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2026年1月の17件の記事

2026年1月30日 (金)

梯久美子さんの講演会、面白かった!

昨夜は、日比谷図書文化館ホールでの梯久美子さん講演会に行きました。

 

以前、というより昔ですね、編集者になりたての頃は、

講演会によく行ってました。

企画のヒントになるんじゃないかと思いまして。

 

編集者として経験を重ねるにつれ、そこまでしなくてもいいか、

という気分になり、ここ数年はあまり行かなくなりました。

 

そんな中、祥伝社を定年退職し、朝日新聞出版で働くようになったタイミングで、

初心に戻ろう、講演会にも行こう、となりました。

だったら朝日新聞出版で働くようになった3年前からそうしろよ、

という話なんですが、なぜか今年、そういう気分になったんですよね。

 

講演会を聴きに行って、それがすぐに企画になるわけではないです。

そんなに甘いものではないです。

講演会に来ている人たちの雰囲気とか熱量、

そういうのを込みで、時代の感じをつかみたい。

それが大きいです。

むしろ、即企画なんて考えていると失敗します。

 

というわけで、梯さんの講演会。

満席のお客さん。そして、年齢高め。

ちょっと面白いと思ったのが、「梯久美子」でXの検索をかけたところ、

この講演会のことをつぶやいているのは私だけでした。(昨夜の段階で)

昨日のお客さん、Xはあまり使ってないのかしら。

としたら、Xでの宣伝は期待できない層なのか。

なんてことをぼんやり思いました。

 

お話はとても興味深いものでした。

縁とか巡り合わせの面白さを感じます。

 

梯さん、AERAの「現代の肖像」のライターだったそうで、

そうだったのか! と納得しました。

 

というわけで、今年は講演会、行きますよ。

2026年1月29日 (木)

玉川太福先生のnoteがとても面白い!

今月21日から明日30日まで、

新宿末広亭で、浪曲師・玉川太福先生がトリをとっています。

昨年初めてトリを取り、今年が2度目。

昨年は「浪曲師にとって60年ぶりの寄席のトリ」ということで、

メディアでも大々的に取り上げられ、連日大入り満員でした。

 

今年も連日、大入りで盛り上がっています。

私も4日に観に行きました。

2階が開き、さらに立ち見も出たんじゃないかしら。

 

この時期、太福先生が連日、noteに感想を書いてます。

これがとても面白い。

その日の高座の、出来不出来含めた感想、

どの演目にするのかの逡巡。

そういったことが本音で書かれてます。

それに加えて、太福先生、そもそも文章がうまいんですね。

ぐいぐい引き込まれます。

 

で、ふと思ったのですが、このnoteを読んで、

末広亭に行こうと思った人もいるんじゃないかしら。

神田伯山先生のYouTubeを見て「末広亭に行こう」と思う人がいるように、

玉川太福先生のnoteを読んで、「末広亭に行こう」と思った人も絶対いると思います。

いわば、集客装置としてのnote。

 

私、自分の担当本の紹介を、

このブログ、フェイスブック、X、インスタでやってますが、

noteでもやったほうがいいのかも。

とりあえず、お金かからないんだから(時間はかかるけど)やってみようかしら。

 

現状、寄席の感想日記をnoteに書いています。

同じアカウントで書いたほうがいいのか、別名義にした方がいいのか。

そこから悩むなあ。

でも、とにかく近々、やってみます。

2026年1月28日 (水)

雲助師匠とお弟子さんの会に行ってきました

昨夜は五街道雲助師匠とお弟子さんたちの落語会でした。

師匠とお弟子さん3人(も皆さん真打でバリバリ活躍してますが)、そして孫弟子の合計5人。

皆さん、本当に面白く、楽しい会でした。

この会には何回か行ってるんですが、昨夜はいつにもまして面白かった。

 

雲助師匠、お名前はもちろん以前から知っていましたし、高座も何度か拝見していましたが、

足しげく通うようになったのは、師匠のご著書『雲助おぼえ帳』の編集を担当してから。

 

直接お話してお人柄にすっかり魅了され、高座を聴いてその芸に感動し。

昨年、何回行ったかなあ。

今年も、雲助師匠がトリをとるということで、

1月20日の末広亭に行ってます。

 

本の編集がきっかけで、世界が広がる。

以前だと、桐谷広人さんのご著書を担当したことで、

株主優待を(ほんの少しですが)味わいました。

 

仕事を通して世界が広がる。

ありがたい仕事だと、最近しみじみ思います。

 

2026年1月27日 (火)

対面の打ち合わせのありがたさ

昨日はお昼から、打ち合わせでした。

関係者3人が集まって、秋に出る新刊についての相談。

最近はZOOMなどでのオンライン打合わせが増えていて、

私もやったことがありますが、対面の打ち合わせというのは、

やはりありがたい。

 

「いつまでにこれをやりましょう」

「いつまでに出版しましょう」

相手の目を見ながら言うことで決意表明になるし、

相手もその気になる。

気持ちがグッと上がるように思います。

これは、対面でないとできない。

 

と思うのですが、数年後にはオンライン打合わせが普通になって、

対面はコスパ的によくない。

なんてことになるのかも。

 

昭和の編集者としては、

直接会わないと出てこない成分がある、

と言い続けたいのですが。

2026年1月26日 (月)

予定を詰め込み過ぎないために

本日26日の午前中は、打ち合わせのため移動していました。

そのためブログを更新できてなかったのですが、

一段落したので、いま書いています。

 

2026年になって、仕事が始まって3週間。

今日から4週目に突入してます。

 

今年は、予定をあまり詰めないようにしてます。

あ、仕事の話ではなく、アフター5の話です。

去年は、1週間のうち5日間落語会の予定を入れたことがあって、

つまり平日夜は毎日、どこかに出かけて落語を聴いてました。

これはさすがに疲れました。

夕方6時には会社を出るから、仕事も滞りがち。

いろいろよくない。

 

というわけで、今年は、「平日5日のうち2日は家で晩御飯」、

ということにしました。

 

つまり、落語や映画に行くのは平日5日のうち、最大で3日。

今のところは守れてます。

たった3週だけど、最初が肝心ですからね。

 

その分、土日に映画や寄席に行ってますが、

平日の夜、家で晩御飯を食べるということは、

その後、本を読んだり録画しているテレビ番組を見たりできるわけで、

なかなかいい感じです。

 

平日5日のうち2日は自宅で晩御飯。

会食が入ったため自宅の晩御飯は平日1日だけ。

という週もあったけれど。まあ、いいでしょう。

その週の平日は、落語と映画は3日だけだったので。

 

今週は落語2本しか予定を入れてないけれど、

講演会2本参加するので、自宅晩ご飯は1日だけ。

ま、これもいいでしょう。

 

というわけで、極めて緩いんですが、

「落語と映画は平日3日まで。土日は自由」

あるいは

「平日2日は自宅で晩御飯」

というルールで、当分の間はやっていきます。

 

どこまでできるかな。

 

2026年1月23日 (金)

40年経ってもやっぱり面白い映画

昨日は私用のため出社せず、ブログも更新しないまま終わりました。

自宅で更新しようと思っていたのだけれど。

 

私用の方は午後終わったので、夕方、池袋で

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見ました。

1985年公開作品で、40周年を記念してのリバイバル上映らしいです。

 

今見ると、びっくりするくらいシンプルな話で、

タイムマシーンも、基本的には1回しか使ってません。

それで、これだけ面白くできるんだなあ。

脚本がすごくよくできている、ということだと思います。

 

40年前の本でも面白く読める。

小説だと多数存在しますが、

新書やビジネス書では、どのくらいあるかなあ。

 

もっとも、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を作った人たちも、

40年後の人たちを意識して作ったわけではないでしょうね。

目の前のお客さんを意識して、その人たちのために作ったら、

とんでもないクオリティのものができあがり、

結果的に、40年後のお客も大喜びしている。

ものづくりの理想形かも。

 

2026年1月21日 (水)

他社編集者さんと喋っていて驚愕したこと

先日、知り合いの編集者さんと喋っていて、ちょっと驚いたことがありました。

その編集者さんとは築地の出版社から出す新企画の打ち合わせをしているのですが、

「印税は何パーセントですか?」と聞かれました。

 

「10%です」

とお答えしたら、「10もらえるんですね」とかなり驚いていて、

こっちが逆にびっくりしてしまいました。

最近は印税8とか7の出版社もあるんですよ、

とお聞きして、そういわれれば、神保町の出版社時代、

新人作家の印税を少しさげてもらったことがあったなあ。

と思い出しました。

 

と思っていたら、昨日、別の編集者さんが、

「印税0のところも増えてきた」

 

タダ働きなんですか?

びっくりして詳しくお聞きしたら、

出版社は印税を払うけれど、それを全額、宣伝に回しませんか(新聞宣伝とか)と、

出版社から提案されるそうです。

 

へえ、とびっくりしていたら、その場にいた別の著者さんが、

「印税全部を宣伝費に、という出版社はまだ少ないと思うけれど、

印税の一部を宣伝費に使わせてもらえませんか、と相談されることはありますよ」

とのこと。

 

ううむ。

いろいろ、思いがけないことになっているようです。

新人の本であろうと、印税10%をお支払いする。

という常識が、そのうち、過去のものになるのかしら…。

2026年1月20日 (火)

私があだち充「ラフ」を一気読みした理由

先日、『ラフ』全7巻を一気読みしました。あだち充さんの作品です。
あだち充最高傑作と評価する人もいるそうで、確かにかなり面白い。
なぜ今これを読んだのか?
先日、春風亭一花さんと田辺いちかさんの会に行きまして、
その時のゲストが瀧川鯉八師匠。
3人のトークの時間もありまして、その時に鯉八師匠が熱く語っていたのが、
この『ラフ』なのです。というわけで全巻揃えて読みました。
本を買うきっかけって、口コミの力が大きい。
もっと正確に言うと、信頼している人が薦める本は、読みたくなる。
本を買う動機づけとして、覚えておかなくちゃ。
あだち充作品、私は『みゆき』や『タッチ』は読んでますが、今作品は読んでません。
長澤まさみさん主演の映画は観てますが、こんな話だったかなあ。
水泳選手の話で、登場人物たちの心理が丁寧に描かれてます。
とてもいい。ラストもグッとくる。
あだち作品特有の独特の間。セリフなしで進むコマも結構多い。
これが落語の間に通じるなあ、と思ったのでした。

2026年1月19日 (月)

本のお言葉おみくじの可能性

昨日、日比谷公園内の日比谷図書文化館に行ってきました。

地下のホールにちょっと用事がありまして。

 

1階入ってちょっと奥のところで、

「本のお言葉おみくじ」というのを展開していました。

箱の中におみくじのようなものがごっそり入っていて、

1枚引いて開くと、本の一節が書いてある。

 

こういうイベント、とてもいいと思うんですよね。

ここにやって来る理由付けになります。

 

リアル書店にしても、何かしらのイベントをいろいろやったほうがいい、

と思うのです。

 

もちろん、サイン会とか講演会とか、ありますし、

積極的に行っている書店さんもあります。

私もお世話になっている、下北沢のB&Bさんとかね。

 

こういうおみくじもいいじゃないですか。

何より、お金がそこまでかからない。

で、こういう「やって来る理由付け」で、とにかくお店に来てもらう。

来てもらったら、衝動買いしたくなるような本の展開を行っておく。

衝動買いしてもらうにしても、来店してもらわないと始まりませんからね。

 

ちなみに、私は「中吉」でした。

石井哲代さん『102歳、一人暮らし。』から、

 

「老いるとできないことは増えるし、心がふさぐ日もあります。

でもね、嘆いてもしょうがない。

私は自分を励ます名人になって、心をご機嫌にしておくんです」

 

期せずして、還暦を過ぎた身には、

とても沁みる言葉でしたよ。

2026年1月16日 (金)

遅ればせながらの「果てしなきスカーレット」

昨日、ようやく「果てしなきスカーレット」を見ました。

細田守監督作品で、昨年11月公開。

まだまだ上映しているだろう、だからまだ大丈夫、と思っていたのですが、

意外にもあまりヒットしてないようで、気づいたら上映館が激減、

上映しているところも堅気のサラリーマンが平日行くのは難しい時間帯が多め。

というわけで、昨夜、20時から始まる映画館を見つけて、行くことに。

 

で、2時間のアニメを見たんですが、面白かったんですよ、普通に。

酷評するところ、あるのかなあ。

死後の世界に敵もいた、というところはいいとして、

敵の部下たちも死後の世界にいていいのかしら、

という疑問はあるんですが、そこかなあ。

気にしだすと、確かに変。

しかし、そこまでの酷評にはならないような…。

 

むしろ、2025年から26年にかけて、

監督がどうしてもいいたいテーマだったんだろうなあ、

と感動すら覚えましたよ。

テーマがストレートすぎてついていけない、

というマイナスの感想もあるのかな。

 

ともあれ、気になる映画は早めに行くべし。

そうでないと、終わってしまう。

終わってなくても見づらい時間になってしまう。

ということを、2026年の注意事項にしたいと思います。

 

2026年1月15日 (木)

「賢治島探検記」の撮影タイム

昨夜は会社帰りに初台の新国立劇場へ。

「賢治島探検記」を見るためです。

演劇集団キャラメルボックスの成井豊さんが、

被災地の慰問に持って行けるお芝居としてつくった、

という話は聞いたことがありましたが、芝居として見るのは初めて。

こういう内容だったのか!

 

たしかに、舞台がとてもシンプルで、

極論するとどこでも上演できる感じ。

宮沢賢治の小説4本を、大学生たちがゼミの一環としてお芝居にする、

という設定です。

 

カーテンコールの際に、写真撮影タイムがありました。

SNSで宣伝してくださいね、その時に使ってくださいね、

と役者さんたちが舞台で言っていました。

というわけで、先ほど、私のフェイスブックとツイッターで、

その写真をアップしました。

 

写真撮影タイム。

出版記念のサイン会とか講演会でも、この時間は必要だなあ、と感じます。

そして、SNSにアップしていただく。

強力な口コミになると思うんですよね。

 

サイン会の時は、しばしば、読者さんと著者さんのツーショットを撮影することがあります。

それはそれでもちろん大事ですが、これだと、読者さんが個人の思い出にしてしまって、

SNSにアップしないことが多い。自分の顔がSNSに出ますからね。

 

以前、某著者さんのサイン会の時に、

サインを書いてもらった読者さんがほぼ全員ツーショット写真を撮っていたのに、

その後、SNSで検索をかけても、そのサイン会に言及した投稿がほとんどなかったんですよね。

ツーショット写真はほぼゼロだったように思います。

 

だから、著者が本を持った姿の撮影タイムを、意識的に作ったほうがいい。

そしてその写真をSNSにアップしていただく。

ひと手間かかるけれど大事な時間、という気がします。

 

あ。この前のB&Bのイベントでも、

撮影タイムを設ければよかったあ。

 

 

2026年1月14日 (水)

丸善さんの定点観測

週に一度、出社前に丸善丸の内本店さんに立ち寄るようにしています。

祥伝社時代からの習慣。

「定点観測」と称しているんですが、であるならば、曜日も固めたい。

それがなかなか定まらないんですよね。

 

月は週の初めなので会社に早く着きたい。だから丸善さんに寄ってられない。

火は会議があることが多く、その準備があるので会社に早く着きたい。

木、金は週の後半なので、定点観測という気がしない。

 

というわけで、水曜になりがちなんですが、コロッと忘れることもありまして。

祥伝社時代は火曜で確定していたんだけどなあ。

 

そんな中、今週は今朝、すなわち水曜の朝、丸善さんに寄ってきました。

 

1階入ってすぐの目抜き通りの展開を確認し(先週と同じでした)

1階レジ前の各ジャンルのベストテンをチェックし、

3階に上がって新書コーナーで気になる新書を購入し、

という流れです。

 

新書の編集は、祥伝社時代ほとんどやっていないので、

勉強のため、新書コーナーに強制的に行くようにしています。

どんなジャンルの新書があるのか、どんな著者がいるのか。

現場で見るのが一番ですから。

 

で、今日は3冊購入。

今からガシガシ読まなくては。

 

 

 

2026年1月13日 (火)

予約できてなかった落語会の話

5日から仕事再開と思っていたら、すぐに3連休がやってきて、

なんとなく、いまだにぼんやりしております。

 

3連休は、映画を観て寄席に行って落語会に行って、

まずまずいい感じの休日となりました。

 

ただ1点、大きなミスがありまして。

 

3連休の初日である10日の夜、某落語会に行く予定だったのです。

この落語会、事前予約メールのみで当日券の発売はありません。

 

当然のように、予約メールを送っていたつもりになっていたのですが、

気づいたら、返信メールが届いていない。

どういうこと? と思って調べてみたら、予約メールを送っていなかったのです。

 

ということに、開場1時間前くらいに気づき、

当日券はないので参加するのを諦めました。

雲助師匠の落語、聴きたかったなあ。

 

で、急遽鈴本演芸場に向かいまして、

喬太郎師匠と三三師匠の新作落語が聴けたからまあいいんですが、

これ、仕事だったらかなり、というか、非常にまずい。

 

送ったつもりになっていたメールを、送っていなかったわけですから。

再度繰り返さないように、いい手を考えなくては。

 

しかし、私の場合、記憶には頼れません、記憶力が悪いから。

 

返信が必要なメールが来たら、とにかく返信。

諸般の事情で返信に時間がかかる場合は、

「まだ返信できていない」ということを、

手帳かスマホに記録しておく。

そのくらいの手しか思いつきませんが、

これでやっていくしかないなあ。

 

とにかく、仕事メールでなくてよかった。

それに尽きます。

怖い話だわ。

 

 

2026年1月 9日 (金)

考える前に、サクッと

今日で新年1週目が終わります。

で、明日から三連休。

これが地味に嬉しい。

手帳など、まだきちんと整理できていないものがあるので、

明日からの時間を使ってキレイにしなくちゃ。

 

今週のテーマは3つ。

「時間厳守」「筆まめ」「スピード」

 

今夜、小ぢんまりとした新年会があるので、

遅れないようにしなくちゃ。

(ほぼ同じメンバーの忘年会に、仕事の都合で90分遅れたからなあ)

 

筆まめは、お礼状をこまめに書くぞ、ということ。

これは、今年はまだです。

 

そしてスピード。

昨年は何かと遅かった。

自分の頭の中であれこれ考えているうちに、資料をそろえているうちに、

肝心のタイミングを逸してしまう。

ということが何度かありました。

 

昨日、春ごろ出る新刊の件でちょっと難しい状況が起こり、

あれこれ考える前に編集長にサクッと相談しました。

そして、無事に解決しました。

考えるまに、サクッと。

今年は、このテンポで行きたい。

 

2026年1月 8日 (木)

落語の記録はエクセルで

ひいい。せっかく書いた文章が消えてる…。

気を取り直して…

 

昨夜は浅草演芸ホールでした。今年最初の落語。

柳家花緑師匠が4部の主任とお聞きしたので。

 

浅草演芸ホール、いつもは昼の部と夜の部の2部構成ですが、

正月の最初の10日間は4部構成なんですね。

 

3部の途中から入って花緑師匠まで。

合計38人(組)の芸人を見ることができました。

 

花緑師匠は、まさかの「芝浜」。

持ち時間20分でどうするんだろう、と思っていたら、

大みそかに焦点を当てるという斬新な演出でした。なるほど!

いつもこのパターンなのかしら…。

 

ところで、

今年から、落語の記録(会の名称、出演者、演目)は、

エクセル、正確に言うとGoogleのスプレッドシートに記録することにしました。

 

昨年はスマホのカレンダーに書いていたのですが、

エクセルのほうが、後日の検索に便利な気がしまして。

それに、今回の「芝浜」みたいに、印象的なこともメモを残しておける。

スマホから書いて、あとからパソコンで修正、というのも簡単にできる。

いろいろ便利そう。

 

というわけで、スプレッドシートで、しばらくやってみます。

落語の記録だけでなく、仕事の記録もこれでできそうです。

 

2026年1月 7日 (水)

三省堂書店神保町本店、もうすぐ再開!

仕事復活して2日目の昨日、早くも記事更新ができませんでした。

午前中、神保町の眼科に行き、そこからの出社だったのですが、

大急ぎで作らねばならない書類がありまして、

その作成に思いがけず時間を取られてしまったのです。

11時半から15時過ぎまで、4時間近くかかったなあ。

 

それはともかく、

昨日の眼科は、祥伝社時代から通っている病院でして、

神保町のはじの方にあります。

 

診察が終わった後、ふらっと三省堂書店神保町本店さんに行きました。

こちら、2022年から改築工事を行っていまして、

200メートルほど離れた小川町で仮店舗営業中です。

 

その改築工事がもうすぐ終わり、3月から営業再開ですって。

建物の外側は完成していて(そりゃそうか)

内装の仕上げ段階のようでした。

 

現在、主に働いているのは築地なので、

神保町界隈にはあまり来ないのですが

(それこそ眼科検診とか)

三省堂さん復活となったら、これは行かなきゃ。

 

祥伝社時代、とにかくよく使ってましたので。

思い出の書店です。

当時より狭くなるみたいで、それも含めて、気になります。

 

2026年1月 5日 (月)

本日、仕事始め!

定年後はたらき始めた築地の出版社、本日1月5日が仕事始めです。

祥伝社時代は、仕事始めの日は9時半から全体会みたいなものがありまして、

仕事始めの式と呼んでいたかな、それに参加するのがマストでした。

だから9時過ぎには出社するようにしていました。

 

築地の出版社は特にそういうのはないようで、

出社した人たちが各々、淡々と仕事を再開しています。

 

私は10時半に着いたのですが、私の所属するチームでは一番目でした。

祥伝社だったら完全な遅刻だから、わかってはいますが、

やっぱり軽く戸惑う。

 

年内やり残したお仕事、正確には結論が年内に出なかった案件が2、3ありますが、

あ、企画も入れたら5件ほどあるわ、

それは引き続き進めるとして、当面の大きなお仕事は、

「3月発売の新書」

これに向けて、頑張ります。

 

それに加えて、昨年12月の社内勉強会で刺激を受けた「100PR」。

これを、私のやり方でやっていこうと思います。

 

それに関連するのですが、今回の正月休みに、びっくりしたことがありまして

私、インスタグラムのアカウントを持っているので、それを年末に久しぶりに見たのです。

2017年に開設したものの自分にはなじめず、少し投稿したところでストップ、

ずっと開店休業状態と思っていました。

 

そうじゃなかったんですね。

2024年12月から、趣味の落語と担当本についての投稿を再開していました。

 

ところが、それも2025年6月の立川吉笑師匠の真打披露目の会でストップ。

そのままになっていました。

 

ツイッターやフェイスブックに比べたら、フォロワー数が圧倒的に少なく、

発信力としてはものすごく脆弱。

でも、せっかくの発信装置、自分メディアですからね、

これを今年は大事に育てていこう、

と思ったのでした。

 

とはいっても、ツイッターやフェイスブック、そしてこのブログがありますから、

時間はどうしてもそっちにとられる。というか、そっち優先になる。

インスタグラムの方は、週末にガガガっと発信。

当面はそれで行こうと思います。

1年後、どうなっているのか楽しみ。

(完全にストップしてたりして…)  

 

 

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