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備忘録

2016年3月 9日 (水)

2221 宮端さんの講演は凄かった

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昨日の記事に書いたとおり、昨夜は元はとバス社長・宮端清次さんのご著書『は
とバスをv字回復させた 社長の習慣』を売りに厚木まで行ったわけですが、本
を売るのは休憩時間なので、それまで、宮端さんのご講演を会場の隅で聞いてま
した。役得ですね。

本ができるまでに、ご本人から直接お話を起きしてましたが、
ご講演を聞くのは、実は初めて。
かなり衝撃を受けました。
何よりも、お元気です。聞いているこちらも元気になります。
たしか、今年で80歳のはずですが、まったくそう見えません。

はとバス、実はかなり深刻な経営危機に陥ったことがあるのですが、
それを救ったのが、都庁役員だった宮端さん。
東京都ってはとバスの大株主なのです。それで、宮端さんが社長になることに。

本を作る時に「凄いなあ」と思ったエピソードがいろいろあるのですが、
ご講演を聞いているうちに、それらを思い出しました。
例えば、「出発するばすに乗り込んで社長自らお客さんに挨拶。4時間で130台」
「月に3回、自腹ではとバスに乗る」…実にもう、現場主義なのです。

そして、印象深いフレーズも公演中にたくさん出てきました。
印象的だったのは、

「トップは退路を断つしかない」
「役に立っている、必要とされている、と思った時に部下はやる気を出す」

うわ。と思って思わずメモしたのでした。
『社長の習慣』、久しぶりに再読しなくちゃ。


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・『広報の仕掛け人たち PRのプロフェッショナルはどう動いたか』気になる。

2016年1月24日 (日)

俣野さんのトークライブに




著者さんのトークライブが会社近くの九段下で行われる、というので参加しました。『一流の人は上手にパクる』を担当させていただいた、俣野成俊さん。

俣野さん、定期的にトークライブを行っていて、今回の対談相手は江上治さんでした。

なぜ江上さんは業界トップになれたのか。というのがメインテーマでした。仕事柄、本の企画にならないかなあと思いながら聞いていたのですが、話が面白すぎて、活字にはしにくいかも。もちろん、気になるフレーズは幾つかありましたので、それをじっくり考えてみたいと思います。

参加者、40人くらいだったと思いますが、お二人の最新刊を半分くらいの人は読んでいて、ちょっとびっくりしました。あ。私も読んでましたけどね。まあ、私の場合は仕事ですからね。

江上さんのお話で、「セミナー聞いてメモとってもムダ。どうせ見ない。それより、何か一個覚えて行動した方がいい」というのが印象的で、思わずメモする手が止まりました。

写真は、このイベントに出る前に常磐線各駅でスタンプを集めた、ウルトラマンスタンプラリー。無事、東京駅でステッカーをもらいました。

2016年1月17日 (日)

横山さんのセミナーに




う。平日2日連続で更新できませんでした。

ううむ。

それはさておき。

先日、横山信弘さんのセミナーに参加しました。



『絶対達成』シリーズなどで知られる横山さん、

セミナー会場は営業関係の方が多かったように思います。



話の内容も営業の仕事に直結することが多かったのですが、

私の仕事にも響くフレーズがかなりありました。



「極めるとプロの視点が備わる」

「やりっ放しの人が多すぎる」

「おびただしい数を繰り返すことで理論値に近づく」

「達成感は持続する」

「レスポンスがあると人はストレスを感じる」



お土産に、日めくりカレンダーをもらいました。



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・『会社という病 』ちょっと気になる。

2015年12月26日 (土)

出版界の10大ニュース




ブログ
業界紙「新文化」が、出版界10大ニュースを一面に載せています。

というわけで、紹介します。



1 クリ多種パン販売が民事再生法を申請。

2 又吉直樹の芥川賞受賞作が248万部。

3 定期購読で需要喚起も低落(雑誌)。

4 紀伊国屋書店が“春樹本”を買い切り。

5 海老名市立図書館、TRCとCCCが共同運営

6 元少年A手記、ヘイト本など波紋。

7 カフェ複合の出店続く。

8 書誌情報登録窓口JPROが稼働。

9 [改正著作権法」が施行。

10 軽減税率適用求め活発な動き。



取り次ぎ会社の経営破綻が1位。

たしかに、これは大きなニュースでした。業界的には。

世間的には、そうでもないかも、ですが。



ちなみにこの新文化、3面に弊社の社長人事も載ってます。



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・『フェルドマン博士の 日本経済最新講義』ちょっと気になる。

2015年9月26日 (土)

キャラメルボックス加藤さんのセミナーなな参加してみました。




昨日は会社帰りに渋谷に寄って、

演劇集団キャラメルボックス制作総指揮の加藤昌史さんのセミナーに参加しました。

「劇的コミュニケーションの極意」ということで、

第1印象をどうすれば良くできるか,の実践的お話。

声を良くするために、「ひとりカラオケ」

顔の表情を鍛えるために、「顔のストレッチ」

そして、「ありがとう」を言い方を変えて100回言ってみる。

こうすることで言い方のストックを作るんだそうです。



「声についてダメだしする学校の先生はいない」

という指摘は、なるほど。と思ったのでした。


調べてみてびっくりしたんですが、ひとりカラオケの専門店、あるんですね。

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・『無駄に生きるな熱く死ね (Sanctuary books)』ちょっと気になる。

2015年9月16日 (水)

樺沢さんのセミナーでびっくりしたことがありまして




会社帰りに日本橋に出て、樺沢紫苑さんのセミナーに参加しました。
先日読んだ『読んだら忘れない読書術』の著者さんです。
この本、現在15万部とのこと。ひええ。
セミナーの内容はこの本のことがメインだったのですが、それ以外で印象的だったことが二つ。

セミナーに使ったパワーポイント、講演終了後にプリントアウトでいただきました。始まる前に配ると参加者の集中力が切れるから、という理由のようです。なるほど。

そしてもう一点。
今回のこの企画、編集者さんがどうやって見つけたのか気になっていたのですが、樺沢さんが「10年たっても忘れない読書術」というタイトルでユーチューブに動画をアップしていて、それをサンマーク出版の編集長さん(この業界ではめちゃめちゃ有名な人です)が見つけ、コンタクトをとってきたそうです。

売れる企画って、どこかに隠れているわけじゃなくて、世間に普通にあるんだなあ。問題は、それに気付けるかどうか、なんだよなあ。
と思ったのでした。

2015年7月19日 (日)

小中学生1200人読書調査





業界紙「新文化」に興味深い記事が載ってました。

小学4年生から中3の,読書実態に関する調査です。

子供の1か月あたりの読書量は平均3.1冊。

まったく読まない子供は27%。

まあ、この辺は想像の範囲内ですが、

「親の読書量とこの読書量は比例する」

という結果も出ているそうで。



本をまったく読まない親の子供の読書量は

月平均2.1冊。

月平均6冊以上読む親の子供は、6.9冊。

なんだそうです。



まあ、あくまでも平均値ですからね。

我が家の場合は完全に異なります。

親は間違いなく6冊以上読んでますが、

我が子、月に2冊読んでいるかいないか、というところですから。



【本日のAmazon】

・『ぼくは愛を証明しようと思う。』朝日新聞書評欄の影響か。


2015年7月 9日 (木)

デザイナーさんお二人の対談




ううむ。自宅パソコンの調子が悪いようです。
携帯で打ち込んでますが、時間かかるわあ。

昨夜、デザイナー2人の対談セミナーに参加しました。井上新八さんとタイプフェイスの渡邊民人さん。
どちらも有名なブックデザイナーであり、特にビジネス書でご活躍されてます。

と書いている私、実はまだ、お二人のどちらにもお願いしたことがなく。
ビジネス書編集者として、いかがなものなんでしょうか。

客席、編集者がかなり、というか9割は編集者だったのではないか、と。
1時間半の予定だったはずなんですが、当然のように延びましてたっぷり2時間。それでも、後半はかなり駆け足だったような。

ブックデザインの話なので作品を見ながら、という展開で、正直、あまりメモが取れてませんが、印象的だったフレーズを。

「タイトルが読みにくいから買わないわけじゃない。読者を信じたい」(渡邊さん)

「デザインはサービス業。編集者を驚かせたい」(井上さん)

「データが完成してからの背幅の修正は大変」(お二人とも)

「ギャラの少ないところほど、直しが多い」(渡邊さん)

「重版したら教えてほしい」(お二人とも)

写真は、会場でいただいたタイプフェイスさんの作品集です。

やっぱり、携帯からは大変だわ。

【本日のアマゾン】
・『100%の幸せ』ランクイン。ん?

2015年7月 3日 (金)

ダイヤモンド社さんのプロモーションは



昨日、東京ブックフェアでセミナーに参加したわけですが、

そのことを簡単に書いておきます。

「なぜ、あの本がベストセラーになったのか?

ヒットを生み出すダイヤモンド社のプロモーション手法を一挙公開」

というタイトルで、ダイヤモンド社さんの営業部副部長さんのお話。

松井さんという、おそらく30代(20代だったらごめんなさい…)の女性です。



ここまで手の内をさらけ出していいのか、

と思うくらい濃い内容でしたが、

これ、すぐには真似できない内容だなあ、とも思ったのでした。



印象的だったフレーズを書き出します。

「宣伝費を最大活用するため、戦略商品に集中投下」←2012年から

「戦略商品を選ぶ基準は、注文数、本の特性、市場の評価」

「最強のパブリシティはなんといってもテレビ。そのまま企画課できるくらいのプレスリリースをつくる」

「書店店頭は媒体。一等地にどれくらい場所をとれるか、そこが一番重要」

「営業、宣伝、編集。社内連携がすべてのキー」



75万部となっている(松井さんは間違いなく100万になると断言してました)

『嫌われる勇気』、初版部数は8000部だったそうで。

ここから、増やしていったんだなあ。



【本日のアマゾン】

・『「学力」の経済学』10位。確かに面白かったなあ、この本。




2015年7月 1日 (水)

2005 ブックフェアで勉強してきました

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ビッグサイトで行われている東京ブックフェアに行ってきました。
もっとも、今日はフェアの展示を見るのではなくて
セミナー参加が目的です。

インプレスフォールディングスの取締役と
コルク代表の佐渡島さんのセミナー。

もうひとつ、アスコムの柿内編集部長のセミナー。

どちらも、行って良かったです。
これから、レジュメにまとめなきゃ。
もっとも、明日もブックフェアに行って、今日とはまた別の人のお話を聞く予定です。
レジュメ作り、いつになるかなあ…。


とりあず、印象に残ったフレーズを。

「メルマガやフェイスブックで顧客名簿を作っている」
「最高のものをつくれば、見つけてもらえる」
「ネットは、まずいじることが大事」
(以上、佐渡島さん)

「アスコムの編集者は、本を作るのが50%、売るのが50%」
「今年の目標は重版率100%」
「ベストセラーの第1歩は本気になること。本気になると細部まで手を抜かない」
「空想新聞広告で本の強みを確認する」
(以上、柿内さん)

今日のお話、弊社で聞きに行ったのは私だけなのかな…。
それはそれで、気になります。

【本日のアマゾン】
・『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』気になる。
・『結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?』これも気になる。

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