本の記録

後輩へのメモ

2023年1月31日 (火)

『いまも談志の夢をみる』は落語好きには面白い1冊。

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吉川潮さんの『いまも談志の夢をみる』が面白いです。

落語立川流の顧問をしていた人、というのは知っていたのですが、

顧問ということでなんとなくかなり高齢の人と思っていました。

談志師匠より年上なんだろうな、と。

 

実際は、談志よりもひと回り年下。実務的なことを担当する顧問、だったとのこと。

実際、立川流の落語会のプログラムを決めたり、

弟子の昇進試験に立ち会ったりしていたようです。

談志師匠を弟子ではない立場で見ていた、稀有な存在です。

 

談志師匠、優しい人だったんだなあ。

吉川さんのご母堂に書いたハガキ、というのが出てくるのですが、

その文面がとても優しいのです。

まあ、弟子から見たらまた全然違うのかも、ですが。

 

上の方にさらりと書きましたが、

立川流は前座から二つ目、二つ目から真打ちに昇進する際に、

試験がありました(談志亡き今はそうでもないようですが)。

落語協会を飛び出した経緯を考えると、試験を行うというのも納得なのですが、

かなり厳しい条件なのです。

そのため、試験に通らない弟子も出てくる。

 

ところが談志師匠は優しいから、そんな弟子でもなんとか昇進させたい。

なんというか、自分で決めたルールで苦しむわけです。

で、吉川顧問に相談して、なんとか昇進できるようにする。

そういうシーンが何度か出てきます。

落語好きとしてはかなり興味深い。

 

あ、そうそう、「弟子が売れたのは、師匠に恵まれたことも大きな要因」

というフレーズが出てきまして、談志と志の輔、一朝と一之輔、小三治と三三、

といった名前が出てきます。これはそうだろうなあ。

 

最終的に、吉川氏は顧問をやめるのですが、

その経緯も、興味深いです。

面白い本だったなあ。落語に興味のある者には。

 

 

2023年1月 9日 (月)

『時間最短化、成果最大化の法則』で印象的だったフレーズを書き出してみる。

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昨年末に読んだんですが、勉強になったので書いておきます、

『時間最短化、成果最大化の法則』

 

ネット書店アマゾンで見かけたときに、面白いタイトルだなあと気になってました。

ちょっと長めのタイトルですし、途中に読点が入るのも珍しいように思いますが、

カバーで見てみると、かっこいい感じです。

 

読み始めると1ページ目からドキッとしますよ。

「最初の上司がどんな人だったか」

が、ビジネスパーソンとして成功するか否かを決めるらしいのです。

ドキッとしますよね。と同時に、確かに、という気になる。

 

仕事ができない上司についてしまうと、部下も仕事ができない。

しかし心配することはない。

本書で、できる人の思考アルゴリズムをインストールすればいいのだから。

というロジックなのです。

非常にみごとな前書きだと思います。

 

そして本文に入って最初に出てくるのが、「ピッパの法則」。

ピッと思いついたらパッとやる。

というものです。

歳を重ねると、フットワークが重くなる。

と最近痛感しているので、グッときました。

 

他にも、「10分以内に完了することは今すぐやる」

「成功したければ必ず10回やること」

「『めんどうくさい。チャンスだ! やろう』を口癖にする」

「商品をつくるのが仕事ではなく、お客様に〝伝わる”まで仕事」

「人は3週間続けると習慣になる」

「ほとんどの問題は1時間集中して考えれば、必ず答えが出る」

「お金持ちはふだんから、味方をつくりやすい生活をしている」

などなど、印象的なフレーズが次々に出てきます。

 

ということを、読後2週間ほどでだいぶ忘れてました。

人間の記憶力って、信用できないなあ。

(私の記憶力の問題?)

 

昨年11月の出版ですが、今朝見てみたらアマゾンの総合32位。

このタイミングで、どこかで紹介されたのでしょうかね。

 

2022年12月28日 (水)

『君のクイズ』は評判通り面白かった!

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巷で話題の『君のクイズ』。

面白かったなあ。

200ページ足らずでささっと読めるんですが、ずしっとした読了感があります。

主人公たちの人生を共有した、とでもいうのでしょうか。


謎の設定が、とても面白い。

生放送のクイズ番組で、出題者が一音も発していないのに回答者の本庄はなぜ正答を言えたのか? この謎に、対戦相手の三島が挑む。

という話なのです。


この設定が、とても魅力的じゃないですか。

どう考えてもヤラセ以外無理、と思ってしまうのですが、三島が辿り着くのはかなり意外な、しかし極めて論理的な理由です。


そしてそこに至るまでに、三島と本庄の人生が浮かび上がってくるのです。


しかも文章が読みやすくてスイスイ読めてしまう。評判が良いのも納得です。


「僕たちはいつもクイズを出題され続けている」「世の中のほとんどのクイズには答えがない」というフレーズにはグッと来ました。定年が近づいている私には「まさに!」という感じです。


あ、そうそう、「誤読三兄弟」というフレーズが出てきて、これも興味深い。「乳離れ」(ちばなれ)「続柄」(つづきがら)「一段落」(いちだんらく)の3語ですって。


著者の小川哲さん、新刊の『地図と拳』も気になってますが、こちらは600ページ越えなんですって。ちょっと手が出しづらいわあ。



2022年12月22日 (木)

『なんとかしなくちゃ』は一気読みの面白さでした。

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先日読んだ『なんとかしなくちゃ』。恩田陸先生の新刊です。

面白かったなあ。

 

最初に見かけたのは、丸善丸の内本店さんだったと記憶してます。

カバーデザインが斬新で、面白そうだなあと思ったのですが、

買うまでには至らず。

ただそれはそれとして、やはりカバーデザインは大事ですね。

書店店頭で目立ってました。

 

その直後、週刊文春の書評で見かけ、これはやっぱり面白そうだわと、

購入しました。

週刊誌の書評で買う気になったのは、久しぶりな気がします。

 

梯結子という主人公の設定が面白いのです。とても魅力的。

目の前の気持ちの悪い状況を解決する、その能力に優れているのです。

4歳から、その能力を発揮します。

彼女の幼少期から大学卒業までを描いています。

おそらく、続編が出るはず。

 

この小説の面白いところはもう一つありまして、

書き手である恩田さんが「私」として、しばしば出てくるのです。

主人公の言動に合わせて、すっと「そういえば」と出てきて、

自分の考えや蘊蓄を語った後、またすっと本筋に戻る。

 

この融通無碍な感じがとても面白い。

東北大学に行ったときの思い出や、朝ドラの話がすっと出てくるんだよなあ。

なんだか得した気分になります。

ただこれ、よほど技量がないとできない技のような気がします。

 

そしてこの著者登場が最大の効果を発揮するのは、最後。

1巻で終わらせるはずがそうならず、2巻に続きます、という経緯を、

著者自ら説明するのですが、ここまで「私」が何度も登場しているので、

まったく違和感なく読めるのです。

はっ! まさかそうなることを逆算しての「私」登場だったのかな?

いやいや、週刊誌連載だったんだから、それはないはず。

 

ともあれ、著者語りがスッと出てくる、面白い小説でした。

続編、いつ頃出るのかなあ。

 

 

 

 

2022年12月16日 (金)

自己肯定感が高くなる、青山美智子さんとU-kaさんの『ユア・プレゼント」

 

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先週、『ユア・プレゼント」のサイン会に行ってきました。

列が密にならないように、集合時間が細かく指定されてましたが、

逆にいうと、そうすることでサイン会ができるですね。

私の整理券番号がたしか89で、おそらく100人ほどが参加されたのではないか、と。

行列ができてないので見える化できてませんが、かなりの人数です。

人気あるんだなあ、と今更ながらの感想です。

 

サイン会では、著者の青山美智子さんと、絵を担当されたU-kuさん、

2人が並んでました。

U-kaさんの水彩画と、その絵にインスピレーションを受けた青山さんのショートショート、

この組み合わせが、全部で48本収録されてます。

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帯の「きっと大丈夫。あなたも、私も。」というフレーズが非常に秀逸で、

読んでいると「大丈夫だよ」と自己肯定感が高くなる気がします。

「ひとり遊び」「休日の朝」「隣の芝生」が、私は特に面白いと思います。

もちろん、個人の感想です。人によってピンとくるのは違うはずで、

それが面白い。この本を読んだ人たちで、「面白かったベスト3」を話すと盛り上がるかも。

 

最後の長めの一編は手紙文になってまして、

これは前作『マイ・プレゼント」と対ですね。

ん? ひょっとすると、他にも対になってる作品があるのかも。

そういう仕掛けをしそうだからなあ、青山さん。

 

この時期、贈り物にも向いている1冊、という気がします。

カバーデザイン、とてもおしゃれなのです。

 

あ、そうそう、この本を読んだ場所もちょっと面白いのですが、

それは明日にでも書きます。

 

 

 

2022年11月25日 (金)

杉浦さやかさん『きもちを贈る」は読んでいて楽しくなる本です。

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イラストレーター・杉浦さやかさんの最新刊「きもちを贈る」。

杉浦さんから送っていただき、少しだけ早く読了しました。

 

この本、凄いですよ。

カードとラッピングについての本で、杉浦さんご自身のプレゼントの実例が

写真やイラストで多数紹介されているんですが、

そのカードの型紙が160点以上付いてます。

ダウンロードもできるらしいです。

 

つまり、杉浦さん的なカードがすぐに作れるわけです。

これは、見ているだけでも楽しい。

実際に使ってプレゼントを作ったら、面白いだろうなあ。

 

私は、せめてハガキをもっと書こう、そしてその時は一手間かけて、

と思いました。

 

杉浦さんによれば「ラッピングをするのは大好き」とのことで、

その楽しさが見ていて伝わってきます。これが大事なんですよね。

杉浦さんの本が楽しいのは、ご本人が楽しんでるから、なのだと思います。

 

ここ数年、人と会うことがぐっと減りましたが、

だからこそ、会える時には相手のことを思ったプレゼントを渡せたら楽しい。

相手のことを思いながらプレゼントを考えたりラッピングを工夫したりする時間は貴重だぞ、

と、本を思いながら強く思いました。

 

杉浦さんのご実家は、家族の誕生祝いを大切にされていたそうで、

杉浦さんのカード好き、ラッピング好きはそこで育まれたみたい。

家庭環境は大事だわあ。と我が家を思わず省みてしまいました。

カード好きは、杉浦さんのお嬢さんにも脈々と伝わってるようです、

本書を読むと。

 

編集者として反省も。

この本を作るきっかけは、カード作りのワークショップとのこと。

このワークショップを、私も見学したことがあるのです。

その時は、参加されている人たちがサクサクと楽しげにカードを作っている姿にびっくりして、

「私にはとてもできないわあ」という感想しか持てず。

編集者ならば、「この熱気を本にしよう」と思わなくては。

まだまだ修行が足りません。

 

というわけで、杉浦さやかさんの「きもちを贈る」

本日11月26日発売です。

初版には、杉浦さんの手書き新聞マーマリングトークもついてくるみたいです。

こちら、50回記念号ですよお。

 

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2022年11月16日 (水)

青山美智子さん『月の立つ林で』はやっぱり面白かった!

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弊社でもお世話になっている青山美智子さんの新刊『月の立つ林で』。

帯に「青山美智子最高傑作」とありまして、これは担当編集者さんが作ったと思いますが、そう書きたくなるのもわかります。とても面白い、そして読後感が素晴らしい一冊です。

青山さんの小説は、とにかく読みやすい。小説なんて滅多に読まないうちの奥さんでさえ、ほぼ一気に読んでしまいます。

その読みやすさに加えて、登場人物たちへの視線が優しいのです。今回はそれが特に顕著な気がします。世間に名前が出るわけでもなく、はたからは面白そうに思えない、それでも目の前の仕事をコツコツ頑張っている、そんな私たちへの熱いエールのような本。ううむ。説明になってないなあ。青山さん流のお仕事小説なんですよ。

5話からなる連作小説で、それぞれ主人公が異なります。それでいて、それぞれが他の短編と緩やかに繋がってます。ある短編の脇役が、他の短編では主人公に、みたいな。

これって、誰もが自分の人生では主人公、ということを表現してるような気がします。

5話全てに出てくるかなり重要な登場人物がいるんですが、彼は主役にはならないんですよね。これもとても象徴的。

下手に感想を書くとネタバレになりそうで書きづらいんですが、終盤、「そうだったのかあ」と驚いたシーンがあります。この驚きは、青山さんのこれまでの作品にはなかった味わいのように思います。

この本の一番良い読み方は、読み終わったらその本を親しい人に渡して、読んでもらい、感想を言い合うことかも。出版社的には親しい人に買ってもらうのが(あるいは新しく買ってプレゼントするのが)ベストですが。

あのシーンのあそこがあそこに繋がるよね、とか、あの人があの人とは予想できなかったとか、感想を言いたくなるんですよ。

そして、かなり重要な小道具として、ポッドキャストが出てきます。ポッドキャスト好きには、これもポイント高いです。

2022年10月27日 (木)

『自分の時間』を読んで毎朝の習慣を反省しました。

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書店で見かけて思わず買いました、『自分の時間』1920年に出版された、時間管理本の古典的1冊、だと思います。


渡部昇一先生訳と解説で、佐藤優氏が推薦文。これだけで説得力があります。古典的1冊という気がします。


それに、このところ時間の使い方が下手だなあと思うことがしばしばあり、こういうテーマが気になっていたんだと思います。


この本を読んで一番印象的だったのが「電車の中で新聞を読むのは、もうやめようではないか」というフレーズ。


私は朝の電車で新聞を読むのが習慣なので、うわ、どうしよう、と思ったのでした。家を出る前に読めばいいのですが、そうするとブログ書けなくなるなあ。


他にも印象的だったフレーズを書いておきます。


「時間というのは前借りして浪費することができない。」


「その気になればいつからだって新規巻き返しができる。」


「頭の中に内なる1日を作る。」

(補足しておきます。会社が終わってから次の日の朝会社が始まるまでの、約16時間のことを指しています)


「一晩おきに1時間半、何か精神の向上になるような意義のあることを、継続してやってみてはどうだろうか。」


「毎日休まずに自分の計画したことを推進せよ」


「家を出たらひとつのことに思考を集中してみる」


時間管理は、永遠の課題だと思います。だからこそたくさんの本が書店に並んでいるわけで。


その中で、この本はおそらく古典に近いんだと思います。折につけて、読み直してみたいと思います。


それにしても。

電車の中では新聞を読まないのかあ。

これ、どうしようかなぁ。


2022年9月22日 (木)

「ルポ 誰が国語力を殺すのか」における絶望と希望

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ネットで話題になっていた「ルポ 誰が国語力を殺すのか」をようやく読了。

300ページ以上あり、手にした時のずっしり感はなかなかのものです。

読むのにちょっと躊躇する分厚さですが、

読み始めると、とても面白い。

 

子供たちの国語力がどんなことになっているのか、

その現状が前半で語られ、

後半は、それをどう再生するかについての現状、

さらに最後の2章で、小学校と中学校の実例を紹介しています。

 

語彙が貧困だとよくないよなあ、

というのは漠然と感じていることで、

例えば、自分の怒りを「むかつく」の一語で、

相手への憎悪を「殺す」の一語でしか表現できない、

というのはかなりまずい、と思うのです。

 

怒りにも、憎しみにも、段階があるわけで、

もっと繊細な表現があるはず。

例えば、雨に「五月雨」「にわか雨」「豪雨」

みたいにいくつもの言い方があるように。

 

しかし、現実には、語彙が貧困な子供がかなり多いようです。

それはシンプルに残念ですし、

相手との間にトラブルが起きる可能性も高いです。

 

という現状と、ではどうするかという現状を描いているわけですから、

面白くないわけがないのです。

 

最後の2章に出てくる学校の例は、

「すごいなあ」「ほんとですか」レベルなんですよね。

こういう学校に行っている子供たちは幸せだわ。

 

というわけで、いろいろ勉強になりました。

 

ただ、ちょっと気になったのは、最初に出てくる

「ごんぎつね」の実例。

 

ごんぎつねの葬式のシーンを、

今の子供たちは誤読している、という話なんですが、

これは国語力の問題というより、

昔の葬式のことを知らない、知識不足の問題なのでは?

 

ただ、誰もが知っている「ごんぎつね」だからこそ、

インパクトがあるんですよね。

私がこの本のことを知ったのも、

ネットでの「ごんぎつね」議論でしたから。

 

 

 

2022年9月 1日 (木)

『文にあたる』を読んで自分の仕事ぶりをしみじみと振り返る

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ツイッターで見かけて気になっていた本をようやく読了しました。

牟田郁子さんの『文にあたる』。

 

校正の仕事をしている牟田さんが、校正という仕事について語った本です。

編集者が編集の仕事を語る本は、これまでそこそこ読んできましたが、

校正者が校正の仕事を語る本、初めて読んだ気がします。

皆無ではないと思いますが、そんなには出てないように思います。

しかし、これが非常に面白いのです。

 

もちろん、私が書籍編集者なので、興味のある分野、

というのはあると思いますが、

仕事本として、ぐいぐい引き込まれます。

 

トルツメとかナリユキといった校正用語はほとんど出てきません。

それよりも、仕事に真面目に取り組むとはどういうことか、

そこの部分がきちんと語られているので、

読みながら自分の仕事ぶりを振り返りたくなる。

責任持って仕事をするって、奥が深いなあ。

私の仕事っぷり、まだまだなってないや。

 

牟田さんは校正者になった時、

定年間近のベテラン校正者と組んだそうです。

 

社内に校正者が常駐している出版社、存在することは知ってましたが、

ここまできちんとした組織なのか、と読んでいてびっくりしました。

 

そして、ちょっと嬉しかったのは、定年間近でも優秀な校正者は存在する、ということ。

私自身が定年近くなっているので、自分の校正能力に自信がなくなっていたのですが

(なにしろ目が悪くなっているので)

年齢とは関係ないらしいぞ、というのは嬉しい。

まあ、それ以前に校正者としての基礎体力ができてませんが。

 

最初の方に

「(校正に)費やされた時間は建築物の筋交いのように見えないところで文章を強靭にする」

という一文があって、痺れました。

そうなんですよねえ、1冊の本ができるまでには、

直接間接に膨大な時間がかかるのですが、

それぞれが、その本を強靭にしているんだよなあ。

自分の仕事、もっと頑張ろうっと。

 

それにしても。

あとがきで牟田さんもお書きになってますが、

この本を校正した人は大変だったろうなあ。

校正の本に誤植があったら、かなりつらいですから。

 

 

 

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