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仕事のヒント

2019年1月 9日 (水)

この動画がすごい




弊社の文庫は文芸チームとノンフィクションチームに分かれてまして、私はノンフィクションの文庫を担当しているわけですが、文芸チームの後輩男子が頑張ってます。

自身が担当した『私は存在が空気』(これ、めちゃめちゃ面白かった!)を売り伸ばすため、書店さん店頭用のプレートを作ったり、動画を作ったり。
で、その動画またいいんですよ。

この動画です。

私、ノンフィクションの文庫の編集長にもかかわらず、ここまでの熱量が最近なくなっていた、という気がします。
私ももっと頑張らなくてはなあ、と思いました。
とりあえず、販売部の人と打ち合わせだ。
我以外皆我師。

2019年1月 5日 (土)

拙速でいいから




今回の鹿児島帰省では、読まなくてはと思いつつ、なかなか読めてなかった書類も持ってきました。
本になるお原稿ではありません。
後輩が作った提案書や、他社さんの事例集などです。

とりあえず、全部読めました。

他社さんの事例集は、某後輩にずいぶん前にもらっていたのですが、今回ようやく読めました。
感想は、
「もっと早く読んでおけば良かったあ」

確かに、参考になることが多かったのです。

そして、拙速でもいいからとにかく手をつける。
まずやってみる。
それが大事と改めて思ったのでした。
今年は、「もっと早くやっておけは良かったあ」ということにならないようにしたいと思います。

あ、写真は、鹿児島の路面電車です。

2018年12月31日 (月)

新書から文庫へ






今年最後に読んだのは『一億総ツッコミ時代』。
講談社文庫ですが、これ、最初は新書でした。

あくまでも業界の慣習ですが、新書ってあまり文庫にはしないので、奥付を見て少し驚きました。

私、ノンフィクションの文庫も担当してますので、自社の新書で文庫にできるものがないか、探してみようと思います。
実は今年、著者さんのご事情で、新書から文庫にしたものもあるんですけどね。


2018年12月30日 (日)

オーディオブックとは

この冬休みは、神田昌典さんの音声教材を聞いてます。
それで改めて感じたのは、耳から学ぶ利便性。
ラジオを聴きながら、散歩しながら、つまりながら族ができるんですよね。

というわけで、来年はオーディオブックも使ってみようかな。と思ってます。

ハガキか電話の活用法

先日、他社出版社の社員さんと話す機会がありました。
そちらの会社は雑誌主体で、弊社とは異なるところもありますが、「お! 真似しなくちゃ」という箇所も。

私の記憶に間違いがなければ、なんですが、
その雑誌の通販サービスを利用した人に、しばらくしてから手紙か電話で「ありがとうございます」と連絡を入れるようにしたのだそうです。
その結果、リピーターが増えたとのこと。

これを聞いて思い出したのが、私が以前やっていたこと。

ある時期、ノンフィクション文庫の感想を送ってくださった読者の方に、お礼のハガキを送ってました。手書きで。

この御礼ハガキ、最近は実践してませんが、またやりだしてもいいかも。
と思ったのでした。

今年一番の本

昨日、文芸チームの後輩に「ノンフィクションチーム全体で、今年一番の作品は何ですか?」と聞かれたのですが、即答できませんでした。

単純に、今年一年、どんな本をチームから出したか忘れていたせいなのですが、この質問には常に即答できるようにしておかないといけませんね。

これはつまり、一番の基準を自分なりに持っておく。ということにも繋がると思います。

というわけで、その場では『炎の千本ノック!』の名前を出しましたが、その後、これもあった!と思い出しまして、『お母さんは心配症!?』をメールで伝えました。こちらは後輩担当本です。

ちなみに、有名な話ですけど、同趣旨の質問をされたチャップリンは、「NEXT ONE」(次の作品に決まってるだろ、ごろあ)と答えていたそうですね。
そう言える編集者に私もなりたい。

2018年12月29日 (土)

サンヤツを出しました






昨日12月28日の日本経済新聞に、中村澄子先生の『1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!」の広告を載せました。
一面下の小さなスペース、いわゆるサンヤツです。
正直、どの程度の効果があるのか少し不安でしたが、少なくともネット書店アマゾンではランキングが上昇しているようです。TOEICカテゴリでは8位に。
本が出てかだいぶ経ってから広告を打つこと、最近はあまりやってなかったので、効果が出てくれると嬉しいです。
休み明けに、リアル書店の数字もチェックしなくちゃ。

2018年12月26日 (水)

この帯を見て衝動買いしました。荻原浩さんの『噂』




久しぶりに、リアル書店で衝動買いをしてしまいました。衝動買いこそ、リアル書店の面白さ、かも。
この帯のネームを見たら、読まずにいられないですよ。

というわけでガシガシと読みました。
看板に偽り無し。このコピーに間違いなし。
衝撃の、本当に一行。

あの会話が伏線なのかあ。

荻原浩さんがこんなミステリーを書いていたのね、という驚きもありました。
そして、こんな面白い作品を17年も知らなかった自分の不甲斐なさにも衝撃。

もう一点。衝撃というか不思議なことが。

まあ、これほ出版業界の人でないと共感していただけないかも、ですが、この本、単行本は講談社から出てるんです。
それなのに、文庫は新潮社から、という不思議。
なぜなんだろう。

2018年12月18日 (火)

このコピーが気になる




今日12月17日の朝日新聞夕刊で見かけた宣伝コピーです。
「知ってる人だけキレイになる。」
知ってる人だけ、というフレーズ、本のキャッチコピーに使える気がします。覚えておこうっと。

2018年12月12日 (水)

美は、冬に覚醒する




先日、駅で見かけたJRのポスター。

完全に個人の趣味ですが、「美」と「覚醒」という組み合わせが絶妙で、インパクトがあるなあ、と。

こういう組み合わせの本のタイトル、あるいはオビコピー、考えてみたいです。

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