「十一人の賊軍」見て思った「予告編は大事」
昨日、「十一人の賊軍」を見に行きました。
3時間近い大長編映画。
普通だと、そんなに長いのかあと、見に行くのを躊躇するのですが、
行くことにしました。
上映される半年くらい前から予告編を映画館でさんざん見てまして、
それがとても面白うそうだったので。
で、実際、面白い映画でした。
長いだけの意味のある作品。
幕末の話だとは全く思ってませんでしたが。
映画の予告編、大事だなあ。
というわけではないのですが、新刊でも、予告編的なことをしてみようかな、
と思っております。
12月下旬に落語に関する本が出ます。
その広告を、11月末に出る落語雑誌に出そうと思っています。
1か月前ですから、その広告を見て書店に行っても買えません。
Amazonの予約はできる。
そういう状況でどういう反応が出るのか。
Amazonにどのくらいの予約が入るのか。
雑誌のご担当のご厚意で、通常よりは安く出稿できるので、
実験として、やってみようと思っております。
ということは、映画と同じく、
面白そうな広告になってないとまずいですけどね。
これが、デザイナーさんのご尽力で、かなりいい感じなのですよ。
いろいろ楽しみ。
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