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2021年11月29日 (月)

庵野秀明展で目の当たりにした残酷なテーゼ

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先日、庵野秀明展に行ってきました。
六本木(というか乃木坂ですね)の国立新美術館です。
ここに行くのは(たぶん)初めて。
BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」で紹介してまして、
面白そうだなあと思ったのです。
私、安野監督の良い観客ではないです。
むしろ、見てない作品の方が圧倒的に多い。
そんな私でもかなり面白かったです。
ファンには鼻血が出るくらい面白いんじゃないでしょうか。
監督の手書き資料が膨大に陳列されてますから。
素人時代(高校の時のも)の実写映画やアニメを、実際に見ることができます。
これを見ると、身も蓋もない言い方ですが、
栴檀は双葉より芳し、天才は高校の頃から才能を見せているんですよね。
それに加えて圧倒的な努力。
エヴァンゲリオン新作の際にミニチュアの街を作ったという話は
NHKのドキュメンタリーでもやってましたが、
そのミニチュアをさまざまな角度から、膨大な数の写真を撮影してるんですね。
Img_3023
天才が努力したら、そりゃ圧倒的だわ。
という残酷な事実を目の当たりにしたのでした。
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