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2021年12月13日 (月)

「明日のたりないふたり」を見てとりとめなく考えたこと

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何を今更、という話なんですが、

今年になってオードリーの面白さに気づきました。

ほんとに、何を今更という話なんですが。

オードリーのオールナイトニッポンをラジコで聴き、

若林さんの本を読んでおります。

 

その流れで、昨日、「明日のたりないふたり」を見に行きました。

 

若林さんと南海キャンディーズの山里さんのユニット、「たりないふたり」。

10年以上にわたって活動してきて、今年の5月に解散。

その最後の舞台はオンラインで配信したらしいですが、

その時点ではファンではなかったので、全く知りませんでした。

 

その配信映像に未公開映像を加えたものを、映画館で1日限定で上映。

という、私のように今年の秋から急にオードリーのことが気になった者には、

とてもありがたい企画。

 

というわけで、前売り券を買って市川の映画館で見ました。

全国で1万人近くの人が見たそうです。

凄いわあ。

 

このユニットを追いかけてきた人たちには、

文字通り感動の最終回だったと思います。

私のような新参者にも、非常に面白かった。

 

アイドルを慰めるシーン、というのが途中にあるんですが、

ここでお腹が痛くなるくらい笑いました。

それでいて、最後はぐっとくるんですよねえ。

 

といった分析は新参者の任ではないのでこの辺にしておきますが、

今回、興味深く感じたことが2点あります。

書籍編集者の視点から感じたことです。

 

まず、1度公開した動画も、プラスアルファの映像を加えることで再度見てもらえる。

それもかなり多くの人に。

もちろん、熱烈なファンがいるということが前提ですが。

これはたぶん、単行本を文庫にする際にも通用する話ではないかと。

(かなり強引だわ)

 

もうひとつ。

今回、このコンテンツを知ることができたのは、

オードリーに興味を持ったから。

興味を持つといろんな情報が入ってくるけれど、持たないと入ってこない。

これはたぶん、企画に関しても通用する話ではないかと。

企画ないかなあとキョロキョロしていたら、そういう情報が入ってくる。

という気がします。

(さらに強引だわ)

 

 

 

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