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2021年7月28日 (水)

浅草木馬亭の夜

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昨夜は会社帰りに浅草へ。

浪曲の定席・木馬亭に玉川奈々福さんが出演すると聞いたもので。

「浪曲夜席」というイベントで、他の出演者は富士実子、東家孝太郎。

 

あれはいつだったか、1年くらい前だと思うのですが、

玉川奈々福さんの弟弟子にあたる玉川太福さんの浪曲を聴きまして

「これは面白い!」ということに気づき、

そこから少しずつ聴いています。

 

浪曲は、浪曲師だけでなく、隣で三味線を演奏する曲師と二人。

ここが、落語や講談と大きく異なる点であり、

聴き所のように思います。

私なんてまだほんの駆け出しなんで、よくわかっておりませんが。

 

玉川奈々福さんと太福さん。

面白いし、浪曲への熱量を感じるんですよね。

こういう人たちがいると、その業界は活気づく。

 

落語だと、もう解散しましたが「成金」メンバーがそういう存在だと思います。

柳亭小痴楽、瀧川鯉八、笑福亭羽光……。

面白くて、落語への熱量を感じる。

 

そういう存在に自分もならなくては、

と思うのですが、もう若くないからなあ。

後輩たちから成金メンバーのような存在が出てくるように、

しなくては。

 

ん? 編集者における成金メンバーって、

具体的にはどんな存在なんだろう?

仕事を面白がっていて、仕事への熱量が半端ない。

そういう編集者かしらん……。

 

 

 

 

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