嬉しい驚き! 「TOKYOタクシー」は想像以上にハードな内容だった
昨夜、会社帰りに「TOKYOタクシー」を見ました。
大きな仕事がじんわりと収束に向かってまして
(あくまでもベクトルがそっちを向いているだけ)
(まだまだお仕事続きます)
会社帰りに映画を観る気力が出てきました。
会社帰りに本を読む気力は、時々なくなるのですが。
それはともかく。
「TOKYOタクシー」
倍賞千恵子、木村拓哉共演ということでヒットしてます。
山田洋次監督作品なので観に行くことは決めていたのですが、
松竹も力を入れているんですね、宣伝などで事前に情報が入ってきていました。
木村演じるタクシードライバー。
その車の客となった倍賞の半生が語られる。
という構図は知っていましたが、まさか、ここまでハードな人生とは。
のんきに見ていられないというか、こちらもいろいろ考えながら見てしまいます。
ここまで壮絶な半生とは、予告や宣伝ではわからなかった。
というよりも、予告や宣伝ではあえて触れてないように思います。
ここまで重いテーマだったら観たくないと思う人も、
きっといるはずなので。
予告や宣伝で、本編のどこを語るか。切り取るか。
これは凄く重要な気がします。
豪華な出演者を謳いたいけれど、ゲスト出演だからちょっとしか出てこないとか。
派手なシーンを宣伝したいけれど、実はそこは最初の数分だけだったりとか。
それだと、観客はきっと失望します。
そうなると、口コミにつながらない。
むしろマイナスの口コミになるかも。
今回の{TOKYOタクシー」の場合は、
嬉しい驚きだったので、そして山田監督作品なので、
全然問題ないのですが。
Amazonで予約が始まっているので書きますが
12月に青山美智子さんインタビュー本『本の話はどこまでも』が出ます。
(この本のことは改めて書きます)
この本、青山さんのファンに読んでいただきたいし、
その一方で、本好きにも読んでいただきたい。
だから、どういうキャッチコピーにしたらいいか、
オビやカバーにどんな紹介文を書いたらいいか、
かなり悩みました。
この切り取り方でいいのか?
今の結論は「これでいいはず!」なんですが。
さて。どうでしょう?
あ、そうそう、
昨日のアクセス数、以前のペースに戻っていました。
やっぱりあれですかね、記事を更新するとアクセス数、減るんですかね…。
悲しい。

最近のコメント