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仕事のヒント

2018年9月19日 (水)

同じ日の新聞宣伝ですが



ちょっと古くなってしまいましたが、
8月31日の朝日新聞と、東京新聞。
(上が朝日新聞です)
同じ日の新聞宣伝ですが、本の位置が微妙に異なります。
読者層を意識しての変化だと思いますが、ふうむ、こう考えているのかあ。
同じ日に同じ出版社が異なる新聞に宣伝を出す。
こういうのってあまり見たことがないので、今後の参考のために写真を撮っておきました。
カバンの中に入れていたため、ボロボロになってますけどね。

イラスタレーターさんの小冊子








昨日は大阪で『隠れ大阪人の見つけ方』出版記念イベントだったのですが、そこでまえだみゆきさんから小冊子をいただきました。
まえださん、本書に参加してくださったイラスタレーターのお一人なんですが、手売りもしてくださってます。
ありがたいです。
その手売りの際に配っているのが、この小冊子なんだそうです。
弊社としても、販促に使えないかなあ。あるいはヒントにできないものか。いろいろ刺激を受けてます。

2018年9月18日 (火)

奥付2題

というわけで、今日は大阪の書店さんにいたのですが、空き時間に書店店頭の気になる本をパラパラと見てました。

そこで驚いた奥付の話。

その1。
他社の知り合いの編集者さんの担当本を見ていて奥付を見たら、その担当者さんのお名前も入ってました。
まあ、そこまでは想定内と申しましょうか、その出版社さんはどの本も担当編集者の名前を奥付に入れてます。
びっくりしたのは、その人のメールアドレスまで入っていたこと。
その人の別の担当本も平積みしていたので(つまり複数の担当本がヒットしてるのです、その人)そちらも見てみたのですが、やはりメールアドレスが入ってました。
そういう社の方針なのかしら、と思って、その出版社の他の編集さんが担当した本を探して来て奥付を見たのですが、お名前だけでメールアドレスはなし。というか、それが普通だと思います。
メールアドレスを入れるというのは、読者からの感想が、賛否どちらも直接届くわけで、これはかなりメンタルが強くないとできないなあ。でも読者の声をダイレクトに聞くよい方法だなあ。と感心したのでした。
弊社は、担当編集者の名前を表に出さないというのが社風なので、そもそも奥付には名前が出ませんが、こういうことをしている編集者さんもいる。というのは勉強になります。

その2
こちらは実名を出してよいと思いますが、サンクチュアリ出版さんは、奥付に部数を出してるんですね。
一冊しか見てないので、たまたまその本だけなのかもしれませんが、これもかなりインパクトがありました。

2018年9月15日 (土)

八重洲ブックセンターのやえちゃん撮影会で思ったこと。

流れ星が見えてる時に願いをつぶやけば願いが叶う。
といいますが、
「流れ星が流れるなんで、いつかわからない。
それでもそんなチャンスのための準備をして、
自分の夢を一瞬で言えるようにしている。
そんな人だから夢が叶うのだ」
という説もあるようです。
普段の準備の重要性、ということなのでしょう。

昨日、八重洲ブックセンターの公式キャラクターやえちゃんのお披露目だったことはすでに書きましたが、そのお披露目の後半は、ツーショット撮影。

すでに人気があるようで、他社の女性社員さんたちが並んでましたが、そのうちに、やえちゃんに自社の本を持たせる人が出てきて、さらにはポスターを持ってもらう人も。

その写真を、おそらく自社のSNSにアップするのだと思います。
あ、これは宣伝になる。
と思って私もカバンの中を探しましたが、出てきたのは読みかけの他社本のみ。

自社本やポスターを持って来た人たちは、ひょっとするといつもカバンの中にいれてるのかも。

流れ星がいつ目の前を流れてきてもよいように、
準備が大事。

私も、宣伝の機会がいつ来ても良いように、
担当本をカバンに常に入れておかなくては。
と思ったのでした。

2018年9月10日 (月)

美崎流仕事術




昨日の小野正誉さんのイベント、美崎栄一郎さんがゲストでした。
で、参加者全員に配ったお土産が、「美崎流仕事術」という小冊子。
これ、美崎さんが毎年プロデュースしている手帳の付録のようです。
手帳がらみの15項目が載ってますが、タイトルからして興味深く、実践しようと思ったのは
「モーニングリスト」と
「明日の自分に期待しない」。
ほんと、そうだわ。

2018年9月 9日 (日)

貸し会議室で出版イベント




うわ。今月最初の投稿ですね。
最近、投稿してない期間が長くなつてます。
以前は2日投稿できないとかなり焦ったものですが。
これも慣れ、なのでしょうか。
このところ、ちょっとバタバタしてるんですが、
その話は改めてします。

今回は昨日の話。
『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』(小野正誉著)の出版記念イベントでした。
会社のある神保町の、貸し会議室にて。
小野さんのお知り合いの美崎栄一郎さんが特別ゲストでした。

私も実はどんな内容のお話になるのかよくわかってませんでしたが、出版に至る経緯や企画書現物などが出てきて、参加された方たちにもかなり興味深いお話だったのではないか、と。

そして強く感じたのが、貸し会議室の可能性。
自社の会議室で著者イベントを行ったことはあるのですが、貸し会議室ってなかなかいいですね。
思ったほど高くないし。
今後も使ってみたい、と思いました。

2018年8月30日 (木)

丸亀製麺販促のために。その2。ポスター





昨日に引き続き、担当させていただいた9月新刊『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』のことです。
この本、著者はトリドールホールディングスの社長秘書・小野正誉さん個人ですが、丸亀製麺の全面的な協力をいただくことができました。
あ。ちなみに、トリドールホールディングスの傘下に丸亀製麺があるわけです。

全面的な協力のひとつが、ポスター。
全国の店舗に、この本のポスターを貼っていただきます。(貼るか否かは最終的にお店の判断ですが)

国内約800店舗。しかも、基本的に丸亀製麺のファンの人たちが来店するわけですから、効果はかなりあるのではないか、と。

そして、著者の小野さんがお知り合いに郵送するポストカードもできました。
その数2000!
これも、効果があると思います。





というわけで、ポスターとポストカードはこれから展開するわけですが、その前に、早くもネット書店Amazonでは、「経営理論 の 新着ランキング」カテゴリで1位!
になりました。
幸先いいなあ!



2018年8月28日 (火)

丸亀製麺販促のために。その1。動画

9月新刊『丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?』(小野正誉著)。
この本には販促のためのいろいろな仕掛けをしているのですが、
そのひとつが、動画です。

この動画のこと、以前書いた気がするのですが、
(歳を取ると最近のことを忘れるのです。昔読んだ「坊っちゃん」の細部は覚えているのに)
現物はまだ出してませんよね。

こちらの動画です。

この動画、日頃お仕事をお願いしている印刷所さんが作ってくれました。
その分、かなり安いらしいです。
(他社の編集者さんが言ってました)

こういう動画、これからはもっと作っていきたいのですが、
そのためにはこの動画、もう少し沢山の人に見ていただきたいなあ。
というのが本音です。

ま、まだ仕掛けをしてますので、
再生回数はこれから更に増えていくはずですけどね。

この本の仕掛け、すなわち売り伸ばすための工夫、
まだいくつかありますが、長くなるので日を改めて。

【本日のAmazon】
・当然かも知れませんが、さくらももこさんの著作がたくさん出ています。


2018年8月24日 (金)

フェイスブックライブ

ミュージシャンにしてラーメンライターの井出さんが、
『成毛流「接待」の教科書』をフェイスブックライブで紹介してくださいました。
毎週木曜にフェイスブックで視聴できる生放送番組をお持ちで、そこで紹介してくださったのです。

こちらのhttps://youtu.be/QR9Dyv2wGKQ
番組です。

このフェイスブックライブ、スマホでもできるとのこと。
さらに、番組は後でYouTubeに残せるそうで、
これは良いなあ。と思ったのでした。

著者さんのセミナーをフェイスブックライブで流したら、会場に来られない人も見られるじゃないですか。

もちろん、通信環境が大事ですが。

近々、新刊の著者さんが1時間ほどのセミナーを行う予定なのです。
ライブ、できないかなあ。

2018年8月22日 (水)

編集者としての運動神経

今月は更新が少ない!
というわけで、さっきガシガシと4本書いたのですが、
もう1本、大事なことを忘れてました。

運動神経の問題。

編集者って、「これは面白そう!」と思ってから
具体的な行動に移すまでの時間が速いほうがいい。
と思っています。

具体的な行動とは、
上司に相談するとか、
企画会議にかけるとか、
その人に直接会いに行くとか。

つまり、書籍にするための具体的な何か。
面白い! で終わったら編集者としての存在意義がない。

その運動神経が、最近にぶっているのです。

今日も、「面白い!」と思った人に企画書を送ったのですが、
すでに他社から、似たような本を出す話が出ているそうで。

完全に出遅れました。

悔しいのは、私が最初に「面白い!」と思ったのが
6月下旬ということ。
つまり、2ヶ月前なのです。

その時点で何らかの行動を起こしていたら、
違っていたかも。

私自身の立ち位置が変わって、
現場仕事をあまりしなくなったのですが、
それはそれとして、
編集者としての運動神経は鈍らせるわけにはいかぬ。
と改めて思いました。

という自戒の回です。

より以前の記事一覧