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2025年5月の15件の記事

2025年5月29日 (木)

Xのスペース機能で落語本の宣伝をしてみようかな。

さてと。6月刊の落語本、編集作業が大詰めです。

昨夜から今朝にかけて、索引部分のチェックを自宅でしてみたら、

数か所ですが赤字が入りました。

確認しておいてよかったあ。

 

「寿限無」が7ページにあることになっていて、

しかし、そこは目次ページで、そもそも索引の対象外。

なんだなんだ? と思って会社でゲラのpdfに検索かけたら、

7ページでなくて72ページでした。

どこかの段階で、「2」が抜けたんだすね。

怖い怖い。

 

というわけで、編集作業は今日が大詰め。

明日からはこの本の販促と、

7月新刊のあれやこれやをやらなくちゃ。

 

落語本の販促のひとつとして、ツイッターのスペース機能を使おうかな、

ということを、以前書いたように思います。

 

立川吉笑さんが、真打昇進に向けて、

このところ連日、夜、スペースで喋ってます。

それをまねて、スペースで本の宣伝をしてみようかな、と。

 

たとえば、発売前2週間前から発売日当日まで14日間、夜、10分ほど。

 

この本は対談形式になっているので、毎晩、違う箇所を10分間読む、

というのでも、成立すると思うのです。

 

正直、リアルタイムで聴いてくださる方は、5人もいらっしゃらないと思います。

というか、一人でもいたら、凄い。

 

ただ、スペースって、たしかアーカイブを残せるんですよね。

であるならば、後日、そのスペースを聴く人がいないとも限らない。

何より、お金がかかりませんからね。

 

やれることは全部やる。

とするならば、スペースでの宣伝も、やってみるべき。

ではないかと思います。

 

落語本は今後も出す予定なので(現時点で2本、密かに進行中です)

スペースでの宣伝がどのくらい効果があるのか、ないのか、調べておく。

という点においても、やったほうがいいのではないかしら。

 

というわけで、じわじわと、その気になっております。

14日間、本当に毎晩できるのか。

という現実的な問題もありますが。

とりあえず、前向きに検討してみます。

 

ううむ。索引の時と同じで、

仕事を自ら増やし、自分で自分の首を絞めてる気もしますが。

 

 

2025年5月28日 (水)

約束をすっぽかしてしまいました。

最近、物忘れが激しいです。

約束をすっぽかしてしまうことも。

 

落語系ポッドキャスト「おあとがよろしいようで」というのをやってまして、

昨夜、その収録がありました。

午後9時から自宅で音声アプリを使って、相方の椿さんと喋る。

 

このことを完全に失念してまして、スマホ見て気づいたのは午後10時半ごろ。

それまで、本を読んでいてスマホを見てなかったのです。

ぎゃ! と叫んで椿さんにLINEを入れ、結局、午後11時から収録。

不幸中の幸いと申しましょうか、収録そのものは短く、すぐに終わりましたが、

収録を完全に忘れてしまうとは。なんということでしょう。

 

この日の昼に、LINEで椿さんと打ち合わせをしていたんですよ。

それなのに、忘れてる。

何やってるんだよ。という話です。

 

つい先日は、会合をダブルブッキングしてしまったしなあ。

 

対策としては、とにかく、記憶力が悪いんだという認識を強く持つ。

そのうえで、

・何か予定が入ったらすぐにスマホのカレンダーに記入

・時間作って手帳にも書き込む

・手元にメモ帳を置いて、何かあったそこにも書く

という感じでしょうか。

 

あ、そうそう、今日も午後、打ち合わせが入ってるんだ。

これはスマホのカレンダーに書いてました。

 

このところ、6月発売の落語本の仕事に、

文字通り追われていて、他の仕事に着手できず、

頭の中でそのことがもやもやと渦巻いてました。

 

落語本と手付かずの仕事で頭がいっぱいで、

他の約束のキャパがなかった。

幸いなことに、落語本は昨日一段落しました。

(完全に終わったわけではないですが)

これで少しは、他の約束を入れる余裕が、

頭の中にできるかも。

ま、それよりも、とにかくカレンダーに書く。

それが一番大事ですけどね。

 

2025年5月27日 (火)

電話は苦手なんですが

お。久しぶりの更新になってしまった。

土日月と更新せず。

土日は基本書かないのでいつもと同じなのですが、

昨日26日(月)は出社してから午後3時まで、

ひたすらバタバタしていました。

 

6月新刊の落語本がいよいよ大詰めでして、

その編集作業だったのです。

 

印刷(正確にはDTP)ご担当者に念校を出してもらうべく、

最後のやり取り。

先週金曜にあらかた渡していたのですが、

目次と索引がまだ、でした。

 

これらはデザイナーさんに作ってもらってまして、

そのデータを印刷ご担当者に渡す。

するとすぐに念校が出てくるから、

それを外部校正者さんに渡す。

そこまでを、昨日の夕方までに終わらせる、

というミッションがあったのです。

 

結果的に、かなりバタバタでしたが、

終わらせることができました。

あとは、外部校正者さんから今週戻ってくる念校をチェックして、

印刷ご担当者に渡せば、編集的なあれこれはすべて終了。

というか、やれることはなくなります。

 

というわけで、今日明日は、ちょっとだけホッとしてます。

実のところ、落語本の作業に追われてしまってできてないあれやこれやを

大至急やらなくちゃいけないんですが。

 

明日水曜に、集中してやります。

たぶん、やります。

やれるんじゃないかな。

ま、覚悟はしておけ。(誰が?)

 

昨日の一連の流れで失敗だったなあ、

と思うことがありまして、

デザイナーさんにメールした後、電話すべきでした。

 

私、電話が凄く苦手で、できるだけ避けてます。

基本、メールかLINEでやり取りさせてもらってます。

ただ、昨日は本当に時間が厳しい状況だったからなあ、

例外的に、確認の電話をすべきでした。

 

まあ、上記の通り、最終的に間に合ったので、

結果オーライですが。

間に合ってなかったら、どんよりしていただろうなあ。

 

さ。明日は別の仕事に集中だ。

 

2025年5月23日 (金)

困難は分割して考える

大学受験の時に、「大学受験ラジオ講座」というのを聴いていました。

たしか、文化放送。

40年以上前(!)のことなのでほとんど覚えてませんが、

いまだに覚えていることがありまして。

 

数学の寺田武文行先生が、難しい問題を解くときの決まり台詞が、

「困難は分割して考えよ」

 

これはデカルトの「困難は分割する」が元になっているらしいです。

困難は分割して考える。

因数分解や微分積分は忘れてますが、このことは今も覚えていて、

今も行動指針になってます。

難しい局面になったら、とにかく分けて考える。

 

今週、かなり忙しくしています。困難な局面になってます。

理由はシンプルで、

6月発売の本1冊と、7月発売の本2冊の編集作業。

それに加えて、4月に出した本の販促と、秋に出す本の準備。

それらが一気に集中してるのです。

 

正直、火曜の夜はかなりどんよりしていたのですが、

分割して考えるしかないや、

というわけで、まずは編集作業に集中することに。

さらに6月と7月に分割し、今週は6月に集中。

 

ということで、目の前の6月発売の本に集中しております。

と言いつつ、昨日はやっぱり難しいや、ということで、

印刷所さんにデータを渡す日を、1日ずらしてもらいました。

予定通りに行きません、という申請です。

朝日新聞出版で働くようになって2年。初めての申請でした。

祥伝社時代は日常茶飯事のように、ずらしてもらってたんですが、

やはりよくないよなあ…。

 

ともあれ、今日作業したら一段落。

のはずです。

7月発売本は、来週、集中します。

2025年5月22日 (木)

落語本の索引の原稿作成は大変だった

このブログ、平日朝に書いていますが、昨日は書けず。

珍しく、いろいろと仕事が立て込んでまして、

スマホすら、あまり見てませんでした。

いつもはのんびりしてるのに。

 

現在、6月新刊1冊と7月新刊2冊が進行中。

昨日は6月新刊にかかりきりになってました。

『雲助おぼえ帳』という落語の本です。

 

具体的には3つの仕事。

まず、カバー類の入稿。

今回、諸般の事情でかなりギリギリのスケジュールになりまして、

デザイナーさんとメールのやり取りを何度かやりました。

 

次に、目次原稿の作成。

これはそれほど面倒でなかったのですが、

3つ目の索引原稿の作成。

これが、予想以上に大変でした。

 

本書に出てくる落語演目の索引があったら便利かも。

というシンプルな理由で作ることにしました。

詳しく解説している演目が、55本。

それ以外の演目も出てきますが、大したことはないだろうと思っていたら、

全部で135本。

そんなにあったんかい!

 

ゲラに演目が出てくるたびに丸で囲みまして

(この作業は週末の実家帰省中にやってました)

それをエクセルに落とし込む。

そして、PDFで演目の検索をかけて、

エクセルに書き込んだページ数と一致するかの確認。

これを135本分やったわけです。

恐ろしいことに、ページ数の書き間違いがかなりあって、

ぞっとしました。

pdfで確認、算数で言えば検算ですね、

やっておいてよかったあ。

 

というわけでこの索引づくり、

時間を見てなかったんですが、

5時間くらいかかったんじゃないかなあ。

そのわりに、2ページほどなんですけどね、索引。

使ってくれる人、いらっしゃるかなあ。

ほぼ自己満足なんですが、でも、あれば便利なはず。

 

帰りは、目が疲れていてしんどかったです。

しかし、そんな状況でも、最近読んでる本が面白くて、

ついつい読んでしまうのよね。

脚本家・橋本忍の評伝『鬼の筆』。

これ、面白い!

読了したら改めて書きます。

 

2025年5月20日 (火)

落語本に索引は必要かしら…

5月17日(土)から昨日19日(月)まで、鹿児島に帰省してました。

空き家となっている実家のあれこれのため。

といっても、売地の看板が立ったままで、いまだ売れてないのですが。

売れたら、すぐにさら地にしないといけないけれど、

いつ売れるのかしら…。

 

そんな中、鹿児島に6月発売の落語本のゲラを持って行きました。

現在3校。ほぼラストスパートです。

ワードでもゲラでも、すでに何度か読んでます。

何をしていたかと言いますと、落語の演目を丸で囲むという地味な仕事。

 

今回の『雲助おぼえ帳』には、五街道雲助師匠の得意ネタ55本が出てきますが、

それ以外の演目もちらほら出てきます。

本編に出てくるすべて落語演目を索引にしたら便利じゃないかしら、

と思って、そのための作業です。

 

話はいきなり飛びますが、

今回の帰省中に『鬼の筆』(春日太一著)という橋本忍氏の評伝を読み始めました。

脚本家・橋本忍の生涯をたどりながら、彼が担当した映画脚本の秘密に迫る、

という骨太の1冊。

とても面白いんですが、400ページ以上の大作だけに、

映画作品の索引があったら便利だったよなあ、と思うのですよ。

 

『雲助おぼえ帳』はちょうど400ページになりそう。

だから、この本に演目索引があれば便利だよね、

と思っているのですが、ううむ、本当に便利かなあ。

改めて読み進めてみて、読者目線で考えて、ちょっと不安になってきました。

なくても十分、面白い。

 

まあ、でも、資料的な価値も持ってると思うんですよね、この本。

だとしたら、やはり索引があったほうがいいか。

深く迷いだす前に、今日、一気にテキストを作ってしまえ。

 

2025年5月16日 (金)

「村雨美紀のおうち時間」というポッドキャストが面白い、と力説したい。

5月13日から15日まで、記事を更新できませんでした。

このブログ、出社してから仕事を始めるまでの15分で作っています。

この3日間は出社直後からバタバタしていて、15分を捻出できなかった、

ということのようです。

 

そうだっけ?

13日は神保町に直行して、著者さんと打ち合わせ。

会社に戻ったらすぐに企画会議でした。

 

14日は6月新刊の作業がかなりギリギリで、

その作業に追われてました。

前日の夜、自宅でもちょっと作業をしてたんですよね。

そのぐらい、ギリギリでした。

 

で15日は一転して時間ができたので、

ちょっと外に出てました。

(忙しくない)

 

ということのようです。

15分、作れなかったかねえ。

 

 

というわけで、今週は珍しく、真面目にデスクワークしています。

 

そんな中、自宅や行き帰りの電車で最近聴いているポッドキャストが、

「村雨美紀のおうち時間」

 

村雨さんは、北海道のSTVというテレビ局(ラジオもやってる)のアナウンサー。

正直、村雨さんのことは10日ほど前まで、全く存じ上げませんでした。

まして、村雨さんがやっているポッドキャストのことは知識ゼロ。

 

最近始まった講談師・神田松麻呂さんのポッドキャスト「よそで言っちゃダメですよ」

がとても面白く(TBS ラジオの雄・神田伯山先生の弟弟子です)、

その番組の中で、松麻呂さんがしばしば話題にしているのが、

村雨アナのことであり、村雨アナのポッドキャスト。

 

で、試みに聞き始めました。

こういうフットワークの軽さは、定年後も維持したい。

 

という話はさておき。

このポッドキャストが、とてもいい。面白い。

 

おうち時間というタイトルどおり、

ご自宅で録音した音源を編集して、配信してます。

村雨アナのあざとさ・がめつさ・可愛らしさが、

音声からも十分に感じられて、聴いていて楽しい。

そして、1回あたり15分ほどと短いので、聴きやすい。

これ、意外にポイントかも。

 

この番組を聴こうと思ったきっかけは、

上記の通り、松麻呂さんのポッドキャストです。

口コミは大事、ということは以前から思っていましたが、

音声でおススメされると、さらに気持ちが高まるようです。

担当させていただいている書籍も、ラジオはもちろんですが、

いろんなポッドキャストで紹介していただけるように、

献本をもっと意識したほうがいいかも。

人の声って、強いです。

 

という話はさておき。

村雨アナのこのポッドキャスト、2023年から始まっていて、

すでに100回以上配信されてます。大変な数だわ。

週末の帰省先でも、聴くことにします。

「ゆとりっ娘(こ)たちのたわごと」というポッドキャストの存在を知って、

バックナンバーを一気に聴いた、あの時のワクワク感を思い出します。

 

近い将来、村雨アナと松麻呂さんの、合同イベントが行われるに違いない。

それも楽しみ。

(あ。北海道まで行くのか、私)

 

2025年5月12日 (月)

潮紗理菜さんのミーグリに参加して思ったんですが

昨日5月11日は、表参道のスパイラルホールに行ってました。

ここ、かなり昔に仕事の打ち合わせに使った記憶があります。

1階に、おしゃれな喫茶スペースがあるのです。

相手がどなただったか思い出せないくらい昔ですが。

 

昨日は仕事ではないです。

元日向坂46の潮紗理菜さんのミーグリに参加するため。

 

ミーグリって、コロナ禍以前にしばしば目にした握手会みたいなもの(握手はしませんが)

と理解しています。

「ミート&グリート」の略で、「会って挨拶する」みたいな意味合いだと思います。

コロナ以降、オンラインで行うのが主流になってみたいですが。

 

で、昨日はリアルのミーグリ。

会場が可愛らしく装飾されていて、「これは凄い!」と思いました。

そして久しぶりに至近距離で見る潮さんが、可愛い。

わかってはいたんですが。

私、一瞬絶句してしまいましたよ。

 

それはさておき。

昨日のミーグリは5部体制で1部当たり1時間、行われたようです。

ひとり10秒として、1分に6人。1時間だと360人。

5時間だから1800人。

数字の上では、それだけの人数に対応できることになります。

 

ただ、一人で何回も参加する人もいます。

(私も1部と2部に参加しました)

また、1部の中で何度も参加する人もいます。

(まとめ出し不可だったみたい)

 

ですので、上記1800人は実際にはもっと少ないはず。

それでも、1000人は来たんじゃないかしら。もっとかな。

 

このミーグリ、X上にアカウントもありまして、

そのフォロワー数は2200人ほど。

もちろん、この全員が参加したとは思えませんが、

それでも、やはり4桁は来ていたんじゃないかしら。

 

何をもごもご言っているかというと、

あれだけ大人数の人たちを見ると、

「本出せないかしら」と思ってしまうのです。

 

私の感覚が正しいとして、ミーグリ参加者は1000人。

この人たちは、おそらく、潮さんが本を出せば必ず買ってくれると思います。

(私は買います)

 

ただ、1000部では厳しいのです。

ここから5倍くらいに持って行かないと。

そのためにはどうしたらいいのかな。

 

シンプルに、参加者が激増すれば話は早いですが、

それ以外に、一人が複数冊購入するという、

かつてのAKB商法的なやり方とか…

ううむ。これはさすがに無理筋かあ。

 

あるいは、そうか、単価の高い本にするとか…。

 

と、あれこれ考えるのも楽しいのです。

現実にできるか否か差はさておき。

そもそも、潮さんのご本。どんなテーマがいいのか。

そこから考えないと、ですね。

 

 

 

2025年5月11日 (日)

4つの仕事を意識しながら

出版記念落語会、私の担当分のチケットが完売して一段落。

と思っていたのですが、なかなかそううまくはいかないわけでして。

仕事が渋滞しています。

 

出版記念落語会は、五街道雲助師匠の本を6月に出すから、

なのですが、その編集作業がじわっと大詰めに近づいています。

ここからはデザイナーさんとのやり取りが増えそう。

 

そして7月に、新書と単行本を出します。

その再校を、そろそろ印刷所さんに出して貰う必要があるのですが、

それはつまり、私が初校を印刷所さんに戻す必要があるわけで。

(そりゃそうです)

 

今日は、単行本を明日戻せるように、あれこれ作業をしてました。

著者校を転記したり、

写真を入れる位置を指定したり。

たぶん、明日には戻せるはず。

 

で、それが終わったところで、新書の方も作業しないと。

 

ビジネス書でしばしば目にする4つの仕事、というのがありますよね。

 

1 急ぎで大事な仕事

2 急ぎでないけど大事な仕事

3 急ぎで大事でない仕事

4 急ぎでないし大事でもない仕事

 

ここ数日は1の仕事に追われているのですが、

2の仕事も溜まりつつあります。

 

年末頃出版予定の本の取材のために会議室を予約したり、

秋頃出版予定の本の販促の打ち合わせをしたり。

 

優先順位を意識しながら仕事を進めないと、

大事故が起こりそう。

そして、決まったことはこまめに記録しておかないと、

これまた事故が起こりそう。

 

今月末まで、大事な日々となりそうです。

だからこそ、落語会チケットが完売してホッとしてます。

そしてそんな中、明日は寄席に行くつもりですけどね。

(忙しいんじゃないのか…)

 

 

 

 

2025年5月 9日 (金)

出版記念落語会、担当分のチケット完売!

このブログにも何度か書いた出版記念落語会。

6月に刊行する『雲助おぼえ帳』(五街道雲助著 長井好弘・聞き手)の出版を記念して、

7月22日に東京・茅場町の証券会館ホールで行うというものです。

 

専門の事務所にお願いしまして、きちんとした落語会として行います。

きちんとした落語会ですから、チケットぴあでチケットが購入できます。

 

私も、チケットを30枚受け持ち、さらに委託販売(売れなかったら返品可)20枚、

合計50枚担当することになりました。

 

そのチケットが、昨日、完売しました!

 

完売かも、と先日投稿しましたが、昨日、確定しました。

先日の投稿の時点では、

Aさん「チケットを4枚か3枚、買います」

Bさん「チケットを2枚か1枚、買います」

という2名がいらっしゃって、そのお返事待ちでした。

 

「4枚か3枚」のAさんは、結局「3枚」ご購入だったのですが、

1週間ほど前にメールでお知らせした別の知人から

「まだ余ってたら買います」と連絡があり、

「余ってます」と速攻でお返事。

 

そしてBさんから昨夜、「2枚買います」とご連絡があり、

これで、無事、完売。

ほっとしました。

 

あ、会のチケットそのものは、チケットぴあやオフィスエムズさんでまだ購入できるはずです。

私の手持ちがなくなっただけで、会のチケット完売ではないです。

 

50枚完売。正確には、仕事関係者などに私からお渡しするチケットが3枚あるので、

ご購入いただいたのは47枚ですが、

行き先が確定したということで、完売ですよね。

(上記の3枚も私が買うわけですから)

 

まったくの素人が50枚売ったんですから、まあ、いいんじゃないでしょうか。

会社の人たちがたくさん買ってくれたのが、嬉しい誤算でした。

逆に、大学時代の落語研究会の先輩たちはゼロ枚。ううむ。ま、いいや。

 

というわけで、とりあえず、この件は一段落。

日が近づいたら、サイン本作成などの仕事が出てくると思いますが、

とにかく、一段落。

 

7月発売の新刊2冊の編集作業と、

来週開催の知人の定年記念の会二次会の準備に、集中することにします。

いろいろあるのです。

 

 

2025年5月 8日 (木)

ミニ色紙、配ってます

昨日と今朝、都内の書店6軒を回ってきました。

昨日の記事に書いた、『歴史のダイヤグラム3号車』のミニ色紙。

それを配るためです。

 

著者の原武史先生にミニ色紙をお送りし、

それにコメントなど書き込んでいただいて、

編集部に送り返していただきました。

それが到着したのが昨日7日。

 

『歴史のダイヤグラム3号車』をよく売ってくださっている上位20軒分。

そのうち、23区内の書店さんなら直接持って行ける、と思いまして、

探したら9軒ありました。

 

残り11軒には手紙を作って、販売部に託しました。

そして23区内9軒分のミニ色紙をもって、

昨日の午後、出発。

 

しかし、夕方4時から打ち合わせを入れていたので、

動けるのは実質、2時間足らず。

新宿と池袋の合計3店舗に持って行っておしまい。

 

今朝、残りを配ろうと思っていたのですが、

午前中に提出しなくてはいけない書類の作成がありまして、

東京駅周辺と有楽町の合計3店舗に持っていって、おしまい。

残り3店舗は、このあと、持って行くつもりです。

 

というわけで、6店舗にしか回ってませんが、

書店員さんの多くが、

「あ、あの本ですね」

と反応してくださったのがとても嬉しい。

4月に出た新書ですが、6店舗の多くが、

今もどんと平積みしてくださってます。

なかには、1冊目2冊目を平積みしてくださっているお店も。

(本書はシリーズ3冊目なのです)

(平積みが見つからなかった書店さんも1軒ありましたが…)

 

中には、その場で追加注文してくださったお店も。

ありがたいなあ。

 

こういうのって販売部のお仕事じゃないの、

という気もしないではないのですが

(祥伝社時代は販売部に全部渡して終了でした)

どっちの仕事か議論する時間がもったいないので、

自ら持って行くことにしました。

その結果、平積みしてくださっている状況を確認できたり、

追加注文をいただいたりしたのですから、

結果オーライということで。

 

ミニ色紙を置くか否かは、書店さんが決めること。

使わないお店もあるかもしれません。

ミニ色紙を作ってくださった原先生には申し訳ないのですが、

書店さんの判断を、こちらがどうこうは言えませんから。

私としてはひたすら、使ってくださいねと祈るのみです。

 

祈ること多いわあ、この仕事。

2025年5月 7日 (水)

販促における地上戦と空中戦

出版記念落語会のチケットの件は、とりあえず返事待ちなので、

現時点でやれることはありません。

で、そんな中、今日は書店さん周りをする予定です。

4月に刊行した『歴史のダイヤグラム3号車』(原武史著)の販促です。

 

この本、4月に出てから1か月近く経ちますが、

いまも売れてます。ありがたいです。

さらに売り伸ばすため、2点、考えてます。

 

本を売るのは書店さん。

いま、書店さんは大きく、ネット書店とリアル書店の2つに分かれます。

 

というわけで、私はそれぞれの販促を空中戦、地上戦と称しています。

戦という単語を使うことに若干の躊躇がありますが、わかりやすいので、

祥伝社時代から使ってます。

 

空中戦(ネット書店の販促)として、

プレジデントオンラインで記事を配信してもらいました。

今後、別のところでもオンライン配信してもらうべく、画策しております。

プレジデントオンラインで配信したら、その後2日間ほどのAmazonの数字が、

明らかにいいんですよね。

別のところでの配信も、そうなりますように。

 

そして地上戦(リアル書店の販促)として、

著者直筆コメント入りのミニ色紙を作っています。

で、これを売り上げ上位のお店に持って行く。

もちろん、ミニ色紙を使うか否かは書店さん個々の判断ですが、

直筆のミニ色紙が届いたら、店頭に置いておく期間を

少しは伸ばしていただけるのではないか。

 

やってみないとわかりませんが、やらないことには始まらない。

ありがたいことに、原先生がこういうことに好意的で、

重版のタイミングでお願いしましたら、快諾してくださいました。

 

ミニ色紙、今日にも届くはずなので、

都内で持って行けるところには、直接持って行くつもりです。

郵送せざるを得ないところもございますが。

 

というわけで、4月に出た本の販促をやりつつ、

6月に出す本の編集作業を進め、

7月に出す予定の本の打ち合わせを行う。

現役時代みたい。

 

これから出る本の編集だけに集中出来たらずいぶん楽なんですが、

それだけじゃ面白くないですからね。

 

2025年5月 6日 (火)

出版記念落語会、担当チケットは残0?

先日、出版記念落語会やります! と書きました。

6月に刊行する『雲助おぼえ帳』(五街道雲助著 長井好弘・聞き手)の出版を記念して、

7月22日に東京・茅場町の証券会館ホールで行うのです。

そのチケットを30枚受け持ち、さらに委託販売(売れなかったら返品可)20枚、

合計50枚担当することになりました。

幸いなことに会社の人たちが想定以上に買ってくださって、

さらに奥さんの知り合いも購入してくださって、

34枚は行き先が確定。残り16枚。

ということを、先日、書きました。

 

その後、連休に突入し、密かに画策しておりました。

結果、ひょっとしたら50枚完売。

ひょっとしなくても48枚は完売。

という状況になりました。

すごすぎる。

 

自分の分の購入は確定しているけれど、さらにもう1枚、知り合いが買うかも。

という人がお二人、いらっしゃるのです。

お二人ともにご購入の暁には、ぴったり50枚。

ということです。

7月22日の会を2月以上前にして、この状況。

本当にありがたいです。

 

チケット完売のため、連休中に2つ、やりました。

1 落語好きな知り合い7名に、ピンポイントでメッセンジャーを送りました。

2 大学時代の落語研究会のメンバーたちへ一斉メールしました。

 

1は、7人中5人が購入。

しかも、家族や友人にも声をかけてくださったので、

合計9枚(あるいは7枚)購入いただきました。

一方、2は、私の勘違い・見落としでなければ0。

 

という結果だけであれこれ言うのは危険ですが、

大勢に一斉にメールするのよりも、

ピンポイントで「あなた」に連絡を入れるほうが、

購入の確率は高くなる、ように思います。

正確には、編集者を30年やってきてぼんやり感じていたことを、

落語会のチケットでも実証できた、ということ。

一斉メールでは、グッと来ないんだなあ。

 

新刊の宣伝メールは今後も作成することがあると思うのですが、

いかに「あなた」に送っているか、そう感じてもらうか、

文章を考えないといけないなあ。

 

ともあれ、残0か残2か。

明日にはたぶん確定します。

その結果もブログに書くつもりです。

残2の場合は、誰にメールしようかな。

 

2025年5月 2日 (金)

『歴史のダイヤグラム3号車』の売れ行きが再びいい感じです

あら。ここ2日ほど、このブログの閲覧数が増えてます。

といっても、鹿児島の村の回覧板くらいだったのが、

千葉の町内会の回覧板になったくらいなんですが。

(わかりづらいわ!)

それにしても、不思議。

雲助師匠本の出版記念落語会や、立川吉笑さんのスペースを扱ったから、かしら。

 

出版記念落語会は、昨日初めて、ピンポイントでメールしました。

知り合いの落語好き数人に向けて。

ありがたいことに、3枚売れましたよ。

これで、数え間違いでなければ残14枚。

明日からの連休も、引き続きピンポイントでメールすることにします。

 

さて、最初に書いたように、連日の数字の変化というのは気になります。

全国の紀伊國屋書店のデータがわかるパブライン、

毎朝出社したら見るようにしてます。

 

見るのは、総合ランキングと新書ランキング。

新書チームですからね。

4月に出た『歴史のダイヤグラム3号車』の数字は、連日見ています。

 

そこで「お!」と思ったのですが、

『歴史のダイヤグラム3号車』の数字(売れ行き)が、

ここ2日ほど、いい感じなのです。

 

4月後半になり、1日の売れ行きが1ケタに落ちることが時々出てきたのですが、

4月29日、30日と、再び二桁に。

ありがたい。

売れれば、5月の新刊が出ても、まだ置いてくれるかも。

 

売れている、その理由が実はよくわからない。

28日に新聞宣伝を打ちましたが、

新書と文庫の全点だから、

『歴史のダイヤグラム3号車』のスペースは、それほどでもない。

先週26日にプレジデントオンラインで記事にしていただきましたが、

先週ですからねえ。

 

あえて探すと、ゴールデンウイークで旅行に出る人が増え、

旅先で買っている。あるいは、旅行に出られない人が、

せめてもの思いで買っている。

ですかね…?

 

理由がピンと来てないのですが、ほんの少しでも援護射撃になりますようにと、

朝日新聞出版のnoteで展開している本書の試し読みコーナーのことを、

ツイッターで宣伝しました。

まあ、効果は、ほとんどないでしょうけれど。

 

こういうとき、いつも思うのですよ、

「やらないよりやったほうがいいだろう。ただなんだから」

今日も、何かやってみなくちゃ。

 

2025年5月 1日 (木)

吉笑さんのスペースに触発されて

このところ出版記念落語会のことを連続で書いてますので、

今日は別の話。といっても、やはり落語関係なんですが。

 

立川吉笑さんという若手の落語家さんがいます。

今年6月1日に真打になります。

そして高円寺で10日間、真打昇進披露興行を行います。

 

披露目のパーティの準備やら、高円寺の興行のあれこれで、

かなり、いや、猛烈に忙しいと思うのですが、

毎晩、スペースを行っています。

 

スペース、ご存じでしょうか。

ツイッター(現X)を使って、リアルタイムで音声配信するというもの。

私も、何年前だったか、ちょっとやってました。

 

吉笑さんは毎晩スペースで、パーティの準備の状況や、

高円寺のチケットの売れ行きなどを報告しています。

 

落語家だから喋りは当然ですが、とても達者。

それに加えて、真打直前のあれやこれやが、

ドキュメンタリーとして聞けるので、

かなり面白い。

(と書いている私も毎晩聴いてるわけではないですが…)

 

聞いている人たち、毎回100人以上いるんじゃないかしら。

ずっと聴いているうちに、ファンが「熱いファン」に育っていくように感じます。

忙しいのに毎晩やっているってすごいなあ、とシンプルに尊敬してしまう。

私も、お仕事をいろいろもっと頑張らないとなあ。

と大いに刺激を受けてます。

いわゆる、背中を押してもらってる状態。

 

と同時に、ふと思ったんですが、

雲助師匠の本の出版当日まで毎日、

あるいは出版記念落語会当日まで毎日、

私もスペースをやってみようかな。

 

と一瞬思ったのですが、さすがにこれは悪手だよなあ。

聞いてくださる人なんて一桁、毎日ゼロという可能性も十分にありうる。

むしろゼロが普通かも。

そんな状況で毎晩、10分か15分、しゃべり続けるのは、

精神的にも時間的にも、厳しいよなあ。

 

期間限定で毎日情報を発信する、

というのは、いいと思うんですよね。

ただ、その手段が、私の場合はスペースじゃないだろう。

だからといって、このブログを毎日更新するというのも、

新鮮味がないのよね。

ううむ。やらないよりやったほうがいいだろう。と割り切るか。

 

何かうまい手はないかしら。

考えてみることにします。

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