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2024年2月 8日 (木)

介護保険の認定調査員が実家にやってきた

今週は身の回りのあれこれを進めております。

火曜の朝は、このブログにも書いた通り、確定申告。

そしてその夜、鹿児島へ。

親の介護保険の件で帰省することに。

 

実家に老親が一人暮らししてまして、今年はこまめに帰省しようと思っているのですが、

1月に帰省した際に、歩くのがだいぶつらそうな状態になってました。

腰が痛いとのこと。

たまたま地域の民生委員さんと話す機会があり、介護保険について詳しく聞きました。

 

ご存じの方には何をいまさら情報だと思いますが、

介護保険のサービスを頼むには、まず、なにはともあれ要介護か要支援か、

認定をしてもらわないといけない。

で、その認定には病院の診察と、市の担当者の面談が必要とのこと。

 

民生委員さんと喋った翌日に、うまい具合に近所の病院に親を連れて行くことができたので、

病院はクリア。今度は市の担当者に来てもらわなくちゃ。

ただ、親一人だとたぶんうまくいかないだろうから私が立ち会わなくちゃ。

 

というわけで、市の担当者さんと電話でやり取りしまして、

2月7日午後に来てもらうことに。

そして私は前乗りで鹿児島に。

という展開になったのでした。

 

面談は1時間。

老親は見事に話をしてました。

見事すぎて、今はそんなことできないでしょやってないでしょ、

ということも自信たっぷりに話してました。

たぶん本人の認識では、いまもできてるんでしょうね。

面談の終わりに、私が現在の状況を説明しました。

 

腰の痛みがなくなったとのことで、

1月に比べると歩くのがだいぶ楽そうでした。これは嬉しい誤算だったなあ。

 

家の中もチェックするのかと思っていたら、応接間でのやり取りのみ。

台所を見たら、結構大変だとわかったと思うんですが…。

 

ともあれ、これで介護保険のために必要な作業は終了。

1か月くらいで、要支援か要介護か、結果が郵送されるとのこと。

「その書類、なくしちゃだめだからね」

と親に言い残して、夜の飛行機で羽田に戻ったのでした。

 

昨年5月から、私自身の環境は激変しましたが、これは自らの意思だからいいのです。

それに加えて親の環境も変わりそうで、ということは帰省の回数も増えそうで、

なんだか落ち着かない日々が続きそうです。

かくして人生は続く。

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