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日記・コラム・つぶやき

2017年9月15日 (金)

【会社界隈ランチ日記】魚鉄の秋刀魚




今日は著者さんお一人と他社の編集者さんお二人、
そして私の合計4人で晩御飯を食べてました。
他社さんの仕事の進め方は本当に勉強になるなあ、
と思いながらの3時間でしたが、
この件は改めて。
衝撃ありすぎでまだまとまってないのです。

というわけで、夜、美味しいご飯なんだから
お昼ごはんは少なめに、というのがあるべき大人の姿なんですが、食べ過ぎました、本日のランチ。

九段下駅のそば、ホテルグランドパレスの向かいにある
魚鉄に行ったのです。
ここ、行列のできる定食屋さんです。
魚が美味しい。
噂によると元々は魚屋さんだったそうで。

今年、不漁と噂の秋刀魚がどうなつているのかな、
と思いまして、秋刀魚の塩焼き定食を注文。

さすがの美味しさでしたよ。
脂も乗ってたし。
おまけの刺身も美味しゅうございました。

というわけで、ついつい食べ過ぎたのです。

2017年9月14日 (木)

朝も夜も




今日は朝と夜に、会がありました。

まず朝は、池袋にて。
ビジネス書の著者である横山信弘さん主宰の朝会に
参加しました。
午前7時スタートということで、自宅を午後6時前に出るのですが、
慣れというのはすごいもので、月に一度の早起き、何とかこなしてます。

この朝会が直接仕事に結びつくわけではないのですが(少なくとも今のところ)
自分自身の数字的な目標を確認する、いい機会になっていると思います。
朝早くからたくさんの人たちが参加している、こういう場にいること自体、
刺激になっているのではないか、と。






夜は文京区にて。
書評メルマガの書き手として有名な松山真之助さん主宰の勉強会。
ビジネス書の著者である永井孝尚さんの講演でした。
こちらは、仕事に直結したいものです。
今のところ、具体的なことはまだ何もないんですけどね。

【本日のアマゾン】
・『コンサルタントの経営数字の教科書』ガチのビジネス書、ビジネスブックマラソン効果か。

2017年9月12日 (火)

下町の太陽




時間がポコッと空いたので、
神保町シアターで「下町の太陽」を見ました。
いま、倍賞千恵子特集なのです。
この作品、50年以上前の作品なんですね。
タイトルは知ってましたが、見るのは初めて。
何しろ昔の映画ですから、「女性は結婚したら家庭に入る」とか「結婚相手で幸せは決まる」といった価値観が普通に出てくるのですが、主演の倍賞さんは、その価値観に疑問を抱くようになり・・・、という話でして、意外に現代に通ずるテーマなんじゃないかなあ、と思ったのでした。
観客は圧倒的に年配の人たち。
いろいろ思うところのある映画経験でした。
それにしても、昔の映画って短いですね。本作は90分ほどでした。

交渉のやり方は編集者それぞれ






今日は後輩の取材に同行して、六本木へ。ホテルの会議室で著者さん二人の対談なのです。
今回で3回目で、合計12時間ほどの対談になりました。予定していたよりも長時間。ありがたいです。

スケジュールはかなり厳しいのですが、対談終了後に後輩が日程の調整を著者さんたちとしていて、なんとか間に合いそうです。
そのやりとりを側で聞いていたのですが、絶妙な交渉で、私にはできないなあ、と。

本一冊できるまでには、著者さんとさまざまな交渉をするのですが、どう説得するかは、編集者それぞれの性格とか得意不得意がありますから、いろんなパターンがあると思うのです。
肝心なのは、自分の得意技を早く見つけることだろうなあ、と思います。相撲のようなもんです。

たぶん私の場合は、日程を早めに言ってこちらに相手のペースを巻き込むパターンだと思います。

それはともかく。
意外に早く終わったので、神保町シアターで「下町の太陽」を見たのでした、

2017年9月11日 (月)

今週の進捗

進捗状況を、文庫、単行本、それぞれ振り返ってみました。

文庫の方は、一段落。明日辺りから新刊が書店さんに並びます。
来月も新刊があるので、実はそっちの方の作業のあれこれがじわじわっと攻めてきてますけどね。
そして、さらに来来月の新刊の打ち合わせも始まります。
なんだかグルグルしてるなあ。

単行本の方は、本日、タイトルに関する社内会議がありました。
11月頭に書店に並ぶ7点のタイトルです。
明日以降、著者さんにOKをいただければ確定となります。
私が直接担当するものはないので、まあ、気は楽なんですけどね。
今日はタイトル会議の直前に、それぞれの担当者に私のタイトル案を伝えました。
それが採用されるというわけではないのですが、
別の視点を提案したくて。

そして午後2時から、タイトルについての会議。
点数が多い分時間も長く、3時間。
疲れました。
タイトルを考える時間というのが、一番疲れるのです、私。

2017年9月 7日 (木)

悔しい話

某著者さんの某ビジネス書が、気になってます。
デビュー作で、しかも発売前なんですが、ネット書店アマゾンではすでにかなりいい順位。
実際に発売開始になったら、ベストセラーになると思います。

なぜ気になってるかと申しますと、この本の著者の上司(その人もビジネス書の著者です)から、「こんな人がいます。ビジネス書、書ける思います」と、かなり以前に、直々にお話をいただいていたのです。
そして、その人にもお会いして、いろいろお話をお聞きする時間もいただきました。
ところが、そこまで優遇していただきながら、社内の企画会議で私が企画を通すことができず、弊社からの出版は、かないませんでした。

会議で通せなかったのは、この人のよさを私が一言で(つまりタイトルで)表現できなかったから。
今回、他社さんから出るこの人の本のタイトル、実にいいんですよねえ。何も知らなくても、思わず気になるタイトルです。

つまり、こんな素晴らしいタイトルを考えだせなかった私の完全な力不足。
せっかくのチャンスを形にできなかったわけで、自分の力不足が、とても悔しいです。
そして、びっくりしたのですが、その人の上司(上記の通りビジネス書の著者で、しかも結構有名)の推薦文とかを、帯に載せてない。それでも売れる本なんですよね。

ともかく、他社さんからではありますが、本が出せて本当に良かったです。

その本、読んだらまた書きます。

危険な職場






最近、職場が危険です。
お菓子がなんだか多いのです。
出張のお土産、
お仕事関係の方からの差し入れ、
そして、最近他チームから異動になった後輩が
どうやらお菓子好きのようで、
今朝も「自宅に余ってましたので」と、
六花亭のお菓子をチームの皆に配ってました。
六花亭のお菓子が余っているなんて
夢みたいなおうちだなあ、
ということはさておき、
私、普通はお菓子を食べなくても
全然問題ないのですが、
1個食べると歯止めがなくなる、
と申しましょうか、
ずるずるとたくさん食べてしまうのです。
昨日も、今日も、
そうだったなあ。
案の定、今朝、体重が増えてました。
危険な職場です。

2017年9月 6日 (水)

新撰組検定のイベントでした






今日は、山村竜也先生の出版記念イベントが
日販のビルでありまして、手伝いに行ってました。
山村先生は、後輩が担当した
『世界一よくわかる新撰組』の著者さんで、
そしてこの本は、新撰組検定の公式参考書なのです。
というわけで、新撰組と新撰組検定に興味を持っている人たちが参加してくださいました。
三分のニ、あるいはもっと、かもしれませんが、
女性が多かったです。
新撰組って、女性に人気なんですね。
ありがたいことに、
持って行った新刊の7割以上が売れました。
ありがたいことです。
そしてこのイベント、後輩がほぼ一人で手配し、
著者の山村先生や日販ご担当とも打ち合わせたようで、
今日まで私、非常に楽でした。
今日もお釣りを出すくらい。
楽だったなあ。

2017年9月 3日 (日)

日曜朝から勉強です。






今朝は中央経済社さんで開催された
「合格・開業へのモチベーションアップセミナー」
に参加させていただきました。
講師のお一人であり、
このセミナーのプロデューサーでもある
木村聡子先生にお声掛けいただいたのです。

税理士3名によるミニセミナーと
質疑応答(ここでもうお一人登壇)という、
かなり濃い内容でした。
時間術やモチベーション維持の方法などなど、
税理士志望者はもちろんですが、
さまざまな試験勉強をしている人たちにとって
有益な2時間半だったと思います。

出版社の会議室でのセミナー、
という点でも、勉強になりました。
もっとも、弊社にあんな広い会議室はない、
のではないか、と。

それにしても。
日曜の朝から70人以上参加するとは。
勉強好きな人が多い。
ということなんですよね。

勉強本の企画。
考えてみようっと。

試写会にて思ったこと




このところブログを更新してなかったので
今日はまとめて書きます。

まず、先日行った試写会のこと。
「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」という長いタイトルです。
原作コミックが発売当時、話題になってました。
私は未読なんですけどね。
というわけで、この作品、
とにかく水原希子さんの印象が強いのですが、
主役は妻夫木聡さんのほう。
で、彼の仕事が雑誌編集者なのです。

雑誌と書籍。同じ編集でも、
仕事の内容は結構違うらしいです。
(雑誌編集の経験がないので詳しくはわかりませんが)

それでも、冒頭に出てくる
「いただいたお原稿のレベルが低すぎて頭を抱える」
というシーンは身につまされました。

もっとも、そのトラブルがきっかけとなって、
妻夫木聡(の役の人)は
水原希子さん(の役の人)と
付き合うことになるんですけどね。

こちとら、トラブルはしばしばありますが、
そんな展開になったこと、ありません!

より以前の記事一覧