的な設定は変わってません。
つまり、絶望的な状況の主人公が、自らを鼓舞して過去を変え、結果的に現在を変える。
今の日本に、これもまたピタリと嵌る話だなあ、と思いながら見ました。
夏菜さんが、なかなかよいです。そして、特筆すべきはロボット役の藤木直人さん。
見事でした。
近未来のロボット(ヒューマノイド?)なのですごく人間に似てますが、
でもやはり人間ではない。そのへんの感じがよく出てるなあ、と。

« 本日発売! | トップページ | 『俺は現役だ』の印象的なフレーズを紹介します。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日発売! | トップページ | 『俺は現役だ』の印象的なフレーズを紹介します。 »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30