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2021年10月の28件の記事

2021年10月29日 (金)

「燃えよ剣」に圧倒されました。

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先日、会社帰りに「燃えよ剣」を見に行きました。

言わずとしれた司馬遼太郎氏の名作の、映画化です。

新選組を描いております。

主演の岡田准一さんが土方歳三を演じます。

 

今回もまた、岡田さんの身体能力に圧倒されました。

「ザ・ファブル」で、その身体能力にびっくりしましたが、

今回も殺陣が素晴らしい。

 

もうひとつびっくりするのが、新選組の結成から最後までを、

よくぞ2時間ちょっとにまとめたなあ、という点。

 

結成するまでが結構長いのですよ。

土方や近藤勇の地元での様子をたっぷり描いていて、

「これ、五稜郭まで行けるのか?」とちょっとドキドキしました。

もちろん、行くんですけどね。

 

土方が新選組のことを回想する、という構造になっていて、

だから2時間でまとめることができたのかなあ、という気がしてます。

 

仕事が今、ちょっと(というより、かなり)バタバタしてまして、

それどころじゃないぞ、という気もするんですが、

気分転換も必要だろうということで、

見に行ったのでした。

その分、今日からがんばります。

(本当か…)

 

 

2021年10月28日 (木)

日向坂46の新曲発売日だったので渋谷に行ってみた。

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いま、最も勢いがあるアイドルグループと言われている日向坂46。昨日は、新曲の発売日でした。


渋谷TSUTAYAがすごいらしい、とのことで、会社帰りに行ってみました。


確かに、すごかった。


新曲のMVの写真やメンバー全員のパネルが展示されていて、それだけでもかなりの量ですが、そこにメンバーが手書きのコメントを加えてます。朝、メンバー全員(?)でお店を訪れ、書き込んだらしいです。

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店内、午後8時過ぎでしたが、ファンらしき人たちがかなりいました。


なんだか、お祭のような感じ。

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店員さんによるポップも飾ってましたが、その手書き文字が小さい!

メインの購買層である若い人たちにはなんの問題もないのでしょうが、読むの、辛かったなあ。最終的に、スマホで撮影してそれを拡大しました。

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しかし、このくらい文字が小さくて情報が多いほうが、熱量が伝わりますね。


お店を訪れたファンは、店内の様子を写真に撮り、それを自分のSNSにアップする。そうすることで、新譜とお店の宣伝になる。宣伝部が何百人もいるわけで、これはすごいことだなあ、と改めて感じました。


渋谷TSUTAYAがすごいらしい、と私が知ったのも、ツイッターでしたし。


自分自身の仕事に引きつけて考えると、書店でのイベント(サイン会とかですね)は写真撮影OKにして、参加してくださった人たちにSNSでつぶやいていただく、その際にハッシュタグを付けてもらう。それが大事だと思います。マーケティングのいい勉強になったわあ。←強引な結論。

2021年10月27日 (水)

水卜さんのオールナイトニッポンは面白いなあ。

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ラジコで、ラジオ番組をあれこれ聴いてます。

以前からスマホに入れてはいたんですが、あまり使ってませんでした。

音声メディアとしてはポッドキャストばかり聴いていたんですが、

「オードリーのオールナイトニッポン」をラジコで聴きだしたら、

ラジコって便利、と今更ながら気づきまして、数年ぶりに「あ、安部礼司」も聴くように。

 

で、昨日は「水卜麻美のオールナイトニッポン」を聴きました。

水卜さんがオールナイトニッポンに出るなんて全く知らなかったのですが、

オードリーのオールナイトニッポンをいつものように聴いていたら、

最後に水卜さんが登場し、午前3時からの部に出るとのこと。

じゃあちょっとだけ聞いてみようかな、

と思って聴きだしたら、これが実に面白く、結局2時間全部聴いてしまいました。

 

アナウンサーだからそもそもとても聴きやすいんですが、

性格の良さとか頭の良さとか、声から伝わってくるんですね。

私、一気にファンになりました。そういう人、たくさんいるに違いない。

 

音声だけのメディアってごまかしが効かないから、

その人のキャラクターが伝わってくるんだなあ、

と今更ながら感じました。よく聞く話ですけどね。

 

著者さんにも、音声メディアに出ていただいてファンを増やしていただきたいなあ。

とぼんやり感じました。

 

ラジオのレギュラー番組を持つなんてことは難しいでしょうけど、

ポッドキャストならばご本人の意志だけで始められるわけで。

 

そこでファンを地道に増やしていけば、

「本を出します」となったときにそのファンの人たちが買ってくれるに違いない。

ん? ということは逆に、ポッドキャストで人気のある人に、

本を書いてもらったらいいのか?

ユーチューバーが書いた本、たくさんありますからね、

ポッドキャスターが本を書いてもおかしくない。

 

ヴォイシーをやってる人で、本を出してる人はいます。

ヴォイシーはフォロワーの数が表示されるんですよね。

つまり人気が可視化されてます。

ポッドキャストはそこまではっきり表示されないから(ですよね)

企画が立てづらい、というのはあるかも。

 

著者を発掘するのは難しいかも、ですが、

著者にポッドキャストをやってもらう、というのは、

販促の一環として真面目に考えたほうがいいかも。

 

 

 

2021年10月26日 (火)

何冊売れるかわからないけどやってみよう、という話。

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このブログ、平日は出社前に書いてるんですが、

昨日は朝バタバタしてまして、会社で書こうと思っていたんですが

会社でもバタバタしてまして、結局今になってます。

昨日の分はどこかで書きます。

 

で、昨日バタバタしていた一因として、200人近くの人にメールを送っていました。

 

10月の新刊『世界史を動かした思想家たちの格闘』(茂木誠著)の、

サイン本プレゼントという企画を、著者の茂木先生がご自身のYou Tubeでなさってました。

で、その抽選を昨日行いました。

 

当選者には本日、サイン本を投函しますが、

落選した人たちに「今回は残念ながら〜」というメールを、

昨夜送っていたのです。

 

で、せっかくなので、弊社から出ている茂木先生の本のリストを、

アマゾンのリンク付きでメールに書いて、送りました。

 

これで何冊売れるかは全くわかりません。

全く売れてない可能性もあります。

しかし、少しでも可能性があればやってみようかな、と。

 

文面を作る最初だけ、ちょっと時間がかかりますが、

あとはそのコピーですから、そこまで時間はかかりません。

 

こういう売るための工夫、以前は貪欲にしていたように思います。

そういう初心を思い出して、今後もいろいろ工夫してみようと思います。

 

実際のところ、昨日のメール経由で何冊売れたかがわかると、

モチベーションが上がるんですけどね。

ん? 0冊だった場合は逆に、やる気が失せてしまうか…。

 

写真は本文と一切関係なく、昼ごはんを食べたとんかつ屋です。

 

2021年10月24日 (日)

今週できたこと来週やるべきことーー『その企画は他社で進んでます」

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週末なので、今週の振り返りを書いておきます。

今週は、英語の本の仕事をバリバリ演る予定だったんですが、

正直、できてません。ちょっとやばいかも。

 

英語本、2冊進めてます。

TOEICと、英字新聞の本。

TOEICのほうが進んでますが、出版時期は英字新聞が先。

ということは、英字新聞をゴリゴリ進めないと、ちょっとまずい。

 

というわけで、来週こそ、バリバリやります。

 

で、英語の本がなかなか進まない代わりに、

今週は11月の文庫の最後の仕上げ、印刷所さんとの最後のやり取りを

してました。ギリギリのタイミングで誤字を見つけることができました。

これはこれでよかったです。

 

一方、ある企画を思いつき、関係者に企画書を送ったんですが、

「すでに他社さんで話が進んでます」

という悲しいお返事。

ま、そんなこともあります。

他社も目をつけるくらい、いい企画だったということですよ。

 

全く別件の企画を思いついたので、

来週はその企画書を作り、関係者に送らなくちゃ。

「すでに他社さんで話が進んでます」

なんてことになりませんように。

 

写真は本文と一切関係なく、

星乃珈琲店のモンブランです。

丸ビルで杉浦さやかさんのトークライブが

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昨日は、東京駅そばの丸ビルに行きました。

こちらでこの週末、丸の内BOOK FESというイベントをやってまして、

そのイベントの一環として、イラストレーター杉浦さやかさんのトークライブが行われたのです。

 

大変ありがたいことに、主催者側から弊社の販売部に話ががあり、

あれこれ動いてくれたおかげで、無事、トークライブ開催となりました。

こういうイベントの打ち合わせは、参加会社が多いからいろいろ大変だったと思います。

 

というわけで、私もそのトークライブを見学しまして、

終演後のサイン会の手伝いをしました。

トークライブ、30分ほど。

リアルタイムでの配信もありましたが、現在、アーカイブとしてみることができます。

それがこちらです。

いつまで見られるのか、私はよくわかってないんですが。

 

サイン会には、熱心なファンの方たちが参加してくださいました。

よく考えたら(考えるまでもないですが)、頃な問題で、

こういうイベント、ずっとできてなかったんですよね。

そろそろ、いいのかな。

杉浦さんの新刊が年内に出る予定なんですが、

そのときに、リアルイベント、できないかなあ。

 

2021年10月22日 (金)

ギリギリで惨事を防げた話。

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昨日の仕事の話を書きます。

 

今週は、11月発売の文庫の編集作業が、大詰めです。

印刷所さんとのやり取りの最終段階でして、

昨日、最後の段階(白焼きといいます)を印刷所さんに渡しました。2冊分。

あとはもう印刷されるのみ。

 

という段階で、誤字を見つけました。

それも3箇所。

あまり詳細に書くといろんな方面に問題が出そうなので、ぼんやりと書きますが、

1つめは、本文の中に出てくる某作家のお名前。

「原」とすべきところを「源」にしてました。

(著者さんご本人のお名前ではないです)

 

2つめは、カバーの文字部分に謎の空きスペースが1文字分できてました。

 

3つめは、奥付の中の誤字。

 

最初のは、ずっと気づかずにここまで来てました。

で、最後の最後で気づきました。むしろよく気づいたなあ。

 

2つめと3つめは昨日初めてやり取りする部分で、

つまり1回しかやり取りしないんですが、

それはつまり、普通なら間違いの起きない部分なのです。

 

しかし、なぜか発生。

(だから理由を調べる必要があります)

 

間違いがあるはずない、とスルーせずに、

普通にチェックしていてよかったです。

特に3つめのミスは、そのまま印刷していたら大問題になってたんじゃないかしら。

おそらく、見本本が刷り上がったところで誰かが気づき、

大急ぎで印刷製本だあ、となっていたでしょう。

そうなったら、予算的にも日程的にも、

かなりまずいことになっていたはずで…。

怖いわあ…。

 

というわけで、誤字をギリギリのタイミングで見つけられたという話です。

うわ。自慢だわ。

 

「まさか」とか「そんなはずはない」と思わずに、

最後まできちんと疑う。

それがやっぱり大事だわあ、と改めて思った木曜の午後でした。

 

おそらく、一昨日見た「トリツカレ男」の男性新聞記者の姿に感化され、

初心を思い出さなくちゃ、という気分になっていたのがよかったのでしょう。

お、伏線回収になってる!

 

写真はポテトチップス。

その「トリツカレ男」の出演者である森下亮さんが

ア・ラ・ポテト大使なんだそうでして、

そのご縁で、終演後にお土産として配っていたのです。

2021年10月21日 (木)

「トリツカレ男」は素晴らしい舞台だなあ、と改めて。

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平日のブログは出社前に書くようにしているんですが、今朝は早めの出社だったので、夕方、書いております。

今朝は印刷所さんに渡すものがありまして。

 

昨日は定時に会社を出たので、渡すことができずに終わったのです。

 

定時に出てどこに向かったかと言いますと、新宿のスペースゼロ。

ここで、いま上演している「トリツカレ男」を見に行ったのです。

 

あ、以下、芝居に関する感想です。


ネタバレは一切イヤ、という方は見ないほうがいいです。本質的な、というか、大きなネタバレは書きませんけどね。

 

このお芝居、いしいしんじさんの小説が原作で、

演劇集団キャラメルボックスが2007年に初演してます。

それも見に行ってますが、14年も前だったのか! と改めてビックリ。

 

初演時は、ヒロインのペチカを演じた岡内美喜子さんが綺麗で、インコ役の渡邊安理さんが可愛くて、ついついそちらに目が行ってました。

しかし、話そのものが、とてもいいんですよ。

 

何かにとりつかれるとそれに集中してしまうジュゼッペ。

三段跳びに取りつかれると、世界記録をたたきだしてしまう。

そんな彼が取りつかれたのが、ロシアからやっていたペチカ。

彼女と友達になれたのは嬉しいけれど、彼女が見せる暗い表情が気になって…、

という話です。

 

細かいシーンは見事に忘れていましたが、見ているうちにどんどん思い出しました。

(以下、ちょっとネタバレかも…)

ケーブルカー、はしご、パンのゆげ…。

そうだったあ! と思いながら見てました。

 

今回、ペチカの恩師とジュゼッペの関係性が初演時よりもよく理解できた、と思います。

 

そして印象的だったのが、実は、男性新聞記者の存在。

 

ローマ(だったかな)からやってきた男で、

「こんな田舎でやってられるか」と腐っているんですが、ジュゼッペを見ているうちに、自分自身が仕事にトリツカレていた若い頃を思い出し、仕事への情熱を取り戻す、そんなシーンがあります。

(あ、これは完全にネタバレですね…)

 

このシーンが、今回はぐっときました。

初演時はほとんど記憶にないのに。

 

私自身が年を重ねてしまい、

仕事にトリツカレていた若い頃を思い出したから、なのでしょうね。

 

仕事に対する熱を思い出さなくては。

と改めて思いました。

 

といったことはさておき。

いいお芝居でした。

たしか、今週末までのはずです。

 

 

2021年10月20日 (水)

佐藤優さん新刊『はたらく哲学』に学ぶ、メイン読者を意識した工夫

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佐藤優さんの新刊『はたらく哲学』、興味深く拝読しました。

ネット書店アマゾンでも売れているようです。

 

仕事に悩む人に向けて、佐藤さんがアドバイスをするという内容。

そこで語られているのは、タイトル通り「哲学」。

アリストテレスやニーチェの言葉が出てきます。

それらを駆使して、お金や人間関係、やりがいといったことに、

佐藤さんが解説をしていきます。

 

哲学という抽象的なものも、使う人が適切に使うと、

悩みを解決する道具になるんだなあ、という発見があります。

 

若い人がメイン読者だと思うのですが、

そういう人たち向けの本づくりの工夫を

随所に感じました。

 

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導入部分が漫画。途中に入るユニークなイラスト。

そして、青年と佐藤さんの会話で進む本文。

(これはかなり大変な作業だったと思います)

読者対象と本づくりがピタッとハマっているという印象です。

短時間でさっと読めますが、中身はかなり濃いです。

 

「お金には実態がないのでいくらでも欲しくなる」

「会社員として働く時は、見極めと見切りが大事」

「自分と他人とでは、見ている世界が異なる可能性がある」

「仕事の同僚は友だちではない」

「嫉妬している人は、自分が嫉妬しているとは感じていない」

など、メイン読者層ではない私にも、印象的なフレーズがいろいろとありました。

 

こういう本が読まれているということは、

「勉強したい」という思いが若い人たちにあるんだなあ、

と感じます。

 

2021年10月19日 (火)

ツイッターのインプレッションを久しぶりにチェックして驚いた話。

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ツイッターの指標に「インプレッション」というのがあります。以前にもこのブログに書きましたが、「ツイートした内容が、他のユーザーに表示された回数」のことなんだそうです。

どのくらい見られたか、の目安ですね。


といっても、日頃はほとんど見てません。たまに見ても2桁、よくて150くらいなので。


昨日のツイートにやたら「いいね」がつきました。といっても60ほどですが、私の中では、かなりいい数字です。


で、久しぶりにインプレッションを見てみたら3千を超えてました。この数字、私にしてはかなりいいです。破格かも。


後輩担当本がネット書店Amazonの上位にランキングしてるという内容ですが、似た内容のツイートは、これまでにも何回かしてます。


しかし、ここまでの反響はなかったんですよ。


というわけで、それらツイートを抜き出してみます。


 

「うおお! 後輩担当本がネット書店アマゾンで総合4位!『共に、前へ 羽生結弦 東日本大震災10年の記憶 』」

10月6日午前10時30分

インプレッション 178

 

「『共に、前へ 羽生結弦 東日本大震災10年の記憶』ネット書店アマゾン総合6位。後輩担当本です。」

10月7日午前9時46分

インプレッション 152

 

「『共に、前へ 羽生結弦 東日本大震災10年の記憶』ネット書店アマゾン総合42位。後輩担当本です。」

10月15日午前9時57分

インプレッション 216

 

「ネット書店アマゾン総合98位、『共に、前へ 羽生結弦 東日本大震災10年の記憶』後輩担当本ですよ!」

10月18日午前9時39分

インプレッション 3376

 

最後のがとびぬけてますが、時間や文面がそれまでと大きく異なるわけではないです。

(ですよね?)


しかし、インプレッションには明らかな違いがある。


私なりに分析したみたんですが、18日のツイートだけ、早い段階で、フォロワーさんがたくさんいる方、一万人いる人なんですが、リツイートしてくれてます。そのリツイートで見た人がたくさんいるのでは、と思います。


その方、羽生選手に関する情報を毎日10本以上ツイートされてます。羽生選手のファンの人たちがチェックしてるんだと思います。


そういう人に見つけてもらうのが一番いい。というのが結論なんですが、これ、再現性がないですよねえ。


特定の情報を毎日たくさんつぶやくとフォロワーさんが増えるらしい、という仮説も得ることができました。こっちも、難しい、、、

2021年10月18日 (月)

齊藤京子さんの写真集が凄い。と聞いたので

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先日、齊藤京子さんの写真集『とっておきの恋人』を買いました。日向坂46の現役アイドルです。


だからといって、この人のファンというわけではないのです。他社の編集者さんで、最近写真を担当した人が、「他社本だけどこの写真集はすごい」と力説されてたので、どんな風にすごいのかなと、興味を持ったのです。

私自身が写真集を編集することは、これまでもなかったし、今後もまずないと思いますけれど。


実際に見てみて、びっくりしました。


これがアイドルの写真集なのか!


中身は、端的に言って男子高校生の妄想です。

恋人である齊藤さんと2回デートするという設定で、最初が新島、次は都内。そして2回目では2人でホテルに泊まります。


こういうストーリーが写真を見ていてわかりますし、どこで撮影したの地図も載っているので、なんなら実際に現地を歩くこともできる。


で、驚いたのは、ホテル一泊を写真で描いているということで、これを現役アイドルが写真集として出してるんですよね。びっくりしました。


もちろん、裸の写真が出てくるわけではありません。アイドルですからね。水着や下着の写真は載ってますが。齊藤さんの表情で、想像できるようになっているのが、すごい。


アイドル写真集、すごいことになってるんだなぁとつくづく驚きました。


と同時に、この写真集のことを教えてくれた編集者さんはすごいと思った次第です。


ご自身が写真集を編集するにあたり、いろいろ研究し、他社本を見た中で、この写真集がすごいと気づいたわけです。


私、ちょうど今、英語の本を2冊編集しています。英語の本、書店に行くとものすごくたくさん並んでます。


他社はどんな本作りをしてるのか、売れてる英語本はどこが素晴らしいのか、研究しなきゃいけないな。今回の件で強く思いました。

2021年10月17日 (日)

杉浦さやかさんの情報がわかるブログ。

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あらら。

もう一本、記事を書いてたんですが、どこかに行ってしまったなあ。スマホからの更新は難しい。


杉浦さやかさんの情報を、弊社サイト内のブログにアップしてます。もう10年以上ですかね。ありがたいことに、杉浦さんご本人も、ほぼ公式として認知してくださってます。(のはずです)


「杉浦さやか新刊プロジェクト」という名前です。


今年は更新少なめなんですが、先日、久しぶりに書きました。


弊社から新刊がもうすぐ出るものですから、その告知。それと、リアルイベントももうすぐあるのでそのことも。


ブログはこちらです。

https://www.shodensha.co.jp/ssp/103.html

これをうまく埋め込むことが、スマホからだとできないんですよ。スマホからの更新は難しい。

今週できたこと来週やるべきこと--落語多めの日々

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スマホから投稿します。短めです。週末なので、今週の振り返りを。


今週は落語を2回、会社帰りに聴きに行ってます。そんなに暇ではないはずなんですが、、、


ひとつは、秋葉原の「小料理やきもち」というお店の5周年記念イベント。

このお店、料理の後にプロの落語が聴けるという大変結構なお店です。小ぢんまりとしてますが、料理が美味しい。私は飲みませんが、たぶんお酒もいろいろ揃えてると思います。


コロナで大変だと思うんですが、それでも頑張ってます。5周年の記念の会、出演者は当日まで伏せてましたが、林家正蔵師匠でした。


その会が火曜。


木曜は新宿末廣亭に行きまして、伯山、小痴楽、羽光といった若手真打、そして小助六師匠の高座を楽しみました。


その分、仕事はゆっくりと進んでます。それでも経理の書類をサクッと作れて満足してます。


来週は、英語本2冊の仕事を、バリバリやっていきますよ。

2021年10月15日 (金)

担当させていただいた10月新刊を紹介します。

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担当本の情報をもっと発信しなくては。

と最近改めて思ったので、早速、10月新刊の宣伝をします。

10月14日、すなわち昨日発売の2点です。

『世界史を動かした 思想家たちの格闘』(茂木誠著)

『日本人が知らない最先端の「世界史」不都合な真実編』(福井義高著)

 

『思想家たちの格闘」は、著者の茂木先生がご自身のYou Tubeで事前に宣伝してくださって、

おかげさまでネット書店アマゾンの「哲学史」カテゴリで1位になりました。

 

人気予備校の先生だけあって、とても読みやすい語り口です。

有名な哲学者たちの名前がいろいろ出てきて、

彼らが世界史という流れの中でどういう位置づけになるのか、

それがわかります。

 

『最先端の「世界史」』はシリーズ2冊め。

外国の最先端の文献や資料を読み込んで、最先端の世界史を論じてます。

 

「日本史の記述が修正された」なんて記事をたまに目にします。

鎌倉幕府の成立年が1192年ではないとか、

源頼朝画像が本人ではないとか、そういう類です。

新資料の発見によって、「実は違うんですよ」と記憶の修正を迫られるわけですが、

それの世界史版です。一人の著者が実践しているのがすごいです。

 

個人的には、ピカソの『ゲルニカ』に関するエピソードが興味深かったです。

 

というわけで、今回の2冊、読んでいて、頭が良くなった気がしました。

 

2冊並べると、白い本2冊ですね。

2021年10月14日 (木)

会社のメーラーが変わったので。

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最近、会社のメーラーが変わりました。

ベッキーというソフトを使ってメールの送受信をしていたのですが、

それがアウトルックに変換。全社員、アウトルックになりました。

当然、そうするだけの理由があるんですが、ええと、なんだったかなあ。

 

移行そのものは思っていたよりスムーズに終わりました。

 

今回の移行で、私の中で明らかに変わったことがあります。

メールの返事を、(できるだけ)その日のうちにするようになりました。

 

会社のメールは、携帯でも読めるように設定してます。

 

これまでは、携帯に転送していました。

だから、携帯で読んでも会社メールは既読にならなかった。

 

今回の移行で、携帯と会社のメーラーが同期するようになりました。

つまり、携帯で読むと会社のメールも既読になるし、

携帯で削除すると、会社のメールも削除される。

 

以前だと「未読=返事をしてないメール」「既読=何らかの対応をしているメール」

という認識だったのですが、今は、携帯で読んだまま、なんの対応もしてないメール、

というのが出てきたのです。(という説明、わかりづらいですかね…)

 

つまり、返事をしなきゃいけないメールか否か、私の中でわかりづらくなったのです。

で、必然的に、返事をしなくてはいけないものに関しては、

できるだけその日のうちに返事をする。

というふうになりました。

そうでないと、記憶していられないので、返事を出さないままになってしまう。

会社帰りに、その日受信したメールの件名を、ダーッと見直すようになりました。

 

つまり、ソフトが変わったことで、作業のやり方が変わった。

これ、他にもあるかもしれません。

 

文字変換ソフトを変えたことで文字起こしの段取りが変わるとか、

体重管理アプリを変えたことで、食事の記録の仕方が変わるとか。

 

外側を変えることで中が変わる、というのでしょうかね。

強制的にやり方を変えることになるので、

脳の刺激になるような気がします。

 

写真は本文とは一切関係なく、昨日の昼ごはんに使ったお店です。

 

 

 

 

2021年10月13日 (水)

秋葉原の「やきもち」5周年イベントに行って情報発信の大事さを改めて思う。

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昨日は会社帰りに秋葉原へ。

「やきもち」という小料理屋の5周年イベントがありまして、

それを見に行ったのです。

(仕事、いろいろ間に合うのかな…)

 

「やきもち」は、カウンターとテーブル3つほどのこぢんまりとしたお店です。

特色は、落語が聴けるお店だということ。

食事を楽しんだあと、プロの落語家が1時間ほど落語を実演してくれるのです。

 

大きなお店ではありませんから、かなりの至近距離で見ることができます。

落語好きには夢のような小料理屋。

 

昨日はその5周年記念で、落語家さんはシークレットゲスト、

つまり誰が出るか伏せてのイベントでした。

お店のツイッターがそのことについてまだ触れてないから、

誰が出たのかは書かないほうがいいのかな…。

 

コロナ禍ということでこれまでずっとお客さん少なめでしたが、

昨日は満席。30人くらいいたのかな。

私はノンアルコールビールを飲みました。

 

このお店のこと、知らない人は全く知らないと思うのですよ。

派手な宣伝は全くしてませんし、テレビや雑誌で紹介されたことも(あまり)ないんじゃないかなあ。

知っている人は、私のようにリピーターになると思うのですが。

 

私がこのお店を知ったのは、今となっては記憶が曖昧ですが、

フェイスブックでどなたかが書かれていて、

「へえ」と思って調べたんだと思います。

 

何が言いたいかと言うと、情報発信は大事だよなあということ。

何を今更というか、当たり前すぎるというか。

 

でも、フェイスブックにどなたかが書いてなかったら、

そしてそれを読んでなかったら、私はヤキモチというお店を知らなかったわけで。

 

担当させていただいた本、させていただいている本、

ツイッターやインスタ、フェイスブック、そしてこのブログでつぶやかなくちゃ。

かつての私が「やきもち」を知ったように、

その本のことを初めて知る人がいるかもしれないのだから。

 

そして、その本を読んだ人が、ご自身のSNSでつぶやいてくださることは、

もっと大事。

私一人の情報発信なんてたかが知れてますが、

その本を読んだ人、ということになると、一気に増えますからね。

 

私が「やきもち」を知ったのも、

お店のスタッフではなく、

そのお店に行って「面白い」と思った人の感想だったわけですから。

 

思わずつぶやきたくなるような本を作らなくては。

 

2021年10月12日 (火)

机のまわりを「時間」で整理してみた。

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先週、職場の机の上を整理しました。

水曜だったか、木曜だったか、2時間ほど使いました。

 

お原稿を活字に組んだものをゲラというんですが、

このゲラが大量にありまして、その整理がメイン。

といっても、捨てたわけではなく、並び替えていたんですけどね。

 

仕事中のゲラを、4種類に分けます。

今進めている単行本のゲラ、

今進めている文庫のゲラ、

今進めている文庫の控えのゲラ、

すでに完成した文庫のゲラ。

 

それぞれを机のどのあたりに置くかを決めて、そこに置いていく。

ものすごくシンプルな作業。

著者別とかではなく、時間別ですね。

 

考えたら、パソコンのフォルダも時間別に分けてますね。

仕事ごとにフォルダにまとめ、さらにそれを「2020年」とか「2021年」

という大きなフォルダに入れる。

 

あとから探す際に、「時間」が手がかりになるから、なんでしょうね。

「あの文庫はだいたいあの頃作ったはずだから」

と思い出して、その年のフォルダを開いてみて、

なかったらその翌年か前年のフォルダを探す。

そんな感じです。

 

それをリアルの机上でもやっているということなんでしょうね。

 

ただし、リアルは当然のことながら、置く場所に制限があります。

ですのでこの作業、定期的にやらないとどんどん溜まっていくわけで。

 

数カ月後にまたやらなくては。

 

写真は本文とは一切関係なく、

昨日お昼に食べた煮込みハンバーグ。

 

 

2021年10月11日 (月)

Amazonでカテゴリー1位になりました!

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昨日三省堂さんで買った齊藤京子さん写真集のことを書こうと思ったんですが、嬉しいことがありましたので、そのことを書きます。齊藤さんのことは改めて。

 

嬉しいこととは、担当させていただいた文庫新刊『思想家たちの格闘』が、ネット書店Amazonでカテゴリー1位になったことです。「哲学史」カテゴリー。

 

昨日夕方に気づき、一夜明けた今も1位のまま。ありがたい。

 

著者の茂木誠先生がご自身のYouTubeでこの本のことを紹介してくださったから、です。

それがこちらです。

 

でも、言わずもがなではありますが、YouTubeやTwitterで紹介したからといって全ての本がこんなに売れるわけじゃありません。

 

茂木先生のYouTubeを見ている人がかなりたくさんいらっしゃる、そして行動に移す人がたくさんいらっしゃる、ということなんでしょうね。今みてみたら7000以上の視聴で、コメントが100本。昨日アップされたんですが、それでこの数字ってすごくないですか。

 

それにしても。

 

文庫でカテゴリー1位になる、というのはそうそうあることではありません。

 

それだけに、とても嬉しい。

人間が素直なので、やる気になってます。

 

というわけで、嬉しいことが起きました、そのご報告でした。

 

 

2021年10月10日 (日)

他社編集者さんから写真集の話を聴きました。

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金曜の夜は、かなり久しぶりの、いわゆる会食でした。

他社の編集者さん2人と私の合計3人で、築地にて晩ごはん。

午後8時にはお酒の注文ストップ、午後8時には閉店。

ルール通りの会食だったと思います。

ま、私はお酒を飲まないので、ひたすらソフトドリンクでしたが。

 

家族以外の人たちと晩御飯、というのはたぶん数カ月ぶりだと思います。

他社さんの仕事の進め方などがうかがえて、非常に興味深かったです。

やはり、他社の人たちと喋ることは大事だわあ。

自社の仕事の進め方が唯一ではない、ということが実感としてわかるので。

 

2人のうちのおひとりが、最近、写真集の編集をしたとのことで、

そのお話が面白かったです。当人は大変だったと思いますが。

なにしろ私、写真集の編集をしたことがないので。

 

タレントの写真集だと、どんな写真を使うか、そしてこの印刷でいいか、

複数の人たちがチェックするようで、聴いてるだけで「ひええ」と思ったのでした。

活字の本、というか、私が編集している本の場合、

どんなに大変でも、ほとんどの場合、チェックするのは著者さん御一人ですからね。

本人と事務所と事務所の偉い人がチェックする、なんてことはないわけです。

 

その編集者さんによると、主婦と生活社から出ている、

日向坂46の齊藤京子さんの写真集が凄いらしいです。

(あ、その編集者さんは別の出版社です)

 

素直な性格なので、早速購入しました。

どういう風に凄いのか、見てみなくちゃ。

(私にわかるのかなあ…)

 

ネット書店アマゾンでこの本のページを見てみたら、

レビューが1800個ついていて、ビックリしました。

 

今週できたこと来週やるべきこと――メールマガジンをチェック

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昨日はブログ更新ができませんでした。

というわけで、今日、2本書くことにします。

まず、週末ということで、今週の振り返り。

 

今週は、10月の文庫新刊を著者さんにもっていったり、郵送したり、というお仕事をしてました。

そして、新規の文庫のお仕事ということで、

来年1月出版予定の文庫の準備をしてました。

 

これは、メールマガジンの記事をまとめる、というもので、今年の1月から9月までの記事の見出しをバックなーんバーでチェックし、どれを掲載するか考えてました。

 

今年の12月まで収録するつもりなので、あくまでも途中ですけどね。

 

さりげなく書いてますが、来年1月の出版予定で、その中に今年12月のメールマガジンの記事も収録する。

これ、かなり厳しいスケジュールになりそうです。

やれることはどんどんやっておかなくちゃ。

 

来週は、11月発売の文庫の編集作業が、

かなりバタバタと、佳境になると思います。

 

そんな目の前の仕事を進めつつ、上記のようにちょっと先のお仕事も進めていく。

ソウイウ編集者ニ私ハナリタイ。


写真は本文と一切関係なく、セブンイレブンのプリンです。こんなところから季節を感じでます。

 

 

2021年10月 8日 (金)

あのとき、自宅で本を読んでました。

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昨夜の地震、大きくてびっくりしました。

午後10時41分だったんですね。

自宅にいましたが、残業している可能性もあったわけで、

その場合は、帰宅がかなり大変だったと思います。

常磐線、止まっていたようなので。

 

後輩で、残業していた人もいるだろうなあ。

 

昨夜は「他社本を大急ぎで読む」という仕事がありまして、

それなら自宅でできる、ということで、午後9時半頃、帰り着いたのです。

で、1時間ほど集中して本を読んでました。

地震はちょうど、読み終わった直後だったように思います。

 

会社で読もう、と判断していたら、上記の通り、

帰るに帰れない状況に(たぶん)なっていたと思います。

 

いきなり話が飛躍するみたいですが、

毎日って判断の連続なんですよね。

 

それがどういう結果になるか、すぐにわかることもあれば、

数日後にわかるものある。

わからないまま終わることも、もちろんあるわけで。

 

ということをぼんやり考えておりましたが、それはさておき。

 

文庫になるかな、ならないかな。読まないとわからないことがある。

ということを、昨夜は他社本1冊読み終えて、今更ながら思いました。

 

著者によっては、あるいはテーマによっては、通読しなくても

「文庫にできる」と判断できることがあります。

 

昨日の本も、ざっと見た段階では「文庫にできる」と思っていたんですが、

通読してみて「これは難しいかも」という判断に変わりました。

 

あ、これも判断だわ。

 

というわけで、写真は本文とは一切関係なく、

昨日、朝行った神田明神。会社から歩ける距離にあるのです。

ちょっとだけ遠いですが。

 

 

 

2021年10月 7日 (木)

昨日は永井孝尚さんのオンライセミナーでした。

スマホからブログに投稿できるということが昨日わかりましたので、今日はさらに、音声入力で作成してみようと思います。できるだけ楽しよう。ということで。


音声入力、以前ときどきやっていたのですが、久しぶりにやってみると、能力がかなり向上しているみたいですね。ストレスをあまり感じることなく、入力しております。


昨日の朝は、永井孝尚さんのオンラインセミナーでした。テキストは『なぜこの店で買ってしまうのか』。


お客さんの行動を徹底的に観察することで、なぜ売れるのか、なぜ売れないのか分析します。かなりアナログな調査方法のようです。


そこから浮かび上がってくることとして印象的だったのは、まず、私たちは意外と買い物客を知らないということ。


そして、シンプルですが、人間の生物的特性に注目しなくてはいけないということ。


端的に言うと、手は2本しかありませんから、荷物を持てなくなると買い物終了。

だからお店の要所要所に買い物かごを置いている店があるわけですね。


さらに、現代の消費者は、自分で嗅ぎ、触り、味わい、見て、試して、納得したら買う。


つまり五感を刺激する必要がある。


その点で非常にすばらしいのが、カルディーであるという指摘がありました。こういう風に、テキストの解説に永井さんの知見が加わるのでとても面白いです。


というわけで、書店さんでどういう工夫をしているか、見ていかなくてはいけないと思いました。


あ、書店の例として、具体的にはジュンク堂新宿店が閉店するときの「本音を言えばこの本を売りたかったフェア」が紹介されてましたよ。2012年のことです。


写真は本文と一切関係ない、松屋のマッサマンカレーです。

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2021年10月 6日 (水)

スマホから数年ぶりに更新してみます。

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ちょっと驚いてます。

ココログ。スマホからも書けるんですね。


私の記憶では、以前はスマホ用のココログのアプリがありました。

それが数年前になくなり(使えなくなり)、それ以降はパソコンから投稿してました。

正確にいうとスマホからも書けたんですが、写真のアップが非常にやりにくくて、他にも使いづらいところがあって、結局スマホからは書かず、パソコンから、となってました。

したがってこの2年ほど、平日の朝はパソコンを立ち上げて書いてます。

そんな中、昨日、久しぶりに「ココログ スマホ」で検索したら、スマホからでもできるようになったということを知りまして、今、久しぶりにスマホから書いてます。

ものすごく当たり前ですが、スマホから書けるのは、すごく楽。電車の中でも更新できますからね。

今朝は永井孝尚さんのオンラインセミナーを受けていて更新する時間が取れませんでしたが、そんな時も、極論するならば、電車で書けばいいわけですよ。

今朝はそこまで頭が回らず、結局、夜書いてますけどね。

あ、写真はそのオンライン セミナーの今月のテキストです。まだ読み終わってません。

というわけで、非常に感激してますが、知ってる人には「何を今更」なんでしょうね。そしてこういう「何を今更」案件は他にもいろいろうりそうです。

あ、そうそう、そもそも、なぜ「ココログ スマホ」で検索したかというと、ココログでアフィリエイトができるのかな、と思いまして、そのやり方を調べたかったのです。

こちらはまだよく分かってません。

そして、このブログでアフィリエイトをするわけではないんですけどね。

いろいろ調べると、WordPressを使うのがいいみたいですね。この件はまた改めて。このブログではアフィリエイト、しませんけどね。たぶん。


2021年10月 5日 (火)

青山学院大学に行ってきたという話。

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昨日は、表参道の青山学院大学へ。

青学の先生のご本を文庫化させていただきまして、

その見本本をお持ちしたのです。

 

以前、仕事で立教大学に行ったことがありますが、

大学の中に入るのはそれ以来。

立教も雰囲気のある、とても感じのいい場所でしたが、

青学もきれいなキャンパスだったなあ。

 

リモート授業が普通の授業にほぼ戻ったそうで、

学生さんたちがたくさんいました。大学はこうでなくちゃ。

 

青学の前を通ることは何度かありましたが、

キャンパスに入るのは初めて。

こういう機会はあまりないので、貴重な時間でした。

 

で、打ち合わせが終わったあと、

学生食堂でお昼ごはん。

当然のように学生さんたち多数でしたが、

父兄のような私も、普通に食べることができました。

 

なかなか行く機会のないところに、

仕事という名目で入れるのは、楽しい。

と改めて思ったのでした。

2021年10月 4日 (月)

発売前に読んだ『絶滅危惧動作図鑑』が面白かったという話。

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出版社の社員特権ということで、この土日は自社本を発売前に読んでました。

『絶滅危惧動作図鑑』(薮本晶子著)

面白いです。

 

タイトルにある通り、最近しなくなった動作100種を、

イラストとともに紹介してます。

 

テレビをたたく、小指で恋人、黒電話をかける、

扇風機の前でしゃべる、チャンネルを回す……。

 

最近全く見なくなったものから、ここ最近頻度が下がってきたもの、

さらに今後なくなってもおかしくないものまで、6種類に分かれてます。

この分類がよくできているし、読んでいてニヤニヤしてしまう。

ものによってはどきりとするものあって、「けんけんぱ」や「体温計を振る」は、

言われてみればたしかにやってないし、見かけません。

「新聞を読む」は今も普通にやってますけどね。

 

というふうに、自分の行動を思い返したり、

小さい頃のことを思い出したり、

いろいろと記憶をたどりながら読むというのが、面白い体験でした。

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ドリトル先生シリーズのイラストを彷彿とさせる、

イラストもいい感じなのですよ。

 

巻末にみうらじゅんさんとの対談が収録されていて、

この対談自体が極めて面白いですし、本全体の解説になってます。

この対談が入れられたのはかなり重要な気がします。

編集者としては、みうらさんを対談相手に選ぶというのが素晴らしいと思いました。

 

というわけで、面白いですよ、この本。

10月10日頃から書店さんに並ぶと思います。

2021年10月 3日 (日)

今週できたこと来週やるべきことーー後輩の仕事のじゃまをしてしまうとは…

土日はブログの更新が停滞気味になります。

先月も、たしか3本ほど書いてないんですが、いずれも休日だったように思います。

 

昨日も書いていなかったので、本日3日はさっきのに続けて、もう一本書きます。

今週の振り返りと明日からのお仕事について、ですけどね。

 

今週は夏休みをとってゴッホ展に行けたのが嬉しいことでしたが、

仕事の方では来期(11月から始まります)の文庫のラインナップがほぼ固まりまして、

ホッとしてます。

あ、11月はすでに動いてます(出ないと間に合わない)。

 

これから他社さんの確認を取らなくてはいけないものがありますし、

別の企画が浮上してくる可能性もあります。

ですから流動的ではありますが、第1次の案が固まったということが嬉しい。

 

来期は、実は点数をぐっと絞り込む予定です。

その分、1冊1冊が強力な銘柄になっているはずです。

 

そして今日は、その中の1冊のお仕事をしてました。

メールマガジンの連載記事から100本選んで文庫にする、というものです。

 

思っていた以上にサクサク進ん、で楽しくなってきました。

明日やるつもりだった、メルマガの文章をワードに貼って少し編集する。

というのも、少しだけですがやれました。

 

ただ、この作業は、正直、かなりシンプルな作業なので、眠くなりがち。

その眠気防止のため、日向坂46の楽曲をスマホのYou Tubeで探し、聴きながら作業しました。

 

休日ですが、文芸チームに後輩女子が一人出社していて作業をしてましたので、

じゃまにならないようにイヤホンで聴いてました。

 

で、「キュン」が終わり、次をどうしようかなあと思ってスマホを手にして、

あることに気づきました。

 

このスマホ、充電してる…。

 

ということはつまり、イヤホンを挿すところがふさがっている。

耳にしているこのイヤホンは? とよくよく見てみてら、

パソコンに挿してました。

 

しかし、「キュン」は確かに聞きました。

これはつまり、スマホのスピーカーから聴いていたわけで、

それはつまり、文芸チームの後輩女子にも聞こえていたわけで…。

 

後輩の仕事のじゃまをしてしまいました…。

 

写真は、そんなことになるとは全く思ってない頃に食べた、

丸亀製麺のうどんです。

レイトショー復活ということで見に行ったのは

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10月1日から、映画館のレイトショーが復活しました。

会社で少し残業して、それから映画館。

映画好きには至福です。

これまでの数カ月は6時台、遅くても7時には始まっていたので、

就業時間とほぼ同時に慌ただしく会社を出てました。

 

復活の1日目に行かなくちゃ。ということで、

会社帰りに「マスカレード・ナイト」を見ました。

時間的に、これが一番都合が良かったのです。

こういう選択ができるのも、ありがたい。

 

東野圭吾先生の小説が原作で、「マスカレード・ホテル」に続くシリーズ第2弾。

ホテルが舞台で、宿泊客がみな大物俳優なんですよね。

 

前作も「この人が犯人だったのかあ」と思いましたが、

今回も見事に騙されました。

この小説(映画)の構造をうまく使った騙し方だなあ。

 

で、思わず原作も読みたくなりました。

読まねばならない本が渋滞しているので正直、読まないと思いますが、

原作で確認したくなるようなところもあって

(例えばあのセリフは原作通りかな、とか)

この辺は出版社の人間として、素晴らしいと思います。

 

気になったのは、ポスターの長澤まさみさん。

中堅ホテルマンという設定なんですが、

ポスターは新人ホテルマンのような…。

 

 

 

2021年10月 1日 (金)

森下といえばカレーパン

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昨日は仕事で江東区森下へ。

弊社のある神保町から、地下鉄で15分ほど。

ここで降りるのは、たぶん生涯2度目か3度目です。

会社から結構近いんですが、下町っぽい雰囲気があってとてもいいですね。

 

森下といえば、カレーパンを初めて作ったパン屋さん、カトレアがあります。

というわけでカレーパンを買って、夜、会社で食べました。

 

10年以上前ですが、小説雑誌の取材で、カトレアに行ったことがあります。

それが森下駅で降りた最初だと思うのですが、

その時は、駅からカトレア、ちょっと歩いたように記憶してました。

今回、駅のすぐそばなので、かなりびっくりしました。

私の記憶、あてにならないなあ。

 

打ち合わせは午後1時からだったので、

会社を少し早めに出て、森下でお昼ごはんを食べることにしました。

ネットで評判のいい、洋食屋もりもり。

たしかに美味しい。これで950円。

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というわけで、まるで遠足のような時間でした。

これはすべて、時間に余裕があったから。

こういう、時間に余裕のある行動をしたいものです。

 

ちなみに森下の打ち合わせは、来年の文庫の件。

こちらにお住まいの作家さんにお会いして、

来年、弊社から文庫を出させてくださいね、という相談だったのです。

快諾していただきました。

 

とうわけで、来年(性格には今年11月から)の文庫のラインナップを

あれこれと考えております。

 

来年、なかなかいい感じのラインナップになりそうです。

 

ただ、目先の12月。いろいろ、ちょっと急がないとまずい…。

時間に余裕のある行動をしたいものです…。

 

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