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2022年1月31日 (月)

『自意識とコメディの日々』を思わず買ってしまった理由

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放送作家にして脚本家のオークラさんの

『自意識とコメディの日々』を読みました。

面白かったなあ!

 

帯に「バナナマン、東京03とともに東京お笑いシーンを変えた、

放送作家オークラの青春譚!」とあります。

まさにそういう本です。

 

バナナマンや東京03だけでなく、

バカリズム、アンタッチャブル、ラーメンズらも登場します。

無名だった彼らのサクセスストーリーとしても、

興味深く読みました。

 

東京のこの20年ほどのお笑いの流れがわかるとともに、

一人の青年の青春の記録でもある。

文章が読みやすくて面白いから、一気に読めます。

 

今売れている彼らって、無名の頃から才能でキラキラしていたんですね。

見る人が見ればわかる、といいましょうか。

努力で才能を作ったわけではなく、

才能を努力で伸ばした。

悲しいけれど厳しい現実だなあ。

 

ところで。

誠に不勉強ながら、オークラという人のことを、

全く知りませんでした。

お笑い業界、特に東京のお笑いにに詳しい人にとっては

マストの人名なんだろうなあ、と思いますが。

 

そういう人の本を読む気になったのは、

ある日、ネット書店アマゾンの上位にこの本が入っていたから。

全く知らない著者とタイトルだから、

かえって気になったわけです。

 

という自分自身の行動を振り返ると、

いまさら言うまでもないですが、

アマゾン100位以内に入って表示されるのって、

強烈な宣伝になるんだよなあ。

と改めて思ったのでした。

 

ただ、残念なことながら、

100位以内に入るのって、非常に大変。

まずは何かしらのカテゴリでのランクインを目指す。

それも厳しければ、自分のSNSでつぶやく。

でもってそれが少しでも拡散されるのを待つ。

ううむ。かなりの差があるわあ。

やらないよりは絶対いいけれど。

 

 

 

 

 

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