最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2018年8月19日 (日)

大阪でのイベント






先週の日曜日、すなわち8月12日は、
大阪でのイベントでした。

『隠れ大阪人の見つけ方』出版記念イベント。
これは制作スタッフたちのごく内輪の会です。
大阪のギャラリーを借りてのイベントでして、
これも書店さんスペースではなかったのでした。

9月のイベント、早くも半分以上埋まってます。




もうすぐ出る新刊、丸亀製麺がテーマです。
うどん業界ダントツ1位の秘密を、
創業者の秘書がたっぷり説明する本です。
この本のことは改めて詳しく書く予定ですが、
今回のテーマは、その出版記念イベント。
9月8日に行います。

このイベント、書店ではなく、
神保町の会議室を借りて行います。
そして、告知はフェイスブックのみ。
私としてはかなり異例な気がするのですが、
はやくもこのイベント、半分以上埋まってます。

ゲストがベストセラー作家の美崎栄一郎で
定員30人というキャパシティではありますが、
しばしば集客に苦労することもある、この手のイベント、発売前の段階で早くも半分以上の応募があるというのは、とてもありがたいです。

フェイスブックでの集客。
書店以外での開催。
これから増えていくのかも。

2018年8月18日 (土)

コーヒーが冷めないうちに




この10日ほどは、ブログは更新できてませんでしたが試写会には行ってました。

「コーヒーが冷めないうちに」です。

有村架純さん主演というだけで必見なのに、石田ゆり子さん、薬師丸ひろ子さん、波瑠さん、吉田羊さんまで。これはもう、見ないわけにはいきません。

コーヒーが冷めない間だけ好きな時に戻れる、という設定に最初は違和感があるのですが、そういうものと理解してからはグッとのめり込みました。

4つのエピソードで構成されてますが、特に最後の話が良いなあ、と。ただ、宣伝コピーになっている「4回、泣けます」、最初の波瑠さんのエピソードだけは涙腺と無縁と思うんですが。

ちなみに、最後の話には原作にないオリジナルキャラクターが出てくるのですが、そしてその存在がなかなかのものなんですが、とするとこのエピソードそのものが、原作にないのかしら。

急に原作本を読みたくなりましたよ、私。

ま、それも含めて映画館でご確認ください。9月21日公開ですよ。

落語の稽古、開始。




うわあ。
10日ほど更新してませんでした。
記録ですね、たぶん。
それだけバタバタしてたのかなあ、
この数日。
ま、先週の土日は三重と大阪に出張でしたし、
今週は仕事で職場にいる時間長めだったし。
今日からまたポツポツ書きます。
つまり、仕事が一段落したわけです。

そんな中、今日は新宿へ。
素人落語会が10月にあるので、そのお稽古会。
もっとも、私はまだ稽古にとりかかれてないので、
他の人たちの稽古を見るだけ。
そういう状況に身を置いて強制的に焦ろう。
という作戦なのです。

というわけで、帰っきてからネット書店アマゾンにて、
落語CDを購入。
こんな時は、やはりアマゾンが便利なんですよね。

写真は、追分だんご本舗でのかき氷です。

2018年8月 7日 (火)

夏休み






今日は夏休みをとりまして、富岡製糸場へ。
社会科見学です。
はとバスを使ったのですか、はとバス、便利ですね。
全部パックになってるのがよいなあ。

2018年8月 4日 (土)

仕事を抽象化すると




連載などという慣れないことは、
するもんじゃありませんね。
『隠れ大阪人の見つけ方のできるまで』最後の回を書くつもりなんですが、筆が止まってます。

で、その前に、今日の話。
ひすいこたろうさんのセミナーに参加してました。

担当編集者の特別枠で、聴講させていただいたんですが、ひすいさんのお話の中で「仕事を抽象化する」というフレーズが出てきました。
例えば「おむすび屋さん」。
これはおむすびを作って売るお仕事ですが、抽象化すると、米を通して日本各地の美味しい食材を紹介する仕事。となります。
では、編集の仕事を抽象化するとどうなるんだろう。
と思ったのでした。
「自分が面白いと思った人、考え方、会社をたくさんの人に知ってもらう」
ということになりますかね。
あるいは、
「先人の知恵を未来の人たちに渡す仕事」
でしょうか。

といったことを考えた土曜の銀座、でした。
写真は、昨日、印刷会社さんからいただいた職場のおやつ、アイスキャンデーです。

2018年7月28日 (土)

隠れ大阪人の見つけ方のできるまで。その3

隠れ大阪人の見つけ方ができるまで。3回目です。さすがに手帳を引っ張りだして記憶を引っ張りだしてます。

土井英司さんのセミナーが3月23日(金)。
その翌日に原さんから「やりましょう」とメールがあり、週明け28日(水)に原さんの事務所で打ち合わせ。
大阪在住のデザイナーさんたちと面識があるので、その人たちに監修してもらおうということに。
そして翌週4月4日(水)社内の会議で、この企画を通しました。

で、その週末の8日(日)に原さんが大阪に行き、大阪のデザイナーさんたちと会うというので、私も同席することに。
たしかここで、ネタそれぞれにイラストをつけましょう、ということになったのでした。

一方、土井さんにもメールして、出版の件の快諾をいただいたのでした。
そして原さんが具体的なネタの執筆をスタート。
というわけで、ここまで一気に話が進んでます。
この後もほとんどトラブルはないのですが、もう少し続けます。
(続く)

隠れ大阪人の見つけ方ができるまで。その2

隠れ大阪人の見つけ方ができるまで。続きです。
土井英司さんのセミナーに参加して、「隠れ大阪人の見つけ方」というタイトルを手に入れたものの、書ける人がいないなあ、と思っていたら、メールが届きました。
セミナーが金曜の夜で、メールが来たのは確か、土曜。
ビジネス書でベストセラーを輩出している原マサヒコさんからでした。
原さんも、金曜のセミナーに参加されていてご挨拶もしていたのですが、文面を見ると、
「土井さんのあの企画、やりません?」
お! と思ってやりとりしたら、原さんご自身は大阪出身ではないのですが、大阪がとにかく大好きで、大阪の知り合いもいる、実は近々、大阪在住のデザイナーと東京で会うので、その時にこの企画のことも相談したい、とのこと。
おお、こんなこともあるんだあ。と感激しながら「お願いします」とお伝えし、私の方は週明けに会社でこの企画を通さなきゃ。と思ったのでした。
(さらに続く)
(たぶんあと二回くらい)

2018年7月27日 (金)

隠れ大阪人の見つけ方ができるまで








担当本、見本本ができました。
新刊『隠れ大阪人の見つけ方』
これ、結構珍しいでき方なので、
このブログで説明したいと思います。
ちょっと長くなるかも、なので、連載形式で。

始まりは、土井英司さんの講演会でした。
今年の3月23日(金)。
ご存知の方には説明不要と思いますが、土井さんは元アマゾンのカリスマバイヤーにして、現在はエリエスブックコンサルティングの代表です。

で、その土井さんの講演を聞いていたら、かつて思いついて未だ本になってない企画があるとのこと。

そのタイトルが「隠れ大阪人の見つけ方」。

面白そう! と思ったものの、書ける人が全く思いつかず、タイトルだけノートにメモして帰ったのでした。

で、その週末。
メールが届きました。
(続く)
(たぶん)

2018年7月26日 (木)

八重洲ブックセンターさんでイベントでした




今日は、八重洲ブックセンター本店さんで、
天田浩平さんのイベントでした。
立場的に、私も参加いたしました。
参加された方が思っていた以上に多くて、
良い感じのトーク&サイン会でした。

その後、弊社のメンバー4人で遅い晩御飯。
東京駅の地下、満員のお店が多くて少し驚きました。

より以前の記事一覧