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2022年7月の17件の記事

2022年7月29日 (金)

ツイッターをぼんやり見てしまう日

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昨日は、全然集中できてない日でした。

久しぶりだったなあ。

仕事の途中で何度もツイッターを見てしまう、そんな1日。

 

理由は、はっきりしているのです。

本来であれば午後半休を取るつもりだったのですが、

それを中止。仕事をすることにしました。

 

半休を取る予定だったわけですから、

急ぎの仕事がそこまであるわけではない。

わりに少なめだったのです。

それなら先々の仕事を前倒ししてやればいいのですが、

そこまでのやる気は起きず。

ぼんやりしてしまう。

 

そんなとき、私の場合はほぼ毎回、

ツイッターをぼんやりと見てます。

ツイッターを見てしまうから、ぼんやりしてしまうのかも。

 

ツイッターを長時間見ていた、ということよりも、

ぼんやり見ていたことが精神衛生上良くなかったなあ、と。

 

自宅でも、気づいたらツイッターをぼんやり見ていて、

寝る時間が遅くなってしまった、ということがしばしばあります。

 

そんなわけで、自宅では午後11時以降、ツイッターを見ない、

と最近決めたのですが、職場でもルールを決めないといけないなあ。

 

気分転換に5分ほど見るのはいいとして、

長時間見る場合は、目的を決めて見る。

というルールを作ろうかな、と。

 

例えば「企画のネタを3本見つける」

「著者さんとの話題になるネタ3本を見つける」

「新しい落語会情報3本を仕入れる」みたいな。

 

それと、やはり、時間を決めるということも大事ですよね。

 

まあ、半休を中止して仕事をする、

なんてことはめったにないので、

昨日みたいにぼんやりとした1日は、

めったにないと思うのですが。

というか、めったにないようにしなくては。

 

以上、初めてスマホを持った中学生のような投稿でした。

写真は本文には一切関係なく、昨日のデニーズランチ。

2022年7月28日 (木)

シリーズ化できて嬉しい2つのこと

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TOEICの問題集、『炎の千本ノック』シリーズ。

TOEICのカリスマ講師・中村澄子先生が著者です。

 

このシリーズ、気づいたら5点になってました。

販売部が5点並んだ販促物も作ってくれて、

ありがたい。

こうして見ると、それぞれに思い出があって、

しみじみします。味わい深い。

 

元々は文庫で『千本ノック」シリーズとして出していました。

これを数年前に新書サイズにして、タイトルも変えて出しました。

このリニューアルがどう出るかかなり不安でしたが、

幸い、売れ行き好調。シリーズとして続いてます。

 

現在、新規に2冊編集中なので、年内には計7点になるはずです。

 

こういうシリーズは、やはりある程度点数が揃った方がいいですね。

書店さんにも、それだけのスペースで並べてもらえるわけで。

書店で目立つことができる、つまり読者にアピールできる。

これは大きい。嬉しいことです。

 

と同時に、5点あると、それぞれの売れ行きの比較もやりやすい。

例えば発売日から1ヶ月間の数字を5冊分並べることで、

見えてくるものがあります。

このテーマは売れる、このタイトルは厳しい、みたいな。

 

昨日も最新のデータを販売部からもらい、

来年出す予定のシリーズ最新刊のタイトルについての、

ヒントを得ました。

 

 

 

2022年7月27日 (水)

「固定されたツイート」を上手に使っている人たち

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落語や講談が好きなものですから、

気づいたらツイッターのタイムラインが、

演芸関係多めになってます。特に朝。

 

そのツイートを見て、

「あ、こういう芸人さんがいるんだ」

「こういう落語会があるんだ」と思うことが

しばしばあります。

 

寄席に行って、「あ、こんな落語家さんがいるんだ。気になる!」

と思うこともあります。

(最近だと、小痴楽師匠目当てで行った末廣亭で知った柳亭明楽さん)

 

そういう時に私がまずやることは、ご本人がツイッターをしてないかのチェック。

やっているようであればフォローします。

最近は、特に若手の芸人さんは、ツイッターやっている人多め、

のように思います。

(明楽さんはやってないみたいですが)

 

で、そんなことを繰り返していて気づいたのですが、

そんな芸人さんの中には、

その月の出演情報を、「固定されたツイート」で

ご自身のツイートの最初に置いている人がいます。

 

これ、とても助かります。

ちょっとしたことだけど、大きな工夫です。

 

演芸好きにしてみると、

「この芸人さん気になる!」となったら、

次に気になるのは「どこに行ったら見られるのかな」

 

もちろん、東京かわら版という雑誌を使えば

出演情報はわかりますが、

ご本人のツイッターの最初においてあれば、

探す方としてはそれが一番簡単ですし、正確(なはず)。

 

だから、若手芸人さんたちには是非、

固定されたツイートに「毎月の出演情報」を置いてほしいなあ、

と思うのです。毎月更新するという手間はありますけれど。

 

最初に気づいたのは、田辺いちかさん。

その後、昔昔亭昇さんもやってるなあ。

神田桜子さんもこれに近いことをしているなあ。

と気づきました。

 

と書いていて、「これ、自分もやるべきなのでは」

という結論になりました。

自分が担当させていただいた文庫を、

毎月「固定されたツイート」に置いておく。

私の固定されたツイートを見る人、多いとは思えませんが、

やらないよりはやったほうがいいんじゃないの?

とシンプルに思うわけで。

若手ではないのですが。

今日、やってみよっと。

 

 

 

 

2022年7月26日 (火)

青山美智子さん『マイ・プレゼント』はさくっと読めるけど味わいはすごく深い。

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青山美智子さんの新刊『マイ・プレゼント』を拝読しました。

こういう本なのかあ、と驚きました。とても面白い企画です。

 

青山さんの前作『赤と青のエスキース』のカバーを担当したU-kaさん。

この人の絵に、青山さんのショートショートを組み合わせているのです。

 

48編入っていますが、ほぼ全てが見開きで終わる、

文字通りのショートショート。

よくあるフレーズという気もしますが「大人の絵本」ですね。

どこからでもサッと読めます。

それでいて、「あ、この気持ちわかる」「これ、自分のことだわ」という思いに。

ひとつ読み終わるたびに、いろいろ考えてしまいます。面白い。

 

後ろの方に出てくる「昔ずっと覗いていられた」が

私は特に好きです。

 

絵に合わせた文字の配置になっているので、

縦組みだけでなく横組みが出てくるのはもちろん、

時には丸く組んだり、折り返しになっていたり。

これは本文デザインがかなり大変だったのではないか、

と思います。校正も大変だったろうなあ。

 

こういう企画、弊社で出せるかなあどうかなあ、

と思いながら読み進めていたら、

オビ裏に続編「ユア・プレゼント」をこの冬に出します、

という予告が。版元のPHPさん、すごいなあ。

さらにすごいのは、発売1週間で重版が決まったとのことで。

本当に素晴らしい。

 

 

 

 

 

2022年7月25日 (月)

寝不足の毎日をなんとかしたいなあ。

ここ最近、寝不足気味です。

先週、落語会に何度か行ってますが、

ところどころで、猛烈に眠くなりました。

 

映画だったら、最悪の場合、もう一回見る!

という選択肢がありますが、落語だとそういうわけにもいかず。

 

というわけで、今朝はいつもより30分遅くおきました。

たぶん、いつもより眠くない。うまくいくはず。

でも、その分、ブログを書くのがバタバタです。

 

何かを続けるためには、何かをやめないといけないわけで。

 

イメージとしては、洋服ダンスに新しい服を入れるために、

古い服を捨てなくちゃ、という感じでしょうか。

タンスをぎゅうぎゅう詰めにしてしまう、という選択肢も、

あるといえばありますが。

 

たぶん、ぼーっと見てしまうツイッター。

あの時間をごそっと削れたら、

だいぶ変わってくるはずなんですよ。

と、わかってはいるのだけれど。

どうしたら削れるかなあ。

 

2022年7月22日 (金)

失敗の記録ーーこんな大事なことを忘れるなんて

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今日は失敗の記録です。

今週の、失敗。誠に恥ずかしい話でありますが、

後輩の参考になればいいなあ、ということで。

いや、こんな初歩的なミスをする後輩はいないか。

まあいいか。

 

今月の文庫新刊、デザイナーさんたちにまだ送っていませんでした。

実は先月末には見本本ができてましたから、

ほぼ1カ月、送り忘れていたことになります。

誠に、恥ずかしい話です。

 

デザイナーさんとフリーの編集者さんから、

この文庫の請求書が珍しくまだ届いてないなあ、

と思い、メールしなくちゃ、と思ったのですが、

「そもそも、まだ本を送ってないのでは?

だから請求書を送ってないのでは?」

と思い、メールでお聞きしたら、やはりそうでした。

 

理由をぼんやりと思い出しました。

いつもだと、見本本が編集部に届いたその日に、

著者さんをはじめとする関係各位に、一斉に郵送します。

 

今回の文庫に関しては、諸般の理由で、

著者さんに直接持っていこうと思い、連絡を入れまして、

見本本ができた翌々日だったと思うのですが、

その日にお持ちすることに。

 

デザイナーさんやフリー編集者さんには、

著者に本をお渡ししてから送ることにしよう

(最初に手にするのは著者でなくちゃ)

と思い、そう思うのはいいのですが、

そのために、お送りするのを完全に失念してました。

 

以前は、誰にいつ送ったか、ノートにメモを書いていました。

それさえ書いてれば、こんな凡ミスは防げたのですが、

ここ数回、そのメモを書くのをサボってました。

それがダメ。

やはり、地味な作業でもきちんとやらなくちゃ。

 

昨日は、別の著者さんに、秋に出る新刊の件でメールしました。

タイトルに関するメールです。

その著者さんに、タイトルに関してどこまで話をしたかなあ。

と思い、メッセンジャーを検索しまして、

「あ、1月にお会いしているからここまで説明しているな」

というのがわかりました。

 

こちらは、メッセンジャーという形で記録に残していたから、

なんとか思い出せたわけです。

これが電話だったら、思い出せなかっただろうなあ。

 

メールでもノートでもワードでもいいので、

仕事関係のあれこれはメモしておかないとダメだ。

私の記憶力は貧弱なんだから。

と改めて思ったのでした。

 

写真は本文に一切関係なく、

コンビニで買った杏仁豆腐。

こういうささやかな楽しみも大事にしなくちゃ。

 

 

2022年7月21日 (木)

外山滋比古先生の追悼録

 

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昨日、職場に分厚い宅急便が届きました。

2020年7月に亡くなられた、外山滋比古先生の追悼録です。

 

ハードカバーにしてパラフィン紙がかかっている、

重厚な1冊。ずっしり重いです。

 

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1冊だけ担当させていただいたことがありまして、

そのご縁で私も寄稿させていただきました。

 

こんな立派な追悼録に拙文が収録されるなんて。

ものすごく恐縮しております。

 

と同時に、編集の仕事をしていると、

こういうこともあるんだなあと、

定年まで1年を切った今、

しみじみとした思いにもなってます。

 

非売品で関係者にのみ配られると思うので、

拙文、ここにアップしておきます。

 

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2022年7月20日 (水)

三遊亭兼好『立ち噺』がかなり面白い。

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三遊亭兼好師匠の「立ち噺」。

師匠の独演会のオープニングトークを活字化したものです。

これがとっても面白い。

師匠の目の付け所がいいんだろうなあ。

そして、それを話す順番が絶妙なのです。

新聞ネタとしては古いものもありますが、

「こういう話、あったなあ」と思い出しつつ、

笑ってしまう。

 

主に移動中、つまり地下鉄の中で読みましたが、

時々、声を出して笑いました。

危険です。

頭の中で、師匠の甲高い声で脳内再生されるんですよね。

ありがたいことに、無料で動画も見ることができます。

とてもコスパがいいです。

 

というわけでとても気に入ってますが、

毎回入っている立ち噺の写真が、妙に黒い。

それが気になるわあ。

 

ちなみに、上記の動画、見る手順の説明がとても具体的で、親切。

おそらく、こういうことに慣れてない、年齢高めの人たちが

メイン読者層なのではないか、と思われます。

 

書籍編集者として気になったのは、部数です。

この本は、兼好師匠のファンと、

これからファンになる人たちが読者だと思うんですよね。

たぶん、ですが、そして大変失礼ながら、

5万とか10万といった数字ではないと思うんです。

猛烈に多いわけでないと思うのです。

どのくらいの数字なんだろうなあ。

 

独演会などで長期的に売れる、

という特性はありますね。

そちらが重要なのかも。

 

 

 

 

 

2022年7月19日 (火)

休日出勤はテラミスを食べながら。

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久しぶりに、じわっと忙しくなってます。

文庫と単行本の仕事が同時に進んでいるものですから。

 

というわけで、昨日の海の日は休日出勤。

単行本のお仕事をしてました。

英語の問題集を担当してまして、

著者のお原稿の調整です。

 

著者さんは問題、解説、問題、解説、

という順番でお原稿を書かれてます。

もちろん、それが普通です。

 

しかし、今回の本は1ページに2問ずつ問題を載せます。

つまり、問題、問題、解説、解説、

という順番になります。全部で300問。

 

そのようにワード原稿を並べ替えるとともに、

2点ほど、微調整も。

すべて、印刷所さんの作業をスムーズに進めてもらうため。

 

金曜に少し作業したのですが、

その時は1問あたり4分かかってました。

それが、昨日は1問あたり2分に。

作業の段取りに慣れてきたから、かなあ。

微調整の段取りを1個忘れてる、なんてことはないよなあ。

 

ともあれ、昨日の作業で100問以上微調整できたのが、

とても嬉しい。

 

でもって、残りは約120問。

4時間あれば終了、と作業の目処が立てられたのが、

大変嬉しい。

 

夜は文庫の方のお仕事。これは自宅です。

ひたすら、ゲラ(お原稿を活字に組んだもの)を読んでました。

こちらは、1分1ページでいけそう。

というわけで、こちらもあと4時間あれば読了できる。

 

目の前の仕事が後何時間で終わるのか。

その予測ができたのが、昨日の大きな成果ですね。

 

写真は、休日出勤のお供、成城石井のお菓子です。

 

 

 

 

2022年7月15日 (金)

起床時間は、与えられた時間を全て満たすまで膨張する。ともっともらしく書いてみる。

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今日はとりとめのない話です。

(いつもそうなんですけどね)

 

昨日は久しぶりに更新できませんでした。

近所の図書館に寄って、資料を借りようと思っていたのですが、

図書館開館時間が9時半。

ということはどういうことかというと、

家を出る時間がいつもより90分遅くていい。

 

その分、朝の時間に余裕があるから、

その分、仕事をしよう。

 

と思っていたんですが、見事に90分寝坊してしまいました。

そして、そのくせテレビをボーッと見てしまいました。

結果的に、仕事もブログも時間が作れず。

なんだったんだろうなあ、昨日は。

 

「仕事の量は、与えられた時間を全て満たすまで膨張する」

というのをパーキンソンの法則というらしいですが、

昨日の私の状態も、パーキンソンの法則なんでしょうかね。

 

起床時間は、与えられた時間を全て満たすまで膨張する。

なんだかもっともらしい。

 

ここのところ、睡眠時間が短くなっているのは間違いないです。

そしてその理由もはっきりしていて、

ツイッターやユーチューブをついダラダラと見てるんですよ。

スマホを買ってもらった直後の高校生か。

 

パーキンソンの法則に対抗しなくては。

〜の法則、と使うと、なんだかもっともらしい。

これも、何かしらの名称があるのかも。

 

写真は本文に一切関係なく、会社近くで最近食べたラーメン。

そういえば、ここ最近、食生活の時間が不規則になってます。

それに伴って、体重も増えてます。

これも、何かしらの名称がありそいうだわ。

 

 

 

 

2022年7月13日 (水)

『ニューヨークが教えてくれた“私だけ”の英語』が英語学習の壁をぐっと低くしてくれます。

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このところ急に忙しくなってきたのですが、

そんな中、「ニューヨークが教えてくれた“私だけ”の英語』。

ようやく読了できました。

面白い本なので、一気に読了したかったのですが。

 

著者の岡田光世さんは、読売新聞アメリカ現地記者を経て、

現在は作家にしてエッセイスト。

ニューヨーク在住とのこと。

『ニューヨークの魔法』シリーズで知られています。

 

このシリーズ、人気があるんですね。

新刊が出るたびにネット書店アマゾンの上位に来ますし、

私の知り合いも好きだとのこと。

 

本書は、そんな岡田さんの、英語との付き合い方を書いています。

前半は高校以降、英語とどう接し、いかにして英語を仕事にしてきたか。

後半は英語をどう学ぶか。

ご自身のニューヨークでの実体験がかなり描かれてますので、

エッセイとしても面白いです。

 

6章の「英語が好きになる13の方法」は、

英語学習の具体的なヒントがたくさん出てきます。

Siriって英語学習に使えるんですね。

 

英語も話し方が9割、という指摘は、なるほどと思います。

 

英語学習に苦労しているのは日本人だけじゃない。

中学の英語の教科書に勝るものはない。

この2つの指摘は、心強いなあ。

英語学習の壁がぐっと低くなる気がします。

 

岡田さんの他の本も読んでみなくちゃ。

 

 

 

2022年7月12日 (火)

この業界って狭いと改めて思った話。

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今日は小ネタです。最近びっくりした話。

 

10年ぶりくらいに、知り合いの編集者さんからメールが届きました。

お名前を見て懐かしい、と思ったわけですが、

メールを送ってくれた理由にびっくりしました。

 

以前も書きましたが、私、ネット書店アマゾンの

100位以内に入っている本を平日の朝にチェックして、

気になるタイトルを3、4点、ツイートしてるんですが、

その中の1冊を、担当していたんだそうです。

 

たまたま著者さんと私がツイッター上でやり取りする展開になり、

それを見ていて気づいたそうです。

 

その出版社に転職しているということを知らなかったので、

かなりびっくりしました。

 

で、何が言いたいかというと、

この業界って、狭い。

今更ながらの話ですが。

 

他社の編集者さんと喋っていたら、

共通の編集者さんの名前が出てきたり、

著者さんと喋っていて先輩編集者の名前が出たり、

気になっている本の担当が知り合いだったり(今回のパターン)、

ということがかなりあるのです。

 

だから、本を書きたいという著者になりたい人や

業界の集まりで出会った知らない人、

そんな人たちと喋る時も丁寧に対応しないとなあ、

この人の向こうに知り合いがいるかもなあ、

と思ってしまうのです。

できない時もあるのですが・・・。

 

写真は本文に一切関係なく、

星乃珈琲店で食べたイチゴのかき氷。

2022年7月11日 (月)

急に忙しくなってきたような

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先週金曜から世間がザワザワしていますが、

これまで通り、このブログは政治ネタは書かずに進めます。

 

というわけで、近況報告。

びっくりしてます。

急に忙しくなってます。

 

この数カ月、比較的のんびりとしてました。

週に1回落語会に行き、別の日に映画、

なんだったらもう1回落語会。

さすがに定年まで1年を切ると仕事に余裕ができるなあ、

と納得していたんですが、週末から急に忙しくなってきたような。

 

やるべきことを書き出しますと、

 

1 8月新刊の著者校チェック

2 8月新刊のカバー周りのキャッチコピー作成

3 9月新刊の文庫のタイトル作成

4 9月発売の単行本のお原稿整理

5 10月発売の単行本のお原稿整理

 

1と2は当初の予定通りなので、予定通り進めます。

3は、私の考えたタイトル案が著者サイドからNGとなりまして、

改めてお原稿を再読し再考することに。

4は、これまで何度かお原稿のやり取りをしてまして、

この週末についに脱稿されたので、大急ぎで活字組にしたいなあ、と。

5は、以前にいただいているお原稿を印刷所の作業がしやすいように、

これまた大急ぎで整理したいなあ、と。

 

こうして書き出してみると、予想外の事態は3と4。

だから忙しく感じるんですね。

 

しかし、辛い作業ではないのです。

3はこちらの準備不足が原因ですし、

4は本づくりに向けて、むしろ楽しい作業。

 

ふむふむ。困難も、書き出してみるとそれほどでもないのね。

困難は分割せよ。

といったのはデカルトらしいですが、

困難は書き出せ。

これも大事かも。

見える化できますからね。

 

そして、我ながら不思議だなあ、と思うのが、

こういう忙しい時って、なぜか落語会の予約を入れてないんですよね。

残業を思う存分できるわ。

 

先週は落語会、3回行ってたんですけどね。

で、写真はその一つ、「志らくが決める!昇進査定」のチラシです。

 

 

 

 

2022年7月 8日 (金)

この本をなぜ買ったのだろうという自己分析

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なぜこの本は売れてるんだろう?

というのが気になります。

 

なぜ自分はこれを買ったのだろう?

というのも、気になります。

 

本に限りません。

自分自身がなぜこれを買ったのか。

それを分析することで、担当本を売る際のヒントが得られるのでは?

と思うのです。

 

というわけで、昨日買った

『ニューヨークが教えてくれた“私だけ”の英語」。

これを買った理由を書いておきます。

 

実は非常にシンプルな理由でして。

 

私、ネット書店アマゾンの上位100冊を平日の朝チェックしてまして、

気になったタイトルはツイッターでつぶやくようにしてます。

 

で、ある朝、この本が100位以内に入っていたので、

「気になる」とつぶやいたら、

著者の岡田光代さんご本人が「ぜひ、お読みいただけると嬉しいです! 著者」と、

引用リツイートしてくださったのです。

というわけで、買ったわけです。

著者ご本人が反応してくださるのは、強烈だなあ、

と思いました。

 

私が担当させていただいている著者さんで、

ツイッターをしている方には、

ご自身の本のタイトルでツイッター検索して、

「いいね」やリツイートをしていただきたいなあ。

お願いしなくちゃ。

それが難しければ私がやらなくちゃ。

と改めて思います。

 

本の売れ行きは、最初のうちは、

「著者の情熱」と「編集者の情熱」の掛け算。

以前、どなたかが書いてました。

これを改めて思い出しました。

 

 

2022年7月 7日 (木)

朝活永井塾で『運のいい人の法則」を勉強する。

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昨日は月に一度の朝活永井塾でした。

マーケティング戦略コンサルタント・永井孝尚氏の

オンラインセミナーです。

 

毎回、1冊の本をテキストにしてまして、

今月は『運のいい人の法則』。

かなり気になるタイトルです。

電子書籍で読み始めましたが、セミナーまでに読了できず。

ちょっと残念。今日、読み終わる予定です。

 

この本によると、運のいい人の法則は4個。

 

1 チャンスを広げる

人に会いしゃべることが、運の悪い人よりも多い。

それによってチャンスが増える。

懸賞によく当たる人たちは、シンプルに、懸賞に応募する回数が多い。

 

2 直感を信じる

運の悪い人は、自分の直感を無視して後で悔やむ。

直感は意外に信用できる。

 

3 幸運を期待する

自分は運が良いと、心から思い込む。

 

4 不運を幸運に変える

より不運な例をイメージする。

例えば交通事故で足を怪我したとしても、

「死ななくてよかった」と解釈する。

 

こうして見ていくと、私の場合は1が非常に弱いです。

知らない人に声をかけたりするのが決定的に苦手。

まあ、これは日本人の多くがそうですよね、

という気もしますが。

 

本書によれば、いつもと違った行動をする、

例えば会社からの帰り道を変えるのも効果あり、らしいので、

そんなところからやってみようと思います。

 

あ、会社帰りは映画館か落語会に行くことが多いから、

必然的に、帰り道が毎回変わっているなあ。

それでいいのか。

2022年7月 5日 (火)

落語ブログの更新を習慣化したいのだけど。

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昨日の話の続きを書いておきます。

右膝が痛い、という件。

 

昨日4日、出社前に再び整形外科に行きました。

やはり、というべきでしょうか、水がまた溜まってるということで、

注射で抜いてもらうことに。

この注射がかなり痛いんですが、ぐっと楽になりました。

ただ、痛み止めの薬は時間を置かないとできないそうで、

そちらはできず。

先週の平日並みの痛さに戻りました。

 

前日3日はとにかく痛くて、立ち上がったり移動したりするのに

すごく時間がかかってましたが、

4日はそこまでのことはなくなり、普通に痛い、くらいの感じに。

 

さらに今朝、だいぶ治まってきました。

やっぱり専門の人に診てもらうべきだなあ。

 

で、そんな中、昨夜は落語会へ。

立川こしら師匠の会です。

こしら師匠の落語は初めて聞きましたが、

かなり面白い。

 

その感想を落語ブログ「落語の話はどこからでも始まる」に書こう!

と思ってはいるんですが、いまだ書けてません。

 

こちら(これね)のブログは平日の朝、出社前に書く、

と決めてます。

落語ブログは時間を決めてません。

だから書けないんだろうなあ。

 

以前も書いたと思いますが、

習慣化って、時間を決めることだと思うんですよね。

歯を磨く習慣は、ご飯を食べたら磨く、と時間が決まってます。

本を読む習慣は、通勤時間に読むと決めればいい。

 

同じように、落語ブログを書く時間を決めたいんですが、

これがなかなか難しい。

落語会の帰りかなあ。

毎日書くわけではないので、時間がなかなか決められない。

 

ざっくりとしたイメージですが、仕事関係のこちらのブログが朝ですから、

落語ブログは夜が向いているかも。

 

うわ、今見てみたら、先月8日に書いて以来、

更新してないわ。まるで習慣になってない。

 

いろいろやることが溜まってますが、

仕事も溜まってますが、

さらに病院に行く時間も増えてますが、

だからこそ落語ブログを書く時間、どこかで習慣化しなくちゃ。

 

写真は、こしら師匠の落語会の後に食べた、

唐揚げ丼です。カロリーが・・・。

 

 

 

2022年7月 4日 (月)

右膝が痛いお年頃。

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右膝が痛いんです。

定年が近いって、こういうことなんでしょうね。

今年になってから、なぜか右膝が痛い。

近所の整骨院に通っているんですが、一進一退が続いてます。

 

これじゃダメだわ、ということで、

以前住んでいた地域の整形外科に、

この前の土曜、すなわち7月2日に行ってきました。

この病院、評判が良いらしく、土曜の午前中でしたが、

たくさんの人でした。

 

で、診てもらったら膝に水が溜まっているとのことで、

注射で抜いてもらいました。

これで劇的に痛みがなくなりました。

正座はまだできないんですが、普通に歩く分には何の問題もない。

数カ月ぶりにストレスを感じることなく、歩けるように。

 

ところが。

 

昨日3日に再び悪化してしまいました。

駅で急いで階段を降りていたら、

そこで足を痛めてしまったようで。

この数カ月で最悪の痛さに。

歩くのに、すごく時間がかかる。

 

昨日は休日出勤だったのですが、

会社から自宅まで、階段を全く使わずに、

つまりエレベーターとエスカレーターのみで、

移動できました。とてもじゃないですが、階段が使えない。

そういう痛さなのです。

ただ、そこに移動するまでの時間がやたらかかりました。

 

一晩眠って、痛みが少し緩和しましたが、

まだ痛い。これから再び、病院に行ってきます。

 

今回、いろいろ学んだことがありまして、

「体の不調が普通の年齢になっている」

「病院には早めに行ったほうがいい」

「足が痛いとやる気が起きない」

そして、

「駅では走らない」

 

明日、少しは良くなってるといいんだけどなあ。

写真は本文に一切関係なく、成城石井のアイスクリームです。

 

 

 

 

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