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2022年10月の13件の記事

2022年10月28日 (金)

シンプルな仕事は、まず「1時間の仕事量」を調べる。

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今日はシンプルに、お仕事日記です。


今、大きな仕事2つ進めてます。

1つは単行本でTOEICの問題集。

これは来月11月末発売の予定です。

作業的にはかなり大詰めになってます。

というか、大詰めになってないとまずい。

来週は、スタジオを借りて、

ネイティブスピーカーの録音も。


もう一つは12月上旬発売の文庫です。

こちらは英字新聞がテーマ。

英字新聞についてのメールマガジンを1冊にまとめる、というもの。

昨年に続いてのシリーズ第2弾です。

ですので、作り方の要領は、なんとなく覚えてます。


ただ、時間的にちょっと厳しい。

12月発売だったら今はこの辺り、というおおまかなスケジュール感があるのですが、できてません。


TOEICの本に、かなり時間をとられていたためです。その分、今週は英字新聞にそこそこ集中してます。たぶんこの土日も。


月曜から進めていたのは、メールマガジン約100日分原稿をワードの状態にする、というもの。


で、昨日からはそれを、印刷会社に渡せる状態にする、というお仕事。順番を少し変えたり見出しを考えたりする必要があるので、シンプルな作業なんですが、担当者でないとちょっと無理。つまり、私のお仕事。


というわけで、今日はまず初めに、「1時間でどのぐらいできるか」。それを調べることにします。


例えば1時間でメールマガジン10日分できれば10時間で終わるわけで。1時間でどのぐらいできるか。その数字を出すことが、結構大事な気がします。特に、今回のようなシンプルな作業の場合は。


目標としては今日中に30日分終わらせて、月曜の朝までに70日分終わらせる、なんですが。できるかなあ。


1時間のざっくりとした作業量がわかれば、悩まなくてすみますからね。


ちなみに1時間で10日分。

これはたぶん、無理だろうなぁ。


写真は本文とは一切関係なく、昨日の昼ごはんに使ったお店。

2022年10月27日 (木)

『自分の時間』を読んで毎朝の習慣を反省しました。

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書店で見かけて思わず買いました、『自分の時間』1920年に出版された、時間管理本の古典的1冊、だと思います。


渡部昇一先生訳と解説で、佐藤優氏が推薦文。これだけで説得力があります。古典的1冊という気がします。


それに、このところ時間の使い方が下手だなあと思うことがしばしばあり、こういうテーマが気になっていたんだと思います。


この本を読んで一番印象的だったのが「電車の中で新聞を読むのは、もうやめようではないか」というフレーズ。


私は朝の電車で新聞を読むのが習慣なので、うわ、どうしよう、と思ったのでした。家を出る前に読めばいいのですが、そうするとブログ書けなくなるなあ。


他にも印象的だったフレーズを書いておきます。


「時間というのは前借りして浪費することができない。」


「その気になればいつからだって新規巻き返しができる。」


「頭の中に内なる1日を作る。」

(補足しておきます。会社が終わってから次の日の朝会社が始まるまでの、約16時間のことを指しています)


「一晩おきに1時間半、何か精神の向上になるような意義のあることを、継続してやってみてはどうだろうか。」


「毎日休まずに自分の計画したことを推進せよ」


「家を出たらひとつのことに思考を集中してみる」


時間管理は、永遠の課題だと思います。だからこそたくさんの本が書店に並んでいるわけで。


その中で、この本はおそらく古典に近いんだと思います。折につけて、読み直してみたいと思います。


それにしても。

電車の中では新聞を読まないのかあ。

これ、どうしようかなぁ。


2022年10月26日 (水)

ポップ投函、終了!


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昨日はこのブログ、お休みしました。

毎回、出社前の時間を使って書いてるのですが、昨日は7時までゆっくり寝ていたためです。

なぜ寝ていたかというと、前日、くしゃみが出まして、これは風邪のひき始めか? ということで睡眠多めにしたのです。


幸いにも、昨日はくしゃみも咳も出ず、熱も上がらず。


何しろ、風邪で熱が上がったらいろいろ不都合な状況になりますからね。


そんな中、昨日はようやく、ポップを投函できました。


ひすいこたろうさんの新刊の販促のひとつです。Amazonで購入されて期限までに応募してくださった人たちにポップ2枚をお送りします、というもの。


申し込んでくれた時にお礼メールを送ったのですが、その時に「この日をめどにお送りします」と書いちゃったんです。ところが、私の作業が遅れてしまい、結果的に10日ほど遅れてしまいました。


応募者のお名前と住所をエクセルにまとめ、宛名シールを作る。

という作業がありまして、後輩に手伝ってもらおうと思っていたのですが、私のパソコン内にしかないので、他の人だと作業がしづらい。


というわけで、私がエクセルにまとめ、後輩にシールにしてもらい、後輩に封筒づめしてもらい、投函したのでした。


これ、空き時間を使えばもう少し早くできたんだよなあ。と反省してます。


たくさんのご応募をいただきましたが、「まだですか」という問い合わせメールが3通来ました。


そんなメールをもらっちゃダメです。

期待値の高まった時にお送りしなくちゃ。

危うく、逆効果になるところでした。


今後の反省材料であります。



2022年10月24日 (月)

面倒そうな仕事に取り組む時に、まずやっておきたいこと。

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先日の土曜は、休日出勤でした、

12月に出版予定の「英字新聞」の本が進んでないので、

そのお仕事。

 

さらに、ひすいこたろうさん新刊の販促のお仕事。

このブログにも書いたと思いますが、発売時にアマゾンキャンペーン的なことを行いまして、

アマゾンで新刊を買った人にポップを郵送します、という企画を実施したのです。

 

しかし、募集したのはいいのですが、その後、作業が止まっておりまして。

 

土曜に、ようやく、その住所リストを作成できました。

応募してくださった人たちのメールから、

お名前とご住所をコピペしてエクセルにまとめるという、簡単なお仕事。

 

アルバイトの人にやってもらおうと思いながら、

その依頼がなかなかできておらず、

一方、応募した人の中から「まだポップが来ません」

というメールが2通届きまして、

これ以上お待たせできないぞ、というわけで、

土曜に一気にまとめました。

 

意外にあっさり終わったなあ。

これで、おそらく今日には送れるはず。

 

何度も書いていることですが、

「時間がかかりそうだから」

と思って後回しにしていた仕事が、

実際に手をつけてみると意外に短時間で終わる。

こういうことが、これまで何度もありました。

 

今回のエクセル作りはさすがに時間がかかりましたが、

それでも半日で終了したわけで。

 

面倒そうだなあ、時間がかかりそうだなあ、

と思っている仕事ほど、ちょっとでいいからまず手をつける。

1時間でどのくらいできるか、予測値を出しておく。

 

これ、大事だわあ。と思ったのでした。

1時間でこのくらいなら、終わるのはこのくらいだなあ、

と予想できるので。

 

と書くの、何度目かしら。学習しないなあ。

 

今日は「英字新聞」のお仕事の続きです。

これ、今日中に終わらせたい。

 

写真は、本文と一切関係なく、吉野家のカレーです。

2022年10月21日 (金)

ひすいこたろうさん最新化の書店まわりでした。

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昨日は、ひすいこたろうさん・purinDECICAさんと書店まわりでした。

『ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!』の著者とイラストレーターです。

 

書店まわり、いつ以来かなあ、

少なくともコロナ禍以降、初めてです。

イラストレーターのpurinDECICAさんは、大阪から日帰りで参加。

表紙カバーを大きくプリントしたシャツを着ていて、

とてもかっこいい。

 

販売部2人と合わせて合計5人。

全員でまわったのは5軒。

 

芳林堂書店高田馬場店さん。

八重洲ブックセンター本店さん。

三省堂書店有楽町店さん。

ブックコンパス品川店さん。

TSUTAYA三軒茶屋店さん。

 

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それぞれのお店で、サイン本を作り、色紙を飾っていただきました。

サイン本はぜひ完売してほしい! と強く思っております。

 

『ひすい先輩』でツイッターアカウントを作っているので、

書店まわりのことはそこでつぶやきましたが、

いろんなところで情報発信しなくては。

 

書店まわり。それからサイン会。講演会。

書店店頭でかつて行ってきたあれこれが、

少しずつ復活していくのかも。

 

 

2022年10月20日 (木)

持ち込み企画雑感。

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書籍の編集者をしていると、たまに、持ち込み企画がやってきます。

以前だと郵送、いまだとメール添付で、というパターンが圧倒的に多いです。

ごくごくまれに、お会いした時に企画書やお原稿をいただく、

ということもありますが。

 

メールで企画をいただき、それを企画会議で検討する。

という流れになることが多いですが、

その手前、私ひとりの判断で「NG」と判断することもあります。

私一人の判断で「GO」というのはありませんが。

 

私一人であれ会議であれ、「NG」だからダメな企画、

というわけでもないのです。

弊社では難しい、というだけで、他の出版社だったら可能かも、

ということが多いです。

 

よくたとえに使っているのですが、

詩集やシナリオの企画を持ってこられても、

弊社ではまず出せません。

詩集やシナリオを出すのが得意な出版社さんがあるので、

そこにお持ちください、という話なんです。

 

「この企画は残念ながら」とメールをした時に、

すぐにお返事メールをくれる方、

しばらくしてくれる方、

まったくなんの反応もない方、

いろいろいらっしゃいます。

 

返事をするかしないかはその方のお考えですのでお任せしますが、

出版業界って意外に狭いんですよね、

ということはお伝えしておきますね。

 

あ、そうそう、企画書は基本的にメールか郵送でいただいてます。

会っていただくことはまずないです。

少なくとも、いただいてからお会いしてます。

別件でお会いして、その帰りにいただく、ということはありますが。

 

先日、知り合いの著者さんから「企画書を渡したいので会いましょう」

というメールが来たので「まず企画書を送ってください」とお返事をしたら、

そこでぶつっとお返事がなくなりました。

(つまり私のメールで終わり)

 

私、記憶力がかなり悪いんですが、

このやりとりは、たぶん忘れないだろうと思います。

まあ、その人からは、

今後、企画の提案はないということでしょうけど。

 

写真は、本文とは一切関係ありません。

(そりゃそうか)

 

 

2022年10月19日 (水)

勉強会で学んだこと雑感

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昨夜は月に一度の新橋勉強会でした。

編集者や著者、著者になりたい人たちが集まり、

情報交換するというものです。

 

最近はzoomで、ということも多かったのですが、

昨日は対面での開催。10人ほど集まりました。

 

今さらながらではあるのですが、

出版にはいろんな形態が出てきたんだなあと感じました。

 

具体的には、オンデマンド出版や電子書籍。

これらで、出版のハードルがだいぶ下がっているように感じます。

 

電子書籍というと、ついつい紙の本からの電子化をイメージするんですが、

電子書籍のみの出版というのも当然あるわけで、

そちらがメインになりつつあるのかもしれません。

電子書籍のみの出版に、弊社のような出版社が取り組んだらどうなるのかな。

 

いろんな形態といえば、「出版プロデューサー」にもいろんな形があるんですね。

本を出すまで面倒を見る。

本を出せるかどうかはわからないが、お金は取る。

本が出せた場合のみ、お金を取る。

本が出せた場合のみ、印税の一部をもらう。

 

本を出したい人にしてみれば、一番おしまいのパターンが一番いいですよね。

自分のお金が減るわけではないので。

(自分の本来の取り分は減りますが)

 

ただ、印税の一部ということは、

かなり少ない金額ではありますね。

 

というようなことをぼんやり考えながら、

参加されている人たちの話を聞いておりました。

 

インターネットの普及によって(それだけではないですが)

出版の形が大きく変わりました。

私が入社した頃とは、いろんなところが変わっています。

新しい情報を自分から取りに行かないと。

「え?」ということになっちゃうなあ。

そのことを感じたのがいちばんの収穫だったかも。

 

写真は本文と一切関係なく、勉強会終了後、

会社近くで食べたサイゼリヤの晩御飯。

どうしても出さなくてはいけないメールがありまして、

勉強会終了後、新橋から神保町に戻ったのでした。

 

2022年10月18日 (火)

もうひとつのブログが100記事に。

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昨年末に、ブログをもうひとつ始めましt。

「落語の話はどこからでも始まる」

というタイトルで、趣味の落語の話を書いてます。

 

これが、昨日の記事で100本になりました。

なんとか続いてます。

 

ざっくり、3日に1本はアップしたい、

年間で120本はアップしたい、

とぼんやり思っているので、

今のところはいい感じで進んでます。

9月の更新がかなり少なめですが。

 

このブログはお仕事ブログということで、

仕事に関することメインで(そうでないこともありますが)

平日の朝に更新。

 

「落語」ブログは週に2度ほど、

落語に関することメインで更新。

 

という感じでこれからも進めていくつもりです。

 

落語ブログ、当たり前かもしれませんが、

著名な落語家さんについて書いた記事が、読まれてますね。

 

来年4月で定年となるわけですから、

将来的には、落語ブログの方がメインになるかも。

 

2022年10月17日 (月)

落語会、無事終わりました。というご報告

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昨日(10月16日)は、素人落語会でした。

大学時代の落語研究会OBによるもので、

コロナのため久しぶりの開催となりました。

 

私のネタは「明烏」。

まあ、まずまずの出来だったのではないかと。

 

もちろん、やりながら「うわ、しまった」

と思うところもありましたが、

そこまでの惨事にはならなかったと思います。

 

まずまずの出来になった大きな理由は、

前日に3回稽古したから、だと思います。

 

いつもの素人落語会は土曜で、

前日の金曜は会社に行ってますので稽古はせいぜい1回。

今回は、前日が土曜だったので、3回やれました。

それまでの練習量が、そんなに多くなかったので、

前日に集中できたのは本当に良かったです。

 

その結果、それなりの出来になったと自己分析してます。

 

努力してもどうにもならないことは多々ありますが、

その一方で、努力でなんとかなることも結構あるなあ、

と改めて思ったのでした。

その見極めが難しいのだけど。

 

ともあれ。

来年の素人落語会も頑張らなくては。

 

そして今日からお仕事に集中しなくては。

あ、言ってるそばから、今日は日向坂を見に行くんですけどね。

2022年10月14日 (金)

面倒な仕事になるはずだったのに。

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他のお仕事もそうだと思うのですが、

編集者の仕事は、

じーっと動かずに頭の中だけ動いている時と、

やたら体を動かしている時とがあります。

後者は特に手を動かすことが多いです。

我ながら、図工の時間みたいだなと思うことも。

 

ここ数日やっている仕事がまさにそれで。

 

TOEICの問題集を今作っているのですが、

単語コーナーに発音記号を入れる、

という仕事をしているのです。

 

これ、いつもだと発音記号を「書き込む」んですが、

今回は「切り貼り」してます。

 

以前出した問題集10冊ほどから問題を厳選、1冊にまとめる、

という本なので、発音記号もその10冊から切り貼りできるのです。

 

当然のことながら、

単語ひとつひとつ、辞書を引いて書き込むよりも、

圧倒的に楽です。

 

ただ、10冊の問題集から該当箇所を見つけてコピーして、

というのはそれなりに面倒ではあります。

 

と思っていたのですが。

 

この仕事、後輩にも手伝ってもらっているのですが、

後輩の仕事っぷりが素晴らしかった。

 

10冊のPDFを使って、該当部分を事前に全てプリントアウト。

そのあとは該当箇所をひたすら切り貼り。

というものです。

 

これ、最初のプリントアウトのところは面倒だったと思いますが、

それができてしまえば、そのあとはストレスなく作業ができます。

私も少しやらせてもらいましたが、とても楽。

毎回毎回、コピー機でコピーしなくていいのは楽だわあ。

コピー、300回やらなくちゃいけなかったわけですから。

 

作業の流れを考えて、楽できる部分はないか。工夫できないか。

と考えることって大事だわあ。

と改めて思ったのでした。

最初は面倒だけど、そのあとが楽。

そういうことって、ありますね。

 

ものすごく簡単、というか、小さなことですが、

よく使う単語をパソコンに登録させておくこと。

これなんかも、最初の工程は面倒だけど、

それが終わればあとはとても楽。

 

そういうことだと思います。

 

写真は本文と一切関係なく、

すき家のプリン。

プリンは意外に糖質が少ないんですね。

 

2022年10月13日 (木)

サブスクサービス、何かできないかな。

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昨日、日刊スポーツを見て

へえええ、と思ったんですが、

日刊スポーツがサブスクを始めたらしいです。

 

こういうのを弊社でもやれないかなあ、

とぼんやり考えております。

 

新しい記事を読んでもらう、というよりは、

過去記事を読んでもらうのがいいわけで。

 

昔出していた雑誌の過去記事を読み放題。

英語の問題集を解き放題。

コミックスを読み放題。

、、、他にないかなあ。

 

目の前の仕事には一切関係ないのですが、

こういうことをたまにやってます。

頭の体操的な。

 

過去の財産をサブスクに使う。

これ、もう少し考えてみます。

 

 

 

 

2022年10月12日 (水)

春眠でないけど暁を覚えず。

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昨日の朝は久しぶりにブログを更新できた!

と思ったのに、今朝はまた寝坊。

これで再び書かなくなったらまずい。


というわけで、スマホアプリから書いてます。

(いつもはパソコンから)


スマホからでもストレスなく書けますね。

以前のココログ、スマホからだと更新がやりづらくて、その記憶がいまだにあるんですが、記憶の上書きをしなくては。


それにしてもなぜ眠い?


理由は極めてシンプルで、寝不足だから。

自宅に帰ってきてから、落語のお稽古をしてるのです。今週末16日(日)の素人落語会に向けて。


これが30分は絶対にかかるんですよ。

どうしても、寝るのが遅くなるわけで。


それに加えて、単行本新刊の作業が、

1回目の山場。のようです。

まだまだ先は長く、

これからも山場は来るはずですが、

その1回目がいま、みたい。


文庫の方も、デザイナーさんとの打ち合わせがそこそこ忙しくなってきました。


で、来月の文庫の準備も始めないとまずい。

そんな中、作家さんとの書店まわりや、

久しぶりの著者さんとの打ち合わせも入ってきそう。


あれ? そこそこ忙しいんだなあ、私。

そんな自覚が全くなくて、

今週は寄席に2回行くつもりなんですけど。


ともあれ、寝不足は最大の敵。

これからも、場合によっては寝坊して、

スマホアプリからブログを更新。

ということになりそうです。


写真は会社のすぐそば、「厨(くりや)」のハンバーグ。昨日初めて食べましたが、美味かった。

2022年10月11日 (火)

久しぶりの更新ですが。

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あらら。

10月になって1回目です。

久しぶりだわあ。

 

平日の朝、出社前に書くようにしてるんですが、

1日2日は土日。

3日4日は鹿児島に帰省中で完全に寝坊。

5日は朝活オンラインセミナー。

6日7日は二度寝。

そして8日から10日までは3連休。

 

改めて書き出してみると、なんともぼんやりした日々ですねえ。

連休中、書けばいいのに。

 

落語ブログも昨夜、久しぶりの更新となりました。

今日からまた普通の生活に戻さなくちゃ。

 

ところで、直近の回、つまり9月30日の回で、

「文庫で大きなミスをした」と書きました。

 

あまりに大きなミスなので、ブログのネタにするのは躊躇したんですが、

こういうミスこそ、後輩には重要な話ですからね。

書くことにします。

 

何かと言いますと、

カバーに入る著者名を間違える、というとんでもない間違いです。

見本本ができるまで気付きませんでした。

それも、別の社員に指摘するまで気付かないという、情けない状態。

 

見本本の段階ですから、その人が指摘してくれなかったら、

間違った人名のまま、書店に並んでいたかもしれません。

あるいは書店に並ぶのが、遅れていたかもしれません。

 

本当に、ギリギリでした。

 

以前、帯の値段を間違えそうになったことがあります。

この時は、アマゾンにアップしてしまいました。

 

それ以降、カバーと帯も必ず外部校正に出す、

という作業工程を入れるようにしてます。

 

今回もそうしていたんですが、

そしてその段階では正しい人名になっていたんですが、

印刷所に入稿する際に、データを別のものにしてしまったようです。

 

ただ、それはそれとして、間違った人名表記で色校が出てるわけで、

そこで気付かなかった私の完全なミスです。

誠に、不甲斐ない。

定年も近いのに、こういう間違いをしてしまうか。

 

ギリギリで気づけたのはよかった。

それはそれとして、仕事に集中してないんだろうなあ。

大きな反省材料です。

 

写真は、鹿児島帰省中に食べた白熊(というかき氷)。

 

 

 

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