日記・コラム・つぶやき

2026年2月13日 (金)

一之輔師匠のサイン入り絵本『こっせつくん』が買えて嬉しい!

昨日は更新ができませんでした。

午前中に歯科に行くことになっていて、

その後はデザイナーさんとの打ち合わせ。

気づいたら、落語会に出かける時間になっていました。

 

というわけで、ここ数日、ちょっとバタバタしております。

3月発売の単行本と4月発売の新書の編集作業が、重なってまして。

といっても、2カ月連続なんてのは珍しいことではありません。

3月発売の単行本、出版が決まったのが割と最近でして、

急がないといろいろ、かなりまずい。

というわけで、ちょっとバタついてます。

 

出版に関する告知媒体として、noteを使ってみたいと思ってるんですが、

なかなか手が出せないなあ。

 

ということはさておき。

昨日の落語会。

瀧川鯉朝師匠の独演会で、

ゲストが春風亭一之輔師匠と桂小すみさん。

 

ロビーで、一之輔師匠の絵本『こっせつくん』を売っていました。

買ってから気づいたのですが、師匠のサイン入り。

 

私、サイン本だから買う、ということはないのですが、

あると、嬉しいですね。

楽屋で入れてもらったのでしょうか。

 

落語家さんの本を落語会で販売する場合は、

サインがあったほうがいいね。

という当たり前のことを実感したのでした。

2026年2月10日 (火)

久しぶりの出版OB会

昨夜は、祥伝社時代の先輩2人、後輩1人、私を入れて4人で会食。

私は酒飲めないので、ひたすらノンアルコールビールでした。

 

後輩はかなり前に別の出版社に移ってまして、

その会社の話が出たのですが、新人教育がなかなか大変らしいです。

 

年齢的に、その後輩よりさらに下の世代が教育する側らしいのですが

その教育する側が、教えるほどのスキルを持っているのか。

という問題。

 

そして、昔だったら「これやっとけ」と強制的に言えたことが、

今は言えない(らしい)。

それでも、優秀な子は自発的にやるから、

結果的に、できる新人とできない新人の差がものすごく開く。とのこと。

 

その後輩は、祥伝社に入った時に、教育係の上長に、

「毎日1冊本を読め」と言われ、それを2年間実践したそうです。凄い。

(私はその人に、そんなこと言われた記憶ないんだけどなあ…)

今だと、「毎日本を読め」と言うことがパワハラ認定されるそうで、

でも、できる子はそれに近いことをやっているから、

やっていない子との差が開く一方。

 

なるほどなあ。と思うとともに、

私、後輩教育をしてこなかったなあ。

といまさらながらに思ったのでした。

 

2026年2月 6日 (金)

アバター最新作を観るのが遅くなった理由

昨夜は、「アバター」の最新作を観に錦糸町へ。

昨年12月公開の話題作ですが、ようやく行けました。

遅くなったのは、前作前々作をAmazonプライムで見ていたから。

どちらも劇場で見ているはずなんですが、

ストーリーはほとんど覚えておらず。

 

正確には、2作目(前作ですね)を見に行った時に、

1作目のことをあまり覚えていなかったので、

2作目のストーリーがよく理解できなかった。

ということは覚えていました。

 

というわけで、今回はスマホで復習していったのですが、

2作合わせて5時間54分ですって。

6時間じゃないか。

大変だったなあ。

 

それだけのことをしただけあって、

今回、話はよくわかりました。

観ていなかったら、「主人公の息子はなぜ死んだのか?」

「なぜ人間の子供が主人公家族と一緒なのか?」

ということが理解できてなかったと思います。

 

それに、これまで同様、映像がとにかく凄い。

ゼロからこれだけの世界を作り上げるのって、

ものすごく大変だろうなあ。

IMAXで観るべきだったと思います。

 

ちなみにこのシリーズ、全5作の予定らしく、

4作目は間違いなくあると思います。

今回の終わり方、次に続きそうだし。

その時は、過去作3本を復習するのかしら。

9時間かかるんですけど…。

 

2026年2月 4日 (水)

今年も朝活永井塾に参加します。

朝のルーティンとして、週に一度、丸善丸の内本店さん経由で出社してます。

いわゆる定点観測。

最近曜日がふらついてましたが(それじゃ定点観測と言いづらい…)

ようやく火曜で落ち着きそうです。というわけで、昨日も寄りました。

 

2カ月に一度の朝のルーティンが、朝活永井塾。

『100円のコーラを1000円で売る方法』などのベストセラーで知られる永井孝尚先生の

オンラインの講義です。

偶数月の第1週水曜にあります。

というわけで、今朝が今年の1回目。

 

こちらに参加するようになって、何年かしら。

以前は、新橋で対面で行われてました。竹橋でもあったかな。

コロナ以降、ZOOM形式となりまして、今に至ります。

 

毎回、教養書やビジネス書をテキストにして、

長井先生が1時間ほどかけて解説するというものです。

これ、凄く貴重な勉強の機会だと思うんですよね。

 

定年後も続けるか否か、ちょっと悩んだのですが、

結局続けることに。

定期的に、知的刺激を受けることが大事と思いまして。

 

今朝のテキストは、プルデュー著『ディスタンクオン』。

当日までに読んでおこうと思ったのですが、

上下合わせて1000ページとのことで、諦めました。

「20世紀の最重要な社会学書10冊」のうちの1冊なんだそうです。

いつかは読みたいものです。

 

この大部な本を、映画「あのこは貴族」を切り口にして、

解説されてました。

なるほど! という感じ。

そうなんですよ、2カ月に1度、「なるほど!」体験ができる。

これが、朝活永井塾を続けている理由なんだと思います。

あと何年、参加できるかしら。

 

ZOOMに参加している人たちの顔がパソコン画面の脇に出ていましたが、

去年に引き続き、という人たちが多かった。

この人たちも、なるほど体験をされているんだろうなあ。

 

 

 

 

2026年2月 3日 (火)

情報発信ツールについて考える。

最近、情報発信のツールについて、考えてます。

自分の担当本のことを、どうやって世間に知っていただくか。

 

個人でできることとして、私がやっているのは、

 

フェイスブック

X

インスタ

このブログ

 

というところです。

 

かつて『落語家の本音』のことをXで熱くつぶやいたら、

それが思いがけず拡散されて、アマゾンの予約が増えた。

ということがありました。

 

これに味をしめて『雲助おぼえ帳』の時もXで熱く書いたのですが、

こちらはそうでもなかったんだよなあ。

狙うとダメなのかしら。

 

上記4つの媒体にに加えるとしたら、

音声配信、note、メルマガ的なもの

といったところでしょうか。

 

昨年、『雲助おぼえ帳』の時にXのスペースを使って宣伝しました。

音声配信そのものは面白いと思ったのですが、

スペースは後に残らない(残しても検索しづらい)ようで

別の音声配信を使おうかなと、ぼんやり思っていました。

 

その後、急速に気になってきたのが、note。

 

これは朝日新聞出版の公式アカウントのnoteで、

担当本の試し読みなどを展開し、

可能性があるなあ、と思ったのでした。

 

音声もnoteもメルマガも、すべてに手を出すのは、まあ、正直ちょっと難しい。

どこに手を付けるか。どこから手を付けるか。

どれにせよ、始めるとなったら継続したいから、そのシステムも作りたい。

そして、それぞれの媒体を、もっといい感じに繋げたい。

私のフェイスブックを見ている人は、

私がインスタやXをやっていること、多分知らないです。

これはちょっともったいないと思いまして。

 

さて。どれかなあ。

拡散しやすいのは文字媒体、つまりnoteかな。

とぼんやり思っているんですが。

 

 

 

 

 

 

2026年2月 2日 (月)

フェイスブック1月記事の「いいね」を数えて考えたこと。

先月1月は、フェイスブックを毎日つけました。

そんな習慣はなかったのですが、連日投稿が元日から数日続きまして、

せっかくだから少し続けてみようかな、と思いました。

 

「いいね」の数で、どういう記事が反応があるか研究できるじゃないか。

「読まれる記事、文章」の勉強になるかも。

というわけで、続けてみたのです。

 

で、31日続けてみて、なんとなくの傾向がわかってきました。

一番「いいね」が多かったのは、当たり前かもですが元日の挨拶。56いいね。

 

映画ネタは評判いいみたいで、4回投稿して3回が20いいね越え。

もう1回も19いいね。

 

同じく趣味の落語は、バラツキがあります。

24いいねの時もあれば、4いいねの時も(これが1月で一番少ない回)。

 

ランチネタは、10前後で落ち着いてます。

 

仕事であり趣味でもある本関係は毎回10以上。

本紹介で特に多かったのが『ラフ』の回で26。

紹介ではないですが、三省堂さんの本店再開ニュースは32。

元日の挨拶に次いで、これが2位。

 

ニュースと言えば、市花さんの真打抜擢は

落語ネタでいちばんいいねが多くて24。

 

というのを見てみると、なんとなくですが、

・「映画」ネタは評判がいい。

・ニュースネタも評判がいい。

・ランチネタ、落語ネタは需要があまりない。

 

ランチネタは備忘録として、そして本ネタは仕事がらみなので、

今後も書いていきますけどね。落語も、好きだから書きますけどね。

「今日は書くことないや」と半ば強引に書いた新年会ネタ21いいねで意外に多い。

よくわからないなあ。

 

ともあれ、このなんとなくの分析をもとに、2月の記事を書いていきます。

さて。2月の最多いいねはどんな記事かな。

 

 

 

 

 

2026年1月30日 (金)

梯久美子さんの講演会、面白かった!

昨夜は、日比谷図書文化館ホールでの梯久美子さん講演会に行きました。

 

以前、というより昔ですね、編集者になりたての頃は、

講演会によく行ってました。

企画のヒントになるんじゃないかと思いまして。

 

編集者として経験を重ねるにつれ、そこまでしなくてもいいか、

という気分になり、ここ数年はあまり行かなくなりました。

 

そんな中、祥伝社を定年退職し、朝日新聞出版で働くようになったタイミングで、

初心に戻ろう、講演会にも行こう、となりました。

だったら朝日新聞出版で働くようになった3年前からそうしろよ、

という話なんですが、なぜか今年、そういう気分になったんですよね。

 

講演会を聴きに行って、それがすぐに企画になるわけではないです。

そんなに甘いものではないです。

講演会に来ている人たちの雰囲気とか熱量、

そういうのを込みで、時代の感じをつかみたい。

それが大きいです。

むしろ、即企画なんて考えていると失敗します。

 

というわけで、梯さんの講演会。

満席のお客さん。そして、年齢高め。

ちょっと面白いと思ったのが、「梯久美子」でXの検索をかけたところ、

この講演会のことをつぶやいているのは私だけでした。(昨夜の段階で)

昨日のお客さん、Xはあまり使ってないのかしら。

としたら、Xでの宣伝は期待できない層なのか。

なんてことをぼんやり思いました。

 

お話はとても興味深いものでした。

縁とか巡り合わせの面白さを感じます。

 

梯さん、AERAの「現代の肖像」のライターだったそうで、

そうだったのか! と納得しました。

 

というわけで、今年は講演会、行きますよ。

2026年1月28日 (水)

雲助師匠とお弟子さんの会に行ってきました

昨夜は五街道雲助師匠とお弟子さんたちの落語会でした。

師匠とお弟子さん3人(も皆さん真打でバリバリ活躍してますが)、そして孫弟子の合計5人。

皆さん、本当に面白く、楽しい会でした。

この会には何回か行ってるんですが、昨夜はいつにもまして面白かった。

 

雲助師匠、お名前はもちろん以前から知っていましたし、高座も何度か拝見していましたが、

足しげく通うようになったのは、師匠のご著書『雲助おぼえ帳』の編集を担当してから。

 

直接お話してお人柄にすっかり魅了され、高座を聴いてその芸に感動し。

昨年、何回行ったかなあ。

今年も、雲助師匠がトリをとるということで、

1月20日の末広亭に行ってます。

 

本の編集がきっかけで、世界が広がる。

以前だと、桐谷広人さんのご著書を担当したことで、

株主優待を(ほんの少しですが)味わいました。

 

仕事を通して世界が広がる。

ありがたい仕事だと、最近しみじみ思います。

 

2026年1月27日 (火)

対面の打ち合わせのありがたさ

昨日はお昼から、打ち合わせでした。

関係者3人が集まって、秋に出る新刊についての相談。

最近はZOOMなどでのオンライン打合わせが増えていて、

私もやったことがありますが、対面の打ち合わせというのは、

やはりありがたい。

 

「いつまでにこれをやりましょう」

「いつまでに出版しましょう」

相手の目を見ながら言うことで決意表明になるし、

相手もその気になる。

気持ちがグッと上がるように思います。

これは、対面でないとできない。

 

と思うのですが、数年後にはオンライン打合わせが普通になって、

対面はコスパ的によくない。

なんてことになるのかも。

 

昭和の編集者としては、

直接会わないと出てこない成分がある、

と言い続けたいのですが。

2026年1月26日 (月)

予定を詰め込み過ぎないために

本日26日の午前中は、打ち合わせのため移動していました。

そのためブログを更新できてなかったのですが、

一段落したので、いま書いています。

 

2026年になって、仕事が始まって3週間。

今日から4週目に突入してます。

 

今年は、予定をあまり詰めないようにしてます。

あ、仕事の話ではなく、アフター5の話です。

去年は、1週間のうち5日間落語会の予定を入れたことがあって、

つまり平日夜は毎日、どこかに出かけて落語を聴いてました。

これはさすがに疲れました。

夕方6時には会社を出るから、仕事も滞りがち。

いろいろよくない。

 

というわけで、今年は、「平日5日のうち2日は家で晩御飯」、

ということにしました。

 

つまり、落語や映画に行くのは平日5日のうち、最大で3日。

今のところは守れてます。

たった3週だけど、最初が肝心ですからね。

 

その分、土日に映画や寄席に行ってますが、

平日の夜、家で晩御飯を食べるということは、

その後、本を読んだり録画しているテレビ番組を見たりできるわけで、

なかなかいい感じです。

 

平日5日のうち2日は自宅で晩御飯。

会食が入ったため自宅の晩御飯は平日1日だけ。

という週もあったけれど。まあ、いいでしょう。

その週の平日は、落語と映画は3日だけだったので。

 

今週は落語2本しか予定を入れてないけれど、

講演会2本参加するので、自宅晩ご飯は1日だけ。

ま、これもいいでしょう。

 

というわけで、極めて緩いんですが、

「落語と映画は平日3日まで。土日は自由」

あるいは

「平日2日は自宅で晩御飯」

というルールで、当分の間はやっていきます。

 

どこまでできるかな。

 

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