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2021年7月23日 (金)

「高座より愛をこめて」を見たら思わずクラファンに参加したくなりました。

Img_2094

 

先日、渋谷で「高座から愛をこめて」を見てきました。

若手落語家と浪曲師によるユニット「ソーゾーシー」の映画です。

ソーゾーシ−のメンバーは、

春風亭昇々、瀧川鯉八、立川吉笑、玉川太福。

錚々たるメンバーであります。

 

彼らの共通点は、新作を積極的に高座にかけているところ。

ソーゾーシ−のユニットとして活動する際は、

新作落語(浪曲)をかけるようです。

 

彼らは2019年から全国ツアーをしてまして、

その様子をドキュメンタリー映画にしています。

それがこの作品。

 

御存知の通り、2020年の春からコロナのために状況が一変、

そのへんもきちんと描かれていて、記録という意味でも重要な映画だと思うのですが、

それ以上に、彼らの仲の良さが伝わってきて、見ていて楽しいです。

 

ところでこのツアー、交通費などを捻出するため、クラウドファンディングを行っています。

ちょうど今も、今年のツアーのためにクラファンを実施中。

私、思わずクラファンに参加しました。

(ん? クラファンは参加、でいいのかな)

 

この楽しい空間に自分もいたい、

だからクラファンだ! という流れです。

 

編集者として、「この著者さんをたくさんの読者に応援してほしい!」としばしば思うのですが、

「楽しい空間」というのが、意外にキーワードなのかも。

そして、出版業界でクラファンをうまく使えないかなあ、と

改めて思ったのでした。

 

こちらの写真は、映画上映後のトークショーの最後、

みんなで撮影タイム。

女性は、浪曲の演奏をする玉川みね子師匠です。

Img_2093

 

 

 

 

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