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2023年12月 6日 (水)

朝活永井塾でフッサールの勉強をしたらマーケティングの要諦が学べた。

今朝は、永井孝尚さんのオンラインセミナーでした。

自宅で出社前に受講。

コロナでこの状況になったと思うので、3年目かな。違うかな。

月に1回のセミナーということで、だいぶ定着してきました。

 

今回のテキストは、フッサールの『現象学の理念』

薄い本なんですよ。100ページちょっと。

そんなわけで鹿児島帰省中に読んだんですが、正直、難解。とても、難解。

何回読んでも難解。

うへえ、と思ってセミナーに参加したのですが、「マーケティング」にかかわってくる話なんですね。

ぐんぐん面白くなってきました。

 

ものすごく端折って書きますと(と書いている私の主観ですが)

「対象は不変でも人の認識が変われば対象も変わる」

「どうあがいても客観の世界はわからない」

「だから主観と客観という分け方そのものをやめよう」

「主観の世界だけで考える」

「直観は真実」

「問うべき相手は自分自身である」

「だから、顧客に聴かないのにヒット商品を生める人がいる」

という流れになるかな、と。

 

ここでいきなり自分の話になりますが、

うまくできた本というのは、かなり早い段階で、

本のカバーまわりとか本文イメージ、ちょっとしたアイデアができていて、

頭に中に見えていることが多いです。

そしてそのイメージを、著者と共有します。

ひょっとしたら、これが直観なのかな。

たしかにその時、漠然とした読者ではなく、私自身が面白いと思えるか否か、

でイメージしているんですよね。

それが早い段階できちんとできて、著者とも共有できて、最後まで維持できたら、

それなりの本になっていることが多い、ように思います。

 

ということは、仮題でいいので、タイトルも最初の段階でイメージできてる方がいいんだよな、

やはり。

といったことをあれこれ思ったのでした。

そういうことも含め、長井さんの朝活塾、貴重な時間です。

来年も続けなくちゃ。

 

いまだと、1年間まとめて申し込める年間パスポートもあります。

1回3000円なんですが、これだと1回分お得。

(12回36000円を33000円で受講できる)

Peatixアプリで「朝活永井塾」と検索すると出てきますよ。

(ざっくりとした説明!)

 

 

 

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