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日記・コラム・つぶやき

2017年4月28日 (金)

「すべてのベストセラー分析は」




昨日の続きです。

昨夜は深沢真太郎さんの講演会に参加しました。
幻冬舎の小木田編集長との対談もありました。

というわけで、印象に残ったフレーズを。
下3つは小木田編集長の言葉です。
いずれも、微妙に正確ではないかも。
すみません。

「数字は、あなたが頑張った時に
それを証明してくれる唯一の言語である」

「全てのベストセラー分析は、後づけである」

「新書と電子書籍は親和性が高い」

「紙の本は市場調査ができないが、
WEBで連載するとテストができる」

2017年4月27日 (木)

深沢真太郎さんのセミナーに




深沢真太郎さんの
『数学的コミュニケーション入門』
出版記念セミナーに参加しました。
幻冬舎新書の新刊ということで、
小木田編集長さんとの対談もあり、
いろいろ勉強になりました。

その辺のことは
日を改めて書こうと思いますが、
最初に「え!」と思ったのは、
セミナーのチケットを
幻冬舎のサイトでのみ販売していた、
ということ。

セミナーも、出版社の商品なんですよね。
というか、
むしろセミナーをやりやすい
業界なんですよね。
著者さんたちとお仕事してるわけですから。
弊社も、セミナーをビジネスの一つとして
認識すべきなのではないか、と。

そして今回、もう一点、
面白いと思ったのは、
購入のためには幻冬舎サイトの
会員にならなくてはいけません、
というところ。
もちろん、無料ですけどね。

こうやって会員を増やせるんだ、
と思いました。
他社さんの成功モデル、
自社でも真似しなくては。
(パクる、とも言いますが)

というわけで、
このセミナーの話は
明日に続きます。たぶん。

2017年4月25日 (火)

ファミレスの糖質制限メニュー




糖質制限ダイエット、普通のことになっているというか、
それを取り込んだほうがいい、ということのようで、
外食でもかなり目にするようになりました。

リンガーハットやすき家が有名ですが、
ファミレス「ジョナサン」にもありました、
糖質制限メニュー。

定食のパンを「ソイブレッド」に変更できるのです。
(セットによってはできないかも)

糖質量は1食あたり9.2g。
これは、かなりありがたいです。

というわけで、
糖質制限ダイエット、一般的になってきましたが、
ここまで有名になってしまうと、
本にして出すのは難しいでしょうね。

ダイエット本って、
「へえ、こういうやり方があるんだ」
という驚きも欲しいですから。

むしろ、そこからさらに展開して、
「コンビニで糖質制限を極めるとこうなる」
「糖質制限でうまくいった芸能人の実例」
「ごはんでできる糖質制限」
といったプラスα、縦展開が必要なんでしょうねえ。

2017年4月23日 (日)

1億5千万人の見込み客




業界紙「新文化」に、
明屋(はるや)書店社長の
小島俊一氏のメッセージが
載ってました。

小島氏の著書
『崖っぷち社員たちの逆襲』、
以前読んで勉強になった記憶が
あります。

今回のメッセージにも、
印象的なフレーズが
ありました。

「全国の本屋で見れば
月間で約1億5千万人の
見込み客を逃している
ことになるのです。
このお客様の数こそが
出版業界最大の可能性では
ないでしょうか」

「空振り三振OK、
見逃し三振は退場」

前向きな気持ちに
なりました。

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2017年4月22日 (土)

神保町の光げんじというお店




先日、神保町の焼き鳥屋さんで
飲み会でした。
他社の編集者さんたちとの会合。
その会場となったのが、
「光げんじ」。
初めて入ったのですが、
福岡風の焼き鳥を
美味しくいただきました。
私は専ら
ノンアルコールビール
でしたが、
九州の焼酎も
いろいろ置いて
あるようですよ。
こういう店があるなんて
知らなかったなあ、
神保町で20年以上
働いてるのに。




2017年4月20日 (木)

朝会でした。




今朝は、月に1度の朝会でした。
これまで白金台の会場に行っていたのですが、
今回は池袋の第2会場へ。
薄々気づいていましたが、
こっちのほうが、
自宅からは近いようです。
といっても10分ほどですが、
朝の10分は大きいですからね。
今後も、池袋に行こうと思います。

この朝会では、
自分の目標と
行動指針を周囲の人たちに
プレゼン(というか宣言ですね)
するのですが、
行動指針を、これまでは

1 編集会議の充実
2 販売部との連携
3 情報発信

としていたのですが、
そのうちの2を、

2 スケジュール管理

に変更しました。

販売部との連携は、
とりあえず、ですが、
以前よりはできるようになってきた。
と思うのです。

それよりも、
今注意すべきは
チーム全体の
スケジュール管理だろうなあ、
と思いまして。

池袋会場には、
某出版社の編集者さんも
参加されているそうで、
ひょっとすると、
そのうち同じテーブルに
なるかもしれません。

そうなると、
その方の前で
私の目標を
宣言しなくてはならないわけで。
これは恥ずかしいですよ。かなり。

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2017年4月18日 (火)

災い転じて




今週は、なんだか
バタバタしてまして、
連日、帰りが早いです。
だいたい午後7時前には
会社を出なくてはいけません。
勉強会だったり
飲み会だったり。
趣味の演芸(園芸でなく)も
ありますが。

こうなると、
夜仕事ができませんから
朝、早めの出社になります。

というわけで、
今朝はいつもより
1時間早く着いたのですが、
やり残した仕事が
少々あります。
時間効率をもっと追求しなくては。

というわけで、
早く会社を出なくてはいけない
1週間を利用して、
早起きと
時間効率の習慣を
身につけたいと思います。

写真は、
本日4月18日から始まる
火曜ドラマ
「あなたのことはそれほど」
のポスターです。
録画しなくちゃ。

2017年4月15日 (土)

フェイスブックでイメージ操作

先日久しぶりにお会いした
仕事関係の方から
「活動的ですねえ」
と言われ、
もちろん嬉しいのですが、
なぜそう思ってくださったのだろう?
と疑問に。

私、基本的に家の中に
いる方が好きで、
ひたすら本を読んでいても
構わない性分なのです。

私のフェイスブックを
ご覧になって、
活動的、と思われたそうです。

なるほど。
フェイスブックは、
活動的なことばかり
書いてますからねえ。

その結果、
活動的という
印象になっている。

そりゃまあ、
そうですよね。
いつもは会わない人の情報は、
その人のフェイスブックから
収集するのが確かに便利。

ということは、
「こう思ってもらいたい」
というイメージがあるのなら、
戦略的に、
そういう記事や写真を
アップすれば
いいのではないか、と。

以前、某著者さんが
日本史に関する写真を
やたらアップしている時期が
ありまして、それは
「日本史好きの作家と思ってもらいたいから」
と、フェイスブックにお書きに
なってました。

フェイスブックの記事で、
世間の私へのイメージを
操作することが
できるんじゃなかろうか。

とりあえず、
後輩思いの優しい先輩。
というイメージを
世間にもってもらえる
記事を多めにアップしたいと
思います。
(どんな記事?)

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2017年4月12日 (水)

「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」におけるマンネリ対策




先日、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』
の試写に行ってきました。
劇場版21作め、なんだそうです。
1997年から続いている長寿映画。
これだけ続くと、
今までのお客さんに対するマンネリ対策と、
新規のお客さんの取り込み、
という2つの課題があると思うのです。

前者のマンネリ対策として、
今回、かなり前半の方に
派手なシーンがあります。
テレビ局が爆発されるという
テロのようなシーン。

前半がこれだけ派手だと、
後半大丈夫かな、
どういう展開になるのかな、
という気持ちになります。
見事に、マンネリ打破していると
思います。

実際のところ、
後半はさらに
急展開かつ派手に
なります。

後者の方は、
今回のテーマが
高校生の百人一首、
というのがポイントではないか、と。

広瀬すずさん主演でヒットした
「ちはやふる」の世界です。

百人一首の世界に興味を持っている人を
取り込もうという作戦ではないか、
と思うわけです。

個人的には、
TBSの「カルテット」で
最近話題を集めている
吉岡里帆さんがゲスト声優、
というのも興味深かったです。

どのタイミングで
出演交渉したのかしら?

吉岡さんがこの映画のキャンペーンにでてきたら、
メディアはほぼ間違いなく紹介するはずですからね。
宣伝という点でも、
うまいなあ。

もちろん、
声優としても
とてもきちんと、
お芝居してましたよ。

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・『幸せになる100か条』気になる。

2017年4月11日 (火)

春風亭一之輔さんのテレビを見て思う




昨日4月10日は早めに自宅に戻り、
NHK「プロフェッショナル」を頭から見ました。
落語家、春風亭一之輔さんの特集だったのです。
今、一番勢いのある噺家の一人、だと思います。
まだ39歳なのか!とか、
年間900席もこなしているのか!とか、
新作もつくるのか、とか、
とにかくいろいろ面白かったのですが、
一番ぐっと来たのは、

「目の前ですね、一席一席だな。
常連さんや初めて来るお客さんに笑ってもらう、
その責任を果たすだけです。」

というセリフ。

すみません、このセリフ、
メモしていたわけではないのです。
NHKの番組サイトからコピペしました。
でも、放送中に一番印象的だったのは
間違いありません。

私、立ち位置的に、
向こう1年間の
編集部全体のラインナップを考えたり、
スケジュールを調整したり、
といったこともしています。

もちろん、これも大事な仕事であることは
間違いありませんが、
そっちの方に時間を取られるため、
目先の仕事にかけるエネルギーが減っていないか。
目の前の仕事をきちんとこなしているか。
という、厳粛な思いになったのでした。

目の前の本に全力を傾ける。
1冊入魂。

その点では、今日、タイトル会議がありまして、
6月頭に書店に並ぶ本のタイトルを相談したのですが、
1冊1冊のタイトルに全力を傾けることができた、
と思います。
少なくとも、納得の行かないレベルで
妥協はしなかった、
はず。

タイトルはわかりやすい例ですが、
他の編集作業でも妥協せず、
とにかく目の前の仕事に一生懸命。
これでいきます。

ん? 当たり前か。

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