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本の記録

後輩へのメモ

2017年5月30日 (火)

【本】『エグゼクティブ・ダイエット』




今読んでいるのは、
『エグゼクティブ・ダイエット』。
書評メールマガジン
「ビジネス・ブック・マラソン」の
土井英司さん最新刊です。
土井さんがダイエットの本?
と最初はビックリしましたが、
この本、ビジネス書ですね。
ノウハウとして出てくるのは
毎日5分の筋トレと、
炭水化物少なめの1日2食の食事。
これ自体は「ふむふむ」という感じなんですが、
全体のトーンがまさにビジネス書で、
挫折しないためにどうするか、
ゴールをどう設定するか、
時間効率を考える、
といった話がかなり出てきます。
そして何より、読んでいると
「自分もやってみよう」という
気になります。
というか、なりました。
自己啓発書の理想的な形ではないか、と。
アマゾンキャンペーンで
あっさり総合1位になるのも、
やはりすごいです。

2017年5月29日 (月)

【本】『この自伝・評伝がすごい!』




成毛眞さんの新刊です。
書評家としても知られる成毛さんによる、
自伝、評伝の紹介本。
自伝と評伝に絞ったところが、
切り口として斬新。
イーロン・マスクやビル・ゲイツといった、
いかにもの人たちから、
中村勘三郎や小泉純一郎といった
ふむふむ、と思わせる人たち、
そしてなかには「え!?」という人物も。
この人選がいかにも成毛さんらしいなあ、
と思うのです。
単に「いい人」「凄い人」を
紹介する本ではありません。
それでも、読んでいて
「この人物、面白いなあ」
「この本、読まなくちゃ」
と思わせるあたりが、
成毛さんの凄さだと思います。
本を読むこととは?
書評とは?
といったことをも考えさせます。
一筋縄ではいかない
書評本です。

2017年5月13日 (土)

【本】『数学的コミュニケーション入門』




ここのところ、仕事がなんだかバタバタしてまして、今日もお原稿を読んでました。こういう日が続くと、ブログにするネタがなかなか出てこない。
幸い、ここ数日読んでいた本を読了したので、今日はその紹介です。
ビジネス数学の専門家、深沢真太郎氏の最新刊『数学的コミュニケーション入門』。
数学が実はビジネスコミニケーションを劇的に変える、というお話です。
そのために「定量化する」「グラフを使う」「プレゼンの設計をする」といった話が出てきます。
他にも、「数学の教科書は話し方の教科書でもある」「良いプレゼンテーションは数学的である」などなど、それだけだと「?」なフレーズが多いのですが、読むとなるほどと納得します。それに、文章がとてもよみやすいんですよね。
伝える箱に伝える相手に箱を用意してあげる、というのもなるほどのノウハウでした。

2017年5月 6日 (土)

【本】『入社3年塾』




赤羽雄二さんの新刊『入社3年塾』。
入社3年までの人たち向けに、
時間管理やコミュニケーション、
情報収集やモチベーションマネジメント
について説明してます。
これまでの赤羽さんの著作を、
ご自身がまとめて解説した1冊、
という感じで、
若いビジネスパーソンに有益なのはもちろんですが、
年配ビジネスパーソンにとっても、
自分の仕事のやり方をチェックすることのできる、
非常に濃い本だと思います。
赤羽さんメソッドが一冊でわかるというメリットも。

「好循環は意識して作ることができる」
という指摘は、かなり気になりました。
好循環、作らなくちゃ。

実は索引ページの並べ方だけ、
ちょっと変な気がしてるんですが。

【本日のアマゾン】
・『mini版 1週間で英語がどんどん話せるようになる26ルール』気になる。

2017年5月 3日 (水)

【本】『才能スイッチ』




『最強の英語習慣』でお世話になった、
三浦将先生の最新刊です。
潜在意識を活用してクリエィティブになる、
という内容。
睡眠を活用したアイデア創出法、
というのは早速真似してみようと思います。
本書で三浦先生が再三強調してるのが、
「知識は実践しなくてはダメ」
ということですから。

他にも、
「ベストを尽くしても思うような
結果が得られなかった時の口癖は、
『だから良かった』」
「集合知性は天才知性を凌駕する」
「とびきりのアイデア創出のためには
アイデアの絶対量が必要」
などなど、印象的なフレーズが多いです。
そして、リーダーの心構え的な話が
後半に出てきます。
これも、勉強になりました。

【本日のアマゾン】
・『いつか別れる。でもそれは今日ではない』え、これ、後輩が買っていた。

2017年4月26日 (水)

【本】『リバース』




テレビドラマの原作とのことで
読んでみました、
『リバース』。

いやあ、面白かった。
ドラマとは異なるところも
ありますが、
このドラマ、こうなるのかあ。

解説にも出てきますが、
この小説、ラスト1行が出版社から出され、
そのラストになるように
構築しています。
最後まで読んで、
うああ、そうだったのかあ、
と驚愕しました。

この衝撃は、
映像では出せないんじゃないかなあ。
とは言うものの、
ドラマになってなかったら、
まだ読んでなかったと思います、この小説。
面白かったなあ。



2017年4月21日 (金)

【本】『コスパ飯』




『コスパ飯』
成毛眞さんの新刊、『コスパ飯」。
面白かったなあ。
食に関する様々な話が出てくるのですが、
「外で出会った美味しい料理を自宅で再現する」
「うまいものを食べるのは後の自分にとっての投資」
という芯がしっかりとあるので、
読み応えがあるのだと思います。
もちろん、元マイクロソフト成毛さんの、
たっぷり元手のかかっている(であろう)
検証に基づく、極めて美味しいたまごかけごはんや
松茸ご飯の作り方、
一番美味しい牛めし、粟大福はどれか、
などなど、追体験したくなる話もぎっちり入ってます。
この本に紹介されている食べ物屋さんやおやつ、
それを写真にとってアップするだけで、
フェイスブックには
かなりのいいねがつくのではないか、
と思うのです。

2017年4月14日 (金)

【本】『筋トレが最強のソリューションである』





フリーの編集者さんに教えていただいた
『筋トレが最強のソリューションである』。
昼の打ち合わせで聞いたので
帰りがけに書店に行ったら
売ってました。ありがたいなあ。

この本、タイトルは知っていましたが、
売れてるんですね。
帯に7万部と刷り込んでます。

で、読んでみると
確かに面白い。
筋トレをすると
人生が変わる。
ということを
何度も言っているんですが、
言葉が非常に強くて
ぐいぐい
引きこもれます。
思わず、筋トレがやりたくなるくらい。

本文のデザインも面白いなあ、
と思いました。
私だったらついつい
普通のフォーマットになってそう。





【本日のアマゾン】
・『SPRINT 最速仕事術』気になる。

2017年4月 8日 (土)

【本】『絶対達成入門』




朝会などでお世話になっている
横山信弘さんの新刊
『絶対達成入門』を読みました。
おそらく、新入社員がメイン読者層
だと思いますが、
私のようなおじさん読者にも
勉強になります。
今の社会、「当たり前の基準」を
引き上げる必要がある、
そのためには「参考体験」が必要、
そのために、あえていつもと違うことをする。
ということで、
ということは、私が最近やっている
「ホテルでの朝ごはん」というのも、
参考体験になるのかも。
水平読書と垂直読書、
という話も出てきます。
こういうフレーズを目にする度に、
横山さん、文章が熱いことに加えて
造語能力にも長けている。
と思うのです。

2017年4月 4日 (火)

【本】『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』




朝会などでお世話になっている
平野友朗さんの最新刊、
『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』。

まず、タイトルがいいなあ、
と思います。
仕事のスピードを速くしたい、
と思っている人は多いと思うのです。

これは、以前からある欲求だと思いますが、
特に最近の「働き方改革」を受けて、
残業を減らしたいと思っている
ビジネスマンとその上司は、
かなり増えているように思うのです。

そして、自分の仕事を振り返った時に、
「メールが多すぎるなあ」
「メールの時間を減らせたらいいなあ」
と思う人も多いはずで、
そういう人たちに、ピッタリの本だと思います。
私もまさにそうでした。

仕事が速い人がメールを処理するときに
気をつけているのは、
「目的」「ビジュアル」「返信しやすさ」
「言葉」「処理時間の削減」
の5つ、ということで、
それぞれについて詳しく説明しています。
こういう分析も、わかりやすいです。

私があまり意識してなかったのは「ビジュアル」。
改行をもっと意識しなくては。
あと、単語登録も。

そもそも、受け取るメールの数を減らすことが大事、
という指摘も、なるほど! でした。

【本日のアマゾン】
・『脳にまかせる勉強法』気になるタイトル。

より以前の記事一覧