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仕事のヒント

2020年1月13日 (月)

夢にまで出てくるか?

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先日アップしたように、今年はオーディオブックを積極的に聴いていくつもりですが、最初の本の印象がとてもいいんですよね。

森岡毅さんの『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』

USJのV字回復の軌跡を、陣頭指揮を取っていたマーケティングの専門家の視点で描いているのですが、森岡さんがとにかく凄いのですよ。

ひとつも失敗できないという猛烈なプレッシャーの中、結果を出すために考えて考えて考え抜く。

あまりのことに、夢にまで見るんだそうです。

私、ここまで仕事のことを考えてるか。いや、考えてない。と思わず反語のやりとりを自分でしてしまいました。

このオーディオブックを再聴(という言葉があるのかな)しながら、改めてマーケティングの考え方を学びたいと思います。そして、私も考えなくては。

2020年1月12日 (日)

オーディオブックの凄さを実感している通勤電車

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昨年夏に亀有に引っ越して以来亀有ライフを楽しんでおりますが、一点だけ困ったことがあります。

朝のラッシュです。

松戸時代も千代田線沿線だったのでやっぱりラッシュが大変でしたが、それでもなんとか、新聞や本が読めるポジションを確保してました。

亀有だと、松戸から亀有の間に乗客がぐっと増えていて、良いポジションに行けないのです。とにかく、人多すぎ。

朝の通勤時に新聞も本も読めないなあと残念に思っていたのですが、そこで思い出したのがオーディオブックです。

これなら、イヤホンさえ使えれば問題ないわけで、読む代わりに聴きながら通勤できます。

以前読んだ森岡毅氏のマーケティングのオーディオブックを購入し、昨日、聴き終わりました。

傍線を引いたり付箋を貼ったり、なんてことはもちろんできませんが、朗読ならではのメリハリがあって、聴いていて楽しいです。移動しながら本が聴ける、というのがこんなに面白いとは。通勤時間が楽しくなりました。

昨年はオトバンク さんの「聴き放題」サービスを利用してましたが、私の場合はピンポイントで聴きたい本を聴いた方が良さそうなので、今年は月額会員というサービスに入ってます。

近々、森岡さんの別のオーディオブックを購入するつもりですが、その前に聴き終わった本の復習、聴き直しをしようと思います。速度を調整できるので今度は1.5倍速で聴くことにします。こんなことができるのも、面白い。

あ、念のために書いておきますが、オトバンク の社員ではありませんからね、私。

神保町の書店を回ってやったこと。

昨年末、他社の編集者さんたちと晩御飯を食べる機会がありました。

某デザイナーさんがセッティングしてくださったのですが、その中で、他社編集者さんが、

「カバーデザインのラフができたら、実寸でプリントアウトして書店に持って行き、類書のコーナーに置いてどんな感じかチェックする」

という発言。

別の編集者さんも

「あ、やってます」という反応。

私もかつて、そういうことをする人がいると聞いたことはありましたが、まさか知り合い二人もやっているとは。

これって、まあ、あまりおおっぴらにやれることではありません。

書店員さんに見つかったらまず嫌な顔をされるんじゃなかろうか、と。

というわけで私自身はやったことがあまりなかったのですが(若い頃にやった記憶はあります)知り合いの編集者さんがやってるんだったら私もやらなくちゃ。

というわけで、木曜の午前中、神保町の書店さん3軒を周り、カバーデザインを置いてみたのでした。

目立っていると思うんだけどなあ。

というわけで今年は初心に帰り、他社さんがやっていて良さそうなことは、どんどん真似することにします。

2020年1月 7日 (火)

二つの投稿を時間で分ける。

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今年になって、だからまだ数回なのですが、フェイスブックの投稿を朝、するようにしてます。遅くとも午前中。

私、フェイスブックは毎日更新、このブログは平日毎日更新、を今年の目標にしてますが、そうなると、平日は二つの記事を書くことになります。

もちろん、記事によっては同じものを投稿すると思いますが、二つを続けて書くのはなかなか大変。ということが、昨年わかりました。

というわけで、フェイスブックは朝投稿、つまりネタを前日に考えておく。

で、こちらのブログは夜、仕事が一段落した時にバーっと勢いで書く(まさに今)。

という、時間による棲み分けを考えた次第です。

続けられるかな。ま、人体実験ということで、のんびり見てやってください。

あ、写真は今朝の神田明神。明日のブログのネタです。

2020年1月 2日 (木)

雑誌のおまけだけを売る時代

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先日、高2の我が子がコロコロコミックを買ってきましたが、かなりびっくりしました。

付録だけで、雑誌本体、つまり紙の部分がないのです。

雑誌を読みたい場合は、シリアルナンバーを入れることで、スマホなどで電子書籍として読めるそうです。

大昔、仮面ライダースナックというのがありまして、おまけのライダーカードだけ取り出してお菓子本体は捨てる。という事態が出来し、社会問題となりました。

コロコロコミックの場合も、おまけ(付録)だけが欲しいという人がいると思うんですよね。

そんな場合も、このやり方なら雑誌が捨てられることはないわけで。

かなり斬新な雑誌だと思うのです。

ビジネス書の場合、書籍のおまけに著者の音源プレゼント、みたいなことがありますが、その逆ですね。

ということは、ビジネス書のおまけとして配布している音源とかPDF、それらを有料で販売できるかも。と思ったのでした。



2019年12月20日 (金)

ひとりPDCA

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今回の文庫の新刊『京都のいちねん』は、イラストレーター小林由枝(ゆきえ)さんのイラスト&エッセイです。

というわけで仕事納めまで、毎日、インスタにイラストを上げてみようと思います。で、どういう反響があるのか。ないのか。実験です。

なんの変化もないようなら修正してまたやってみます。

つまり、一人PDCA。

面白そうでしょ。

私のインスタ、ツイッターに連動する設定なんですが、さっきツイッターを見てみたら、なぜか写真がなく文章だけに。

というわけで、明日、早速修正しなくちゃ。これはちょっと想定外。

2019年12月18日 (水)

白の定番、青の贅沢

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セブンイレブンの新しいコーヒー、

先日思わず買ってしまいました。

衝動買いした時は、自己分析するようにしているのですが、今回はキャッチコピーにしてやられた感が強いです。

「白の定番、青の贅沢」

セブンイレブンのコーヒー、これまでは100円でしたが、今回のはキリマンジャロで110円。

そして、カップの色が青。これまでの100円のは白。

つまり、グレードアップしたことを色で表現しているわけで、キャッチコピーともども、見事だなあと思います。

青が贅沢品、というのもイメージに合ってます。

で、これは本のカバーにも使えるなあ、と。

例えば。

TOEICの問題集として『炎の千本ノック』というのを弊社から出してます。タイトル通り、カバーは赤色が基調。

これの初心者編を出すとしたら、白色を基調にして、コピーは「赤が定番、白が入門」とか、「赤は上級、白は初級」とか。どうですかね?


2019年12月16日 (月)

zoomアプリとの遭遇

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今朝行われた関谷英里子先生のセミナーに、担当編集者特権で私も参加させていただきました。

通訳になりたい人たち向けセミナー、だったのですが。

このセミナー、どこかの会議室を借りて、というのではなく、zoomアプリを使っての開催でした。参加者は自宅からパソコンやスマホで視聴します。

関谷先生も、アメリカからの参加だったのではないか、と。

チャット機能もついてるし必要な場合は発言もできるようです。

海外からも含め50人ほどが参加してました。

こういうアプリに疎いのですが、かなり便利だなあと思いました。

著者さんとの打ち合わせも、これでできるようになるんじゃないかなあ。というか、すでに使っている出版社さんもいらっしゃるでしょうね。

2019年12月 6日 (金)

ツイッターで実験してみました。

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ツイッターでできること、いろいろあるんじゃないかと思ってます。

最近やってみたのは、フレーズの反応実験です。

後輩が担当した『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』。

この本には名言がいろいろ出てくるのですよ。

それらをツイッターで連投しました。


「『おっさんとの同居物語』っていうより、ひとりの女の子が他者によって再生されていく話だね」(後輩担当本『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』大木亜希子著より)


こんな感じ。


で、どれに「いいね」がたくさんつくか。

という実験です。

たくさん「いいね」が付いたものは読者に刺さりやすい。そう考えられますから、宣伝なんかにも使えるのではないか、と。


今回は発売した本で行いましたが、発売前の本でやれば、例えば帯のコピーに使えるんじゃないの。と思ったのでした。


まあ、こういう実験をするためには、もう少しフォロワーを増やすべきなんでしょうけど。


ちなみに今回の実験で一番「いいね」があったのは、「いくつになっても、バカみたいに騒いでいいじゃん。年齢なんて、ただの記号だし」でしたよ。

著者のファンを増やすために。その2

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前回の続きです。

これを書かないと他のことが書けませんからね。

著者の熱いファンを増やすために、編集者ができること。

フェイスブックで、中村澄子先生のファングループを作ってます。

中村先生といえばTOEICのカリスマ講師。ファンも多いし、何より、教室の生徒さんも多数いらっしゃいます。

そういう人たちがネットで集まる場所、というイメージで、フェイスブックにグループを作ってます。

そして時々、新刊の情報や先生の情報を書いてます。

これをもう少しシステマティックにできるといいのですが。

地道に続けていこうと思います。

写真は、今回も本文と関係なく鹿児島のラーメン、こむらさきです。

より以前の記事一覧