「賢治島探検記」の撮影タイム
昨夜は会社帰りに初台の新国立劇場へ。
「賢治島探検記」を見るためです。
演劇集団キャラメルボックスの成井豊さんが、
被災地の慰問に持って行けるお芝居としてつくった、
という話は聞いたことがありましたが、芝居として見るのは初めて。
こういう内容だったのか!
たしかに、舞台がとてもシンプルで、
極論するとどこでも上演できる感じ。
宮沢賢治の小説4本を、大学生たちがゼミの一環としてお芝居にする、
という設定です。
カーテンコールの際に、写真撮影タイムがありました。
SNSで宣伝してくださいね、その時に使ってくださいね、
と役者さんたちが舞台で言っていました。
というわけで、先ほど、私のフェイスブックとツイッターで、
その写真をアップしました。
写真撮影タイム。
出版記念のサイン会とか講演会でも、この時間は必要だなあ、と感じます。
そして、SNSにアップしていただく。
強力な口コミになると思うんですよね。
サイン会の時は、しばしば、読者さんと著者さんのツーショットを撮影することがあります。
それはそれでもちろん大事ですが、これだと、読者さんが個人の思い出にしてしまって、
SNSにアップしないことが多い。自分の顔がSNSに出ますからね。
以前、某著者さんのサイン会の時に、
サインを書いてもらった読者さんがほぼ全員ツーショット写真を撮っていたのに、
その後、SNSで検索をかけても、そのサイン会に言及した投稿がほとんどなかったんですよね。
ツーショット写真はほぼゼロだったように思います。
だから、著者が本を持った姿の撮影タイムを、意識的に作ったほうがいい。
そしてその写真をSNSにアップしていただく。
ひと手間かかるけれど大事な時間、という気がします。
あ。この前のB&Bのイベントでも、
撮影タイムを設ければよかったあ。
« 丸善さんの定点観測 | トップページ | 遅ればせながらの「果てしなきスカーレット」 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- アバター最新作を観るのが遅くなった理由(2026.02.06)
- 今年も朝活永井塾に参加します。(2026.02.04)
- 情報発信ツールについて考える。(2026.02.03)
- フェイスブック1月記事の「いいね」を数えて考えたこと。(2026.02.02)
- 梯久美子さんの講演会、面白かった!(2026.01.30)

コメント