Xのスペース機能で落語本の宣伝をしてみようかな。
さてと。6月刊の落語本、編集作業が大詰めです。
昨夜から今朝にかけて、索引部分のチェックを自宅でしてみたら、
数か所ですが赤字が入りました。
確認しておいてよかったあ。
「寿限無」が7ページにあることになっていて、
しかし、そこは目次ページで、そもそも索引の対象外。
なんだなんだ? と思って会社でゲラのpdfに検索かけたら、
7ページでなくて72ページでした。
どこかの段階で、「2」が抜けたんだすね。
怖い怖い。
というわけで、編集作業は今日が大詰め。
明日からはこの本の販促と、
7月新刊のあれやこれやをやらなくちゃ。
落語本の販促のひとつとして、ツイッターのスペース機能を使おうかな、
ということを、以前書いたように思います。
立川吉笑さんが、真打昇進に向けて、
このところ連日、夜、スペースで喋ってます。
それをまねて、スペースで本の宣伝をしてみようかな、と。
たとえば、発売前2週間前から発売日当日まで14日間、夜、10分ほど。
この本は対談形式になっているので、毎晩、違う箇所を10分間読む、
というのでも、成立すると思うのです。
正直、リアルタイムで聴いてくださる方は、5人もいらっしゃらないと思います。
というか、一人でもいたら、凄い。
ただ、スペースって、たしかアーカイブを残せるんですよね。
であるならば、後日、そのスペースを聴く人がいないとも限らない。
何より、お金がかかりませんからね。
やれることは全部やる。
とするならば、スペースでの宣伝も、やってみるべき。
ではないかと思います。
落語本は今後も出す予定なので(現時点で2本、密かに進行中です)
スペースでの宣伝がどのくらい効果があるのか、ないのか、調べておく。
という点においても、やったほうがいいのではないかしら。
というわけで、じわじわと、その気になっております。
14日間、本当に毎晩できるのか。
という現実的な問題もありますが。
とりあえず、前向きに検討してみます。
ううむ。索引の時と同じで、
仕事を自ら増やし、自分で自分の首を絞めてる気もしますが。

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