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2022年4月 5日 (火)

『落語家あるある」は勉強になる1冊でした。

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先日、『落語あるある』を読みました。

落語家の林家はな平師匠とイラストレーター山田全自動さんの共著。

山田全自動さんには『落語でござる』という著作もあります。

 

発売前から、この本の公式ツイッターが本文がちらちらと紹介していて、

期待値が高くなってました。

はな平さんがプロの視点で「あるある」を書き、

それに山田全自動さんがイラストを描く。

面白くないわけがない。

 

実際、一気に読んだのですが、

人間に焦点を当ててるから面白い、と感じました。

 

落語家あるある、常連あるある、落語ファンあるある。

演目に関するあるあるネタも出てきますが、

かなり少なめ。

それより、落語家あるあるの方が読んでいて興味深いです。

「お蕎麦食べるやつやって〜と無茶振りされる」

「キャリアが違いすぎると楽屋が静かになる」

などなど。

 

巻末には都内の寄席5軒の紹介もあるのですが、

これがかなり詳しく、ガイドブックにもなってます。

ここはとても実用的。

 

演目の知識はあまり増えませんが、

落語に興味を持った人が最初に読む本として、

とてもいいんじゃないでしょうか。

 

はな平師匠が真打になるタイミングで出版、

というのも素晴らしいです。

 

 

 

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