遅ればせながらの「果てしなきスカーレット」
昨日、ようやく「果てしなきスカーレット」を見ました。
細田守監督作品で、昨年11月公開。
まだまだ上映しているだろう、だからまだ大丈夫、と思っていたのですが、
意外にもあまりヒットしてないようで、気づいたら上映館が激減、
上映しているところも堅気のサラリーマンが平日行くのは難しい時間帯が多め。
というわけで、昨夜、20時から始まる映画館を見つけて、行くことに。
で、2時間のアニメを見たんですが、面白かったんですよ、普通に。
酷評するところ、あるのかなあ。
死後の世界に敵もいた、というところはいいとして、
敵の部下たちも死後の世界にいていいのかしら、
という疑問はあるんですが、そこかなあ。
気にしだすと、確かに変。
しかし、そこまでの酷評にはならないような…。
むしろ、2025年から26年にかけて、
監督がどうしてもいいたいテーマだったんだろうなあ、
と感動すら覚えましたよ。
テーマがストレートすぎてついていけない、
というマイナスの感想もあるのかな。
ともあれ、気になる映画は早めに行くべし。
そうでないと、終わってしまう。
終わってなくても見づらい時間になってしまう。
ということを、2026年の注意事項にしたいと思います。
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