« 在宅勤務の恐ろしい罠 | トップページ | 日向坂46河田陽菜さん写真集のプロモーションがすごいという話。 »

2022年2月 7日 (月)

『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』の脚注処理に驚いた話。

Img_3513

 

永井孝尚さんのオンラインセミナーを毎月受講しています。

毎回、テキストとなるビジネス書が紹介されるので、

それも読むようにしています。

 

最近は受講前に読み終わらず、

数日後にようやく読了、というパターンが多めで、

あまりよろしくないのですが。

今月2日もそうなってしまいました。

 

今回のテーマは「間違いだらけの起業の常識」

 

アダム・グラント氏の『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

をテキストに、正しい起業のやり方についてのお話でした。

ポイントは3点で、

 

1 急がずに先延ばしする(遅すぎてはダメ)

2 不安に向き合いリスクを下げる

3 アイデアは質よりも量が大事

 

急げばいい、わけではないという1もびっくりしましたが、

刺さったのは3です。

 

どうしても確証バイアス(自分で正しく評価できない)が働くので、

数多くの打席に立ちつづけるしかない。

ということなのだそうです。

私、もっとアイデアを出さなくちゃダメだわ。

 

編集者的に非常に面白いと思ったのは、

脚注の処理。

ビジネス系の翻訳書は、しばしば脚注の量がすごいことになるんですが、

本書では全て、三笠書房のホームページに置いたので、

それをダウンロードしてください、という指示があります。

Img_3512

これ、最初からそのつもりだったのか、

ページ数がかなりあるのでそういう判断になったのか、

ちょっとわかりませんが、自社のホームページと連動するというのは、

面白いと思います。

 

英語本で音声を自社のホームページに置く、というのは、

ときどき見かけますが。

 

それはともかく、380ページほどの本を読むのに、

6日というのは時間のかけすぎだわ。

本を読むのも仕事なのだから。

もっと急がなくては。

 

 

« 在宅勤務の恐ろしい罠 | トップページ | 日向坂46河田陽菜さん写真集のプロモーションがすごいという話。 »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 在宅勤務の恐ろしい罠 | トップページ | 日向坂46河田陽菜さん写真集のプロモーションがすごいという話。 »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31