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2021年12月 7日 (火)

書店員さんにファンが多い著者さんには無理をお願いしがち

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イラストレーター杉浦さやかさんの新刊『たのしみノートのつくりかた』。

その販促のために約800冊のサイン本を作っていただき、

さらにパネルや色紙もお願いしました。

 

それを全国の書店さんに送ったわけですが、

「書店員さんに杉浦さんのファン、多いなあ」

ということを、改めて実感しました。

 

こちらから送ったパネルを展示するだけでなく、

そこにご自身のプラスアルファを加えたり、

並べ方に工夫をこらしてくださったり。

 

丁寧なお礼状を送ってくださった書店員さんもいらっしゃいました。

 

皆さん、杉浦さんのファンなんだなあ。

これはとてもありがたいことです。

 

実際、杉浦さんは穏やかな性格で、話が楽しく、読者思い、

そして作品が面白いですから、ファンが多いのはものすごく納得します。

 

実際にお会いしたことはないけど昔からファンです。

という書店員さんもたくさんいらっしゃって、

出版社としては本当にありがたいです。

会わなくても、ご本を読めばお人柄がわかるんだろうなあ。

 

杉浦さん、出版社のお願いにもとても協力的で、

だからこそ大量のサイン本に応じてくださったわけですが、

弊社は、そういう著者さんにはとことん甘える体質です。

 

今回のサイン本作りでかなりお疲れのはずの杉浦さんに、

以前出版させていただいた『世界をたべよう!旅ごはん』の販促のため、

大量のミニ色紙をお願いしたのでした。

 

こちらも、お時間のない中、とても可愛らしいものを約70枚、

作ってくださいました。

全点、手書き。

本当にありがたいです。

 

これだけ著者さんが頑張ってくださるのだから、

出版社としても頑張って売らなくては。

頑張っていい本を作らなくては。

と改めて思います。

ぼんやりツイッターを見てる場合じゃないや。

 

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