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2021年12月 9日 (木)

朝活永井塾が面白くてためになる理由

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昨日は、月に一度の朝活永井塾でした。

マーケティング戦略コンサルタント・永井孝尚さんのセミナーを、

オンラインで受講するという贅沢な時間。

朝、出社する前にリアルタイムで参加しました。

(あとからアーカイブを見ることもできます)

 

昨日のテキストは『ファクトフルネス』。

日本では2019年出版で、当時かなり話題になりましたが、

ミリオンセラーになっていたんですね。

 

それだけのヒット作なのに、実は今回初めて読むことに。

なにしろ分厚いので恐れをなしていたのですが、実に読みやすい本でした。

この本のことはまた改めて書くとして。

 

昨日のセミナーは、いつにもまして、とても面白かったなあ。

抽象を具体にしてくださったから、だと思います。

 

『ファクトフルネス』は、私たちの思い込みを指摘して、

それを乗り越えて世界を正しく見ましょう、という内容です。

著者自身のエピソードも豊富に出てくるので面白く読めるんですが、

日本の企業の実例が出てくるわけではない。

 

永井さんがそういった実例を語ってくださるので、

「あ、なるほど」と思いながら聴いていました。

 

例えば、ゾゾスーツ。

あの失敗は「焦り本能」が原因だった。

 

ユニ・チャームはインドネシアでの事業がうまくいっているが、

それは「パターン化本能」を克服できたから。

 

という感じで、より身近な実例(永井さんご本人の実体験も)で説明してくださるので、

より理解が深まりました。

 

ビジネス書、特に翻訳書の場合、

そこで語られている理論を身近な実例に落とし込んで把握しなくては、

と改めて感じました。

というわけで、面白くてためになる時間でした。

来年も受講しよっと。

 

 

 

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