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本の記録

後輩へのメモ

2017年4月26日 (水)

【本】『リバース』




テレビドラマの原作とのことで
読んでみました、
『リバース』。

いやあ、面白かった。
ドラマとは異なるところも
ありますが、
このドラマ、こうなるのかあ。

解説にも出てきますが、
この小説、ラスト1行が出版社から出され、
そのラストになるように
構築しています。
最後まで読んで、
うああ、そうだったのかあ、
と驚愕しました。

この衝撃は、
映像では出せないんじゃないかなあ。
とは言うものの、
ドラマになってなかったら、
まだ読んでなかったと思います、この小説。
面白かったなあ。



2017年4月21日 (金)

【本】『コスパ飯』




『コスパ飯』
成毛眞さんの新刊、『コスパ飯」。
面白かったなあ。
食に関する様々な話が出てくるのですが、
「外で出会った美味しい料理を自宅で再現する」
「うまいものを食べるのは後の自分にとっての投資」
という芯がしっかりとあるので、
読み応えがあるのだと思います。
もちろん、元マイクロソフト成毛さんの、
たっぷり元手のかかっている(であろう)
検証に基づく、極めて美味しいたまごかけごはんや
松茸ご飯の作り方、
一番美味しい牛めし、粟大福はどれか、
などなど、追体験したくなる話もぎっちり入ってます。
この本に紹介されている食べ物屋さんやおやつ、
それを写真にとってアップするだけで、
フェイスブックには
かなりのいいねがつくのではないか、
と思うのです。

2017年4月14日 (金)

【本】『筋トレが最強のソリューションである』





フリーの編集者さんに教えていただいた
『筋トレが最強のソリューションである』。
昼の打ち合わせで聞いたので
帰りがけに書店に行ったら
売ってました。ありがたいなあ。

この本、タイトルは知っていましたが、
売れてるんですね。
帯に7万部と刷り込んでます。

で、読んでみると
確かに面白い。
筋トレをすると
人生が変わる。
ということを
何度も言っているんですが、
言葉が非常に強くて
ぐいぐい
引きこもれます。
思わず、筋トレがやりたくなるくらい。

本文のデザインも面白いなあ、
と思いました。
私だったらついつい
普通のフォーマットになってそう。





【本日のアマゾン】
・『SPRINT 最速仕事術』気になる。

2017年4月 8日 (土)

【本】『絶対達成入門』




朝会などでお世話になっている
横山信弘さんの新刊
『絶対達成入門』を読みました。
おそらく、新入社員がメイン読者層
だと思いますが、
私のようなおじさん読者にも
勉強になります。
今の社会、「当たり前の基準」を
引き上げる必要がある、
そのためには「参考体験」が必要、
そのために、あえていつもと違うことをする。
ということで、
ということは、私が最近やっている
「ホテルでの朝ごはん」というのも、
参考体験になるのかも。
水平読書と垂直読書、
という話も出てきます。
こういうフレーズを目にする度に、
横山さん、文章が熱いことに加えて
造語能力にも長けている。
と思うのです。

2017年4月 4日 (火)

【本】『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』




朝会などでお世話になっている
平野友朗さんの最新刊、
『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』。

まず、タイトルがいいなあ、
と思います。
仕事のスピードを速くしたい、
と思っている人は多いと思うのです。

これは、以前からある欲求だと思いますが、
特に最近の「働き方改革」を受けて、
残業を減らしたいと思っている
ビジネスマンとその上司は、
かなり増えているように思うのです。

そして、自分の仕事を振り返った時に、
「メールが多すぎるなあ」
「メールの時間を減らせたらいいなあ」
と思う人も多いはずで、
そういう人たちに、ピッタリの本だと思います。
私もまさにそうでした。

仕事が速い人がメールを処理するときに
気をつけているのは、
「目的」「ビジュアル」「返信しやすさ」
「言葉」「処理時間の削減」
の5つ、ということで、
それぞれについて詳しく説明しています。
こういう分析も、わかりやすいです。

私があまり意識してなかったのは「ビジュアル」。
改行をもっと意識しなくては。
あと、単語登録も。

そもそも、受け取るメールの数を減らすことが大事、
という指摘も、なるほど! でした。

【本日のアマゾン】
・『脳にまかせる勉強法』気になるタイトル。

2017年3月18日 (土)

【本】『小予算で優良顧客をつかむ方法』




神田昌典さんのデビュー作、なんだそうです。1998年に書かれたもので、その新版です。
昨日の新幹線移動の時に読んだ本の一冊です。
(ルビについて書いた本とはまた別の本です)
各章の後ろに解説的なコラムが付いていて、
インターネットが当たり前になっている
今の視点でさらに詳しく説明してます。
ここに書かれていることは
ダイレクトレスポンスマーケティングについての
やり方であり、
小予算でリストを作っていきましょう、
というものです。
今となっては「え!」というよりは
「そうですよね」という話が多いのですが、
神田さんの文章は読みやすく、
何より、自分でもやれそう、という
ワクワクした気持ちにさせるのが凄いです。
具体的なエピソードが多いからかなあ。
出版社として
このマーケティングのやり方を
どう応用するか、考えなくては。
そして、ビジネス書の大物のデビュー作を、
今の視点の解説を付けて復刊する
という手もあるなあ、と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『聖地・高野山で教えてもらった もっと! 神仏のご縁をもらうコツ 』気になる。

2017年3月12日 (日)

【本】『インバウンドマーケティング』




ビジネス書を担当しているからには、
新しいビジネス用語にも
ある程度は通じておきたいわけでして。
書店で見かけた、
『インバウンドマーケティング』。
インバウンドといっても、
外国人観光客に金を落としてもらう、
というものではありません。
サブタイトルにある通り、
「オンラインで顧客を惹きつけ、招き、
喜ばせるマーケティング戦略」のことです。
そういうわけで、
グーグルやフェイスブックで
自社をどう見つけてもらうか、
その方法が詳しく書かれてます。
ランディングページの作り方や、
会社名をどうやって付けるか、
といったことまで書かれていて、
ここまで説明するのかあ。
と少々驚きました。

【本日のアマゾン】
・『ざんねんないきもの事典』が4位。

2017年3月 8日 (水)

【本】『世界一速く結果を出す人は、なぜメールを使わないのか』




最近、売れていると評判です、『世界一速く結果を出す人は、なぜメールを使わないのか』。
これ、何と言ってもタイトルがインパクト、あります。
こういうタイトルをつくらなくては。と思ってはいるのですが。
「世界一はやく結果を出す人」がメールを使っていない。
え! と思いますよね。
そして帯に大きく、Googleと出ている。
絶妙な表紙だと思います。

日程調整にメールは使わない、
メールよりチャット、
会議録は参加者全員でその場でつくる、
などなど、なるほどと思う話が出てきます。
「話題のアプリはとりあえず試してみる」
というのも、なるほどです。
私の場合は、話題になっている本はとりあえず買ってみる、
話題になっている場所にはとりあえず行ってみる、
でしょうかね。

こういう、速く結果を出す、といった本、
今求められている気がします。

【本日のAmazon】
・『別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK』これ、52ページしかないのか。

2017年3月 2日 (木)

【本】『マンガでおさらい 中学英語』




中2の我が子に読ませようと思ったのですが、
帯の「5万部突破」というフレーズが気になり、
まず私が読むことにしました。
『マンガでおさらい 中学英語』という本です。

あ。だから売れているのか。と納得するところが多々ありました。

教科書を単に漫画化しているわけでなく、
「英語の感覚」が日本語と違う、ということを丁寧に説明しています。
その違いを表現するのに、マンガが非常に適しているわけです。
特に、前置詞のところ。
こういう「芯」が必要なんですよね。

前書き部分が全部マンガなのもとっつきやすいですし、
「中1英語」に特化しています、と強調しているのも、
英語の苦手な人にはいいだろうなあ、と。

そして、漫画家さんが本当に英語が苦手らしく、
非常に初歩的な質問が出てくるのですが、
それもまたいい感じになっています。

売れるのには、売れるだけの理由があるんだなあ。

問題は、我が子がきちんと読むか否か、です。

【本日のAmazon】
・『イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880』ランクイン

2017年2月24日 (金)

【本】『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』




かんき出版の部長さんにいただいた
『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』。
西沢泰生さんの最新刊です。
読みやすくて、ほぼ一気に読了しました。
帯に書いてある通り、
やる気が出る話、笑える話、感心する話が
100個入ってます。
単なるネタ本でなく、それぞれ
どう話したらいいか、
そのノウハウまで説明してくれているのが
ありがたいです。
今も、朝礼やスピーチという需要があるんですね。
この本のあるネタを中2の我が子にしたら
「読んでみたいから貸して」と言うので、
かなりびっくりしました。
私の編集担当本にそんな反応したことは、
一度もないのに。
ちなみに我が子が反応したのは
「No Smokingの笑える誤訳、
それは、、、
私は横綱ではありません」

他に、私が面白いと思ったのは、
「店員さん、このステーキなんだけど、
いくらなんでもひどくないか? 店長を呼んでくれ」
「お客様、いくら店長でも、そんな肉、◯◯◯◯◯◯」

…答えは本書でご確認ください…。

【本日のAmazon】
・『騎士団長殺し』1位。本日発売日。

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