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2023年9月 4日 (月)

「春に散る」は壮絶な映画でした。

ようやく行けました、「春に散る」。
佐藤浩一と横浜流星のダブル主演でボクシングの話らしい、
くらいの予備知識しかなかったんですが、驚きました。
終盤のボクシングシーンがとにかくすごい。
もちろん演技だと思うんですが、
本当に殴りあってるようにしか見えないくらい、壮絶でした。
事前の準備が大変だったんだろうなあ。
そしてこのシーン、横浜流星が勝つのか窪田正孝が勝つのか
全く分からず。
「ロッキー」1作目を思い出しました。
ボクシング映画ですが、おじさん映画でもあります。
佐藤浩一と片岡鶴太郎、哀川翔の3人が出てくるシーンがとてもいい。
しかし、本作で一番強烈な印象だったのは山口智子でした。
いつもの山口智子ではなかったような。
原作が朝日新聞出版なので見に行ったのですが、
最後のクレジットに文庫編集部員さんのお名前が出てきて、
これにも少し驚きました。単純な原作提供じゃないのね。
祥伝社時代、単行本が正月ドラマになったことがあるんですが、
その担当編集者がエキストラ出演していて、
女優デビューかと職場が騒然としたのを思い出しました。
今回は、クレジットですけどね。

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