仕事のヒント

2022年9月26日 (月)

スペース、はじめました。

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土曜の夜に、スペースをやってみました。

ツイッターの機能の一つで、

ツイッターをやっている人だったら簡単に始められる、音声配信サービスです。

 

こういうサービスが始まったことは知ってましたが、

これまで、発信はもちろん、聴くことすらしてませんでした。

テキストだけでいいや、というのがその理由です。

 

ところが、金曜だったかな、立川吉笑さんのスペースを聴くことに。

いま、新宿の演芸専門CDショップ「ミュージック・テイト」が

再建のためのクラファンをやってまして、

吉笑さんがその協力、というか、知恵袋的な存在になってるんですね。

で、現状報告的なことをスペースでやるとのことで、

スマホで聴くことにしたのです。

 

聞いてみて思ったのですが、食わず嫌いはよくないですね、本当に。

スペース、実に簡単です。聴くのはもちろん、おそらく喋るのも。

で、聞いている人はスタンプ的なもので、

これまた簡単に気持ちを表明できる。コメントを書くこともできる。

 

これは面白そうだわ、ということで、翌日の土曜の夜に、

自分もやってみることに。

案の定、簡単でした。

「よし、今夜やろう」と決めてその決意表明をツイートしたのが、

その日の午後9時。で、午後11時から開始。

そのくらい簡単なんですよね。

 

録音をツイッターのタイムラインにおいておくこともできます。

私の記憶では、リアルタイムでは24人くらいの人が聴いてくださったと思うのですが

(終了直後にそういう数字が出てました)

(喋っているときはもっと少ないように思ってました)

(おそらくちょっとだけ聴いてすぐに出て行った人も)

今見てみたら44人になってました。

20人ほどの人が、録音を聴いてくださったのではないか、と。

この辺はよくわかってませんけどね。

 

スペースを始めた理由の一つとして、

最近始めた、新刊プロモーション用アカウントのフォロワーを増やしたい、

というのがあります。

で、こちらがじわっとですが、増えてるんですよね、ありがたいことに。

私自身のフォロワーさんも増えてます。

 

なにより、週に1回、自分の仕事を音声で振り返るのって面白い。

というわけで、しばらく続けてみようと思います。

 

あ、そうそう、喋るのは簡単ですが、一応、スマホでメモを作っておきました。

文字通りのメモですが、自分の備忘録として、貼っておきますね。

(ここから)

今日はお試し30分

スペースを知った経緯 ミュージック・テイトのクラファン、立川吉笑

知ってはいたが手を出さず、クラブハウスみたいかなあ

面白そうなことはまずやってみる、というのをポリシーにしたい ポッドキャスト、ブログ、ツイッター、フェイスブック
とりあえず続ける mixiは続けられず 他に面白いのが出てきたから
スペースも続けたい、毎週土曜日の夜かなあ


今日は印象的な1日 ずっと編集していた本が今日から予約可能 落語会のはしご、立川寸志ねたおろし、昔昔亭昇独演会

ひすいさん、最初の本が2011 単著ものの見方検定が2014 その後ようやく出せたのがこの本 定年前に出しましょう、ということでやっと出せた 

ひすいさんの熱量 7回書き直し さらにゲラにして3回チェック

その熱量に応えたい それはつまり重版
面白いと思ってけれた販売部が取次、書店に再度動いてくれて注文を積み直し、発売前重版に。これは販売部のおかげ。
編集もがんばりたい。
その一環として、ツイッターアカウントを作って地道に呟いている、「ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて2022年10月3日発売

これに関しては、ひすいさんのメルマガでつぶやいてほしい
あと、このアカウントでスペースもやりたい
今日はその稽古
吉笑さんが、テイトは今回のクラファンの前に小さなクラファンをやるべきと言っていた。

落語会の件。
寸志さん。元雑誌編集者。ベネッセかな。
卵クラブヒヨコクラブの名付け親。
動画が面白かったので今回見た

昇さん。ポッドキャストに出てくれた。
はじめての独演会。客が若い。成金の次がカデンツァで。その次がルートナイン。その中新メンバー。紺屋高尾で「親方」を「おやたか」と言い間違えるくすぐり。昇さんらしい。しんみり聴かせるところは聴かせる。
東京かわら版検索すべき一人に。

自分も落語会の稽古
明日はお仕事、献本が続く

 

 

2022年9月21日 (水)

新刊宣伝アカウントのフォロワー数が152になりました。

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先日の記事に書きましたように、

ひすいこたろうさん新刊のツイッターアカウントを作りました。

1週間でフォロワーさんが152人。

 

100人をまず目指す、と考えていたので、

その目標にはたどり着きました。

よかったよかった。

 

例えばひすいさんご本人が、

ご自身のメルマガでこのアカウントを紹介する。

あるいは私自身が自分のアカウントでこのアカウントのことを書く。

 

そんな時に、フォロワー数が極端に少ないと、

それをみた人が「自分フォローしよう」とならないじゃないですか。

たぶん。

 

というわけで、ここからはひすいさんのメールマガジンや、

弊社の書店さん向けメールマガジン、

そういったところで紹介してもらうつもりです。

 

ちなみに、昨日、私の個人アカウントにこのアカウントを書いたんですが、

たぶん2人ほどしか増えてない・・・。

まあ、そんなものですよ。

 

ところで、フォロワー数が100を超えるまでは、

ちょっと頑張りました。

 

ハッシュタグでひすいさんに言及している人、

ひすいさん関連のツイートに「いいね」を押している人、

それらを探して、がしがしフォローしました。

それから、書店さんアカウントも積極的にフォローしました。

 

10人フォローしたら1人はフォローしてくれるのでは?

という仮説のもと、フォローを増やしたわけです。

 

結果的には、もっと高い率で、フォローバックしてくださってます。

4人に1人、くらいかな。

 

で、フォロワーさんが120人くらいになったあたりで、

こちらがフォローしてない人たちがフォローしくださるように。

昨日は、こちらからのフォローはほとんどしてません。

 

というわけで、今朝はフォロー457に対してフォロワー152。

フォローしてくださった人は(基本的に)フォローバックしているので、

その差300が少なくなることはないと思いますが、

相対的に、比率は小さくなっていくと思います。

 

もっとも、昨日から今朝にかけて、

増加率があまりよくないので、

今日はまた積極的にフォローしていくかなあ。

 

ともあれ。

 

次の目標は「300」としたいと思います。

今週末までに、そうしたいなあ。

 

2022年9月14日 (水)

新刊のツイッターアカウントを作ってみた。

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先日の記事に書いたように、

新刊の販促の一環として、

ツイッターの新しいアカウントを作りました。

 

「ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて!」2022年10月3日発売!」

という、そのまんまのアカウント名です。

ひすいこたろうさんの新刊です。

 

ツイッターのアカウントを作るのが久しぶりすぎて、

最初かなり手こずったのですが、

最終的にアイコンも入れることができて、

ホッとしてます。

 

もちろん、ホッとしている場合ではありません。

ここからが大事。

新刊に関する情報発信をしていかなくちゃ。

 

フォロワー数がそれなりにないと、

せっかくの情報発信が、団地の回覧板みたいになってしまう。

(わかりにくい喩えだわ)

 

というわけで、今日からはフォロワー数が増えるように、

頑張ります。

 

私個人のアカウントが、ちょうど1700フォロワー。

2009年7月からはじめて、この数字です。

で、どうやって増やしていったか、あまり覚えてないのです。

 

今回のこのアカウントの方は、

とりあえず、発売日(10月3日)までに増やしたいのだけど、

時間が圧倒的に足りません。

 

ビジネス書の受け売りみたいですが、

目標数字を決めなくちゃ。

本当のところは、このブログだから書きますが、

1000フォロワーいないと話にならないと思ってます。

 

ただ、上記の通り、圧倒的に時間がない。

1000が目標だけど、当面は100を目指します。

これだって、なかなかの数字でありますよ。

 

今日からできることとして、

・新刊関係の記事を毎日投稿する。できれば時間を決めて。最低3本。

・たくさんの人をフォローする。毎日100人。

(そのうちの1割でもフォロー返ししてくれないかな、と)

・フォローした人の投稿に「いいね」をする。毎日100回。

(これも、いいね返しを期待して)

・フォローしてくれた人にはお礼をメンションする。

・私個人、編集部、著者さんのSNSで告知する。

・販促、つまり仕事なのだから毎日1時間きちっと時間を使う。

 

こういうアカウントを作って運営するのは初めてなので、

どうなるのか見当がつきません。

でも、だからこそ面白い。

 

とりあえず、本日9月14日のフォロワー数は5人です。

どれだけ増えるかな。

 

 

 

 

 

2022年9月 8日 (木)

正しい知識を持った人が熱量をもって動けば1日でこれだけできるのか!

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このブログ、朝書いているんですが、

今朝はちょっと時間がないので短めです。

落語の話です。

 

私、このブログ以外に、落語のブログも書いてます。

「落語の話はどこからでも始まる」

というタイトルです。

ですので、そっちの方に詳しいことを書きますが、

新宿の落語系CDショップ「ミュージックテイト」が、

お店存続のためのクラウドファンディングを行なっています。

 

正直、かなり厳しいクラファンだなあと思っていたのですが、

先日、立川吉笑さんがこのクラファンに協力することになり、

1日中、ツイッターで進捗状況を実況してました。

見えていない部分でも、いろんな協力をしていたようで。

 

その辺のことは上記のブログに書きたいと思いますが、

こっちのブログで書きたいのは、

「正しい知識を持った人が

熱量をもって動けば、

1日でもかなりのことができる。」

ということ。

 

吉笑さんがツイッターで実況した1日で、

(私の間違いでなければ)

110万円以上の支援があったのです。

これ、すごいことです。

 

その代わり、といいましょうか、

ツイッターだけでも、吉笑さんの動きはすごかった。

これだけやるんだなあ。

 

私、ここまではできないけれど、

ネットを正しく使えば、それなりのことができるかも。

本の宣伝も、ツイッターをうまく使えば、

それなりのことができるかも。

そういう希望を持てた1日でした。

 

うわあ。書きたいことが多いのに、短すぎる。

 

2022年9月 3日 (土)

忙しくなりそうな時はまず書き出す。


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久しぶりに、土曜更新です。

休日出勤だったので、その勢いで書こうかな、と。

 

今月、じわっと忙しくなりそうです。

現在、抱えている企画が、

文庫3点と単行本3点。

 

文庫は10月に出る2点と、11月に出る1点。

とりあえず、10月の2点が目の前の仕事です。

11月はちょっとだけ余裕があります。

 

単行本は10月、11月、12月と3カ月連続の予定で、

そのうちの10月と11月が目の前の仕事です。

12月は、少し余裕があります。

 

月曜から金曜まで、単行本2点に集中してました。

そうでないと間に合わないので。

で、一息ついたので、今日から文庫2点に集中します。

今日から来週にかけて、文庫に集中しないと、かなりまずい。

 

午前中に単行本に集中していて、午後から文庫に集中する。

といったことが、私はあまり得意でないのです。

集中するのなら、その日は同じことをしていたい。

もちろん、そんな余裕のある事を言ってられないときもありますが。

 

ここ数日、単行本に時間を使ってましたので、

これから文庫に時間を割きます。

 

と書いたけれど、月曜は単行本も文庫もやらないとまずいなあ。

 

仕事がバタバタ忙しくなってくると、

忙しいということに気を取られて、

さらにバタバタしてしまいます、私の場合。

 

何で忙しくなっているのか、忙しくなりそうなのか、

まずはこのブログの冒頭のように書き出す。

これでけでも、来週の忙しさの予習になって、

何とか乗り切れそうな気がします。

 

なんでも書き出すことが大事、というか、好きなんですよね。

食べたものとか、

見に行った落語会とか。

後で、それらの記録も付けなくちゃ。

 

写真は、セブンイレブンの杏仁豆腐。

美味しい。

2022年8月31日 (水)

アイドル写真集の販促を真似してみたい。

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日向坂46のメンバーが写真集を出す際、

興味深い販促活動を行なっていました。

アイドルの写真集の場合はこれが普通で、

単に私が知らなかっただけかも、という気もしますが。

 

発売までの予約期間を使って、

動画配信サービスShowroomで、

何回かライブ放送を行うのです。

 

例えば先日『やさしい関係』が出た丹生明里さん。

あるいは来月『見つけた』で出る東村芽依さん。

ふたりとも、何回かShowroomを行なっています。

(東村さんは発売前日までさらに数回行うと思います)

 

そのライブ放送で写真集の宣伝をしたり、

ファンからの質問に直接答えたりするわけですが、

同時に、本の予約も行います。

Showroomごとに、異なるポストカードがおまけにつきます。

 

Showroomのサイトの梗概欄に予約ボックスがあり、

そこから予約するとポストカードが写真集についてくる、

というシステムのようです。

 

例えば5回行えば、5枚の異なるポストカード。

熱心なファンだと、それらをコンプリートしたいと考えますから、

一人で複数予約してくれるわけです。

これ、初めて知った時はかなりの衝撃を受けました。

 

私が担当させていただいている作家さんたちの場合、

異なるおまけがつくからといって、

同じ本を複数買ってくださる読者は、そうはいないと思うのです。

(熱心なファンは買ってくださると思いますが)

 

しかし、動画配信サービス、例えばYouTubeやfacebookを使って、

発売直前(例えば前日)にライブ放送を行い、盛り上がる、

見ている人の質問に答えたり本の詳しい紹介を行う、

というのは面白いかもしれません。

SNSで拡散することも可能だと思います。

 

アーカイブとして残しておけば、

宣伝動画としてずっと機能してくれますし。

 

と思っていたら、偶然にも、昨夜、ある作家さんが

発売前日ライブをfacebookで行なっていました。

「これは参考になるかも」と思って見にいったのですが、

リアルタイムで観ていた人は30人ほど。

 

ううむ。この著者さんでこのくらいなのかあ。

かなり有名で、ファンもたくさんいらっしゃる人なんですよ。

 

いやいや、リアルタイムで見てくれる人は30人ほど、

という前提で、後からアーカイブで見てもらうつもりで行えばいいのでは。

とも思います。

やってみなくちゃわからない。

 

ちなみに、丹生さんの写真集の際は、

書店によって(例えばAmazonやTUTAYA)

カバー写真が異なっていました。全部で4種類。

熱心なファンは、4種類の表紙をコンプリートしたくなるわけで。

さすがにこの方法論は、真似できないわ。

 

 

 

2022年8月22日 (月)

怒涛の1週間で学んだ集中力の保ち方

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先週は怒涛の1週間でした。

 

詳細は省きますが、

紀伊國屋寄席(新宿の紀伊國屋ホールにて)

日比谷らくご倶楽部(東京新聞ホールにて)

人形町噺し問屋(三遊亭兼好師匠の独演会)

かけ橋噺(高田馬場ばばん場にて)

一花いちか二人会(神保町らくごカフェにて)

末広亭昼の部

という毎日でした。

 

落語好きではあるのですが、毎日落語会に行くことになるとは。

おそらく、私のサラリーマン人生で初。

そしてたぶん、今後もこんなことはないでしょう。

 

結果的に、毎日がノー残業デー。

 

こうなるとは思ってなかったのですよ。

気になる落語会のチケットを予約しているうちに、

気づいたらこうなってました。

 

で、気づいたら仕事もそれなりに終わってました。

9月売りの文庫も、編集作業は全て終わったわけで。

 

何が言いたいかというと、

1 ノー残業デーを実現したかったら強制的に予定を入れる。

2 残業ができないとわかると仕事に集中する。

この2点。

 

今週も、午後7時から落語会! と自己暗示をかけて、

仕事をしましょうかね。

 

ちなみに、昨日21日(日)は休日出勤。

久しぶりに、集中してました。

 

編集フロアに私しかいなかった。

電話が1本もかかってこなかった。

昼食時に外に出ず、弁当を食べた。

 

この辺が集中できた理由だと思います。

さすがにこれらは、平日は再現しづらいなあ。

弁当買って出社、というのだけは再現できますが。

 

昨日は、巷で話題の崎陽軒シウマイ弁当を自宅近くの売店で

買っていたのです。

今日はセブンイレブンで買ってから会社に行こうかな。

 

ともあれ、集中力をいかにして維持するか。

それが大事みたい。

 

 

 

 

2022年8月19日 (金)

映画キンダムの入場者特典から考えた書籍の販促

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先日、「キングダム2」を見てきました。

興行収入40億円、なんだそうです。

たしかに、面白い映画でした。

かなりの部分が戦闘シーンなんですが、

単調にならないように工夫をしています。いいなあ。

 

入る際に、入場者特典として小冊子をもらいました。

大ヒット映画、特にコミックが原作の場合、

こういう小冊子をもらうことが多いように思います。

(あ、キングダムもコミックが原作です)

 

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今回の小冊子、かなり濃い内容でした。

上の方に書きましたが、戦闘シーンの途中に、

かなりグッとくるドラマシーンが入ってきます。

ここはコミックと異なる展開らしく、

映画化の際に、原作者自身がネームを作っています。

それを公開しているんです。

 

出演者インタビューもあり、全部で80ページ。

ヒット作の入場者特典はすごいなあ、

と改めて思ったんですが、

出版社の人間として興味深かったのはこのあと。

 

この小冊子を配り始めたのは8月11日。

映画公開そのものは7月15日。

 

つまり、最初の1カ月に見た人はもらえない。

完全にリピーター狙いです。

 

こういうのは、映画だとできますが、

書籍だとできないなあ、と思ったのです。

 

本が書店に並んで1カ月経ってから、

「大ヒット御礼」「重版特典」ということで購入者特典をつける。

例えば小冊子とかシールとか。

 

できないことはないですが、

「すでに買った人がもらえないのはまずい」

という意見が出て、たぶん実現できないと思います。

 

これはつまり、書籍ってリピーター購入がめったにないから。

重版のたびに帯のデザインを変える、

という話は聞いたことがありますが、

重版御礼に小冊子をつける、というのは、あるのかなあ。

たぶん、ないと思います。

すでに買った人に悪い、という意見が絶対に出るので。

 

しかし、ここまで書いていて思ったのですが、

「重版御礼」として、例えば著者にオンラインイベントをやっていただく、

で、それは本を持っていれば誰でも参加できる。

こういうのならできそうですね。

ちょっと考えてみようっと。

 

 

2022年8月17日 (水)

「面白い本は見出しを全部書き出す」

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昨夜(2022年8月16日)は、

フジテレビ系の「セブンルール」をリアルタイムで視聴。

働く女性が自身に課している7つのルールを紹介する、

というドキュメンタリー番組です。

 

昨夜はダイヤモンド社の書籍編集者・金井さんの特集だったのです。

金井さんとは、金井さんが高橋書店時代に某勉強会で知り合い、

すごい人だなあと思っているうちにミリオンセラーを出版、

(という時系列だったはず・・・)

うわあと驚いていたらダイヤモンド社に移り、そこでもベストセラーを輩出、

今に至ります。

 

7つのルールのうち、

「休日は夫とポケモンカードで遊ぶ」

「小学4年生のままでいる」は真似できないですが、

「面白い本は見出しを全部書き出す」は真似しなくちゃなあ。

 

こういう努力をやはりなさっているんだよなあ、と感じました。

 

「怒られても粘る」

「金太郎飴みたいな本を作る」

「本の表紙は書店で決める」

は初心に戻って、改めて実践しなくては。

 

「本の企画はタイトルから決める」

これは、やはりそうかあ、という思いです。

やっぱりそうなんだよなあ。

 

というわけで、非常に勉強になった30分です。

 

私の偏見かもしれませんが、

この手のドキュメンタリーやドラマの主人公になる編集者って、

雑誌の編集者が多い、と思うんですよね。

(「舟を編む」のように辞書編集者の場合もありますが)

書籍編集者が取り上げられるのは珍しい気がします。

その点でも嬉しいことでした。

 

2022年8月 9日 (火)

今日中に仕事を終わらせるシンプルな習慣

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昨日は、10月刊の文庫の仕事をしてました。

9月刊の文庫の仕事も進めなくちゃいけないんですが、

10月の方は著者さんが2人いらっしゃって、

通常よりも時間がかかるのです(たぶん)。

 

というわけで、10月刊の方を先に進めてました。

昨日のお仕事は、2人いらっしゃる著者さんの、

お一人のほうの著者校を転記する、というもの。

 

PDFで赤字をいただき、それを書き写していたんですが、

赤字が文字化けしてまして、作業ができない。

うわあ。大変だあ。と思ったのですが、

右の方をあれこれいじっていたら、ちゃんと読めるように。

嬉しかったなあ。2度とできそうにないですが。

 

昨日の夜は、赤坂に落語会を見にいく予定で、

普通であれば途中で終わらせて

「残りは明日」ということになっていたと思うのですが、

昨日はガシガシと仕事を急ぎ、なんとか昨日のうちに

印刷所さんに渡すことができました。

 

途中で「残りは明日」「明日でいいや」と思わなかったのは

実に簡単な理由でして、印刷所さんに、

「今日中に渡しますから」

と宣言したから。

 

仕事相手に「いつまでに」と宣言する。

地味だけど、効果ありますね。

当たり前か。

 

今進めている仕事を、昨日ノートに書き出したら、

6冊あるみたいです。

この仕事、昨日のうちに終わらせておいて正解でした。

今日は今日で別の本の仕事があるわけで。

 

その日のうちに終わらせたい仕事は、

その仕事相手に「今日中に終わらせますよ」と宣言しちゃおう。

 

さてさて。今日も宣言しなくちゃ。

9月刊の文庫のカバー周り、今日中に終わらせますよ。

(と、ブログに書くんじゃなくて仕事相手に宣言しなくちゃ)

 

というわけで、落語会、5分遅刻したんですけどね。

写真は本文に一切関係なく、コメダ珈琲店のかき氷。

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