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2023年5月の20件の記事

2023年5月31日 (水)

「推しの子」が凄いよ、という話。

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先日、田端信太郎さんの講演会に参加しまして、

その時に田端さんが絶賛してたのがアニメ「推しの子」。

 

わりと素直な性格なので、早速AbemaTVで見ました。

いまどきのアニメは、AbemaTVなどなどで、

公式にバックバンバーを見ることができるんですね。ありがたい。

昨夜、現在の法曹界まで追いつきました。

これは確かに面白い!

 

アイドル好きの男が、自分が推している女の子の子供として転生する。
というものすごくざっくりとしたあら筋だけ知っていまして、
アイドルにして母親との関係を描くコメディなんだろうなあと思っていたら、
全く違いました。
そして、かなり奥が深い。闇も深い。
実はアニメの第1話だけ、90分近いんですよ。
他の回は25分くらいなのに。
なぜだろうと思っていたら、第1話の最後に衝撃の展開が待ってました。
こうなるのかあ!
わりと素直な性格なので、
人が面白いと行っているコンテンツは、
できるだけ追体験してみようと思っています、
定年退職した今も。むしろ今だからこそ。

2023年5月30日 (火)

定年後、何時に起きるのか問題。

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4月末に祥伝社を定年退職となり、5月から朝日新聞出版に常駐勤務となりました。これに伴い、出社時間がかなり変わりました。

これまでは9時過ぎには会社に着くようにしてたんですが、常駐勤務にはそもそもタイムカードも定時という概念もありません。何時に会社に行けばいいか、模索してるところです。

私の場合、午前中にある程度まとまった仕事をしないとその日はダメ、グズグズになると祥伝社時代に学んだので、極端に遅い時間にするつもりはありません。今のところ10時を目標にしてます。

この場合、自宅を9時前に出ればいい。それまでは8時過ぎに家を出てましたから1時間遅くていい。その分、起きる時間も遅めにしました。睡眠時間、大事ですからね。寝不足にしたくない。

というわけで、これまでは6時半に起きてたんですが、昨日から30分遅めの7時に起きるようにしました。

6時半起きの場合の出社までの2時間は、どう動くか決めていたのですが、7時起きのパターンはさすがにまだ決まっていません。

はっきりしてるのは、7時15分からのBSの再放送「あまちゃん」を見ることくらい。

問題は、ブログ作成時間を朝のどこに組み込むか。最近、音声入力を利用して作成時間を短くしてますが、これ、結構重要だと思っています。

こうやって少しずつ生活リズムが変わっていくんだなあ。定年だもの。

写真は昨日のランチ。汐留の地下駐車場の隅という不思議な場所にある中華でした。


2023年5月26日 (金)

演劇集団キャラメルボックスが凄いことしてます。

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昨夜も演劇集団キャラメルボックスの芝居を見に

池袋のサンシャイン劇場へ。

今回は「あしたあなたあいたい」というタイトルです。

これも、クロノス・ジョウンターというタイムマシンが出てくるお話です。

 

キャラメルボックスのタイムマシンものにしては珍しく、

人の生き死ににあまり関わらないお話でして、

それもあってか、最後が非常に爽やかです。

クロノスジョウンターの致命的な欠点を、

プラスの使い方をしてるのもとても面白い。

(ネタバレにならない書き方のためわかりづらい・・・)

 

それはさておき、今回は「あしたあなたあいたい」と「クロノス・ビギンズ」

の2本の芝居を交互にやってるんですが、

てっきり、2グループでやってるんだと思ってました。

 

ところがそうじゃないんですね。

迂闊にも行ってみて気づいたんですが、

11人がこの2つの芝居をやってるんです。

これ、役者さんたちにはめちゃめちゃすごい負荷だと思うんですよね。

お芝居2つ分の台詞を覚えるわけですから。

 

キャラメルボックスにはハーフタイムシアターというのもありまして、

1時間の芝居2本を1日にやってしまうというものなんですが、

これは2グループでやってました。1人の役者さんがやるのは1つの芝居だけ。

 

今回のは、繰り返しますが、1人の役者さんが2つの芝居を覚えるわけです。

これは大変だと思いますよ。

このことをもっとアピールすればいいのに、と思うんですが、

チラシ等でも強調しておらず、

SNS等でもそこまで目立ってないように思います。

これはキャラメルボックスの美意識なのか、

彼らにとっては当たり前のことなのか。

 

今回も強引に本の世界に結びつけますが、

読者にしてみれば「ここもっとアピールすればいいのに」と思うのに、

できてない本が意外にたくさんあるんですよね。

そうならないように、読者視線で考えるように気をつけなくては。

と思いました。

2023年5月25日 (木)

満席のサンシャイン劇場でキャラメルボックスの新たな名作誕生!

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最近、「観光地に人が戻ってきた」「祭も再開した」といったニュースを

テレビや新聞で見かけるようになりました。



私も昨夜、それを実感しました。

池袋のサンシャイン劇場です。

1階席がほぼ満席で、これはかなり久しぶりの景色でした。

見に行ったのは、演劇集団キャラメルボックスの最新作「クロノス・ビギンズ」。

キャラメルボックスのお芝居にはいくつかの得意分野があるんですが、

その1つがクロノスというタイムマシンが出てくるシリーズ。


今作はその最新作にして、クロノスというタイムマシンがなぜできたか、

というお話です。こういう設定だったのかと、終盤、非常に感動しました。

これまでのクロノスシリーズの主人公たちは、皆、「あの人を助けたい」

という思いでクロノスに乗るのですが、今作もまさにそう。

しかも直接会ったことのない人を助けたいのです。

彼ともう一人の人物も出てきて、、、というストーリー(説明になってない)。

それにしてもよくできてるなぁ。

感動しました。

キャラメルボックスの新たな名作の誕生に立ち会った。

そんな気分です。お客さんも多くて嬉しいなあ。



書店でのサイン会や講演会も、以前のようになるのかな。

と、ふと思ったのでした。

2023年5月24日 (水)

代官山蔦屋書店の出版記念イベントに参加した理由

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昨夜は代官山蔦屋書店に行ってきました。かなり久しぶり。

田端信太郎さんの出版記念イベントです。

『自分を探すな世界を見よう』(マガジンハウス刊)というタイトルです。

この本が出ていることは知っていましたが、

イベントのことは直前まで知りませんでした。

この本の担当者であるマガジンハウスの編集者さんが祥伝社時代の後輩でして、

その人にお声がけいただいたのです。

田端さんのお名前は存じていたのですが、

直接お話が聞けたのは初めてで、非常に貴重な体験でした。

こういう感じで喋る人なんだなあ、とわかるだけでも楽しいじゃないですか。

田端さんのファンの人たちを知ることができたのもありがたいことでした。

若い男性が多いように感じました。そしてかなり熱心。

質問タイムの質問が途切れず、びっくりしました。



祥伝社を定年退職となり、5月から朝日新聞出版の常駐勤務になりました。

出版企画を定期的に作っていきます。なかなかいいのができませんが。

出版企画、つまりアウトプットするためにはインプットを増やさないといけないわけで。

そのために本を読むのは当然として、このようなセミナーやイベントにも

できるだけ顔を出していこうと思います。

ただ、むやみやたらと行けるわけではありません。

時間には限りがありますし、落語会にも行きたいし。


誘われたイベントには、できるだけ行こうと思います。

何かしらのご縁があったということですから。

馬には乗ってみよ人には添うてみよの精神で。

時間的にどうしても無理なイベントもありますけどね。

そんなわけで、田端さんの出版記念イベントも、

声をかけていただいたので参加することにしたわけです。

で、やはり行ってよかった。

ちなみに代官山蔦屋書店、やっぱりおしゃれでした。

ただここ、毎回迷うんですよね。駅からそんなに遠くないのに、なぜなんだろう

2023年5月23日 (火)

神保町の食事会

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昨夜は、神保町で食事会でした。

前の会社である祥伝社の人たちが開いて開いてくれたのです。

ありがたいことです。

神保町の老舗・げんぱちの唐揚げが食べられたのも、嬉しいことでした。

ここの唐揚げ、ちょっと変わっていて、以前食べたときに強烈な印象だったのです。

変わらず美味しくて、嬉しいことでした。

 

祥伝社の人たちとは、今も仕事の件でメールのやりとりをしてます。

そんなこともあり、ものすごく久しぶりという感じではなかったのですが、

それでも、毎日会っていた人たちと3週間ぶりに会えたので、

懐かしい気がしました。3週間で変化したことも聞けて、嬉しいことでした。

 

その一方で、悲しいことも。

辞める直前になって、仕事のミスをしてしまいまして、

その件の顛末を聞いたのですが、まだ決着がついていないとのことでした。

むしろ、私が思っている以上に各方面にご迷惑をかけているようです。

詳細はちょっと書けませんが、どんよりと重い気持ちになりました。

もちろん、全て私が悪いのです。

辞める直前に、なぜやってしまったかなあ。

 

祥伝社のためにできることがあったら、

今後もやっていこうと思います。

本の紹介とか、映画の紹介とか。

 

2023年5月22日 (月)

名刺がぐっと減りました。

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昨日は、名刺の整理をしていました。

現役時代にいただいた名刺が、40箱ぐらいあったでしょうかねえ、もっとかな、

それを整理したら、最終的に3箱になりました。

 

お仕事で今後も連絡を取りそうな方、今後もどこかでお会いしそうな方。

そういう人たちの名刺だけ残しました。

1回だけしかお会いしてなくて失礼ながら顔も思い出せない、

そういう名刺の方が圧倒的に多いんですよね。

 

32年分の名刺を見ていると、とても面白くて、

例えば、同じライターさんの名刺を何回ももらっていたり、

あるいは同じ人なんですが、いただくたびに会社の名前が変わっていたり、

この人とはここで名刺交換したのかとびっくりしたり。

 

いただいた名刺には日付と場所を書いているんですが、

いただいた場所が全く思い出せない名刺が何枚もありました。

まぁ、30年分の名刺ですからね。

逆に、この人とこんな昔にあっているのかとびっくりしたり。

先日「初めまして」とご挨拶した人の名刺が出てきて、

驚いたなあ。

 

3箱に残した名刺。この人たちと今後お会いする時には、今回の名刺を持っていこうと思います。

そして「これが出てきましたよ」と渡したら、先方もびっくりするんじゃないかなあ、と。

 

これからの仕事でいただく名刺、何箱くらいになるかわかりませんが、

それらも大事にしなくては。

 

そしてこの名刺整理の後、調子に乗って、

スマホのアプリも整理したのでした。

似たようなジャンルのアプリを集め、

ほとんど使わないアプリは削除したり、

あるいはフォルダにまとめたり。

気になってたんですよね。

これで、かなり使いやすくなったと思います。たぶん。

2023年5月19日 (金)

何度でも何度でも

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定年退職のことを、Facebookに2度を書きました。

1つ目は4月28日。本日、祥伝社を定年退職します。という内容でした。

その後、5月15日にもう一度。

今度は朝日新聞出版に常駐勤務します、という追加情報。

 

興味深いなあと思ったことがありまして。

2度目の記事に対して「定年退職したんですね」とびっくりした人が。

何人かいらっしゃいました。

 

私の中では追加情報のつもりだったんですが、

その人たちにとっては、初めての情報だったわけですね。

 

Twitterの記事は流れるので読み逃す人はそこそこいるだろうと思うのですが、

Facebookの記事も、読み逃す人がいることを想定しておいたほうがいい。

と思ったのでした。

前回の記事をみんな読んでいる、という想定で書くのはちょっと危険。

 

そりゃそうですよね。

私は成毛眞さんのFacebookの記事をよく読むんですが、

それでも、読み逃している記事があってびっくりしますので。

 

何が言いたいかと言うと、Facebookでも、

大事なことは手を替え品を替えて、繰り返し書いたほうがいいらしい。

担当本の紹介も、何度か書いたほうがいいんだろうなあ。

 

ま、朝日新聞出版で私の担当本が出るのは、

そこそこ先のことになりそうですが。

 

写真は本文と一切関係なく、先日、新橋で食べたお茶漬け。

2023年5月18日 (木)

築地で美味しい店を見つけたい!

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今週の月曜、5月15日にフェイブックに転職のことを書きました。

朝日新聞出版に常駐勤務してます、という内容です。

お祝いのコメントをたくさんいただき感激しました。

「築地ランチも投稿してください」というコメントもちらほらいただきました。

祥伝社勤務時代は、祥伝社がある神保町のランチ情報を、

時おりフェイスブックに書いていたのです。

今度は朝日新聞出版のある築地のランチ情報を、ということですね。

 

築地でも、ランチに使えるお店を探して備忘録がわりに投稿しなくちゃ。

と私も思っているのですが。築地でいい感じのお店を探すのが、なかなか難しい。

 

築地は観光地でもあるので、観光客目当ての結構高い店はそこかしかにあります。

でも、普段使いのランチにはちょっとなあ、という感じなのです。

丼一杯が3000円くらいのお店がざらにあるわけです。

これはさすがに使いづらい。

 

と思っていたら、朝日新聞出版に勤めている先輩(前の会社では後輩なんですけどね)と

ランチに行くことになり、いいお店を教えてもらいました。

ふじむら」というお店。(中央区築地2−14−14)

狭い路地にあり、私一人ではたぶん見つけられません。

 

1200円でとても美味しい刺身定食が食べられました。

これはとってもありがたい。

食べ終わってお店の外に出たら、行列ができてました。

 

この後、ふと思いついて「築地ランチ」という単語でTwitter検索したら、

良さそうなお店がいくつか出てきました。

 

そうそう、ツイッターで「このお店に行ったら」と提案してくださった方も。

ありがたいなあ。

 

人情報とSNS情報。

両者から得て、最後は自分で確認。

 

企画の情報はそうやって入手してますが、食べ物屋さん情報も同じですね。

ふじむらは、近々、フェイスブックに投稿します。

 

2023年5月17日 (水)

音声入力を駆使してみる。

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先日、かなり久しぶりに勝間和代さんの本を読みました。

時間管理についての本です。

その中で、音声入力を多用しているとお書きになってました。ほぼ全て音声入力のようです。

その話を聞いて、私もこのブログを音声入力でやってみようと、この1週間ほど、やっております。

昨日の退職の挨拶はフェイスブックの文章をコピーを使いましたけれど。

 

勝間さんはパソコンも音声入力らしく、マイクもプロ仕様のものを使っているようですが、

私の場合はもっとシンプルです。

スマホに文章を吹き込んでテキストを作り、それを自宅パソコンに転送して、そこに加筆修正、

という段取りです。今回のもそうやって作ってます。

 

音声入力でのブログ作成、かなり前にもやったことがあるんですが、

それに比べて、スマホがかなり賢くなった気がします。

固有名詞は無理ですが、かなり正確に再現してくれます。

その点は非常に楽なんですが、ただ、頭の中で文章を考ないといけない。

それがちょっとストレスです。慣れの問題かもしれませんが。

結局、音声で入力した後、かなり修正してます。今回のもそうです。

それでも、全て手打ちで作るより楽なのは間違いありません。時間も短くなってます。

 

こんな感じで、楽できるものがどんどん増えていくのでしょうね。

それでいくと、巷で話題のチャットGTPもどんどんやってみたほうがいいのかも。

 

昨夜、新橋の勉強会があり、チャットGTPの話になりました。

ほぼ毎日のように使ってアイディア出しに利用している人や、

チャットGTPでまるまる1冊Kindle本を作ったという人もいらっしゃいました。

私も使わなくちゃ。

 

ちなみに、音声入力だと、今のところチャットGTPは一発変換できないようです。

「ちょっとDB」になってしまうのが、なんとも微妙であります。

 

写真は本文と一切関係なく、昨日の晩御飯です。

2023年5月16日 (火)

定年退職後のお知らせ。

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昨日、フェイスブックに投稿したんですが、こちらにも。
4月末日で定年退職となりましたが、5月からの状況について、です。
年賀状のやり取りをしている人たちにお送りする挨拶状ができましたので、
そのタイミングでのお知らせとなります。
「祥伝社の社員」から「朝日新聞出版の常駐勤務」(社員じゃないです)に、
神保町から築地に変わりました。
挨拶状の文章は下記のとおりです。
文章は拙いですが、100㎜ designの井上篤さん(祥伝社でも大変お世話になりました)が
とてもいい感じにデザインしてくださいました。とてもありがたいです。
というわけで、何卒よろしくお願いします。
「2023年4月末日に、株式会社祥伝社を定年退職いたしました。
32年8ヵ月在籍していました。
その間、特に大病することもなく、編集者として時々重版、たまにヒット作を出すことができました。
これはひとえに、皆様のお力添えのおかげです。本当にありがとうございます。
今後のモットーは、健康第一、睡眠優先、栄養大事です。
5月からはフリーの編集者となり、常駐勤務として朝日新聞出版にて働いております。
社員ではありませんが、主に新書の編集を担当いたします。
引き続き、皆様のお力添えをお願いする次第です。何卒よろしくお願いします。」
井上さんのデータは早々にいただいていたのに、
住所リストの作成に手間取ってしまい、
さらにそのリストをプリントパックに送る際に変換ミスをしたり、
送ってからも数が違うと指摘されたり、
私の不手際がいろいろありました。情けない。
今日(5月16日)、自宅にプリントパックから挨拶状が届きますので、
それを明日の朝、投函する予定です。

2023年5月15日 (月)

初心に戻ってハガキを書いてみる

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昨夜は神田連雀亭の落語会に行っていました。三遊亭吉馬さん春風亭昇輔さん三遊亭遊七さんの3人の会。出演者の1人である春風亭昇輔さんが以前から気になってまして、勉強会にも時々行ってます。それに対する手書きのお礼状をもらうことも。先日も、いただきました。


そうなると、また落語を聴きに行こうと考えるわけでして。


昇輔さんのTwitterを見ると出演する落語会の案内が出てまして、この会なら行けそうだと、見に行ったわけです。


つまり、昨夜の落語会を見るきっかけになったのは、手書きのハガキ。


SNS全盛の時代だからこそ、手書きのハガキが強いと思うのです。そしてSNSでも情報発信を行う。真似できるところから真似しようと、昨夜、家に帰ってから著者さん3人にハガキを書きました。昨日の午後はセミナーに参加してまして、そこで名刺交換をさせていただいた3人です。メールでの御礼よりはインパクトがあると思うんですが、どうかなあ、そうでもないかなあ。


祥伝社に入った頃は、こまめにハガキを出してました。定年退職となった今、インパクトがどうこうではなく、改めて初心に戻って、こまめにハガキを出してみようと思います。

2023年5月12日 (金)

オンラインセミナーを継続する理由

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先日の水曜の朝は、永井孝尚先生のオンラインセミナーでした。

主にマーケティングについて、1冊の本をテキストにして、

1時間ほどの講義です。最近はマーケティングだけではないですが。

ちなみに今月のテキストは、中根千枝先生の『タテ社会の人間関係』でした。

 

以前は新橋(だったかな)で開催していましたが、

コロナの問題もあり、この数年はオンラインで。

日本各地から受講されているようです。

 

私もこの数年受講してますが、

この4月で定年となったわけで、

続けるか否か一瞬考えました。

 

しかし、こういうお勉強の時間が1カ月に1回くらいはあったほうがいい、

と思い、続けることにしました。

 

この日は早起きすることになりますし。

パソコン越しではありますが、永井先生の講義を聴き、

受講生からの質問から学び(意外に質問が多いのです)

という時間が刺激になっているのは間違いないわけで。

なんというか、頭が良くなった気がするんですよね。

 

そんなわけで、今しばらく続けることにします。

 

写真は本文と一切関係なく、昨日お昼ごはんに食べた天丼。

 

2023年5月 9日 (火)

32年分の名刺が

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大型連休の最終日に、自宅の自室を片付けました。

祥伝社を定年退職するにあたって、

段ボール3箱分の私物を自宅に送りつけていましたので、

それを開封したのです。

 

段ボール3箱の中身はほとんどがノート、手帳、名刺です。

名刺は窓のところにずらっと積み上げ、

手帳とノートは押し入れ的なところに片付けました。

 

しかしよく考えると、ノートと名刺は、

今後使うことはほとんどないだろうなぁ。

時間のある時にパラパラと見て懐かしんで、

その後は処分しようと思っております。

手帳は取っておくつもりですが。

 

32年分の記録がなくなるのは何となく寂しいですが、

しかし持ってても仕方がないなぁ、かさばるしねえ、

というのが正直なところであります。

 

それよりは新しい人との名刺交換が大事だし、

新しい仕事の記録の方が大事なので。


日記も毎日つけてるんですけど、最後は全部捨てるんでしょうね。

あるいは棺桶に入れるのかしら。

ちょっとあれこれ考えてしまいます。

2023年5月 8日 (月)

企画ノートを見直して、愕然としてしまった。

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昨日のブログで、1日に2個、企画をノートにつけると書きましたが、

改めてそのノートを見てみると、本になりそうな企画は6個しかありませんでした。

今年の1月から4月までで、6個。

うすうす気づいてはおりましたが、ほんとに少ないなぁ。

愕然としてます。

 

さらに、冷静に見てみると、会議に出せそうにないものがいくつかあります。

その時は自分の中で盛り上がっていたんだけどなあ。

非常にまずい。


こんなに少ないのは明らかに、インプットが少ないからだと思います。

実際に形にするあてもなく企画を考えていたこともあり、

企画のネタは、主に新聞とネット情報のみ。

これは少ない。


祥伝社時代に担当させていただいた大坪勇二さんの

ダイヤモンド社から出ている本の中に、

「大量行動」というのが出てきます。

保険会社に勤めていた時に、なかなか結果が出なかった大坪さんがやったことが、

大量な行動なのです。


いい企画を増やすために、私も大量行動しなくては。

例えば、著者さんの講演会に行く、雑誌を読む、メールマガジンを読む、ボイシィーを聞く、などなど。

やることはたくさんあります。というか、やるべきことがまだたくさんある。


祥伝社時代に、文庫編集から単行本の編集に異動となり、

企画がなかなか通らない時に、インプットの量を増やしました。

それを思い出しております。

初心を思い出すしかないなぁ。

 

写真は本文に一切関係なく、

先日、和食屋さんで食べたデザートです。

2023年5月 6日 (土)

毎日2本の習慣

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祥伝社には定年まで、32年8ヶ月勤めていました。

そのうちのたぶん30年ほど、ほぼ毎日続けていた習慣がありまして。

企画になりそうな思いつき、タイトルのようなものを、

ノートにつけるという習慣です。

 

初期の頃は、毎日3個。

後半からは毎日2本、つけるようにしました。

もちろんできない日もありますし、忘れることもあるのですが。


それに、祥伝社での編集者生活の最後の数年は、文庫の編集がメインでした。

自社や他社の単行本を文庫にするという作業で、

新しい企画を形にするということはほとんどありません。

ということで、昨年はかなりいい加減になってました。

1年のうち、半分もつけてなかったように思います。

 

今年は定年だし、記録自体やめようかなと一瞬思ったのですが、

なぜか「初心に帰ろう」と思い、昨年より熱心に、

企画の卵をノートに書き付けるようにしました。

どうしちゃったんだろう。形にするあてもないのに。

 

1月1日から毎日2個ずつ。

4月は定年ということでバタバタしてしまい、

書いてない日もあるのですが、

1月67本、2月57本、3月64本、4月50本。

となってます。

自分だけがわかるような、なぐりがきのような、メモなんですけどね。


これを続けようと思った1月の段階では雇用延長するつもりで、

編集者を続けるつもりはなかったのです。

(祥伝社では雇用延長する場合、前職とは異なる部署になるので)

だから、形にする可能性はなかったんですよね。

シンプルに、初心に戻ろうと思ったんだろうなあ。

よく覚えていないけど。

 

結果的には5月以降も編集者を続けることになったので、

引き続き、この習慣を続けていて良かったなと思っております。

 

新企画を思いつくかどうか。これって、習慣だと思うんですよね。

新聞やテレビを見て、「あ。これ本になるかも」と思う習慣があるか否か。

そのために毎日、強制的に記録をつけていたわけで。

 

この習慣は、5月以降も引き続き、続けたいと思っております。

で、良さそうなものを企画会議に出さなくちゃ。

 

もっとも、仮に月に60本書いたとして、

企画会議に出せるレベルは、1割あるかなぁ。

そしてそれがさらに会議でGOとなるのは半分くらい。

いや、半分もないかもしれない。

さらに著者候補が「やってもいいよ」と言わない可能性もある。

 

こう考えていくと、60本思いついても、

本になるのは1本ぐらいかもしれません。

 

可能ならば、毎朝出社前に2本、ノートにつけたいんですよね。

新聞読んで、アマゾンのランキング見て、この企画ならいけるかも。

とノートに書きつけたいんですが、これはなかなか難しい。

 

だからこそ、地道に続けていくしかないのよね。

60歳になって、本当に初心に戻った気分です。

体力は戻ってないけど。

ワクワクするなあ。

 

祥伝社時代のノートも、

たまには見返してみようかなと思っております。

2023年5月 5日 (金)

最近、スマホにこんなアプリを入れました。

定年となり、時間の余裕ができました。

新しい職場で常駐勤務となりますが、

これまでよりも時間ができるのは間違いない。

年間の出版点数も少なくなるはずだし。

 

時間ができてしまうと、その分、生活を律する必要があるわけで。

油断すると、日々の生活がズルズルっと崩れてしまう。

猛烈に長い夏休みがずーっと控えているようなものですから。

 

というわけで、最近、スマホにこんなアプリを入れました。

生活を律する手段として、こまめに記録をとろうと思いまして。

 

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お金の記録は「シンプル家計簿」

家計簿アプリ、もっと便利なものがあると思いますが、

私は使った金額さえわかればいいので、こちらにしました。

 

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歩数は「シンプル家計簿」

こちらは日々の歩数がカレンダー表示されるのが楽しい。

 

どちらも、できるだけシンプルなものがいいので、

これらにしました。

 

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事記録と体重管理は以前から使っている「あすけん」

そして日々の予定と行動は、最近使い始めた「グーグルカレンダー」

 

というわけで、スマホがますます手ばなせなくなっております。

 

 

 

 

2023年5月 4日 (木)

定年退職の挨拶状を作りたいけど

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定年退職となり、その挨拶状を作らなくちゃ。

と思っております。

私の世代は私も含め、まだ紙の年賀状を出していまして、

同じように、定年の挨拶状も紙で出したいな、と。

 

来年の年賀状で定年退職のことを書けばいいから、

わざわざ挨拶状を出す必要はないのかも。

と思わないでもないのです。

何と言っても、時間もお金もかかりますからね。

 

ただ、5月からも編集の仕事を続けますので

その連絡先を書くとともに「今後もよろしくお願いします」とお伝えしたい。

「これからも頑張ります」という決意表明をしたい。

となると、やはり早々に挨拶状を出したいわけですよ。

 

先ほど、挨拶状を印刷してくれる自宅の近くのお店をネットで検索して、

行ってみたのですが。

 

某店は、縦書きのみでイラストも1種類のみ。選択肢少なすぎ。

もう1店は、お願いしてからの時間がかかりすぎる。その割にちょっと高い。悩むわあ。

 

仕事でよく頼んでいたプリントパックは、

早いし安いからとてもいいのですが、入稿データをこっちが用意する必要がある。

で、そういう難しいことはできないので、デザイナーさんにお願いすることになる。

 

「定年退職しました。これまでありがとうございました」という趣旨ではなく、

「定年退職しました。新しい環境で頑張ります」という趣旨ですからね、

見栄えの良いものにしたいなあと思うんですよね。

となると、基本フォーマットから選ぶんじゃなく、

新規にバチっと作ったほうがいいのかなあ。やはり。

 

というわけで、定年になっても、悩みは尽きません・・・。

 

写真は先日食べた海苔弁です。

 

 

 

 

2023年5月 2日 (火)

グーグルカレンダー始めました。今更感強めですが

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5月から働き方が変わったので、手帳も少し変えてみました。

紙でなく、スマホの方です。

 

これまでは、スマホに最初から入っている「カレンダー」を使っていたのですが、

最近になって、「グーグルカレンダー」を使ってます。

使っている人にとっては、何を今更という話だと思うのですが。

 

私、手帳はあくまでも紙がメインなのです。

それは当分変わらないと思います。

スマホのカレンダー機能はあくまでもサブ。

だからそんなに凝ることはないや、

と思って最初から入っているのを使っていたわけです。

 

先日、久しぶりに勝間和代さんの本を読んだら、

グーグルカレンダーを使っているとのこと。

ふうん、そうなのかあ、と思ってダウンロードして使ってみました。

というか、要件をいくつか入れてみました。

 

たしかにこれはいいかも。

カレンダーだと、月単位で見たときに、用件が入っていることはわかるのですが、

どんな内容なのか、一瞬ではわかりません。(よね?)

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グーグルカレンダーだと、それがすぐにわかる。

色も変えられるので、落語会と仕事と自宅の用事が、

一瞬でわかる。

落語会は週に最大で2件、と決めているので、

アプリを開いたときに、それが色ですぐにわかるというのはとても便利。

 

おそらく、グーグルカレンダーの便利なところはもっとたくさんあると思います。

というか、私がここに書いたことは、

ヘビーユーザーには「何を今更感」が強いと思いますが、

何しろ最近使い始めたものですから。

 

あ、そうそう、メモを検索できるのもありがたい。

落語会に行った際に、これまでは出演者と演目をワードに書いていました。

グーグルカレンダーだと、予定時に書き込んでいる落語会のメモのところに、

出演者と演目を書けばいい。これで、後からの検索も可能。

これはじわっと便利な気がします。

 

というわけで、使い込んでいる人には、

何を今更の話でした。

 

2023年5月 1日 (月)

定年退職のお知らせをメールやフェイスブックにしてみたら。

Img_6624

 

5月1日になりました。

4月末日が祥伝社定年退職の日ですから、

昨日4月30日(日)で、法的にも完全に定年となりました。

カレンダーの関係で、最終出社日は4月28日(金)になりましたけどね。

 

定年のお知らせ、まず27日に仕事関係者にメールで送信しました。

28日の午後にフェイスブックに書いて、

28日の夜にこのブログにも書きました。

 

実はちょっと悩んでいたのです。

昔、それこそ私が若手だった四半世紀以上前は、

退職のお知らせはハガキでいただくのが普通でした。

だから私もハガキで出すべきでは?

と思ったのです。

 

最近は、他の人の退職や転職のお知らせを、

メールでいただいたり、あるいはフェイスブックの投稿で知ったり、

ということが増えて、ハガキをいただくことはぐっと減りました。

 

その一方で、メールやフェイスブックでお知らせしていいのかなあ。

という漠是とした違和感もあったわけで。

 

そうこうしているうちに定年退職の日が迫り、

結果的に、上記の通り、ハガキでないお知らせとなりました。

 

でも、これで良かったように思います。

メールへの返信。

フェイスブックでのコメント。

これらをたくさんいただくことができました。

そして、読んでいたらその人との仕事のことが思い出されて、

とても懐かしい気持ちに。

 

ハガキだったら返事を書くのが面倒ですから、

ここまでのお返事はいただけなかっただろうなあ、と。

 

何が言いたいかというと、

自分の経験値に基づくルールや常識は、変わっている可能性がある。

ずっと便利なやり方に変わっている可能性がある。

ということを、今更ながらですが、身をもって感じました。

 

60歳になり、定年となり、これまでの自分の仕事の進め方が正しい、

と思いがちですが、いやいやそんなことはないかもよ、

もっといいやり方があるかもよ、

と感じたのでした。

 

5月以降で見に行く予定の落語会を、

昨夜、グーグルカレンダーに記入しました。

これまで、スマホに最初から入っているカレンダーに書き込んでいたんですが、

グーグルカレンダーの方が予定がパッと目に入るし、検索もしやすい。

こっちの方がいいわ。

 

仕事でも、そういうことがたぶんたくさんあると思うのです。

やってみなくちゃわからない。

やってみたら意外に楽、スムーズ。

そんなことがあるに違いない。

だからとにかく、フットワーク軽くやってみる。

と思ったのでした。

 

あ、大事なことを書かなくちゃ。

5月からの新しい環境に関しては、

向こうの偉い人から「しばらくは言わないように」と言われてまして。

偉い人のOKが取れましたら、良きタイミングで書きたいと思います。

その告知には、ハガキも使おうかなあ。

ハガキ、メール、ブログ、フェイスブック。

もう少し先ですけどね。

 

写真は、某著者さんにいただいた、

退職祝いのお花です。ありがたやありがたや。

 

 

 

 

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