日記・コラム・つぶやき

2022年9月28日 (水)

「ブレット・トレイン」は原作読んでから見に行くとさらに面白い。

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昨日は7時まで寝ていたので、

出社前に書いているこのブログは書けないままに出社。

前の日、寝るのが遅かったものですから。

 

このところ、じわっと忙しくなっているような感じです。

文庫の編集に加えて、ひすいこたろうさんの新刊の販促があるので。

新刊の販促、楽しいからいいんですけどね。

 

で、時間はないのですが、それでも週に1本くらいは映画を見たいわけでして。

先日、「ブレット・トレイン」を見てきました。

 

伊坂幸太郎さんの『マリアビートル』が原作。

新幹線車中を舞台にしたサスペンスです。

 

原作を読んでから見に行ったんですが

(時間、あるじゃないか)

基本線はほぼ同じものの、細かいところがだいぶ違います。

真田広之、原作はもっと違う感じなんだけどなあ。

奥さん途中で死んじゃうのねえ、とか。

 

伊坂さんの小説の特徴だと思っている、

登場人物たちの会話量の多さ。

これが減っているのはしかたないとして、

ラストにはびっくり、でした。

 

ちょっと荒唐無稽と言いましょうか、

こうするのかあ、という感じ。

たしか、アニメの方の名探偵コナンのラストで、

これに似たのがあったはず。

 

つまり、それだけ漫画的というか、

ギリギリ、リアルな世界線から逸脱してるというか。

 

そこも含めて、面白いんですけどね。

 

伊坂さんの原作、読んでいて良かったです。

読んでなかったら、

「今回の伊坂さん、こうなっているのか」

とかなり驚いたと思うので。

 

というわけで、原作を読んでから見ると、

いろいろニヤニヤできる映画でした。

2022年9月20日 (火)

愛知県とんぼ返りの日

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3連休の初日、17日に愛知県印西市に行ってきました。

ひすいこたろうさんに、その前日の16日(金)にできた

新刊見本本を渡すためです。

 

木曜だったと思うのですが、ひすいさんに

「見本ができますのでお渡ししたいです」とメールしたら、

「講演会と取材のためしばらく不在です」とのお返事。

3連休最終日の19日に、ご自宅にお戻りになるみたい。

ご自宅に、宅急便でお送りすることにしました。

 

しかし、16日には、新聞社や雑誌編集部にもお送りしました。

(書評欄で紹介していただくため)

 

ということは、ひすいさんご本人よりも前に、

見本本を手にする新聞社や雑誌編集部が出てくるかもしれない。

(連休中だから現実的にはかなり少ないと思いますが)

 

これはどうにもしっくりこないぞ。

 

と思いまして、「それなら直接持って行こう」と考えたわけです。

連休中のご予定をお聞きしたら、

17日に愛知県で講演会があるとのことで、

その楽屋に持っていくことに。

 

ただ、17日は午後から別件の予定を入れていたので、

午後2時までには都内に戻っていたい。

 

というわけで、6時前に起きて7時台の新幹線に乗車。

10時前に印西市の会場に着き、

ひすいさんに見本本を渡して、

文字通り、とんぼ返りしたのでした。

 

ひすいさんが感激してくださったのが、

うれしいことでした。

 

 

 

2022年9月15日 (木)

ツイッターのフォロワー数を増やしたい!

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一昨日、新刊の宣伝用ツイッターアカウントを作りました。

『ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!2022年10月3日発売』

です。

(やっとリンクが貼れた)

 

朝1時間だけこちらのアカウントの仕事をする、

と決めていたのですが、ついつい長くなってしまいました。

ツイッター、今更ながら面白いですね。

フォローしてくださる人が増えると、

その人たちのやりとりもじわっと増えるし、

タイムラインも面白くなるし。

 

こちらがフォローする人が増えれば、

フォロワー数も増えるんじゃないかしら。

というシンプルな仮説のもと、

昨日211人フォローしました。

その結果、29フォロワーに。

ひょっとして、仮説、合ってる?

 

だとしたら、1000人をフォローしたら

フォロワーさんが100人になる?

 

といった仮説と検証も楽しい。

 

とりあえず、3桁は行きたいんですよねえ。

 

自社の文庫のアカウントも持っていまして、

こちらは昨日時点で6454フォロワー。

 

ここで新刊宣伝アカウントのことをつぶやいたら、

1%(64人)はフォローしてくださるんじゃないかしら。

それが新しい仮説です。

それを今日試してみようと思ったんですが、

文庫のアカウント、つぶやきが極端に少ないのです。

 

というか、私がつぶやかなきゃ、増えるわけがない。

(私一人なので)

というわけで、まずは文庫のアカウントでも

もっとつぶやくことにします。

 

で、その流れの中で、新刊宣伝アカウントのことも

つぶやいてみます。

その結果、64人増えるかな。

検証しなくちゃ。

 

というわけで、ますますもって

ツイッターの時間が増えるわあ。

2022年9月13日 (火)

丸善お茶の水店さんで『1日1分!英字新聞』が売れてます!

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丸善お茶の水店さんで、

石田健先生の『1日1分!英字新聞2022年版』が売れてます。

今年(2022年)の1月に出た本で、いま9月ですが、

このお店の文庫ランキング、今週の9位。

これ、かなりすごいことです。

 

ということに気づいたのは、

日曜に落語会に行ったから。

 

神田明神の落語会だったのですが、

開演時間を1時間前違えて、早めにお茶の水に到着。

 

時間調整のために駅のそばの丸善さんに入ったら、

びっくりしました。

『1日1分!英字新聞』が3箇所で平積みされているんです。

発売9ヶ月経った本が、こんなにいい扱いなんて!

嬉しすぎる!

 

というわけで、昨日月曜に石田先生にメールでお伝えしたら、

「このお店の文庫ランキングの9位ですね」

というお返事。

 

丸善お茶の水店さんは、カテゴリ別のランキングを

ツイッターでアップしてるんですね。

それを石田先生が速攻で検索してくださったわけです。

というわけで、9位ということを販売部にも伝えました。

 

落語会に早く着いたことがきっかけで、

担当本がロングセラーになっていることに気づきました。

 

逆にいうと、落語会にギリギリに着いたら

(いつもはこのパターン)

気づいていなかったわけで、

こんな偶然性に頼っていいのかな。

それはそれで気になるけれど・・・。

 

 

 

2022年9月 6日 (火)

食事は貴重な息抜き時間。

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今回はシンプルに、今の仕事の様子を書いておきます。

 

今進めている書籍の企画、何冊か同時に進んでますが、

発売日が一番近いのは、ひすいこたろうさんの新刊です。

来月(10月)頭には書店に並んでいるはずで、

つまりあと1カ月ありません。実感がわかないわあ・・・。

ほんとかしら。ほんとだよね。

 

ひすいさんは先週末から北海道出張中なのですが、

その北海道で著者校をしていただきました。

冷静に考えると、かなりの無茶をお願いしたなあ。

 

昨日5日午前中に、その著者校が宅急便で編集部に届いたので、

ひたすら転記作業をしてました。午後はずっとこの作業だったような。

そこそこ疲れました。

 

で、それをデザイナーさんにメール添付で送ったのが午後7時ごろ。

ここからは、デザイナーさんがデータを修正されることになります。

かなりの量の赤字になっておりますので、

それだけデザイナーさんの作業は大変なわけで。申し訳ないです。

 

この段階になりますと、販売部との打ち合わせもじわっと増えてきます。

楽しい仕事ですけどね。

で、ひすいさんの仕事をデザイナーさんにお願いしている間に、

次の単行本の仕事を進めなくては。

 

いろんな仕事が切れ目なく続くと、食事が貴重な息抜き時間。

というわけで、先日は神保町のATSUMI食堂でパスタを食べました。

糖質多めな食事が気になりますが、そういうことより美味しいのが大事。

こうやって、忙しい時にじわじわ体重が増えていくのです・・・。

2022年9月 5日 (月)

「異動辞令は音楽隊!」に関する真面目な感想

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映画は会社帰りに見ることが多いのですが、

昨日は日曜にもかかわらず、珍しく映画館へ。

「異動辞令は音楽隊!」を見るためです。

 

刑事一筋30年の男が、突然音楽隊に異動となる。

という話。(ざっくりまとめすぎ)

 

主人公の阿部寛さんが60歳近いこともあり、

大人向けの作品になってます。恋愛要素がほとんどない。

仕事とか働きがいについて、思わず考えてしまう1本です。

特に、意に染まない仕事を担当することになった場合、どうするか。

その点でも、大人向きです。

 

老人の痴呆問題とか、

高齢者を狙った電話詐欺など、

いまどきの話題も入っていて、ちょっと重い部分もあります。

 

ただ、それらも含め、見終わった時に、

「明日から仕事がんばろう」という気持ちになります。

その点で、私にとってはいい映画でした。

阿部さん、ドラムが急激にうまくなるなあ、

という点がちょっと気になりますが。

 

この作品、主人公の成長物語でもあります。

音楽隊に異動という意に染まない人事異動によって、

主人公が明らかに、人間的成長を遂げるのです。

 

上記の通り、阿部さんは60歳近いです。

役の上でも、明らかに50台の設定。

それでも、成長はできる。変化できる。

それを映像としてきちんと示しているのが

一番の見どころかも。

定年近い私も、まだ成長できる、かも。

 

とりあえず、背筋を伸ばすようにしなくちゃ。

ついつい楽な姿勢になるのよね。

 

 

2022年9月 2日 (金)

ステキなタイミング

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坂本九さんに「ステキなタイミング」という名曲があります。

 

仕事をしていると、ステキというか絶妙というか、

そういうタイミングを感じる時があります・

 

今週の水曜がまさにそうでした。

 

いま、ひすいこたろうさんの新刊を担当させていただいてますが、

本文のデザインがなかなか凝ってまして、

デザイナーさんに組んでいただいてます。

著者校の赤字も、デザイナーさんが修正してるわけで、

大変なお仕事です。

 

先週、ひすいさんから著者校をいただき、

デザイナーさんにお送りしたところ、

水曜の午前に、デザイナーさんから、

「修正終わりましたよ」

と連絡があり、メールでそのデータをいただきました。

 

ひすいさんにすぐにメールで連絡したところ、

その日の夕方に表参道でお会いして、渡すことに。

 

というわけで、表参道の喫茶店でひすいさんと打ち合わせをしました。

その場でお聞きしてびっくりしたのですが、

木曜から北海道に出張とのこと。

 

デザイナーさんから修正データをいただくのが1日ずれていたら、

あるいは私の連絡が遅くなっていたら、

北海道に宅急便で送ることになっていたはずで、

でも北海道ですから届くのは翌々日になっていたかもしれず。

 

つまり、ひすいさんのお手元に届くのは土曜になっていたかも。

水曜と土曜では、見ていただく時間に大きな差があるわけで。

 

水曜にお渡しすることができて、

本当に良かった。としみじみ思ったのでした。

 

こういう素晴らしいタイミングのときは、

結果(売れ行き)も素晴らしいものになるに違いない。

と密かに喜んでます。

 

あと数日、頑張ろう。

 

2022年8月 4日 (木)

白熊だけでなく黒熊もいる

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久しぶりにブログを書いてます。

コロナの問題があるのでSNSにはさらっと書きにくいのですが、

金曜の夜から火曜夕方まで、鹿児島に帰省してました。

実家ではびっくりするくらい寝坊の日々で、

ブログを書くのをころっと忘れてました。

ちなみに昨日(水曜)は早朝からオンラインセミナーでした。

 

鹿児島には、4月から、月一のペースで戻っています。

実家で暮らしている母親の様子を見るため。

 

ありがたいことに、母親は今のところ元気ですが、

私がもうすぐ定年なわけで、その親ですから、高齢です。

いろいろできないことも増えてます。

 

今回は、あまりにも伸びすぎた雑草を刈るように業者さんに頼み、

もういらないだろうと思われる保険会社2社に

解約の書類を送るように頼みました。

 

来月は、草刈り業社さんに見積もりに来てもらい、

保険会社の書類をチェックするため、

また帰省するつもりです。

 

これだけ帰省が続くと、何かしら楽しみがないと面白くない。

私、飽き性なのです。

少しでも楽しくなるように、

帰省に九州新幹線を使ってみるとか、

鹿児島の銭湯巡りをするとか。

何か変化をつけてみます。

 

今回は鹿児島名物のかき氷・白熊の変種・黒熊を食べることができました。

(写真はその黒熊)

ささやかな楽しみを見つけなくちゃ。

 

今回一番びっくりしたのは、

年寄りと一緒なのでかなりの粗食だったはずなのに、

体重があまり減ってなかったこと。

謎だわ・・・。

黒熊を食べたからかなあ。

 

 

 

 

 

 

2022年7月29日 (金)

ツイッターをぼんやり見てしまう日

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昨日は、全然集中できてない日でした。

久しぶりだったなあ。

仕事の途中で何度もツイッターを見てしまう、そんな1日。

 

理由は、はっきりしているのです。

本来であれば午後半休を取るつもりだったのですが、

それを中止。仕事をすることにしました。

 

半休を取る予定だったわけですから、

急ぎの仕事がそこまであるわけではない。

わりに少なめだったのです。

それなら先々の仕事を前倒ししてやればいいのですが、

そこまでのやる気は起きず。

ぼんやりしてしまう。

 

そんなとき、私の場合はほぼ毎回、

ツイッターをぼんやりと見てます。

ツイッターを見てしまうから、ぼんやりしてしまうのかも。

 

ツイッターを長時間見ていた、ということよりも、

ぼんやり見ていたことが精神衛生上良くなかったなあ、と。

 

自宅でも、気づいたらツイッターをぼんやり見ていて、

寝る時間が遅くなってしまった、ということがしばしばあります。

 

そんなわけで、自宅では午後11時以降、ツイッターを見ない、

と最近決めたのですが、職場でもルールを決めないといけないなあ。

 

気分転換に5分ほど見るのはいいとして、

長時間見る場合は、目的を決めて見る。

というルールを作ろうかな、と。

 

例えば「企画のネタを3本見つける」

「著者さんとの話題になるネタ3本を見つける」

「新しい落語会情報3本を仕入れる」みたいな。

 

それと、やはり、時間を決めるということも大事ですよね。

 

まあ、半休を中止して仕事をする、

なんてことはめったにないので、

昨日みたいにぼんやりとした1日は、

めったにないと思うのですが。

というか、めったにないようにしなくては。

 

以上、初めてスマホを持った中学生のような投稿でした。

写真は本文には一切関係なく、昨日のデニーズランチ。

2022年7月25日 (月)

寝不足の毎日をなんとかしたいなあ。

ここ最近、寝不足気味です。

先週、落語会に何度か行ってますが、

ところどころで、猛烈に眠くなりました。

 

映画だったら、最悪の場合、もう一回見る!

という選択肢がありますが、落語だとそういうわけにもいかず。

 

というわけで、今朝はいつもより30分遅くおきました。

たぶん、いつもより眠くない。うまくいくはず。

でも、その分、ブログを書くのがバタバタです。

 

何かを続けるためには、何かをやめないといけないわけで。

 

イメージとしては、洋服ダンスに新しい服を入れるために、

古い服を捨てなくちゃ、という感じでしょうか。

タンスをぎゅうぎゅう詰めにしてしまう、という選択肢も、

あるといえばありますが。

 

たぶん、ぼーっと見てしまうツイッター。

あの時間をごそっと削れたら、

だいぶ変わってくるはずなんですよ。

と、わかってはいるのだけれど。

どうしたら削れるかなあ。

 

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