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2021年9月 1日 (水)

末廣亭に行ってきました。4派の真打共演だったので

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今日から9月。

新しい気持ちで仕事の話を書きたいところですが、

そんなことはなくて、今朝は完全に趣味のお話です。

 

昨日31日、新宿の末廣亭に行ってきました。

「小痴楽と若手の会」というのがありまして、

それを見に行ったのです。

 

東京の落語界はいま、4派ありまして、

落語芸術協会、落語協会、落語立川流、円楽一門会、

この4グループです。

 

昨日の会は、それぞれのグループの若手真打が共演するという、

なかなかない趣向。

 

こういう趣向、ここでしか見られない価値って大事よね、

と思ったのでした。

 

落語会は映画や芝居と違い、1日だけ。

(寄席は10日間やってますが)

オンラインでアーカイブを残す、なんてこともまだまだ少ない。

つまり、その日その場に行かないと、見ることができない。

なかなか厄介なイベントであります。

 

となると、これはと思った落語会に行くには、

時間をやりくりするしかないわけで、

時間管理って大事だよなあ、という話になるのでした。

 

ちなみに、出演者とネタは下記のとおりです。

志の春さんのネタがガチの下ネタで、びっくりしました。

 

  • 柳亭楽ぼう ん回し(芸協前座)
  • 春風亭かけ橋 馬大家(芸協前座)
  • 昇 火星出身(芸協二つ目)
  • 好の助 粗忽の使者(円楽一門会真打)
  • 小痴楽 崇徳院(芸協真打)
  • 座談
  • 柳枝 棒だら(落協真打)
  • 志の春 白いばら(立川流真打)

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