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仕事のヒント

2019年2月11日 (月)

入店前からリピーターにする技術




テレ東で紹介していて気になっていた「サザコーヒー」、東京駅そばのKITTEに入っているとのことで、先日行ってきました。

コーヒー、かなり美味しかったです。
近々、再訪するつもりです。

実は、飲む前から再訪しようと思っていました。

テレビで紹介されたことに加えて、座席数が多くないため、席に着くまでに少し待たされました。

その間に、メニューを持ったスタッフがメニューを配りながら、商品の説明をしてくれました。

それを聞いていると、「こらも飲みたい」というのが3,4個出てきて、「これは一度では終わらないなあ」と思ったのです。

入店前、注文する前からリピーターにしてしまう。
これ、凄い技術だと思います。
商品知識と商品への愛がないと、
ここまでのレベルのものは、
できないだろうなあ。

2019年2月10日 (日)

インスタグラムのハッシュタグをフォローする




某ポッドキャストで知ったのですが、
インスタグラムって、
ハッシュタグをフォローできるんですね。

というわけで、早速
「#祥伝社」をフォローしてみました。

ツイッターも、アプリを使えば
常時検索してくれますが、
インスタグラムは
勝手にタイムラインに流れてくるから
楽だなあ。

お金になるイベント




先日、会社帰りに
日経ホールに行きました。

神田松之丞さんと阿川佐和子さんの対談、
そして神田松之丞さんの講談が聞けるという、
かなりお得なイベントがあったのです。
ちなみに演目は「中村仲蔵」でした。

これは週刊文春の阿川さん対談ページの公開収録、
なのです。
有料です。

これ、文藝春秋にしてみれば、かなりお得ですよね。

週刊文春の阿川佐和子対談記事になる。
チケット代が文藝春秋の収入になる。
週刊文春買わなくちゃ、
という気持ちにさせてくれる。

弊社でもこういうイベントやれないかなあ。
と時々思うのです。

2019年2月 1日 (金)

SNSの評判が良いのです(自分比)




後輩が担当した新刊『「お菓子中毒」を抜け出す方法』、私のフェイスブックやツイッターでも紹介してますが、なんだか評判がいいのです。
「いいね」が多かったり、コメント残す人がいたり。
私担当の本をアップしても、コメントない時ありますからね。

これはおそらく、タイトルがいいのだと思います。
お菓子中毒。気になる人、多いと思うんですよね。

というわけで、タイトルをたくさんの人に知ってもらうように、SNSなどであれこれ動いてみるように、後輩に伝えました。

この本、2月1日発売なのですが、それから動き出すと遅いだろうと思いまして。

実際の数字を見る前に、ツイッターやフェイスブックの反応を見て動いてみる。
仮説と検証です。
どうなるかな。

私は立ち位置的に、たぶんこういうことをガシガシやるべきなんですが、いまだに自分担当の本もあるわけでして。
時間配分を考えながら、やらなくちゃ。

2019年1月27日 (日)

机の動線




職場の机の上を、少し変えました。
電話を右から左へ。
空いたスペースに、印刷所さんからの活字組みを。

たったこれだけなのに、手の動きがスムーズになりました。手の動線、とでもいうんですかね。それがいい感じに。

右から左へ、左から右へ。
たったそれだけなのに。

で、何が言いたいかというと、当たり前と思っている仕事のやり方も、ちょっと見直すだけでぐっと良くなる可能性がある。
ちょっと見直し。が結構大事な気がしたのです。

まあ、今回は、ごんぎつねの卓上カレンダーを見やすい場所に置く、というのが真の狙いなんですけどね。
後輩が誰も反応してくれないものですから。ここなら見てくれるでしょ。たぶん。

2019年1月 9日 (水)

この動画がすごい




弊社の文庫は文芸チームとノンフィクションチームに分かれてまして、私はノンフィクションの文庫を担当しているわけですが、文芸チームの後輩男子が頑張ってます。

自身が担当した『私は存在が空気』(これ、めちゃめちゃ面白かった!)を売り伸ばすため、書店さん店頭用のプレートを作ったり、動画を作ったり。
で、その動画またいいんですよ。

この動画です。

私、ノンフィクションの文庫の編集長にもかかわらず、ここまでの熱量が最近なくなっていた、という気がします。
私ももっと頑張らなくてはなあ、と思いました。
とりあえず、販売部の人と打ち合わせだ。
我以外皆我師。

2019年1月 5日 (土)

拙速でいいから




今回の鹿児島帰省では、読まなくてはと思いつつ、なかなか読めてなかった書類も持ってきました。
本になるお原稿ではありません。
後輩が作った提案書や、他社さんの事例集などです。

とりあえず、全部読めました。

他社さんの事例集は、某後輩にずいぶん前にもらっていたのですが、今回ようやく読めました。
感想は、
「もっと早く読んでおけば良かったあ」

確かに、参考になることが多かったのです。

そして、拙速でもいいからとにかく手をつける。
まずやってみる。
それが大事と改めて思ったのでした。
今年は、「もっと早くやっておけは良かったあ」ということにならないようにしたいと思います。

あ、写真は、鹿児島の路面電車です。

2018年12月31日 (月)

新書から文庫へ






今年最後に読んだのは『一億総ツッコミ時代』。
講談社文庫ですが、これ、最初は新書でした。

あくまでも業界の慣習ですが、新書ってあまり文庫にはしないので、奥付を見て少し驚きました。

私、ノンフィクションの文庫も担当してますので、自社の新書で文庫にできるものがないか、探してみようと思います。
実は今年、著者さんのご事情で、新書から文庫にしたものもあるんですけどね。


2018年12月30日 (日)

オーディオブックとは

この冬休みは、神田昌典さんの音声教材を聞いてます。
それで改めて感じたのは、耳から学ぶ利便性。
ラジオを聴きながら、散歩しながら、つまりながら族ができるんですよね。

というわけで、来年はオーディオブックも使ってみようかな。と思ってます。

ハガキか電話の活用法

先日、他社出版社の社員さんと話す機会がありました。
そちらの会社は雑誌主体で、弊社とは異なるところもありますが、「お! 真似しなくちゃ」という箇所も。

私の記憶に間違いがなければ、なんですが、
その雑誌の通販サービスを利用した人に、しばらくしてから手紙か電話で「ありがとうございます」と連絡を入れるようにしたのだそうです。
その結果、リピーターが増えたとのこと。

これを聞いて思い出したのが、私が以前やっていたこと。

ある時期、ノンフィクション文庫の感想を送ってくださった読者の方に、お礼のハガキを送ってました。手書きで。

この御礼ハガキ、最近は実践してませんが、またやりだしてもいいかも。
と思ったのでした。

より以前の記事一覧