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2024年12月 6日 (金)

東京大学本郷キャンパスを歩いてみたら

一昨日の4日(水)は終日、取材でした。

正確には、取材の同行。

イラストレーター・杉浦さやかさんが東京大学本郷キャンパスを取材するので、

それに同行するというものです。

 

この取材は祥伝社のウェブ連載のためです。

おそらく、来年、書籍としてまとまります。

祥伝社時代、杉浦さんの担当をさせていただきましたが、

この書籍はもちろん、別の人(私から見たら後輩)が担当で、

私がかかわっているわけではないです。

 

ただ、本郷キャンパスはそれなりに土地勘もあるので、

取材に同行させていただくことに。

そして取材の最後に、朝日新聞出版の書籍の件の打ち合わせもさせていただくことに。

 

というわけで、本郷キャンパスを久しぶりに歩きましたが、

詳しく知らない場所が多くて、ビックリしました。

例えば、三四郎池。

安田講堂の近くにあり、私も何度か行きましたが、

こんなに広くて綺麗だったとは。

とても、東京のど真ん中の空間と思えません。

京都の寺院のお庭のような。

 

観光地としても認知されているようで、

中国人観光客と思われる人たちがたくさんいました。

そして、正門から安田講堂までのイチョウ並木を、

ばんばん撮影していました。

 

赤門の奥にある博物館は初めて行きました。

ここは、東大が収蔵している膨大な標本(例えば牧野富太郎博士の植物標本とか)の、

ごくごく一部を無料で見ることができます。

写真撮影もできる。

楽しい。

 

当代の建物はどれも古いのですが、

古くてかっこいいのです。

窓とか照明とか。

杉浦さんがしばしば言及してくださったおかげで、

あらためて、そのことに気づきました。

若いころは全く見てなかったなあ。

見てはいたけど、気づけなかった。

 

というわけで、杉浦さんとの取材のおかげで、東大の奥深さを知りました。

そして歩きました。スマホの歩数計見てみたら、2万800歩でした。

 

今通っている築地界隈も、もっと歩いて、極めないとなあ。

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