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2022年2月25日 (金)

『75歳は老化の分かれ道』のヒットを成毛さんが分析すると

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成毛眞さんが昨日(2022年2月24日)、

興味深い記事をフェイスブックに投稿されてました。

成毛さんのフェイスブックは毎回面白いのですが、

今回は出版業回の話だったので特に印象的でした。

 

詳細はその記事を読むのが一番なんですが、

私自身の備忘録として、こちらにも簡単に書いておきます。

 

今回、成毛さんが題材にしたのは、

和田秀樹さんの『70歳が老化の分かれ道』

ネット書店アマゾンの上位でしばしば見ます。

かなり売れているみたい。

 

成毛さんによれば、

・最大人口階層である団塊の世代が70代に入った。

 75歳以上を狙うのが、印刷出版的には最も合理的。

・マーケティング的にはターゲット消費者の実年齢よりも 

 低い年齢を想定したコミュニケーションを取る必要がある。

・つまり、「自分だけは若い」という消費者の錯覚を利用する。

・だから、75歳以上の人に「70歳が分かれ道」と言っているのが

 マーケティング的にうまい。

 

年齢高めの読者層を意識しなくては。

とは思っていたのですが、75歳かあ。

私は65歳くらいをイメージしてました。

もっと上にしなくちゃ。

 

そして、そこを狙うんだけどタイトル的には

もう少し若い人を意識する。

 

勉強になりました!

 

 

 

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