日記・コラム・つぶやき

2022年1月19日 (水)

会社帰りに喫茶店で本を読むという贅沢。

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会社帰りに喫茶店で本を読む。

おしゃれな響きだなあ。

そのためには、そこそこ遅くまでやってるお店が、

通勤圏内にないと難しいですが。

 

先日、眞踏珈琲店というお店を見つけました。

新御茶ノ水駅の近くで、毎朝歩いているルートのすぐ脇。

むしろ、今まで気づかなかったのが不思議なくらい。

 

入口が小さくて、見落としがちといえば見落としがちなんですけどね。

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ここ、平日だと午後11までやってます。

(コロナの影響で変化があるかも、ですが)

珈琲はもちろん美味しいですが、カレーも美味い。

壁一面が本棚にあって、そこに本がびっしりと置いてあります。

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というわけで、本を読むにはとてもいい雰囲気。

先日、会社帰りにこのお店に寄って、

30分ほど本を読みました。贅沢だわあ。

 

火曜の朝は丸善さんで定点観測。

というのを習慣にしてますが、

週に一度は会社帰りに喫茶店で本を読む。

これも習慣にできたらいいだろうなあ。

 

でもちょっと難しいだろうなあ。

残業などが続くときはそれどころじゃないですから。

 

まあ、でも、そういう気持ちは持っていたいなあ。

と思うのであります。

で、読書量を増やさなくては。

と思うのであります。

 

眞踏珈琲店

東京都千代田区神田小川町3−1−7

2022年1月18日 (火)

タイトル100案、考えなくちゃ。

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私の仕事、文庫の編集がメインですが、単行本も時々担当してます。

ちょうどいま、単行本を2冊編集しているところでして、

その2冊のタイトルをあれこれと考えております。

 

単行本を文庫にする場合、単行本のタイトルがあるので、

それがスタート地点になります。

そのままで行く場合もあるし、ガラリと変える場合もありますが、

スタートとなるタイトルが既にある。

 

描き下ろしの単行本の場合はそれと異なり、

ゼロから考えなくてはいけません。

それが大変でもあり、楽しくもあり。

 

1冊はシリーズ物なので、まあ、こんな感じかなあと

ある程度固まっていますが、

もう1冊は完全にゼロからのスタート。

 

著者さんとのタイトル候補のやり取りも始まってます。

著者さんもたくさん考えてくださってます。

 

私ももちろん考えてますが、

とりあえず、100案、考えようと思ってます。

100案すべてを著者さんに見せるわけではないですが、

自分のパソコンには書き出したいな、と。

 

100案出すためには、途中でどうしても、視点を変える必要があります。

 

おじさん視点で考えていたタイトルを、大学生視点で考える。

かっこいい方向で考えていたのを、ふざけた方向からも考えてみる。

名詞で考えていたタイトルを、動詞でも考える。

 

視点を変えるというニュアンス、なんとなくわかっていただけますかね?

あれこれ考えて、結局最初の案に戻ることもありますが、

思いがけない視点を思いついて、「あ、この切り口があったか!」

と、我ながらびっくりすることもあります。

 

そのために、ヒットしている映画のタイトルを見たり、

雑誌、特に女性誌の見出しをダーッと見たり。

そんなこともやってます。

そのまま使うわけではないですよ。

そうすることで、潜在意識に訴えてるんだと思います。

 

最終的に99案はボツになるわけですが、

そのボツ案がベースになって帯のキャッチコピーができたり、

前書きのヒントになったりするので、

結局ムダにはならないんですよね。

 

というわけで、タイトル思考の旅が昨日から始まってます。

 

写真は本文に一切関係なく、

神田小川町にある眞踏珈琲店のカレーです。

ここ、珈琲ももちろん美味しいですが、

カレーも美味!

2022年1月13日 (木)

いつか来る終わりのために。

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3連休明けの11日(火)に、びっくりするニュースが2本流れてきました。

「岩波ホール閉館」と「演劇界休刊」です。

 

岩波ホールは1968年に開館した、ミニシアターの草分け的存在。

神保町のビルの9階にあり、私が努めている会社のすぐ近く。

会社帰りに寄ったことも何度かあります。

初めて入ったのは30年以上前だと思いますが、

「ここが岩波ホールかあ」と感激したのを覚えてます。

九州の映画好きの高校生でも知っていた、そういう存在。

7月に閉めるそうです。

 

演劇界は、1943年創刊。

歌舞伎の専門雑誌です。

私の知り合いに大の歌舞伎好きがいまして、

数十年分のバックナンバーを持ってます。

(奥さんに処分するように何度か言われてるらしいですが)

歌舞伎は親から子、そして孫へと伝承する文化ですから、

長く続いている専門誌というのは、記録性の上でもとても大事、

だと思いますが…。

3月発売号で休刊とのことです。

 

2つのニュースが同じに流れてきたのは偶然でしょうし、

終わる理由はいろいろな事情があるのだろうと思います。

 

どちらも、あって当然な存在だったので、ショックを受けてます。

永遠に続くものはないんだなあ、と改めて感じます。

いつか来る終わりが少しでも長引くように、頑張るしかないなあ。

としみじみ思います。

 

と書いている私にも、定年がじわじわと近づいております。

そのあと、どうするのかねえ。

2022年1月11日 (火)

杉浦さやかさんの出版記念イベントでした。

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元日に書いたように、今年は平日更新。

この3連休は書いていないので、久しぶりの更新になります。

 

そのわりに、もう一つのブログである落語ブログは1本しか書けてないなあ。

こちらのことはまた改めて書くとして。

 

3連休の中日、9日に、

イラストレーター杉浦さやかさんの出版記念イベントがありました。

昨年、弊社から出版した『たのしみノートのつくりかた』の出版記念です。

 

ミニトークショーのあと、サイン会。

全部で2時間くらいだったでしょうか。(もっとかな)

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アクリル板越しのサインになったのですが、

いつもより長めに、読者の方たちとお話になっていたような気がします。

 

サイン本を渡す際に、ツーショット撮影を行うのがいつものパターンなんですが、

これも、この状況なのでできず。

サイン作成中を読者の方に撮影してもらう、という形にしました。

 

原画はいつものように展示。

印刷だとどうしても出せない色合いや息遣いがありますので、

原画はたくさんの人に見てほしい、と毎回思うのですよ。

 

杉浦さんグッズ(ポストカードやトートバッグ)の販売もあり、

かなり売れていたみたいです。素晴らしい!

 

というわけで、いつもと異なるところもありましたが、

開催できてよかったです。

今の状況から考えて、1週間後だったらどうなっていたか…。

 

こういう、読者の方たちとのリアルな時間。

やはり大事だなあ。と思ったのでした。

 

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2022年1月 6日 (木)

昨日、仕事始めだったんですね。

今朝は二度寝をしてしまい、記事の更新ができないまま出社。正月早々、不覚でした。昨日が仕事始めだったというのに。


我が子が朝5時に出かけるというので見送ったのですが、流石に眠くてまた寝てしまい、目覚まし時計が鳴るのも気づかず、寝てました。


ハッと気づいて起きたんですが、大幅な遅刻なんてことにならず、むしろよかったです。


今日は都内も雪が降り、うっすら積もりましたが、そうなる少し前、12時に森下へ。


2月発売の文庫の、著者校の受け取りです。

今日いただけたのは、とてもありがたい。


で、会社に戻ってからは、単行本の方のお仕事をやってました。こちらは、今日でちょっとだけ一段落。


というわけで、仕事始め2日目ですが、通常モードでお仕事してます。二度寝なんてしてる場合しゃないや。


というわけで、森下の「カトレア」で買ったカレーパン。カレーパンの元祖、らしいですよ。


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2022年1月 1日 (土)

『100案思考』を読んだので今年はインプット重視でいきます。

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今年最初のブログです。

今年は「アタリマエのことをバカにしないでチャンとやる」

をモットーに、過ごしていきたいと思います。

あと、「始めなくては終わらない」も。

 

あ、そうそう、今年のブログなんですが、

基本的に、平日朝の更新で行こうと思っています。

 

土日は、やれたらやりますというスタンス。

実際のところ、昨年は土日の更新がなかなかできてません。

できたとしても寝る間際とか。

 

で、それがちょっと負担になっていたので、今年はいっそのことナシで。

平日のみで行こうと思います。

 

昨年末から、落語に関するブログもひっそりとはじめました。

タイトル、まだ模索中なのでこちらのブログでは詳細は省きますが、

ともあれ、ブログ2本を書くわけで、

落語ブログは土日に更新しようと思っています。

あ、今日は正月休みなのでこっちも書いてますけどね。

 

ところで、昨年最後に読んだ本は『100案思考』。

アイデアを考える際はとにかく量を出せ。

量を出せば、その中に必ず答えがある。

量の目安は100案。

という本です。(ざっくりまとめすぎ)

 

どうやって100案を出すか、というノウハウが19個出てきますが、

アウトプットにはインプットが大事、ということで、

インプットをどうするか、というノウハウも詳しく書かれています。

ここがかなり面白いです。

 

・普段から観察するという意識を持つ

・あらゆる予定をスケジュールする

・仕事は楽しく、遊びは厳しく

・アイデア出しの時間も決める

 

というわけで、今年はインプット重視で行きます。

何でも見てやろう。

 

 

 

2021年12月30日 (木)

今年最後の仕事のミスについて。

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今年最後の仕事でのポカについて書きます。

してしまったんですよねえ。

 

仕事納めの28日に、某先生に電話にて取材しました。

15分くらいでしょうか。

で、それをもとに原稿用紙2枚ほどの原稿を作りました。

来年出る新刊のコラムの、たたき台です。

これをもとに、某先生にチェックしていただくわけです。

 

電話取材で良いフレーズがいくつも出てきたので、

一気に8割ほど書き上げることができました。

 

今日30日に出社して残り2割を完成させて、

某先生にメールしよう。

と思ったのですが。

 

今日出社したのですが、パソコンを開いてみたら、その原稿がどこにもない。

デスクトップにないということは、無意識にフォルダに入れたのか?

というわけで20分くらいかけて調べたのですが、結局見つからず。

 

取材メモに上書きしたのですが、おそらく、新規原稿を保存せず、

その前の状態荷で保存したみたいです。

そんなことあるのか? と思うのですが、ないのだからしかたない。

年末最後に間抜けなミスをしてしまいました…。

 

ショックが大きいですが、不幸中の幸いは、かなり丁寧にメモしていたということ。

加えて、一回は書いているので、なんとなく覚えているはず。

年明け早々に、記憶を頼りに書いてみることにします。

 

それにしても。

こういうミスで時間を使うのが一番もったいない。

来年は、こんな間抜けなミスはしない。

と宣言します。具体的にはどうすればいいのかなあ…。

 

写真は、本文と一切関係なく、週刊文春。

この号の落語特集が素晴らしいです。

 

2021年12月29日 (水)

朝ブログを書くメリットを考えてみた。

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今日から冬休み。早速大幅な寝坊をしました。

まあ、今日はそのつもりで、目覚まし時計もかけずに寝たんですから、

それでいいんですけどね。

 

ブログは平日は基本的に朝、出社前に書いてます。

だいたい午前6時半から7時までの30分。

 

だから寝坊すると書かずに出社してしまいます。

土日はそもそも6時台に起きることがめったに無いので、

朝書く時間がありません。

というわけで、夜書いたり、書かずに終わったりするわけです。

今日も夜、書いております。

 

そんな夜ですが、朝書くメリットを書いておこうかな、と。

 

朝は、出社時間があるので、時間に成約があります。

ざっくり30分。

締切があるわけです。

その分、集中して書けるように思います。

(時間的な成約のために誤字脱字もありますが)

 

朝書くことで、脳が活性化されるような気がします。

これは本当に気がしますレベルですけどね。

起きて新聞を取りに行って、戻って、

という5分くらいの間に何を書くか考えているので、

それなりに脳が活性化されているように思います。

 

朝書くことで、元気が出るような気がします。

あまりマイナスなことは書かないように、できれば明るいことを書こうとしているので、

書いているうちに元気が出てくる、ような気がします。

 

というのが、朝書くメリット。

ではないかなあ…。

 

写真は、本日のお昼ごはん、スープストックです。

 

 

2021年12月28日 (火)

こういうネット配信のやり方もあるんですね。

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昨年から、講演会などのネット配信が非常に増えました。

ご存知の通りの状況のためで、月イチのセミナーをオンラインで、

という著者さんもいらっしゃいますし、落語会や芝居でもオンラインで、

というのが増えました。

 

その場合、リアルタイム1回のみ、というパターンと、

数日間は見ることができるアーカイブ方式というパターン、

この2種類が多いのですが、「リピート配信」というのもあるんですね。

 

リアルタイムで配信したあと、もう一回だけ配信する。

見たい人は、どちらかの時間で見るしかない。

 

好きな時間に見られるアーカイブに比べると制約が大きいですが、

その分、ツイッターに乾燥を書き込む(あるいはチャットに書き込む)と、

同じ時間帯に見ている人たちとの一体感が味わえる。

講演会の配信には向いていないかも、ですが、

視聴者の多いイベントやネタバレを嫌がるお客さんには、

向いているかも。

 

こういう配信の仕方があるということを、

日向坂46のライブで知りました。

いやあ、勉強になったわあ。

 

土曜のライブ、リアルタイムでは見られなかったのですが、

午後10時からのリピート配信で見ることができたのでした。

2021年12月26日 (日)

新しいブログの誘惑

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このブログでも何度か書いてますが、昨年からポッドキャストを始めました。

趣味の落語について、あくまでも素人目線で、椿らい堂さんとやってます。

昨日はその録音でした。


で、その時に椿さんにも伝えたんですが、来年、落語に関するブログもやってみようかな、とぼんやり思ってます。


こちらの、今まさに読んでいただいてるブログは、あくまでも編集者視線で書いていきたいな、と思ってまして、趣味の落語のことを、たまに書くのはいいかもしれませんが、毎回落語はおかしいですよね。


ところが、落語のことをいろいろ勉強すると、新しく知った落語のことをついつい書きたくなるのです。落語会に行ったら、その感想を書きたくなるのです。


となると、落語だけのことを書くブログを立ち上げるしかないなあ。というのが現時点での結論です。それ以上のことはまるで考えてませんが。


あくまでも現時点であって、最終的にどうなるかまったくわかりませんけどね。

新しいブログを始めるまでを、こちらのブログで報告していきましょうかね。

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