備忘録

2020年5月 4日 (月)

ブログ再開を機に考えた、情報発信に関する自分ルール3本

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ブログを約2カ月ぶりに再開したわけですが、

これを機に、こうしようと思うことを備忘録として書いておきます。

自分ルールです。他の人に強制するものではありません。当然のことながら。

じゃあ自分の手帳に書いておけよ、という話ですけどね。

 

まず、大事な情報は繰り返し書く。

これ、前書いたかも、と思っても、書く。

読む人にとっては、それが最初かもしれないので。

昨日、ポッドキャストのことをブログに書いたのでフェイスブックにも書いたのです。

実はフェイスブックには先月書いたので2度目。

今さらなあ、と思ったのですが、今回の投稿で初めて知った方もいらっしゃったようで、

情報は繰り返し発進したほうがいいんだな、と思いました。

 

2つ目。

情報発信を恥ずかしがらない。

かなり以前は、ブログの更新をツイッターで告知していたのですが、

それをやめてました。なんとなく恥ずかしいというか、なんというか。

それと、もっと出来のいい日に発信したいという見栄もありました。

でも、知らない人には知らないままで終わってしまうわけですから、

情報発信をする以上は、伝える努力も最低限しなくては、と改めて思いました。

なのでこの記事も、ツイッターで告知します。恥ずかしながら。

フェイスブックの方には、たまにすることにします。

あちらはツイッターよりも閉じた空間なので、、、

 

3つ目。

情報は1話読み切りで。

ブログが長く止まってしまった理由の一つは、

前編後編の2回に分けてしまい、その後編がなかなか書けなかっため。

他に書きたいネタも出てきたのですが、「あのネタの続きを先に書かなくては」

という理由でアップできず、ということがありました。

それに、情報はそれだけで流れていきますから、前編後編とつながって読んでもらえるかどうかもわかりません。

ですので、できるだけ読み切りでいこうと思います。

(ツイッターは文字の制限もありますし、続き物として発信できるので例外とします)

 

という自分ルールを決めてみました。

あ。写真はすでに何度か書いてますが、大事なことなんで改めて。

「1日1分!TOEI CL&R テスト 炎の千本ノック!2」の表紙です。

2019年11月 4日 (月)

ブックデザイナーの超仕事術

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金曜、すなわち11月1日の夜、「ブックデザイナーの超仕事術」というセミナーに参加しました。

講師が凄いんですよ。井上新八さんと小口翔平さん。

ビジネス書の編集者だったら名前はしっていて当然の、有名デザイナーお二人の対談ですから、聴かないわけにはいきません。

実際、会場には編集者(と著者さん)がかなり来ていたみたいです。

(弊社の後輩の姿は見つけられませんでしたが)

「二子玉の主婦向けの本です」「未来屋書店の人向けの本です」という編集者のリクエストはイメージしやすい。

週一で書店に行って、どんな本をどんな人が買っているかチェック。

タイトルは一個目のコピー。

などなど、刺激的なフレーズがぼろぼろと。

でも一番印象に残ったのは、「売れないときはデザインが悪い。売れるときは本が良い」という発言。かっこよすぎる。

2016年3月 9日 (水)

2221 宮端さんの講演は凄かった

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昨日の記事に書いたとおり、昨夜は元はとバス社長・宮端清次さんのご著書『は
とバスをv字回復させた 社長の習慣』を売りに厚木まで行ったわけですが、本
を売るのは休憩時間なので、それまで、宮端さんのご講演を会場の隅で聞いてま
した。役得ですね。

本ができるまでに、ご本人から直接お話を起きしてましたが、
ご講演を聞くのは、実は初めて。
かなり衝撃を受けました。
何よりも、お元気です。聞いているこちらも元気になります。
たしか、今年で80歳のはずですが、まったくそう見えません。

はとバス、実はかなり深刻な経営危機に陥ったことがあるのですが、
それを救ったのが、都庁役員だった宮端さん。
東京都ってはとバスの大株主なのです。それで、宮端さんが社長になることに。

本を作る時に「凄いなあ」と思ったエピソードがいろいろあるのですが、
ご講演を聞いているうちに、それらを思い出しました。
例えば、「出発するばすに乗り込んで社長自らお客さんに挨拶。4時間で130台」
「月に3回、自腹ではとバスに乗る」…実にもう、現場主義なのです。

そして、印象深いフレーズも公演中にたくさん出てきました。
印象的だったのは、

「トップは退路を断つしかない」
「役に立っている、必要とされている、と思った時に部下はやる気を出す」

うわ。と思って思わずメモしたのでした。
『社長の習慣』、久しぶりに再読しなくちゃ。


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・『広報の仕掛け人たち PRのプロフェッショナルはどう動いたか』気になる。

2016年1月24日 (日)

俣野さんのトークライブに




著者さんのトークライブが会社近くの九段下で行われる、というので参加しました。『一流の人は上手にパクる』を担当させていただいた、俣野成俊さん。

俣野さん、定期的にトークライブを行っていて、今回の対談相手は江上治さんでした。

なぜ江上さんは業界トップになれたのか。というのがメインテーマでした。仕事柄、本の企画にならないかなあと思いながら聞いていたのですが、話が面白すぎて、活字にはしにくいかも。もちろん、気になるフレーズは幾つかありましたので、それをじっくり考えてみたいと思います。

参加者、40人くらいだったと思いますが、お二人の最新刊を半分くらいの人は読んでいて、ちょっとびっくりしました。あ。私も読んでましたけどね。まあ、私の場合は仕事ですからね。

江上さんのお話で、「セミナー聞いてメモとってもムダ。どうせ見ない。それより、何か一個覚えて行動した方がいい」というのが印象的で、思わずメモする手が止まりました。

写真は、このイベントに出る前に常磐線各駅でスタンプを集めた、ウルトラマンスタンプラリー。無事、東京駅でステッカーをもらいました。

2016年1月17日 (日)

横山さんのセミナーに




う。平日2日連続で更新できませんでした。

ううむ。

それはさておき。

先日、横山信弘さんのセミナーに参加しました。



『絶対達成』シリーズなどで知られる横山さん、

セミナー会場は営業関係の方が多かったように思います。



話の内容も営業の仕事に直結することが多かったのですが、

私の仕事にも響くフレーズがかなりありました。



「極めるとプロの視点が備わる」

「やりっ放しの人が多すぎる」

「おびただしい数を繰り返すことで理論値に近づく」

「達成感は持続する」

「レスポンスがあると人はストレスを感じる」



お土産に、日めくりカレンダーをもらいました。



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・『会社という病 』ちょっと気になる。

2015年12月26日 (土)

出版界の10大ニュース




ブログ
業界紙「新文化」が、出版界10大ニュースを一面に載せています。

というわけで、紹介します。



1 クリ多種パン販売が民事再生法を申請。

2 又吉直樹の芥川賞受賞作が248万部。

3 定期購読で需要喚起も低落(雑誌)。

4 紀伊国屋書店が“春樹本”を買い切り。

5 海老名市立図書館、TRCとCCCが共同運営

6 元少年A手記、ヘイト本など波紋。

7 カフェ複合の出店続く。

8 書誌情報登録窓口JPROが稼働。

9 [改正著作権法」が施行。

10 軽減税率適用求め活発な動き。



取り次ぎ会社の経営破綻が1位。

たしかに、これは大きなニュースでした。業界的には。

世間的には、そうでもないかも、ですが。



ちなみにこの新文化、3面に弊社の社長人事も載ってます。



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・『フェルドマン博士の 日本経済最新講義』ちょっと気になる。

2015年9月26日 (土)

キャラメルボックス加藤さんのセミナーなな参加してみました。




昨日は会社帰りに渋谷に寄って、

演劇集団キャラメルボックス制作総指揮の加藤昌史さんのセミナーに参加しました。

「劇的コミュニケーションの極意」ということで、

第1印象をどうすれば良くできるか,の実践的お話。

声を良くするために、「ひとりカラオケ」

顔の表情を鍛えるために、「顔のストレッチ」

そして、「ありがとう」を言い方を変えて100回言ってみる。

こうすることで言い方のストックを作るんだそうです。



「声についてダメだしする学校の先生はいない」

という指摘は、なるほど。と思ったのでした。


調べてみてびっくりしたんですが、ひとりカラオケの専門店、あるんですね。

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・『無駄に生きるな熱く死ね (Sanctuary books)』ちょっと気になる。

2015年9月16日 (水)

樺沢さんのセミナーでびっくりしたことがありまして




会社帰りに日本橋に出て、樺沢紫苑さんのセミナーに参加しました。
先日読んだ『読んだら忘れない読書術』の著者さんです。
この本、現在15万部とのこと。ひええ。
セミナーの内容はこの本のことがメインだったのですが、それ以外で印象的だったことが二つ。

セミナーに使ったパワーポイント、講演終了後にプリントアウトでいただきました。始まる前に配ると参加者の集中力が切れるから、という理由のようです。なるほど。

そしてもう一点。
今回のこの企画、編集者さんがどうやって見つけたのか気になっていたのですが、樺沢さんが「10年たっても忘れない読書術」というタイトルでユーチューブに動画をアップしていて、それをサンマーク出版の編集長さん(この業界ではめちゃめちゃ有名な人です)が見つけ、コンタクトをとってきたそうです。

売れる企画って、どこかに隠れているわけじゃなくて、世間に普通にあるんだなあ。問題は、それに気付けるかどうか、なんだよなあ。
と思ったのでした。

2015年7月19日 (日)

小中学生1200人読書調査





業界紙「新文化」に興味深い記事が載ってました。

小学4年生から中3の,読書実態に関する調査です。

子供の1か月あたりの読書量は平均3.1冊。

まったく読まない子供は27%。

まあ、この辺は想像の範囲内ですが、

「親の読書量とこの読書量は比例する」

という結果も出ているそうで。



本をまったく読まない親の子供の読書量は

月平均2.1冊。

月平均6冊以上読む親の子供は、6.9冊。

なんだそうです。



まあ、あくまでも平均値ですからね。

我が家の場合は完全に異なります。

親は間違いなく6冊以上読んでますが、

我が子、月に2冊読んでいるかいないか、というところですから。



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・『ぼくは愛を証明しようと思う。』朝日新聞書評欄の影響か。


2015年7月 9日 (木)

デザイナーさんお二人の対談




ううむ。自宅パソコンの調子が悪いようです。
携帯で打ち込んでますが、時間かかるわあ。

昨夜、デザイナー2人の対談セミナーに参加しました。井上新八さんとタイプフェイスの渡邊民人さん。
どちらも有名なブックデザイナーであり、特にビジネス書でご活躍されてます。

と書いている私、実はまだ、お二人のどちらにもお願いしたことがなく。
ビジネス書編集者として、いかがなものなんでしょうか。

客席、編集者がかなり、というか9割は編集者だったのではないか、と。
1時間半の予定だったはずなんですが、当然のように延びましてたっぷり2時間。それでも、後半はかなり駆け足だったような。

ブックデザインの話なので作品を見ながら、という展開で、正直、あまりメモが取れてませんが、印象的だったフレーズを。

「タイトルが読みにくいから買わないわけじゃない。読者を信じたい」(渡邊さん)

「デザインはサービス業。編集者を驚かせたい」(井上さん)

「データが完成してからの背幅の修正は大変」(お二人とも)

「ギャラの少ないところほど、直しが多い」(渡邊さん)

「重版したら教えてほしい」(お二人とも)

写真は、会場でいただいたタイプフェイスさんの作品集です。

やっぱり、携帯からは大変だわ。

【本日のアマゾン】
・『100%の幸せ』ランクイン。ん?

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