「室井慎次 生き続ける者」をようやく見ました
先日、ようやく行けました、「室井慎次 生き続ける者」。
二部作の後編です。
前編で気になっていたあれやこれやが解決されていき、
殺人事件の犯人も捕まり。
そして室井さんがああなって、
最後にちらっと、次の作品の主役が登場し。
「踊る大捜査線」の映画シリーズを楽しみに見ていた一人としては、
かなりグッとくる内容でした。
組織で働く人間の苦悩、というのがこのシリーズのテーマの一つだと思います。
組織論、リーダー論に対するカウンターパンチとして、
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」の犯人グループが登場し、
その犯人に対して青島刑事の名セリフ、
「リーダーがよければ組織も悪くない」(細部は違うかも)
が出てくるのですが、そのセリフでよいリーダーとされた室井さんが今作の主役であり、
レインボーブリッジ事件の犯人が再登場する。
いろいろ考えさせられます。
とりあえず、新作が封切られる2026年までは元気でいたいなあ。
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