最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2017年7月25日 (火)

白駒さんの講演会を会議室で






今夜は、弊社会議室で
白駒妃登美さんの講演会でした。
集客にほとんど苦労しないまま
(白駒さんのフェイスブックでの告知がメイン)
たくさんの人が参加してくださいました。
しかもキャンセル0。
ありがたいです。
会議室を使っての講演会、
こんな感じで毎回できたら
いいなあ。

2017年7月24日 (月)

明日は社内で講演会




文庫の編集作業、大詰めであります。
昔、文庫メインで編集していた頃を思い出しました。
あの頃も、かなりギリギリの、ヒリヒリの、スケジュールだったなあ。
進歩してない。

そんな中、明日は社内会議室を使っての著者さんの講演会です。
参加者の皆さんにリマインダーメールを送ったり、著者さんの会社の方に細かな質問を送ったり。
いつもの本作りとはまるで違う頭を使っている感じがして、楽しいです。慣れないことは、慣れてないから面白い。と思います。

写真は、本日の職場のおやつ。
五島列島に行っていた後輩のお土産です。

2017年7月22日 (土)

静かな職場でできること




本日は休日出勤でした。
このところ、土曜に出社してますが、
毎回、同じメンバーが来てるような気がします。

今日は私、机の整理にかなり時間をかけました。
というか、時間がかかるくらい
机まわりが雑然としていたわけで。
いま私の机は
単行本用と文庫用、ふたつあるのですが、
どちらもかなり汚くて、
そして汚いと私、やる気が出ないのです。
時間かけた分、だいぶスッキリしました。
これで月曜からやる気になるはず。です。
とりあえず、机が綺麗なのは嬉しい。

そのあと、文庫の今後のラインナップを
考えてました。
文庫にできそうなものを自社本から探して、
並べ方や担当者の仕事の割合を考えて、
そしてできれば毎回の目玉商品も考えて、
というわけで、この作業、意外に時間がかかります。
人が少ない静かな職場でじっくり考えることが
できました。
よかった。

来週は、単行本のラインナップを考えようっと。

写真は、職場に置いてあった
陣太鼓。熊本銘菓です。
美味しいのです。

2017年7月20日 (木)

【神保町ランチ日記】四川料理秋








このところ、ちょっと焦ってます。
仕事が終わりません。
というわけで、フェイスブックに書いたネタの使い回しです。

久しぶりに、神保町で麻婆豆腐を食べました。
ここ、以前は別の名前だった気がしますが、
それはともかく。かなり美味しい麻婆豆腐でした。
辛味と痺れのバランスが私にはちょうどいい感じ。
思わずご飯に麻婆豆腐をかけて食べたくなりました。
(思いとどまりましたが)
そういうレベル。
中華スープでなくて味噌汁、というのも面白い。
この美味しさで杏仁豆腐とすいか付き680円。
かなりお得な気がします。
【四川料理秋】千代田区神田神保町1-37-3 B-WALL神保町ビル B1F

2017年7月19日 (水)

孫崎先生の出版記念講演会でした




八重洲ブックセンター本店さんで、
孫崎享先生の出版記念講演会でした。
職場の後輩が担当させていただきました。
私もお手伝いに。
お客さんがどのくらいいらっしゃるか、
ちょっと不安でしたが、盛況でした。
しかも、複数買いしてくださる人も。
質疑応答でもかなり深い話が出たように思います。
ありがたいことです。

杉浦さやかさんスタンプラリー






姫路ネタをあと少し。
杉浦さやかさんの展覧会が姫路市立美術館で開催されているということで、姫路城の近くの古書店さんとジュンク堂さんが、スタンプラリーをやってます。
おそらく、というか間違いなく、それぞれ、杉浦さんの熱烈なスタッフさんが企画されたんだと思います。
こういうの、とてもいいなあ、と思います。
2軒に行ってスタンプを押してもらうと杉浦さんがらみの記念品がもらえます。そのスタンプも、杉浦さん作製。展覧会の準備でかなりお忙しい時だったと思うんですが、杉浦さん、すごいです。
もちろん、企画を形にしたお二人の書店員さんも。
スタンプを押すチラシには、そのスタッフさんの文章も載っているのですが、ジュンク堂さんの方は私が初めて担当させていただいた杉浦さんの本のことについて書かれてて、読んでてとても感動しました。

2017年7月15日 (土)

姫路出張は楽しいなあ。











今回の姫路は、
杉浦さやか井上ミノル展の開会式に
参加するため、でした。
杉浦さん、子供時代にすんでいたんですね、姫路。
たくさんの展示にひたすら感激しました。
特に、弊社で最初にお願いした
『ベトナムで見つけた』の原画には、
思わずグッときました。
吉祥寺の喫茶店で
初めてお会いしてから18年
(そ、そんな前か・・・)、
まさか美術館で展覧会なんて。
初めてのお仕事、という雑誌のイラストも。
このお仕事の件は、
かつて弊社の本(たしか『ひっこしました。』)
にも出てくるのです。
現物が見られて、
嬉しかったなあ。

姫路に来てます。






姫路に来てます。
出張です。
午後の会議が終わり次第新幹線に乗って、
と思っていたのですが
あれこれやることがありまして
午後7時ごろののぞみに乗ることに。
この時期の新幹線、混んでるんですねえ。
というわけで少しだけ疲れましたが
姫路駅前のビジネスホテル、
快適であります。
最上階に大浴場もありますし。
先週と今週、結構バタバタしてましたが、
そんなことが夢のような、
のんびりとした時間。
というわけで、
明日の仕事に備えて早めに休みます。

2017年7月12日 (水)

仕事を野球にたとえてみたら

安直なたとえ話はすべきでない、
と国語学者の時枝誠記先生が書いていたように思うのですが。
(猛烈な記憶違いだったらすみません…)

先日、社内会議がありました。
偉い人からの話もあり、ふむふむと聞いていたのですが。

私が所属している編集チーム、ヒットを求められてます。
いや、もちろん、それはわかってるんですが。

この状態を野球に例えると、
「ホームランを打て」
と言われているような感じです。

そりゃもちろん、打てるものなら打ちたいですが、
なかなか打てるものじゃない。

デッドボールでもフォアボールでもいいから、
とにかく1塁にいくことを目指す人。

バットが悪いんじゃないかなあということで、
毎回バットを変える人。

即効薬はないと判断してひたすら筋トレに励む人。

他チームのホームランバッターの真似をする人。

いろんな人がいていいのです、
ヒットにつながれば。

そんな状況で私がやるべきことは、
「そのバットよりこのバットがいいよ」
「そのフォームよりこのフォームが飛距離が出るよ」
「最近打席に立ちすぎだから少し休んだほうがいい」
「あのホームランバッターの秘密の練習法を聞いてきたよ」
といったことじゃないかなあ、と。
打順の組み換えも必要ですね。

現実問題として、私もバッターボックスにときどき立ってますので、
自分もヒットを狙いつつ、他の人にも目配りする。

とりあえず、一人あたりの適正な打席数を
きっちり守らせる必要がありますね。
打席に立たなきゃ、ヒットもデッドボールもありえませんから。
そして、自分自身がホームランをうち、
こう打てばいいんだよ、と範を示すことなんでしょうね。
難しいけれど。

ついつい、自分も頑張っているからみんなも頑張れ、
という精神論に走りそうで、しかしそれは古いと思うんですよね。
チームのメンバーが求めているのは
精神論ではなく方法論なのですから。

あるいはいっそ、
ホームランは基本的に出ないという前提に立って、
それでも天を撮るためにはどうしたらいいのか。
と考えるべきなのかも。
ううむ。

最近デスクワークが多くて、
こういうことを悶々と考えてます。
生産性、低いわあ。

2017年7月11日 (火)

他社の人とお会いすると刺激を受ける

今日は飲み会でした。
私はノンアルコールビールでしたが。

他社でメディアプロモーションなどをなさっている方、
弊社の別フロアの人、そして私。
個人的にはかなり珍しいメンバーでした。

弊社の二人はもっぱら他社さんの話を聞く係で、
「すごい」とつぶやいてました。

例えば、他社さん、仕事関係の方たちに隔週でメールマガジンを送信していたそうです。
自社の作品だけでなく、他社本で面白かったものも合わせて。

あるいは、映像企画がボツになったら、その会社に別の自社本を送って別の企画を提案していたそうです。

あるいは、書店で宣伝するための映像を特別に作ってもらうとか。

あまり詳細な話は書けませんが(私自身の知識もあまりないので)、こういう人の話をお聞きしてると、自分はまだまだ甘いなあ、と強く感じます。
やれること、まだあるだろ。
とにかく「忙しい」なんて言ってられません。私より忙しい人はごろごろいるんだから。

より以前の記事一覧