« 『時間最短化、成果最大化の法則』で印象的だったフレーズを書き出してみる。 | トップページ | 継続は力なり、と言いますね。 »

2023年1月10日 (火)

ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭を見に行った理由

C2d644c2d8ef48c7ae0204bf6cc4e1b4


1月になって今日で10日ですが、生活リズムがまだ整ってません。今朝は7時起き。自宅でブログを書く時間が取れないので、またもや通勤電車の中でスマホに打ち込んでます。

昨年は、寝る時間が遅くなっても頑張って6時台に起きてブログを書こうとしてたんですが、結果的に眠い日が多くなりました。日記を大晦日にまとめて読んだのですが「眠い」というフレーズがやたら出てくる。そして落語会や映画館でむやみにうとうとしている。

これじゃダメだわ、ということで、今年は寝るのが遅くなったら起きるのも遅くしようと思います。当たり前か。早く寝なさいよ、という話なんですけどね。

昨日は休日なんだから早く寝ればいいのに、ツイッターやYouTubeを見てるうちに、午前1時を過ぎてたんですよ。スマホは怖いわあ。日向坂46のライブにも申し込んだし。これは結果待ちです。

と、スマホに書き込んでるにしては前書きが長くなってます。

昨日は、ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭に行ってきました。いま、フランス映画に関する文庫を編集してまして、その中にジェラール・フィリップ出演作品のことも出てくるのです。そんなタイミングでこの映画祭のことを知り、昨年末に「モンパルナスの灯」、そして昨日は「肉体の悪魔」を見ました。

「肉体の悪魔」。タイトルだけ見ると凄いシーンが出てきそうですが、そんなシーンはほとんどありません。今の客目線で言うと極めておとなしいシーンばかり。

たた、テーマがなかなか強烈で、「夫が戦地に赴いている間に男子高校生と不倫する人妻」の話なんです。

これだけ書くと、とんでもなく不道徳なストーリーに見えますが、そして客観的にはそうなんですが、ジェラール・フィリップの圧倒的な存在感で、最後まで見てしまいます。現在と過去が交互に出てくるのですが、最後の最後で、こういうことだったのかとわかる、見事な構成でした。

この作品、フランス映画の文庫を作ってなかったら、まず行ってなかったと思います。年を重ねるとついつい行動が遅くなりますが、今年は意識的にフットワーク軽く、特に本に関することにはピッと反応したいと思います。

この映画祭で来月上映される「危険な関係」も文庫に出てくるので、それも見に行かなきゃ。

ちなみに、中条省平先生の、清流出版さんから刊行された御本の文庫化です。2月上旬発売予定。

95e38c8d47bd4e18855cbecbad2100f8

« 『時間最短化、成果最大化の法則』で印象的だったフレーズを書き出してみる。 | トップページ | 継続は力なり、と言いますね。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『時間最短化、成果最大化の法則』で印象的だったフレーズを書き出してみる。 | トップページ | 継続は力なり、と言いますね。 »

無料ブログはココログ
フォト

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29