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2022年6月13日 (月)

人生初のミーグリに参加してオンラインイベントの要諦を学びました。

Img_4591

 

先日の土曜に、人生初のミーグリに参加しました。

ミーグリとはミート&グリートのことです。

直訳すると「面会して挨拶する」ですが、

現在はほぼ「オンライン握手会」の意味で使われている、

と思います。

 

オンライン握手会、といっても実際には握手できませんから、

ミーグリのほうがいいんでしょうね。

 

土曜から、日向坂46の新譜発売に伴うミーグリが始まったのです。

 

このブログは出版に関する話を書くようにしていますが、

出版社でもオンラインでの出版記念イベントや

オンライン講演会を行うことがあります。

その参考に、ということで、以下書きます。

(強引な理屈だなあ)

 

あ、同じ坂道グループでもミーグリの進め方は微妙に異なるらしいです。

ですので、以下はあくまでも日向坂46の場合です。

 

まず、「へえ!」と思ったのが

専用のアプリをインストールしなくてはいけない、ということ。

ここだけがちょっと面倒ですが、

それ以降はびっくりするくらいストレスがありませんでした。

 

握手会では自分が自分であることを証明するため、

場内のスタッフに免許証などを見せる必要があります。

ミーグリでもそういう作業が必要なのですが、

スタッフと直接会話することもなく、機械的に進みます。

喋るのは、メンバー本人とのみ。これはストレスがなくていいです。

 

また、チャットルームがあるので、

ミーグリに参加する人が感想をつぶやくことができる。

 

握手会は会場全体のざわざわとした一体感があって、

それはそれで結構面白いのです。私は気に入ってます。

当然ですが、ミーグリにはそれがない。

チャットルームによって、かなり不十分ではありますが、

一体感を感じることができます。

 

それから、定点カメラ部屋。

これはリアルの握手会にはない特典、といっていいでしょね。

休憩時間に定点カメラ部屋にメンバーが来て、

メンバー同士で喋る。それを見ることができるわけです。

言ってみれば楽屋を覗き見ている感じ。

(実際の楽屋ではないですが)

こういう特典があるのは楽しい。

 

ストレスをできるだけ感じさせず、

参加者に一体感を感じてもらい、

特典を提供する。

・・・出版記念イベントにも応用できそうじゃないですか!

(強引な理屈だなあ)

 

今の状況がもう少し続いたら、

リアルの握手会を知らないメンバーやファンも出てきそうで、

そうなると「ミーグリのほうがいい」という声も出てくるだろうなあ。

 

私自身はリアル握手会の雰囲気が好きなので、

ミーグリはこれまでなんとなく苦手、食わず嫌いだったんですが、

参加してみると、ミーグリもこれはこれで面白いなあ、

と感じました。

 

そして、スマホ越しでも丹生明里さんは可愛い。

ということがわかりました。

これが一番の学びです。

 

 

 

 

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